2020年2月7日金曜日

湯島駅の近くに在るレンガ造りの建物の正体は。

本郷3丁目のオフィスから秋葉原エリアへは徒歩でも15分ほどで行く事ができます。特に本郷台地を湯島〜末広町を抜けて歩く道はいろいろありますが、どれも下り坂故に歩くのが苦になることはありません。そして今日のブログはこの本郷〜秋葉原間のいろいろある道の一つを通ると写真のレンガ造りの建物に遭遇するお話です。千代田線・湯島駅から数分に在るこのレンガ建物の住居表示は台東区上野ですがご覧の様に一棟だけ異彩を放っています。この前を通る度に頭によぎるのは「いつ頃の建物なんだろう?」「地震等で倒壊の危険性は?」「一体何に使われているのだろう?」等と多くのクエッションマークです。昼間の通行では正体不明のこのレンガ造りの建物も夜になるとその正体を露わにします。闇に浮かぶその姿を見ると・・・それは「ワンスアポンアタイム」と言う名称のバーだったのです(店名が何とも言えませんね)。何でも明治時代の倉庫を改装したバーで内装もレトロ感が満載だそうです。またバーボンの品揃えが充実していてとても雰囲気も良いとの事です・・・・何方か一緒に出掛けませんか?東京の下町には未だ未だこの様な昔の建物を有効活用して存続しているケースがありますが・・・大事にしたいものですね。
ワンスアポンアタイム(Once Upon A Time)
東京都台東区上野1-3-3
03-3836-3799
営業時間 [月~金] 18:00〜24:00 LO23:30


2020年2月6日木曜日

明治からの食堂と大学構内のコーヒーショップで緩い時間を体感。

先週の土曜日でしたが仕事の関係で午前中だけデスクワークをしました。お昼になってランチでも食べようと外に出ると一面に青い空が広がっています。「少し足を伸ばしてランチでもするか!」と、向かったのは東大正門の近くに在る「東大生と共に明治から」の「食堂もり川」でした。ここの海鮮丼が美味しくてこのブログでも2回ほど紹介していますが、今回オーダーしたのは写真2枚目のお刺身定食です。6種類のお刺身と小鉢、お新香、味噌汁、ご飯のセットで何と1150円です。熱海の観光客向けの海鮮食堂よりお刺身は新鮮だし、丁寧に作っていてお得なランチである事を再認識です。とても満足したランチを食べた後は、東大正門より入構し工学部前広場側にあるコーヒーショップに入店し、熱いコーヒーを飲みながらガラス越しに広場を行く人を眺めていました。そして穏やかな青い空を見上げると・・・・久し振りに東京でもゆっくり流れる時間を体感できました。捨てたもんじゃない・・・・東京も・・・・。

2020年2月5日水曜日

2月15日(土)「歌川広重・江戸百景カメラ散歩《湯島・御茶ノ水界隈編》」を開催します。

来週の土曜日に「歌川広重・江戸百景カメラ散歩《湯島・御茶ノ水界隈編》」が開催されます。何回かロケハンをしてコースを作りましたが、今この撮影会参加者に配布する資料を一所懸命作っています。写真1枚目が約80%完成した資料ですがA4サイズで4枚以上にもなっています。ロケハン時に撮影した情景写真を元に歌川広重が描いた浮世絵との関連なども記していますし、コース地図も書き起こしますので、参加者にとって永久保存資料になると思います。また今回立ち寄る予定の湯島天神では丁度「うめ祭り」の最中なので楽しいスナップ撮影を満喫する事も出来そうですよ。今回のコースは従来コースより行程が短めで初めての参加にも最適かもしれません。ワイズ主催の町歩き撮影会に未だ参加されていない方は是非お申し込み下さい。因みに参加費はコース案内・説明、資料付きで1000円です。今どき1000円で3〜4時間楽しめるレクレーションはありませんよ。また今回の参加者の中にはプロ写真家2名、カメラメーカースタッフ2名も含まれますので、プロ写真家からの撮影アドバイスや機材についてのお話も聞く事が出来ますので・・・絶対お得な撮影会と思います。撮影会終了後の自由参加懇親会にもご期待下さい。
「歌川広重・江戸百景カメラ散歩《湯島・御茶ノ水界隈編》」
■開催日 2月15日(土) 12時30分〜
■撮影地 湯島・御茶ノ水界隈
■集 合 ワイズクリエイト 
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(案内地図・資料付き) 
■申 込 事前に参加申込みを下さい。 
■備 考 大判、中判、デジタル等お好みの カメラでご参加下さい。