2015年12月25日金曜日

長期開催の東京ドームシティのイルミネーションイベント。


昨日のイルミネーションネタの続きです。実はワイズオフィスより徒歩10分程の東京ドームシティでも現在「東京ドームシティ ウインターイルミネーション」と題したイベントが開催されています。このイルミネーションイベントは東京ドームエリアはもちろんアトラクションエリア、ドームホテルエリア、ラクーアエリアとかなり広範囲で実施されているのですが嬉しい事に開催期間が2015年11月10日~2016年2月14日と長期間なのです。これだけ長い期間ならばイルミネーションファンはもちろん、地方の方でも上京ついでに立ち寄ることが出来るのではと思います。私もつい先日訪ねてきましたが思ったほどの人出も無くゆっくりイルミネーションを楽しむ事が出来ました。因みに愛犬・ウッチ君が生存していた時も良く夜の散歩に訪れましたが、ウッチ君が回転するイルミネーションに喜びながらピョンピョンはしゃぎ廻っていたのを思い出します。東京都内でも多くのイルミネーションイベントが開催されていますが正直ここは穴場と思いますので皆さんも是非お出掛け下さい。

2015年12月24日木曜日

今年の銀座のクリスマスイルミネーションはちょっと寂しい気が・・・。


皆さん「メリークリスマス」。そう今日はクリスマスイブなのです。因みに私にとってのクリスマス行事は毎年、銀座ミキモトのクリスマスツリーを見る事ぐらいです。そんな訳で昨日はクリスマスに染まる銀座に出かけて来ました。「あれっ、何か寂しいな。」と思うのはきっと私だけでは無いと思います。そう毎年話題になるミキモトのクリスマスツリーはビル建て替えで今年はありません。その代わり隣のヤマノ楽器前に今年から新たなツリーが出現しています(写真4枚目)が、いかにも寂しいのです。更にカルティエビルも工事囲いされていて人気の赤いイルミネーションもありません。そして街路樹はイルミネーションされているのですが低層の花壇は今年からイルミネーションが施されていませんでした。まあ来年11月には工事中の旧銀座・松坂屋跡地に建設中の複合ビルが完成し、2017年にはミキモトビルも完成するので徐々に銀座の華やかなクリスマスイルミネーションが戻って来るとは思いますが・・・。

2015年12月22日火曜日

「お正月を写そう 谷根千界隈撮影会」のロケハンに行って来ました。

日曜日に久しぶりにJR日暮里駅・南口改札口をスタートして谷中墓地~谷中のヒマラヤスギ~根津教会~根津神社~ヘビ道~谷中銀座~夕焼けだんだん~諏訪神社~JR西日暮里駅の谷根千界隈ワイズ推奨コースを散策してきました。散策目的はもちろん新年1月9日(土)に開催する「お正月を写そう 谷根千界隈撮影会」のロケハンでした。谷根千界隈は比較的良く出掛けるのですが、今回のワイズ推奨コースを歩いたのは数年ぶりでした。数年も経てば町も大きく変わるのが当たり前なのですが、谷根千界隈に関しては大きな変貌が無くてちょっと安心しました。ただ新名所となるべきエリアも幾つか発見し今回のロケハンが大正解だったことも証明しました。写真は日曜日に撮影したものですが、貫禄あるネコ君も登場してくれてそれなりの谷根千界隈スナップになった気もします(全体が解るように引いた写真を使っていますが本当はもっと良い写真があるんですよ)。因みにこのコース行程はスマホの万歩計で約10000歩ですが、今回のコースに+アルファで約12000~13000歩の谷根千界隈撮影会になるのではと思います。皆さん歩く準備をして是非参加下さい。
◆開催日 1月9日(土) 10時30分~15時
◆場 所 谷中・根津・千駄木界隈(集合は日暮里駅・南口改札)
◆案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
◆参加費 1000円(税込)※オリジナル地図付。
◆内 容 下町でお寺や神社の点在する谷根千をスナップ散策します。
◆備 考 手持ち撮影出来るお好きなカメラでご参加下さい。

2015年12月10日木曜日

ウッチ君がいなくても目標10000歩の散歩。


愛犬・ウッチ君が亡くなってからもうすぐ1週間になります。ウッチ君が元気な時は東大構内や谷根千、小石川、ドームシティ、日本橋まで夜の散歩に出掛けていました。スマホの万歩計を見ると優に10000歩を越える程でした。ところがウッチがあまり歩けなくなってからは2~3000歩の散歩となり、これに比例して私のデブ度もアップしてきたようです。そこでこれはいかんと一念奮起して、ウッチ無しでも夜の10000歩散歩を敢行することにしました。そして、ここ数日はウッチを思い出しながら夜の東大構内散歩をしています。東大構内は5日も訪ねましたが、この時には銀杏の葉も青さが残っていたのですが、ここ2~3日の急激な寒さですっかり黄葉してご覧の通りの「黄色い世界」が出現していました。暫し歩を進め「ウッチが元気の時にはこの東大構内には沢山の野良猫が居て、散歩時にはどこからともなく現れてウッチの後をず~っと付いて回るネコも居たな」等と思い出していました。その後は何があったのか解りませんが東大野良猫も急激に減り今は殆ど居ないのではと思います。ところが昨晩に弓道場近くの落ち葉の集積する場所に久しぶりに猫を発見しました。未だ小さな猫らしく目を光らせてこちらを見つめていました。急激な寒さの中、落ち葉で暖をとっている様でもあります。季節は移り変わり黄色くなった銀杏の葉も風に舞い何処かに飛んでいって冬の盛期が訪れます。そうですよね。もう3週間強で新年を迎えるのですから。

