2021年11月10日水曜日

柳橋・小松屋の「一と口あなご」は最高に美味しいのです。

先日開催した両国・浅草橋界隈の撮影会ですが、浅草橋から両国橋に移動する途中に有名な佃煮屋・小松屋さんが在ります。参加者の皆さんと一緒にこの小松屋さんの前を通った時でしたが、店の前に写真入りで貼り出されていた「一と口あなご」なるお知らせが目に入ってしまったのですね。その時思ったのは「お茶漬け、またはお粥の上に載せて食べたら最高だろうな!」と言う事でした。食べ物に卑しいのですかね、仕事の最中でも不謹慎にも邪念が働いてしまうのですね。早速お店に入って値段を聞くと、何とあなごの切り身5〜6切れが入って(65g)2,000円もするのでした。ただ頭の中で広がった気持ちは抑えられずに1パック購入してしまいました。そして仕事も終わり自宅に帰って、早速お粥の上に載せて食べてみると・・・・至福の時がはじまりました。あなごの食感も残り、程よい辛さで味付けられた「一と口あなご」は最高です。更にデブになる事を気にしなければ、この1パックでお粥3〜4杯は食べられそうです。美味しい食べ物に出会ったときは本当に幸せと感じるのでした。真面目に仕事をしよう〜っと。 

2021年11月1日月曜日

いよいよ《歌川広重・江戸百景カメラ散歩【両国・浅草橋界隈編】》の開催です。


皆さん、いよいよ「歌川広重・江戸百景カメラ散歩」の開催です。今回は歴史在る【両国・浅草橋界隈編】をカメラ片手に廻り、歌川広重が描いた江戸風景に思いを馳せ、現在に置き換えて撮影を行いたいと思います。参加者には案内地図付きの浮世絵についても解説している資料もお渡ししますので、初めての両国・浅草橋界隈でも歴史を感じながら撮影を楽しめる事が出来ると確信しています。また参加者専用の作品発表WEBページの用意もありますので活用頂けます。一日歴史を感じながら楽しく撮影して、更に発表ステージもあるカメラ散歩に是非ご参加下さい。資料の関係がありますので早めにお申し込み下さいね。当日参加ですと資料のお渡しが出来なくなる場合がりますので。(富士フイルムスタッフ参加による話題の中判ミラーレスデジタルカメラGFX50SⅡの試し撮りも可能ですよ)


《歌川広重・江戸百景カメラ散歩【両国・浅草橋界隈編】》
■■開催日 11月6日(土) 12時30分〜
■撮影地 両国・浅草橋界隈
■集 合 JR浅草橋駅 東口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(案内地図・資料付き)
■申 込 事前に参加申込みをして下さい。
■備 考 大判、中判、デジタル等お好みのカメラでご参加下さい。

富士フイルム社の直営店5施設とは?

 富士フイルム社から写真の「FUJIFILM 東京直営施設のご案内」と言う案内が届きました。直営店は①FUJIFILM SQUARE ②WONDER PHOTO SHOP ③FUJIFILM Imaging Plaza ④ASTALIFT GINZA ⑤富士フォトギャラリー銀座の5施設在るそうですが、皆さんこれらを全て知っていましたか?写真業界に身置く人間として①③⑤は実際に行った事も利用させていただいた事もありますので○印ですね。そして②はオープンしたとのニュースは聞いていましたが未だ未訪問で△印かな。また④は化粧品関連の施設なのでこれからも訪問することは無いと思うので×印ですが・・・・・それにしても名称がアルファベットの施設が増えたと思いませんか?高齢者にとっては唯一の日本語でもある⑤の富士フォトギャラリー銀座の文字が一番目に入り易いし覚え易くもありますよね。念のために下記に各施設の情報を記しますので皆さんも一度訪ねられてたら如何ですか?

①FUJIFILM SQUARE
東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウエスト1F
03-6271-3350
②WONDER PHOTO SHOP
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ボルト青山1F
03-6427-9703
③FUJIFILM Imaging Plaza 
東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内MY PLAZA3F
03-6259-1615
④ASTALIFT GINZA 
東京都中央区銀座3-2-13
03-6263-2330
⑤富士フォトギャラリー銀座
東京都中央区銀座1-2-4 サクセス銀座ファーストビル4F
03-3538-9822



2021年10月22日金曜日

本郷で初となるスーパー・ライフがオープンしました。

 

