2021年4月12日月曜日

ビジュアル版「日本史1000人」はお薦めです。

何時購入したかは忘れてしまいましたが、写真の世界文化社から出版されている「日本史1000人」を良く見ています(読んでいます)。映画やテレビドラマ、ニュース等に出てくる人々の事を調べるのに重宝しています。昔は人を調べるには人名辞典でしたが、年齢を取ったからこそ、ビジュアルで紹介し活字も大きいこの本を重宝しているのです。因みに私の持つ「日本史1000人」は下巻ですが未入手ながら上巻もあるのですが、人を調べる頻度を予想して下巻から購入した次第でした。そして良書であることを理解して「それでは上巻も購入しようか!」と思って調べたところ、何と「世界史1000人」なる本も上・下巻で出版されている事が判明です。それだったら先ずは「世界史1000人」の下巻でしょうと、早速注文して届いたのが写真4枚目です。これを少し楽しんだ後に「日本史1000人」「世界史1000人」の各上巻も購入しようと思っていますが・・・時間のある時にこの様な本のページを捲るのは、私の少しばかり回転の鈍ったCPU(中央処理装置)と、所々抜けてしまったHD(ハードディスク)にも刺激になりそうです。もう小さな字は駄目なのですから。

ビジュアル版 日本史1000人・上巻 2640円
ビジュアル版 日本史1000人・下巻 2640円
ビジュアル版 世界史1000人・上巻 2640円
ビジュアル版 世界史1000人・下巻 2640円
出版社=世界文化社


 

2021年4月8日木曜日

美味しい干物が食べたいときは湯島・丸赤で。

今は股関節の痛みで数ヶ月間も出漁していませんが、元気ならば「なんちゃって漁師」を名乗る私は、魚の味に関しては少しばかりうるさいのですよ。ですからスーパーなどで販売されている刺身などはあまり買う事はありません。さらに干物類なども気に入ったお店のものを買うか自分で作るかです(暫く自家製干物を作ってないな・・・)。そんな事で干物を購入する場合は、熱海の釜鶴ひもの店、東京だと湯島の丸赤がお気に入りの店となります。新型コロナウイルスの影響で思い通りに熱海行きも叶わないので、美味しい干物が食べたいと思う今日この頃は湯島・丸赤で調達しています。昭和21人創業の丸赤の干物は、鮮度にこだわり刺身でも食べられる魚、素材本来の旨味を引き出す絶妙な塩加減と熟練の技で仕上げるそうで、私がどんなに作ろうとしても作れない干物です。ただし拘りをもって作っているだけに値段は少し張るようで写真2枚目でも分かる様にアジの干物1枚で800〜900円位、シャケ1切れも1,000円以上となります。ただ、お得と思う商品は昔ながらのめざしで、これなら家計にも優しく庶民的です。つい先日も美味しい干物が食べたいと思い、股関節で歩くのが難儀の私は家内に丸赤の干物をリクエストして写真3枚目の干物類を購入してきてもらいました(店と店内写真も家内撮影です)。これで美味しい干物が食べられそうです・・・・楽しみ。(ニシンの昆布巻きもメチャクチャ美味しいですよ)

丸赤 湯島本店
東京都文京区湯島3-39-9
03-3831-5701 

2021年2月17日水曜日

隣接する老舗・煎り豆屋「石井いり豆店」と話題のチョコレートショップ「DRYADES」。

 

前回のブログの続きです。東大・赤門前からランチに食堂もり川に立ち寄り、胸突坂を下りて菊坂下まで移動してきました。ここから白山通りの西片交差点を目指して歩くのですが、途中の気になる店にも立ち寄ってみました。その店の名前は「石井いり豆店」と言う明治20年創業の煎り豆専門店なんですね。どこか懐かしいいろいろな煎り豆が店頭に並びますがどれも美味しそうなんですね。沢山のお客さんがお気に入りの煎り豆を購入していますが・・・私はよく子供の頃に食べた花豆と青ピースを購入して、家に持ち帰り食べてみると香ばしい味と独特の食感で昔にタイムスリップでした。こんな素晴らしい味を長い年月継承するお店は何時までも残って欲しいと思いますよね。そして老舗の隣に在ったのが、今このエリアで最も注目されているチョコレートショップ「DRYADES」です。パリのピエールエルメをはじめ、星付きレストランのシェフパティシエなどを経て、昨年夏に7年ぶりに帰国しDRYADESシェフショコラティエに就任したと言う斉藤拓野さんと言う方が美味しいチョコレートを作っていると言う事なのですね(ショップカードから)。私は詳しくはありませんが同道した家内が嬉しそうに店の中に入って行きましたが・・・残念ながらバレンタインデーと言う事もあり、お目当てのチョコは売り切れでボンボンを購入して来ましたが・・・美味いのは確かでした。