2015年12月9日水曜日

昭和の日本家屋にブロンズカラーの外国人の女の子が・・・。


昨日のブログの続きです。「下町風俗資料館」で昭和35年頃の部屋を再現したセットがあります。昔懐かしい4本脚のテレビや足踏みミシン、真空管ラジオなどが部屋の中に配置されています。そして部屋の中央にはちゃぶ台が在ってそこに女の子が座っているセットなのです。「あれっ?」と思ったのはその女の子の髪がロングのブロンズカラーなのでした。思わず「この頃の女の子はおかっぱでしょう!」とセットに近づくと、何とこの女の子は人形でなく本物の人間で、それも青い眼をした外国人の子だったのです。身動きもしないで、ちゃぶ台の本にを見ていたのでセットの人形とばかり思ってしまったのでした。私が正面近くに回り込んでも未だ本を眺めているので、ここでまたシャッターを「カシャ」ともう1カットでしたが、それを見ていたこの女の子のお母さん(?)が「怪しい日本人の中年おじさんに自分の娘が何かされるのでは?」とばかりにどこから近づいて来て、やはり娘の写真を撮り始めました。もちろん、そんな時はこの女の子もカメラに向かってニッコリ笑顔でした。やっぱり中年おじさんの不審者に見られたのかな・・・。それにしても東京都内の各所で沢山の外人を見るようになりましたね。

2015年12月8日火曜日

不忍池の「下町風俗資料館」で暫し命の洗濯でした。

目的もなく本郷台地を湯島下に下り不忍池・上野方面に散歩に出掛けました。湯島天神では中・高校生らが受験の神頼みとばかりに参拝している風景が目立ちました。また不忍池では蓮がすっかり枯れて黄色くなった銀杏と程よいグラデーションを作って、冬の訪れを感じる光景に出会いました。不忍池に隣接した「下町風俗資料館」にも数年振りに入館しましたが大正~昭和初期・中期の日本家屋を再現したセットや昔懐かしき銭湯の番台セット等もゆっくり見物して、ある意味「良き時代」を満喫してきました。同資料館では企画イベントとして今の子供達は知らないであろう「紙芝居」の実演もありましたが、登場した「プロの紙芝居師」は「昔の紙芝居屋」と大きく相違していて紙芝居においての文化継承はなされていないのかな?が率直な感想でした。それは50~55年前の光景を思い出しながら考えるに、紙芝居の後に子供達に駄菓子を売って生計を立てていた昔の紙芝居屋との気迫の違いではないかと思います。それにしても入館料300円で結構楽しめるこの「下町風俗資料館」はたまに訪れて、昔日を思い出し心安らぐには最適な場所かもしれませんね。

下町風俗資料館
東京都台東区上野公園2-1
03-3823-7451
入館料 一般300円 

2015年12月5日土曜日

ウッチ君が荼毘に付され戻って来ました。


「ペットロス」と言う言葉があります。意味は「ペットとの別れが原因で飼い主に生じる心理的な打撃」とあります。確かに長年寝食を共にしてどこに行くにも一緒だったペット(家族の一員と思っていました)が亡くなれば誰しもダメージを受けるのは当たり前の事と思います。愛犬・ウッチ君の死もその通りでした。一夜が明けいつもの様に「ウッチ、お早う!」と思わず言葉が出てしまいましたが、そこにはウッチは居ませんでした。ウッチがいつも居たスペースはガラ~ンとなって何もありません。亡くなった3日の19時に移動火葬車がやって来ました。最後の別れで口に水を含ませ花を手向けました。そして自らの腕にウッチを抱いて移動火葬車の中の火葬炉の中に寝かせます。移動火葬車は都内の契約寺院の敷地内で2~3時間掛けてウッチを荼毘に付します。そして22時にウッチは小さなお骨になって戻って来ました。家内が遺骨に「ウッチ君」と書いて取りあえず「お帰り」と言いながら何時もウッチが居た場所に置いてみました。どこに行くにも一緒だったウッチでしたが、沢山ある写真の中から熱海の砂浜を家内とウッチが一緒に歩いた「足跡写真」が気になって今日のブログに載せました。そう、何時も一緒に歩いてきた証だから・・・。さあ、今日からまた頑張るぞ!

2015年12月4日金曜日

愛犬・ウッチ君が天国に旅立ちました。


昨日の午前8時47分に愛犬ウッチ君が天国に旅立ってしまいました。横浜生まれのウッチ君が我が家に来たのは生後数ヶ月の2004年の12月でした。子犬ながらキャンキャン鳴いたり、いたずらもしない優等生の犬でした。その後はどこに行くにも一緒で日課となった夜の東大構内散歩や谷根千、日本橋、浅草、神楽坂をはじめ熱海の海にも良く出掛けていました。夜は私のベッドの下で寝るのが好きで朝起きると必ずそこにいました。犬としては信じられないくらいに優しい犬で、吠えたり、噛んだり、威嚇したりすることは一切なくて、東大構内散歩の時などは野良猫がウッチ君の側に寄ってきてお腹を見せてゴロゴロする場面は何回も見ています。ウッチ君の異変に気付いたのは数ヶ月前で階段など段差のあるものの上り下りが難儀になって、歩く速度も極端に遅くなりました。随分と年をとったな、と思っていたところ数日前に食べ物が食べられなくなり、僅かの水を飲むだけで寝込んでしまったのでした。そして今日の朝、珍しく粗相をしてしまい、私が抱き上げ家内と一緒にキレイにしようとしていた時に、いきなり「くたっ」として亡くなってしまいました。腕の中で「その時」がはっきり認識できました。家族の一員として過ごしたウッチ君がいなくなることは、年甲斐喪も無くダメージを受けてしまいますが、ウッチ君の犬生は「結構幸せだったんじゃないかな!」と言う気持ちはもっています。我が息子・ウッチ君安らかに眠って下さい。(このブログはウッチ君が何時までも生き続けているという気持ちを持って継続して行くつもりです)