本郷界隈で最も有名なのが明治に出来た日本初の大学でもある東京大学です。そしてこの関連から多くの文人・学者達が暮らした街としても有名です。その他ではやはり東京大学病院の影響による医学・医療系の会社が沢山あります。ただここ10年くらいは古い建物が壊されてマンションが建つようになって、住民が増えている事も特筆されます。しかしそれらの住民から本郷界隈で買い物をするには不自由との声も聞きます。何せ小さなスーパーが一軒しか無くて上野や春日エリアまで買い物に出掛けているのが現状のようです。そんな本郷界隈に本格的なスーパーであるライフが今月オープンしたのでした。早速、新規開店なったライフに足を運んでみましたがやはり他店舗と比べて面積的に狭く通路も狭く感じられましたが、東京大学の学生さんや近隣に勤務する会社員向けなのでしょうか、弁当や惣菜を販売するスペースはかなり大きく取っているようで弁当ひとつ選ぶのにも迷うほどでした。今はコロナの影響で東大構内に入構できませんが、規制が解除されればこのライフでお弁当を買い込み東大構内でピクニック雰囲気でお弁当を楽しむのはありそうです。期待しましょう。

2021年10月20日水曜日

ツツジの街路樹は2段になって咲いていたそうです。

 先日、銀行に行くので本郷を歩いているとある光景に目を奪われました。何が気になったかと言うと、それは車道と歩道を隔てる街路樹(ツツジ)なのですが・・・・。通常は道路から精々50〜60センチの高さのツツジが、電柱が立つのをサポートする黄色いワイヤーカバー(?)からニョキッと枝を出しているのですね。「へ〜っ、こんな珍しいことがあるんだ」と事務所に戻って自慢げに話し出したら、何とこのツツジは新聞にも掲載されたほど有名(?)なもので「ツツジが開花している時はこんな感じですよ」と3枚目の写真を見せてもらいました。この写真だと確かにツツジの2段咲きが一目瞭然で分かります。興味のある方は本郷三丁目交差点に隣接する、みずほ銀行と三菱UFJ銀行の間の道ですので、一度ご覧になって下さい。

谷根千界隈散歩の目的は自家製コンビーフです。

 貴方の散歩に出掛ける目的は何ですか?私の場合は根底に「健康維持の為」がありますが、歩きながら花や木々を見て季節の移ろいを感じる、場所場所での町の歴史等を体感する、初めての場所を歩いて撮影会等の参考にするなどいろいろあります。そしてもう一つあるのがその場所で美味しい食材や食事を提供している店をお目的とすることです。先日、無性に千駄木に在る越塚肉店の自家製コンビーフが食べたくなって谷根千界隈の散歩に出掛けて来ました。このコンビーフについては何回かブログにも書いていますので詳しい説明を割愛しますが、何しろ温かいご飯に生玉子とこのコンビーフを載せて食べると至福の時が訪れる食材なんですね。谷根千界隈はコロナの非常事態宣言が開けたこともあって人出が増えたことを実感します。途中ランチを食べようと入った何時もは空いているお寿司屋さんも満員で入店できませんでした。そして有名な谷中銀座も写真の通り沢山の人、人、人でした。ただ谷中銀座を通って感じた事は、コロナにより閉店した数軒のお店に新たなお店があっと言う間に開業していてコロナならではの出退店事情も窺えました。そして越塚肉店(千駄木 越塚)に到着して目的の自家製コンビーフをゲットしたのですが、その他のベーコン、ソーセージも美味いので・・・・これらだけで約1万円の買い物のなってしまいました。まあ、これだけあれば暫く至福の時を過ごすことが出来そうです。

2021年4月12日月曜日

ビジュアル版「日本史1000人」はお薦めです。

何時購入したかは忘れてしまいましたが、写真の世界文化社から出版されている「日本史1000人」を良く見ています(読んでいます)。映画やテレビドラマ、ニュース等に出てくる人々の事を調べるのに重宝しています。昔は人を調べるには人名辞典でしたが、年齢を取ったからこそ、ビジュアルで紹介し活字も大きいこの本を重宝しているのです。因みに私の持つ「日本史1000人」は下巻ですが未入手ながら上巻もあるのですが、人を調べる頻度を予想して下巻から購入した次第でした。そして良書であることを理解して「それでは上巻も購入しようか!」と思って調べたところ、何と「世界史1000人」なる本も上・下巻で出版されている事が判明です。それだったら先ずは「世界史1000人」の下巻でしょうと、早速注文して届いたのが写真4枚目です。これを少し楽しんだ後に「日本史1000人」「世界史1000人」の各上巻も購入しようと思っていますが・・・時間のある時にこの様な本のページを捲るのは、私の少しばかり回転の鈍ったCPU(中央処理装置)と、所々抜けてしまったHD(ハードディスク)にも刺激になりそうです。もう小さな字は駄目なのですから。

ビジュアル版 日本史1000人・上巻 2640円
ビジュアル版 日本史1000人・下巻 2640円
ビジュアル版 世界史1000人・上巻 2640円
ビジュアル版 世界史1000人・下巻 2640円
出版社=世界文化社