先週末の健康散歩は本郷・春日界隈でした。

 先日の地震は凄かったですね。震源地から遠く離れた東京でも久々に大きな揺れを体感しましたので福島県・宮城県の方々はさぞビックリされたのではないかと思います。これからも余震等も考えられますので十分ご注意下さいね
。さて地震のあった先週末ですが、緊急事態宣言発出中でもあり東京でステイホームに努めていました。ただ健康維持の散歩だけはするようにしていますので、暖かな日差しにも誘われて本郷・春日界隈に出掛けて来ました。本郷と言えば何と言っても日本初の大学でもある東京大学ですよね。東大・赤門の前を通りましたが相変わらずの完全クローズ中です。隣接する国際学術研究センターの門だけが警備員の立番チェックを通過して入構することが出来る様になっていましたが・・・・。また門の前には第2次の学力試験が2月25〜26日にあるなどのインフォーメーションもありましたが、もう何ヶ月も東大構内に入っていないので早くコロナが収束して東京の四季を感じることの出来る構内散歩をしてみたいものです。クローズ中の東大を後に次に向かったのは春日界隈ですが、今回も途中で「東大生と共に明治から」を看板に掲げる食堂もり川でお気に入りの刺身定食を頂きました。ただ何時もは必ず居る東大生と思われるお客さんは居ない様で少し寂しい食堂もり川でもありました。

2021年2月5日金曜日

本郷の創作フレンチではランチにオリジナルラーメンが・・・。

 

先日、本郷の大横丁通りを歩いていて以前より気になっていた「hide mode」と言うお店の前で足を止めました。確か2~3年前にオープンしたと記憶しているのですが、特長は創作カジュアルフレンチを売りにしている店なのですね。何で足を止めたかというと、何かのテレビで紹介されていたのですが、ランチタイムにオリジナルハンバーガーとラーメンのセットが提供されて大人気と言う事なのですね。丁度ランチタイムでしたが店の中を覗くとお客さんの数も少なそうなので・・・即入店です。注文したのはミニ塩ハンバーガーとハイドラーメンがセットになったBラーメンランチセットです。そして出されてきたのが写真の2点ですがミニ塩バーガーは肉の味がしっかり出ていてカリッと焼かれたパンとの相性が良くこの大きさならば2〜3個食べられそうです。そして今回の目的のハイドラーメンですが写真を上から撮影した関係から皿の様に写ってしまいましたが、本当は下の部分もあるお洒落なスタイルの丼なのですね。やはり特長は牛ベースのスープに生クリームを加えて味を調えていますが・・・トッピングされている燻製ベーコン(?)なども合わせて、完全にラーメンの概念では追いつかない味です。表現は正しくないかもしれませんがカルボナーラスパゲティのラーメン判という感じですかね。このセットにフリードリンクも付いて1000円と言う良心的な価格もあり、また近いうちに訪問したくなりました。


hide mode
東京都文京区本郷2-30-10 コーラルコート 1F
090-2231-1666

2021年2月4日木曜日

コロナ禍で今だ入構制限のある東大構内。

写真を整理していたら愛らしい写真が出て来たので紹介したいと思います。場所は何年か前の東京大学構内・中央図書館前の噴水です。兄弟と思わしき男の子二人が噴水を覗き込んでいる写真なのですが、何故に兄弟かが分かるかと言うと、着ているTシャツ、またはトレーナーの背面に「兄貴」と「弟」とプリントされているのですね。身体の大きさは同じ位なので、ちょっと見ではどちらが兄か弟かわかりませんが・・・・これなら直ぐに判明しますよね。コロナ禍と緊急事態宣言の発出で相変わらず東大構内に入ることは出来ません。構内を歩いていると春夏秋冬を肌で感じることが出来るのですが・・・今は叶いません。本当に一日も早い古コロナの終息がなって以前の様に構内で遊ぶ子供達を見たいものです。
 