2015年11月18日水曜日

湯島の路地に在った「うさぎやCAFE」。

美味しいピザとパスタを食べ「de GIORGIO(ダ・ジョルジョ」を後にして歩き出し、更に路地を進むと「おやっ?ここにもこんな店がある。」とカフェらしからぬカフェを発見してしまいました。何故に「らしからぬ」かは、店頭メニューを見ると、この店は餡とお茶に拘ったお店だったからです。そして更に良く見ると、何とこのお店は上野松坂屋の斜め前に在る「和菓子舗うさぎや」が今年オープンしたカフェだったのです。「和菓子舗うさぎや」と言えば、大正2年に創業された老舗で、どらやき、最中、まんじゅうなど餡を使った和菓子の名店です。そしてこのお店が満を持してオープンしたのが「うさぎやCAFE」だったのです。正直なところ、いくらうさぎや系でもこんな路地に在ったのではお客さんも来ないのではと更に店内を覗き込むと、お客、お客、お客と女性客を中心に満員状態なのです。店頭にあったショップカードを手に取ると、可愛らしいウサギの形をしたカードでした。こんな配慮が女性客から人気のある秘密かも知れませんね。

うさぎやCAFE
東京都台東区上野1-17-5-1階
03-6240-1561

2015年11月17日火曜日

湯島の路地で本格的なピッツェリアを発見。

先日、上野広小路から湯島を抜けて本郷までの裏道を歩いていると、湯島の路地に「de GIORGIO(ダ・ジョルジョ」と言うピッツェリアを見つけました。え~、こんな場所にこんな店が在ったかな?と思って近づくと、昨年7月にオープンしたお店でオーナーは本場ナポリで修行した方で、2015年のナポリピッツア職人協会世界選手権日本大会で優勝したと表示がありました。これは地元人としては1回入店するしかないでしょとばかりに早速翌日に訪れました。店内に入ると大きなピザ釜が鎮座していますが、この釜は設計・材質とも本場、イタリアのピザ釜職人が作ったそうで、普通の釜と比べて高温を長い時間持続できる優れものと言う事でした。テーブルに着いてサラダと噂のピザと美味しそうなパスタを注文すると、先ずテーブルチャージの前菜がお出ましになります。次にサラダですが、やけにドレッシングが美味いと感じます(フレッシュな野菜も美味いですよ)。そしていよいよピザの登場です。今回はオイルベースのミニトマト・水牛モッツァレッラ・パルミジャーノチーズ・バジルからなるヴェスヴィオ D.O.C(2000円)を注文しましたが、水牛のモッツアレラのチーズが絶品なのです(いつも普通のモッツァレッラしか食べて無いからかも)。もちろんピザ生地も自慢のピザ釜で焼いた影響なのか、もっちりした食感もあって美味いのです。うむ、ここ数年で食べたピザの中で一番美味しいかも知れないが実感でした。更に平打ちのパスタ(名前は忘れましたが2000円位)も茹で具合は勿論のこと、ソースも美味で満足の一品でした。ピザファンならば一度行っても損のないお店と思います。
de GIORGIO(ダ・ジョルジョ)
東京都文京区湯島3-37-14 ソルミオビル 1F・2F 

03-5826-4300 

2015年11月8日日曜日

韓国料理カフェ前には洋菓子のアウトレット店。

今日のブログも前回の続きです。美味しい韓国料理を食べて店を出た前に、3~4年前にも紹介した記憶のある洋菓子の安売り店・ドンレーミーアウトレット上野不忍店が在ります。ドンレーミーとはコンビニ向けの洋菓子・デザートを製造している群馬の榛名山麓にある会社の名前で、そのアウトレット店がここ上野に在ったのです。前に一度入店したことがありましたが久しぶりに店に入るとレジカゴに一杯のデザートを入れた女性が何人も居ます。ショーケースを見てみるとカスタードプリン50円やチョコレートロールケーキそのままが220円、果物のシャルロットケーキ160円など、殆どスィーツ等を買わない私が見ても『安い!』と思ってしまいます(ケーキ名称は何のことか分からん)。またどら焼きのカステラの部分のみが5枚入って100円なんてのもありました。こんなところで買い物をしていたら更に「デブまっしぐら!」になりそうなので早々に退散しましたが洋菓子大好きな方は是非一度訪ねて下さいね。(私は前の韓国料理の方が良いな~)

ドンレーミーアウトレット上野不忍店
東京都台東区上野2-12-14 ホテルココ・グラン上野不忍 1F
03-5812-1157

2015年11月6日金曜日

不忍池近くで本格的なコリアンカフェレストランを発見。

前回のブログの続きです。菊まつりで賑わう湯島天神を抜け、天神下より不忍池を前方に見ながら歩を進め、更に不忍通りを右折して上野を目指します。何時も見慣れた風景なのに今日に限って「おやっ?」と思う文字が視界に入ってきました。それはビルの1階に在るカフェレストランなのですが店の名前が「チョン・ハク・トン」と言う韓国っぽい名称だったからです。普段は通り過ぎてしまうのですが、この日はまじまじとカフェの内・外観や看板を見つめてしまいました。そこで判明したのがこの店の正式名称は「CaFe 青鶴洞(チョンハクトン)」と言い、どうも韓国人がオーナーの韓国料理屋さんの様なのです。カフェというイメージとはちょっと違うなと思う店の中には、韓国人のお客さんが一杯いるのですが子供が店の中を歩き回ったりで韓国のファミリーレストランと言った方がよいかもしれません。ただ写真入りメニューを見るとどれも本格的で美味しそうなのです。今回はユッケジャン(950円)とニラチジミ(850円)をオーダーしましたが、写真を見て下さい!ユッケジャンにはご飯は勿論のことキムチや韓国海苔など小皿料理が4皿も付いていてボリューム満点なのです。もちろん味も本格的で久々に美味しい韓国料理を食べた思いです。因みにこの店の近く(湯島)にも同名のお店が在り、そこでは焼き肉も食べられると言います。周りのテーブルから韓国語が聞こえてきて、口に運ぶユッケジャンは更に美味しく感じるのでした。