 

2021年4月8日木曜日

美味しい干物が食べたいときは湯島・丸赤で。

今は股関節の痛みで数ヶ月間も出漁していませんが、元気ならば「なんちゃって漁師」を名乗る私は、魚の味に関しては少しばかりうるさいのですよ。ですからスーパーなどで販売されている刺身などはあまり買う事はありません。さらに干物類なども気に入ったお店のものを買うか自分で作るかです(暫く自家製干物を作ってないな・・・)。そんな事で干物を購入する場合は、熱海の釜鶴ひもの店、東京だと湯島の丸赤がお気に入りの店となります。新型コロナウイルスの影響で思い通りに熱海行きも叶わないので、美味しい干物が食べたいと思う今日この頃は湯島・丸赤で調達しています。昭和21人創業の丸赤の干物は、鮮度にこだわり刺身でも食べられる魚、素材本来の旨味を引き出す絶妙な塩加減と熟練の技で仕上げるそうで、私がどんなに作ろうとしても作れない干物です。ただし拘りをもって作っているだけに値段は少し張るようで写真2枚目でも分かる様にアジの干物1枚で800〜900円位、シャケ1切れも1,000円以上となります。ただ、お得と思う商品は昔ながらのめざしで、これなら家計にも優しく庶民的です。つい先日も美味しい干物が食べたいと思い、股関節で歩くのが難儀の私は家内に丸赤の干物をリクエストして写真3枚目の干物類を購入してきてもらいました(店と店内写真も家内撮影です)。これで美味しい干物が食べられそうです・・・・楽しみ。(ニシンの昆布巻きもメチャクチャ美味しいですよ)

丸赤 湯島本店
東京都文京区湯島3-39-9
03-3831-5701 

2021年2月17日水曜日

隣接する老舗・煎り豆屋「石井いり豆店」と話題のチョコレートショップ「DRYADES」。

 

前回のブログの続きです。東大・赤門前からランチに食堂もり川に立ち寄り、胸突坂を下りて菊坂下まで移動してきました。ここから白山通りの西片交差点を目指して歩くのですが、途中の気になる店にも立ち寄ってみました。その店の名前は「石井いり豆店」と言う明治20年創業の煎り豆専門店なんですね。どこか懐かしいいろいろな煎り豆が店頭に並びますがどれも美味しそうなんですね。沢山のお客さんがお気に入りの煎り豆を購入していますが・・・私はよく子供の頃に食べた花豆と青ピースを購入して、家に持ち帰り食べてみると香ばしい味と独特の食感で昔にタイムスリップでした。こんな素晴らしい味を長い年月継承するお店は何時までも残って欲しいと思いますよね。そして老舗の隣に在ったのが、今このエリアで最も注目されているチョコレートショップ「DRYADES」です。パリのピエールエルメをはじめ、星付きレストランのシェフパティシエなどを経て、昨年夏に7年ぶりに帰国しDRYADESシェフショコラティエに就任したと言う斉藤拓野さんと言う方が美味しいチョコレートを作っていると言う事なのですね(ショップカードから)。私は詳しくはありませんが同道した家内が嬉しそうに店の中に入って行きましたが・・・残念ながらバレンタインデーと言う事もあり、お目当てのチョコは売り切れでボンボンを購入して来ましたが・・・美味いのは確かでした。

先週末の健康散歩は本郷・春日界隈でした。

 先日の地震は凄かったですね。震源地から遠く離れた東京でも久々に大きな揺れを体感しましたので福島県・宮城県の方々はさぞビックリされたのではないかと思います。これからも余震等も考えられますので十分ご注意下さいね
。さて地震のあった先週末ですが、緊急事態宣言発出中でもあり東京でステイホームに努めていました。ただ健康維持の散歩だけはするようにしていますので、暖かな日差しにも誘われて本郷・春日界隈に出掛けて来ました。本郷と言えば何と言っても日本初の大学でもある東京大学ですよね。東大・赤門の前を通りましたが相変わらずの完全クローズ中です。隣接する国際学術研究センターの門だけが警備員の立番チェックを通過して入構することが出来る様になっていましたが・・・・。また門の前には第2次の学力試験が2月25〜26日にあるなどのインフォーメーションもありましたが、もう何ヶ月も東大構内に入っていないので早くコロナが収束して東京の四季を感じることの出来る構内散歩をしてみたいものです。クローズ中の東大を後に次に向かったのは春日界隈ですが、今回も途中で「東大生と共に明治から」を看板に掲げる食堂もり川でお気に入りの刺身定食を頂きました。ただ何時もは必ず居る東大生と思われるお客さんは居ない様で少し寂しい食堂もり川でもありました。