コロナ禍で東京ドームホテルの窓の明かりもごく僅かです。


 先日、仕事が終わってから東京ドームシティまで買い物に出掛けました。因みに事務所から東京ドームシティまでは距離にして1kmで徒歩15分と言う位置関係で、本郷大横町通りを歩き、壱岐坂通りを抜けて辿り着きます。そして、この壱岐坂通りに出ると目の前に東京ドームや東京ドームホテルが見えるのですが・・・・コロナ禍で変わった事はこの東京ドームホテルの窓の明かりが極端に少なくなった事です。写真でもお分かりと思いますが灯りの点いている部屋はほんの少しで、指を折って数える事が出来るほどです。コロナ前はホテル全体が明るくなる程の数だったのですが・・・・やっぱりコロナ禍では旅行等も激減している事が分かりますよね。今日のブログはとても寂しい東京ドームシティ事情でした。

2021年1月28日木曜日

店の奥に額入り写真が飾ってあるフルーツ店。

 

昨日のブログに「江戸あられ 竹仙」の事を書きましたが、今日は春日通りを挟んで斜め前に在る「フルーツ むさしや」のお話です。かなり昔から在った果物屋さんの様ですが、昔は入院見舞いに駕籠入りのフルーツを持参することが良くありました。この「フルーツ むさしや」の立地も東大病院に入る東大龍岡門から徒歩数分に在る関係からお見舞用フルーツの取扱がかなりあったと聞きます。お店の間口はそれほど広くはありませんが奥に入ってビックリするのが壁面と棚に額入りの写真が何枚も飾られている事です。そうなんですね、ここの親父さんは写真撮影が趣味で風景写真をよく撮影していたと聞きました。「今は年齢になったので写真撮影に出掛けられなくなった」と言いますが、写真のお話をすると笑顔になる様に感じるのは私だけでしょうか。因みに本業のフルーツですが、拘りを持って仕入れているせいか種類はそれほどではありませんが美味しいのが多いと感じます。写真撮影をしたこの日(1月)も、あるお客さんが来店して「お願いしていたスイカを頂きに来ました」との事ですが・・・・真冬のスイカって凄いと思いませんか?きっと昔からの良いお客さんがいるのですね。

フルーツ むさしや
東京都文京区湯島4-1-14
03-3811-1328

2021年1月27日水曜日

年中営業している事に感嘆する「江戸あられ 竹仙。

事務所から徒歩1分、春日通りを出て直ぐ右に「江戸あられ 竹仙」と言う店が在ります。写真の様な昔からの古い店舗で両サイドのお店も閉店しているので、何かもの悲しい感じさえ漂います。何でも創業が昭和30年と聞きますの65年もこの地で営業している江戸あられ販売の老舗でもあります。あられは小さなガラスケースの種類毎に小分けされ名前と値段の書かれた紙が貼り付けられていますが、どれも美味しそうでファンは多いとも聞きます(私も何度か口にしました)。そして何よりもこの店の一番の驚きは「年中営業」なんですね。正月もお盆も雨の日も雪の日も営業しているのですよ。私
も創業3年間は年中無休状態でしたが、これを続けていたら身体が持たなかったと実感しています。それなのに、このお店は初老の主人が毎日毎日営業ですよ。脱帽です・・・そしてこれからも頑張って頂きたいとエールをお送りします。私どもにお出での皆さんもお帰りの本郷土産は是非このお店でお買い上げ下さいね。

江戸あられ 竹仙
東京都文京区本郷3-41-6 

03-3811-3268 

湯島天神下の「よろずや」の味噌漬けとスナップ。


前回のブログで湯島天神の梅の開花を書きましたが、今日のブログは湯島天神・女坂を降りたところにある「よろずや」のお話です。「よろずや」は湯島天神下で親子三代続く魚屋が営業する魚の味噌漬け店です。先日この店の前を通り店頭にあった買得品の味噌漬け切り落とし購入しましたが・・・これが美味いのですね。デブることさえ気にしなければご飯を2~3杯でも食べられそうです。話は戻りますがこの味噌漬け購入時にマスターから写真の「湯島天神女坂入口界隈 よろずや」と名付けられた笹沼健一さんが書かれたペン画ハガキ(?)を頂きました。店前の味噌漬看板とアジの干物の向こうに女坂と天神様の建屋が見えます。この時から数分時間を遡ると私がこの「よろずや」をiPhoneで撮影している場面があります。そしてその時に撮影した写真が2枚目なのですが、店頭のアジの干物はありませんが殆どハガキの構図と同じなんですね。やっぱり誰もが思う構図なんだと変に納得してしまいます。風景写真の基本は遠景・中景・近景が収まっているのが落ち着きますよね。そしてそれらにどの様な被写体を入れるかですよね。話は「よろずや」に戻りますが、是非皆さんもこの店の味噌漬けを堪能してみて下さい。本当に美味しいですよ。

湯島 よろずや
東京都文京区湯島3-32-11
03-3836-3938