CaFe 青鶴洞(チョンハクトン)
 東京都台東区上野2-11-20 タンポポビル1F
03-5807-7399

2015年11月5日木曜日

23日迄「湯島天神 菊まつり」が開催されています。


いつの間にか、今、湯島天神で菊祭りが開催されていました。それはそうですよね、もう11月に突入していたのですから。今年で37回目の「湯島天神 菊まつり」は11月1日より23日の勤労感謝の日までの開催となります。境内は丁度「七五三」シーズンと重なり沢山の参拝人・見物人で一杯でした。因みに今年の菊人形はNHK大河ドラマ「花燃ゆ」をテーマにした二景五体の展示でしたが写真3枚目は松下村塾の一日と題した菊人形でした。「湯島天神 菊まつり」は比較的長期間の開催ですので、皆さんも湯島・本郷界隈に是非遊びに(写真を撮りに)お出で下さい。

2015年11月4日水曜日

更に加速して変貌する本郷界隈。


久しぶりにお膝元である本郷界隈を散歩してきました。本郷に移転したのが2003年ですから既に12年が経ったことになります。この12年の間に明治~大正~昭和の面影が残る本郷界隈も大きく変貌してしまいました。明治に建てられた木造3階建て本郷館も既に無く、坪内逍遙の旧居跡の炭団坂周辺もビルになってしまいました。又最近では菊坂下道の菊坂湯の廃業のニュースも入ってきました。そんな場所をゆっくりと歩こうと本郷三丁目の交差点から歩を進めましたが、何と交差点に在って東大生や近隣住民もよく利用していたマクドナルド本郷三丁目店も先週に閉店していました。同店は本郷の地で31年間も営業していたのですから寂しい限りですよね(営業不振のせいですかね)。その後、菊坂をゆっくり下りて途中で菊坂下道に入ると廃業を知らせる張り紙のある菊坂湯に出ましたが2度と煙を出さない煙突がやけに印象的でもありました・・・・おや?菊坂湯の前に在った建物も跡形無くなって整地されています。そうここには昔ながらのくるくる回る床屋さんのサイン看板があった昭和の理髪店があったのですよ・・・。更にこの周辺には昔ながらのポンプ井戸が幾つかあるのですが、その一つがある古い家も解体工事のお知らせが貼ってあり寂しいですよね。あっ、そうだ、そう言えばこの近くの樋口一葉の通った伊勢屋質店の存続が危ないと数ヶ月前の新聞にあったのを思い出し急ぎ確認に向かいましたが・・・・ここは一安心でした。文京区内で大学などを運営する跡見学園が区の補助を受け文化財保護の観点から購入したのでした。そして今月から土曜日と日曜日に一般公開されると言います。ちょっと良いニュースでホッとしました。それにしても町が変貌するスピードが早すぎるようにも思います。あっちこっちで高層マンションが建ち、これから東京オリンピック開催に向かって更にそのスピードが加速する様にも思います。

2015年10月8日木曜日

浅草で当たりの天ぷら屋さんに入店です。

昨日のブログで浅草で多くの中国人に遭遇してビックリした事を書きましたが今日もこの続きです。昼時になったので、ちょっとした有名店で「昼食を食べよう!」と入店するも、ここでも中国人ラッシュなのですね。当たり前ですよねこれだけ多くの中国人が居ればどこも満員御礼状態になっているのでした。仕方なく比較的観光客の少ないエリアで隠れた名店を探して歩いている、写真の天ぷら屋さん+寿司屋さんが一緒になった「徳仙」と言うお店を発見しました。申し訳無いのですが外観写真を見ても決してキレイなお店とは言い難いのですが、店先にあった「萩本欽一さんの番組で紹介された」と言う看板を見て入店してみようかなと「エイヤ~」とばかりに入ってしまいました。だって萩本欽一さんと言えば浅草が育てたコメディアンのイメージが強かったので間違いないと思ったのでした。お店の中に入ってもあまりキレイじゃないと言うイメージはそのままでしたが、注文して出てきた大アナゴ丼(1400円)とかき揚げ丼(1500円)を口に運んだ途端に「うむ、美味しいじゃないか!」と、先程までのイメージが一新です。特に丼からはみ出しているアナゴ丼は味だけでなく写真の様に「画」にもなります。併設されている寿司は食べたいとは思いませんがこの天ぷらならば「また来ようかな!」と気持ちが変化していました。また特筆すべきは一緒に出された味噌汁が何時までも熱々なのです。どうも具になっている豆腐を単独で相当に温めているらしく、隠し技に感銘でした。創業が昭和11年と言う事なので奥深い味は当たり前なのかも知れませんが・・・・(そうそう、一人で丼を二つ食べたわけではありませんよ)。
徳仙  浅草
東京都台東区浅草2-4-4
03-3841-5596

2015年10月7日水曜日

浅草界隈散策は中国人の多さにビックリ。


4日の日曜日は健康管理と言う名の下に「目標10000歩」を掲げて久しぶりに東京・浅草まで散歩に出掛けました。天気に恵まれて、歩いていても気持ちの良い日でした・・が浅草に着いてビックリです。雷門周辺はあっちこっちから中国語が聞こえてくるのです。数人のグループから旗を掲げた引率者がいる大きなグループまでどこを見ても中国人、中国人なのです。失礼ながら一昔前の観光地は大きな声の関西弁が耳に入っていたと記憶しているのですが今の主役は中国語です。そう言えば丁度今、国慶節で沢山の中国人が来日しているとニュースで伝えていました。そんな中国人の多さにめげずに、それでも浅草寺にお参りして浅草界隈を散策してきましたが、ここでも知らないうちにお店が変わっていたりして時代の流れを感じました。また帰りは飲食店の業務用品を扱う河童橋商店街を抜けてきましたが、ここは白人の観光客が結構居ましたが皆さん少人数のせいか騒ぎもせずに静かな旅姿でしたね。

2015年9月30日水曜日

本郷・菊坂下道の「菊水湯」が本日で廃業です。残念!


昨日の朝日新聞を見ていたら東京版に「明治香る文京の湯 お別れ」と題した5段の写真入り記事を見つけました。ズバリこの文京の湯は本郷の菊坂下道にある「菊水湯」なのです。何でも後継者不足で本日(9月30日)をもって廃業し、この後にはマンションが建つと言う。この「菊坂湯」については私が管理するホームページ「本郷界隈」でも「現在では珍しくなった唐破風建築の銭湯。下町風情漂う菊坂下道沿いにあり今でも地元に密着した社交の場でもある。浴場には雄大な富士山が描かれる。現在の建物は昭和初期に建築され、何と今でも地下水でを汲み上げ薪で湯を沸かしている。お湯の優しさが魅力の銭湯である。」と紹介し、本郷界隈ワークショップでは必ず立ち寄る撮影スポットにもなっていたのです。記事には脱衣場の休憩コーナーには本が何冊も置かれ東大生が風呂上がりに読んでいたという逸話も紹介されていました。また本日来湯のお客さんには屋号が書かれたタオルを配ると言うので興味と思い入れのある方は是非足をお運び下さい。因みに本郷界隈では本郷のシンボルとされていた明治建造の写真の木造3階建てアパート「本郷館」(写真3枚目)が解体されマンションになり、明治創業の老舗パン屋さん「明月堂」(写真4枚目)もいつの間にか廃業され、大きな時代の流れを感じます。夏目漱石の書いた「三四郎」の様な本郷界隈はもう無くなってしまうのですね・・・・。

2015年9月17日木曜日

宝くじが当たったと食事をご馳走になりました。


あるお方さんから「宝くじが当たったから食事に誘います」とメールを頂いた。え~っ本当に?と詳しく聞くと10万円が当選したと言います。お陰で恩恵にあずかり写真の様な美味しい料理をたらふく頂く事が出来ました。ありがとうございました。ところで貴方の周りで宝くじが当たった人って居ますか?私の周りには結構居るのですよ。一番高額なのは10年ほど前に我がオフィスに勤めていた女性が地方都市で購入した3枚の宝くじのうち1枚が当時(20年ほど前と言います)3000万円が当たったと聞きました。何でも旦那には当選の事実をひた隠したとも聞きました(女性は怖いですね)。また業界の先輩は100万円を2回も当選しています。更にワイズのお客さんで100万円、30万円、10万円をゲットした人もいます。因みに私の最高当選金額は可愛らしく1万円です。それでも買わなければ当たらない宝くじなので「ジャンボ」に限り年間数回購入して、ととんでもない大きな夢を描いています。今度はオータムジャンボかな?当てるぞ~!

2015年7月17日金曜日

総重量1キロのローストビーフ丼に遭遇。

先日、本郷台地を下り湯島天神下を抜けて上野・アメ横まで買い物に出掛けました。久しぶりのアメ横で感じた事は外国人の多さでした。それもお決まりの中国人、韓国人だけでなく白人の多さにもビックリです。それでなくとも上野界隈は東北の人や関西の人なども多数認めますので、よりいろいろな言葉(方言)が飛び交い賑やかな感じがします。そんな中、ある路地で若い人の長い列を発見です。どうもこの列はある飲食店の前から伸びているようなので、年齢になっても好奇心の旺盛なおじさんとしては放っておけずにちょっと覗き込むと「なんじゃ~これは!」でした。そう、ここは「鳥園」と言う飲み屋さんなのですがランチタイムサービスに写真の様な山盛りになったローストビーフ丼をスペシャルプライスで提供していたのでした。流石に写真を見ただけで「無理!」と決め込みスルーしましたが、後でインターネットで調べると「高尾山(890円)」「筑波山(1000円)」「富士山(1500円)」と名前を付けた大盛りローストビーフ丼は何と最高総重量1キロにもなる盛りつけとのことです。興味はあれど往年の大喰いキャパシティの無くなってしまったおじさんの代わりに誰かチャレンジする人はいませんか?肉好きの方は是非ともチャレンジですよ。

大衆酒場 鳥園
東京都台東区上野4-7-3 コムロビル1F
050-5799-6707 

2015年7月14日火曜日

昔懐かしき五目そばを食ったぞ~っ!


東京ドーム前の白山通り沿いにある中華屋さんが以前から気になっていました。店の名前は「新三陽」と言うのですが店頭のウインドウを覗くと五目そばやチャーシュー麺など、「昔懐かしき中華屋さん」のイメージそのままのサンプルなのです。え~ぃ、そんなに気になるのならばと、思い切って入店してみました。「お~っ、昭和だ!」店の中を見た最初の感想です。普通のテーブルが普通に並べられ、片隅にはテレビが天井から吊され、更にその下には漫画本が置いてあります。そして何と巨人軍88番・原監督のユニフォームを着たお客さんまで居るではないですか。オーダーしたのは五目そばと餃子ですが、暫く経って運ばれてきた現物を目の当たりにすると「昭和だ!昭和だ!」と心の中で連呼してしまいます。塩ベースの汁と細めの中華麺、具はゆで卵、ナルト、豚肉、キクラゲ、白菜と五目以上ありそうです。先ずレンゲでスープを飲み、次にスルスルと麺を口に運ぶと、懐かしき幼少時代が頭に浮かんできます。先程の原監督のユニフォームさえ若かりし頃の長島のユニフォームに見えてきます。決してメチャクチャ美味しいとは思わないのですが、今の時代の太麺でギトギトスープは苦手なおじさんには程よい美味しさなのかも知れません。都心に在る東京ドームの側で、こんな昭和ムード漂う中華屋さんに出会えたことでちょっと幸せな気持ちになるおじさんでした。

2015年5月25日月曜日

湯島天神・例大祭でオフィスの在る町内会御輿が躍動。


本郷・湯島界隈が賑やかなのですよ。仕事をしていても窓の外から、笛や太鼓の音と「ワッショイ、ワッショイ」と聞こえて来るのです。そう、この土曜・日曜・月曜日と丁度、湯島天神の例大祭だったのです。湯島天神周辺の町会が設えた御輿があっちこっちで躍動しています。そこで笛の音につられる様に、仕事の手を休めて徒歩6~7分の湯島天神に行って来ました。周辺には沢山の屋台が出ていて人の数も多くとても賑やかな感じです。そして境内では湯島太鼓の演舞の最中でした。暫く境内を歩いていると丁度宮入りなのでしょう。各町会の御輿が湯島天神目指し担ぎ手賑やかに「ワッショイ、ワッショイ」とやって来ます。ここでも暫し道路脇から見ていると、我がオフィスの在る町会「春木会」の御輿が目の前に来ました(写真下:半纏の背中に春と木と言う字がデザインされています)。この例大祭のために春木会にお祝いを持参していますし、一般の傍観者以上に感慨深く御輿を迎えることが出来ました。「ワッショイ、ワッショイ」。

2015年5月18日月曜日

快晴に恵まれた「東大五月祭」にちょっとだけお邪魔。


昨日の日曜日ですが、やけに本郷界隈が騒がしいのです。特に本郷3丁目の交差点は「人、人、人」なのです。そして思わずひらめいたのは「あっそうだ!東大五月祭だ!」でした。そうです。毎年この時期の金、土、日曜日に東京大学では「東大五月祭」が開催されるのでした。「東大五月祭」は大正2年5月の「第1回大遊会」が始めとされる文化祭で今年は第88回という歴史有るものです。数年前には矢沢永吉のコンサートまで行われた程の規模で、学内が「祭」一色に塗りつぶされます。仕事の合間に私もちょっと顔を出してきましたが、あまりの人の多さ、それも若い人の多さに圧倒されほぼ「通過状態」でした。ただこの5月祭はここ10年殆ど雨にたたられていたと記憶していたのですが今年は真夏の様な太陽が照りつけ集まった若者達には最高の1日になったと思います。因みに写真は安田講堂前の特設ステージの光景ですが出演者がみな「AKB」ぽく感じるのはおじさん故でしょうか。また正門前には「東大美女図鑑」なるのぼりがあって、ここでも「アイドル時代」を感じました。さ~、仕事しよう!

2015年5月14日木曜日

神楽坂のレストランでフランスを味わう。

東京散歩では御茶ノ水で「神田祭」、神楽坂で「阿波踊り」に遭遇したことを書きましたが今日のブログは神楽坂の続編です。神楽坂はマイ散歩エリアなので幾つかランチを食べられるレストラン候補があったのですが、どうせなら初めての店に入ろうと路地裏に在る「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」と言うフレンチレストランにランチ入店しました。運良くオープンエリアの席が空いていたので無事着席できました。このお店ですが神楽坂に佇む「小さなパリ」とうたっているだけに何となくフランスぽいのですね。その原因はお店の造りは勿論のこと案内係、ウエイター、更にはカウンターの中のスタッフもみな外人なのです。それもみな白人でフランス語を喋るのです(俄フランス人もいるかも)。オーダーしたのはランチコースでしたが料理を運んでくる度に「Bon appétit.(ボナペティ)」=「お召し上がり下さい」と言うのですよ。因みにランチコースは前菜・メイン・デザート・コーヒーで2500円と超リーズナブルなのですが、味はちょっとという感じですがフランス気分が味わえてこの値段ならば「あり」かもしれませんね。また食事中も何人かのフランス人が来店し、雰囲気は正にフランスでした。雰囲気を楽しみたい方は是非お訪ね下さい。

メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ
東京都新宿区神楽坂3-6-5
03-3260-7280 

2015年5月12日火曜日

今度は神楽坂で阿波踊りに遭遇。


東京散歩は昨日からまだ続きます。今度は人気観光スポットにもなっている神楽坂界隈まで足を伸ばしました。すると「神田祭」に続いて、またお祭りに直面しました。馬を引き連れた行列やブラスバンド行進、阿波踊りの団体が神楽坂通り(稲田通り)をパレードしていました。どうも「お祭り」と言うより「交通安全パレード」の様です。暫し歩を止め見学していましたが、この中の「阿波踊り」から目が離せなくなってしまいました。写真家の大山謙一郎さんが本場・高知の「よさこい」をライフワークとして毎年撮影されていますが、何故そんなに「踊り」に夢中になれるのか?と不思議に思っていたのですが「わかりました」。それは踊る人の表情や仕草・立ち振る舞いが正に伝統芸能の域で魅入ってしまうのでした(見るのがクセになりそう)。祭りこそ違えど共通するモノはあると思います。「やっとさーや、やっとさー」「1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられぬ。5かけ6かけ7かけて、やっぱり踊りはやめられない」と言う掛け声が今でも耳に残っています。うむ、今年も7月に神楽坂・阿波踊り大会があると言いますので見に行こうかな!そうそう一番下の写真は神楽坂・大野屋牛肉店の店頭スナップですが焼き鳥が美味いのですよ。今は店の中で焼いていますが昔は道路で焼いていてその煙と匂いが神楽坂通りに漂い、ついつい買い食いしてしまう程でした。久しぶりに美味し焼き鳥をゲットでした。

2015年5月11日月曜日

東京下町散歩で神田祭の御輿に遭遇。 


昨日は久しぶりに東京下町散歩に出かけてきました。散歩はお茶の水、飯田橋、神楽坂と3つのエリアでしたが、その中のお茶の水駅で賑やかな神輿の大群に遭遇しました。そうなんです。お茶の水駅から徒歩数分にある神田明神では「神田祭」が開催されていたのです。「神田祭」はお馴染みの神田明神で行われるお祭りで、山王祭(赤坂・日枝神社)と深川祭(江東・富岡八幡宮)と並ぶ江戸三大祭りの一つで、江戸幕府の庇護を受け江戸城内に祭礼行列が練りこみ将軍・御台所の上覧があったことなどから江戸の庶民たちから「天下祭」と称されるようになった由緒正しいお祭りなのです。因みに今年は丁度「ご遷座400年奉祝祭」となるそうです。周辺は人、人、人で身動きが取れない状態で、若干遠目で御輿を見学していましたが3枚目の写真の「女御輿」を初めて見てちょっと感激でした(結構勢いがありましたよ)。また見学者の中に結構な数の外国人も居て、みな一同に日本の伝統行事に感嘆の声を上げていました。

2015年4月14日火曜日

湯島天神の斜面に開花するシャガの群生を見つけました。

「灯台もと暗し」とはよく言ったものです。先日、天神下から女坂を上って湯島天神境内を抜けようとしていたら丁度女坂と男坂の間の斜面に沢山のシャガの花を見つけました。本郷にオフィスが移転して10年以上経ちますが、シャガを見たのはこれが初めてでした。湯島天神と言えば「梅まつり」や「菊まつり」が有名ですが、特に湯島の白梅の歌にもある様に「梅」が超有名です。ですからこの斜面にも沢山の梅の木が植えてあり、これを目当てに訪れる人も多いと聞きます。そんな梅の木の足元にひっそりと咲いていたシャガの花ですが、シャガは中国原産の帰化植物で4~5月の開花期には白っぽいアヤメに似た花をつけ根茎は短く横に這い群落を形成する植物です。上にある主役と言える梅の開花後にひっそり咲くシャガの姿は慎ましくちょっとお気に入りでもあります。今暫く開花していると思いますので、一度「梅」ではなく「シャガ」を見に、湯島天神にお越し下さい。因みにこのシャガの咲く斜面下には昔風の木造住宅が建ち、何とも言えぬ風情を感じます。「天神下」とても良い町と思います。



2015年4月1日水曜日

東大農学部の忠犬ハチ公は主人と会って嬉しそうです。


今日のブログも引き続き東京大学関連になります。数週間前のニュースに「東大構内のハチ公と上野英三郎博士像が完成」と報道されましたが、東大構内桜見物の続きに同像がある東大農学部キャンパスまで足を伸ばしました(ほんの10分ですが)。「ハチ公と上野英三郎博士像」は東大農学部正門を入って直ぐの左側エリアに立っていました。渋谷駅前のハチ公は主人を待って座っていますが、こちらの像は主人である上野英三郎博士に会って喜び飛びついています(微笑ましい)。因みにハチ公は主人を待ち続けた忠犬として有名ですが、実は主人が東大の先生だった上野英三郎博士だった事はあまり知られていません。上野英三郎博士が東大で急逝し、その後10年にも及び博士を渋谷駅に迎えに行ったハチ公が有名になったのでした。皆様も是非、渋谷のハチ公だけでなく東大のハチ公を見に本郷をお訪ね下さい。さて、ここで問題です。忠犬ハチ公は何で死んだのでしょうか?その答えも東大農学部門を入った右側にある「東京大学能楽資料館」にありました。そこには何とフィラリアに侵され亡くなった忠犬ハチ公の臓器も展示してあったのです。流石東大と言えば東大ですね。

2015年3月31日火曜日

安田講堂脇の2本の枝垂れ桜が無くなっていました。


昨日のブログで東京大学構内の桜のことを書きましたが今日は残念な桜の出来事を書かなければなりません。東京大学といえば「安田講堂」や「赤門」をイメージする人は多いと思います。特に私の世代は東大紛争で安田講堂に立てこもった学生と機動隊の攻防をテレビに釘付けになって見ていた事を記憶しています。その安田講堂の入り口両脇には枝垂れ桜が在って開花シーズンになると桜のピンク色と講堂の茶色が絶妙にマッチして楽しみにしていた人は沢山いました。ところがです。今回この場所を訪れると2本の枝垂れ桜は跡形もなく無くなっていたのでした。また桜の木が植わっていた花壇もなくなっていました。長い間、安田講堂は板囲いされ工事中でしたが、この工事と一緒に枝垂れ桜も撤去されてしまったようです。上2枚の写真を見て下さい安田講堂も桜が無くなってしまったことを悲しんでいるように見えるのは私だけでしょうか?毎年春になると「安田講堂のサクラは咲いたかな?」と楽しみに出掛けていたのですが・・・残念な出来事です。

2015年3月30日月曜日

オフィスから徒歩5分の桜の花見場所は?


東京の桜もこの1日2日が満開を迎える状態となってきました。土曜日も上野の街に出たのですが「こんな人が沢山」と言う程の人出で、皆さんデパートや商店で買い物をして花見客で賑わう上野の山に向かっている様でした。そうオフィスのある文京区本郷の近くには前述の上野の山・不忍池、六義園、小石川植物園、小石川後楽園、播磨坂など沢山の桜の名所があります。ただどこも桜の開花と共に沢山の花見客が押し寄せそれはそれは大変な人渋滞になるのでした。そんな中、花見の穴場も言える場所があります。それはオフィスより徒歩5分の東京大学構内の桜です。東大病院の入り口も兼ねる龍岡門を入った直ぐの左側エリアがこれに該当します。写真は昨日(日曜日)の状態ですが、ここよりちょっと下った不忍池や上野の山はテレビでも紹介されるほど人でごった返していますが、見て下さい広々としたスペースに数組の花見客だけです。因みにこの場所は東京大学関係者の花見場所として活用されている様で、スペース取りのブルーシートの上には段ボールに書かれた「○○研究室」や「東大○○クラブ」なども認める事も出来ます。パッと咲いてパッと散る桜ですが、その潔さからも日本人は本当に桜が好きですよね。いいな・・・桜は・・・。

2015年2月13日金曜日

湯島天神 梅まつりはこれからが見頃ですよ。


今丁度「湯島天神 梅まつり」の最中です。今年で58回目の開催と言う事ですから歴史あるおまつりと言えるでしょう。先日境内を通り抜けましたが「満開」とまではいきませんが各所で梅の花を認める事が出来ます。3月8日までなので丁度これからの土日曜日が見頃になるのではと想像します。因みに毎日の様にイベントが開催され、これからも白梅太鼓、奉納歌曲大会、青森県・熊本県・石川県・福島県物産展、薩摩琵琶の演奏、古流生花展、和紙人形展などが予定されています。また写真にもありますが地元名店の特別販売コーナーや梅木販売なども有り楽しい時間を過ごせそうですよ。是非お訪ね下さい。

2015年1月27日火曜日

近くに「厨 菓子 くろぎ」が出来ていました。

灯台下暗し」とはこの様な事を言うのですかね。我がオフィスから直線距離で2~300メートルの距離にこの様なモノが在ったとは。それも昨年5月から在ったとは。そして「この様なモノ」とはカフェでもなければレストランでもない「料理屋の和菓子」と「和菓子に合う日本の珈琲」がコンセプトになっている「厨 菓子 くろぎ」と言うお店です。それも春日通りに面し本富士消防署・警察署の脇にある東京大学春日門から入った直ぐの所にありました。これを一目見たときの驚きは尋常ではありませんでした。写真を見て下さい。この建物と内装ですよ。特に壁面と天井から鱗の様な木片が無数に施され一種独特な雰囲気を醸し出しています(悪いイメージではありませんよ)。因みにこのお店ですが同じ文京区・湯島にある和食の「くろぎ」の黒木純さんと言う方がプロデュースされているとの事ですがメニューを見て2度目のビックリでした。写真の一番下に張り付けましたが生菓子ジャンルで葛切りセット1950円、蕨もちセット2050円。珈琲ジャンルで特選セット2160円、絹しずく860円。季節限定ジャンルでおぜんざいセット1900円、安倍川もちセット1600円とみな結構なお値段なのです。今回は時間が無くて入店できませんでしたが、このブログの読者への情報提供として今度入店して内容もお伝えしたいと思います。今から楽しみです。
 厨 菓子 くろぎ
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス 
春日門 Daiwaユビキタス学術研究館 1F 

03-5802-5577 

2015年1月13日火曜日

東京下町散歩の途中にステーキの誘惑が?


年末年始休みによる運動不足を解消しようと、昨日も本郷~御茶ノ水~神田~日本橋~銀座の散歩コースを設定し目標10000歩の散歩に出かけました。元来散歩好きの私ですが、特に東京都内の歴史ある場所や建物を写真に収めながらブラブラと歩く事が楽しみなのです。「東京下町」は昔ながらの建物や場所が残っていて一番の気に入りです。昨日も御茶ノ水の「ニコライ堂」や「幽霊坂」のメジャーな場所の他にも、名も無き昔ながらの木造建物をカメラに収めては悦に入っていました。神田エリアはまだまだ昔ながらの建物や長屋が多く注目です。写真の木造住居も屋根、屋根飾り、軒下、雨樋、ガラス戸など一つ一つに歴史を感じることを出来ます。そして日本橋手前で約8000歩を記録し、中々のペースと思っていた矢先に、今話題の「いきなりステーキ」を発見です。「いきなりステーキ」とは1グラム幾らと価格設定され、好きなグラム数をオーダーして食べる立ち食いステーキ屋なのですが、無類の肉好きの私は誘惑に負け直ぐに入店してしまい、数分後には目の前に400グラムのステーキがド~ンと・・・。あ~あ、年末年始ダイエットのために出た散歩でしたが更にデブ道まっしぐらの散歩になってしまいました。

2015年1月11日日曜日

ヌードルメーカーで初めての十割蕎麦に大満足。


昨年末に、年越し蕎麦用に或る製麺所まで出かけて打ち立て蕎麦(?)を購入しました。大晦日にこれを食すと「何だ?この蕎麦は?」と思わず声が出るほど、蕎麦の風味もなく正直言って不味いのです。年末だから量をこなすために蕎麦粉より小麦粉の割合の方が多いのではと疑ってしまうほどでした。蕎麦好きの私としては2014年の終わりにこんな不味い蕎麦で締めるのかと不本意でなりませんでした。そんな訳で年末の仇は新年でとるとばかりに昨夜、ヌードルメーカーに登場いただき蕎麦作りを行いました。それも初めてのことですが北海道産の「蕎麦粉十割」で作ってみたのです。良く蕎麦粉十割だと「蕎麦が短くなる」や「蕎麦が切れてしまう」などと聞きますが写真をご覧ください。見事に蕎麦の長さを維持して十割蕎麦が出来ています。熱湯で2分茹でして冷水で洗い、口に運ぶと「美味~い」のです。「やった、年末の仇ここでとったり」です。初めての十割蕎麦に大満足でしたが、もう一つ特筆すべき点は「蕎麦湯」がこれまためちゃくちゃ美味く感じたことです。暫くは十割蕎麦がマイブームになりそうな予感です。