2018年2月20日火曜日

新宿御苑で梅と桜を見た後はシェーキーズでピザの食べ放題!

日曜日はは新宿御苑で開催された大判カメラ基礎勉強会に顔を出してから久しぶりの御苑散歩をしました。完成してから暫く経っていながら一度も入館したことの無かった温室にも初めて入館し、更に各所に咲く寒桜やロウバイの花を楽しみました。また新宿・伊勢丹に用があったので、近くのシェーキーズで久しぶりのホリデーバイキングランチも頂きましたが、シェーキーズは7〜8年振りの入店だったのではと思います。前回と違ったのは大人1480円の料金が、今回はシニア料金で1026円だったことです(喜んで良いのやら・・・?)。シェーキーズに初めて入店したのは大学生の時で休講の合間に新宿で初めて食べたのですが・・・いろいろピザをいくら食べても同じ料金にビックリした事を覚えています。もう45年も前になるのですね・・・・。その後、伊勢丹に買い物に立ち寄り・・・・・・・てな訳で昨日は結構有意義な時間を過ごしましたが、周りの景色や道行く人を見ていると確実に春が近づいていることを実感できる一日でした。(書き忘れましたがピザを食べる量は確実に少なくなっているようでした・・・だからシニアなのかな)

2018年2月8日木曜日

下町界隈の列の出来るお店って?

今日のブログも「秋葉原・神田界隈撮影会」のロケハン話で引っ張りますよ。えっ、他に話題がないから引っ張るのかですって?そんな事は無いですよ。今日は日本リンホフクラブの写真展最終日だし他にも書くことがあるのですが、ロケハン時にいろいろな写真が撮れてしまったので忘れないうちに書こうと思っているだけです。今回のロケハンで気付いたことに店の前に列ぶ「列」を至る所で目にしました。秋葉原では人気のステーキ屋さんだったり、神田では甘味処や天ぷら屋さん、更に写真の昔ながらの洋食屋さん、餃子専門店、喫茶店、パンケーキ屋さんと他にもありました。これってどう言う現象なのですかね?パターンは二つあるようですよね。一つ目は昔ながらの老舗の味を求めて列を作る普遍的なお客さん。そしてもう一つがテレビや雑誌で紹介されたばかりのお店に話題等を求めて列を作る多少ミーハーな人ではないでしょうかね。そしてこの列の違いは前者は一年中列を作る現象は変わらないのですが、後者は半年位すると列が無くなってしまうことです。「なんちゃって漁師」の基地が在る熱海でも、何時も変わらず列が出来ている洋食のスコットの様なお店もある一方で、ある日突然に店の前に長蛇の列が出来ている場面を目の当たりにします。そんな時「えっなんでこの店が?また何処かのテレビで紹介されたな」と思うのですが数ヶ月もすると列は無くなっています。テレビ番組のグルメ情報って何所の店でもリポーターが「美味い!」としか言いませんよね。「不味い」や「ここをこうすればもっと美味くなりそう」なんて言うリポーターなんて見たこと無いですから。私もよく外食をしますが、仮に10店に入ったとして美味いと思うのは1〜2軒で、後は普通や不味いと思うお店ばかりです。老舗と言われるほどにお店が長寿なのは、奇をてらわずに頑なに伝統を守っている他ないのではと思います。そしてそんなお店が神田を始め下町界隈にはかなりあるとも思います。東京下町界隈・・・・やっぱり良いですね

2018年2月7日水曜日

都内由一のあんこう鍋屋さんの店頭でアンコウ君に対面。

「かんだやぶそば」の直ぐそばに「あんこう鍋 いせ源」と言うお店があります。創業が江戸末期と言うのですから、こちらもかなりの老舗と言えますよね。何でも東京都内で唯一のあんこう鍋専門店だそうで、関東大震災で焼失した店舗を昭和5年に建て直して今日に至るという東京都選定歴史的建造物に選定されているお店でもあります。その佇まいと看板等に歴史を感じますよね。残しておきたい絶好の被写体とも言えます。ところで店舗正面からの写真を1枚撮影し、更に近づいてみるとガラスケースの中に本物の氷漬けにされたアンコウ君が横たわっていました。美味そうですよね。ところで皆さん、あんこう鍋って高級料理と思いますか?因みにこの店のメニューには、あんこう鍋3500円、あん刺し2000円、きも刺し1500円、唐揚げ1100円で、あんこう鍋コースが8500円、10000円、12000円、15000円、20000円と各コースがあるそうです。実は前職の若い頃に、何年間か営業担当が茨城県だった時期があります。もう35年位前かな・・・・・自動車で写真関係の問屋さんやカメラ店、写真館を営業で廻っていたのですが、アンコウで有名な大洗地区に行くと、沢山の魚やさんが在って店頭でアンコウを販売していたのでした。そしてよく営業帰り(直帰)にそんな魚屋さんに寄ってアンコウを丸々一匹を購入していたのでした。若い頃の給料で買えたのですからかなり安かった事(2000円位?)を記憶していますが、その場でアンコウを吊して七つ道具全てに解体してくれました。そして家に帰ってあんこう鍋ですよ。ですからアンコウに関しては安月給でも購入出来る大衆魚のイメージが今でも強く、高級料理の範疇からは外れているのでした。「なんちゃって漁師」の釣りターゲットとしてはかなり難しいと思うので、今度はそれこそ何十年ぶりに大洗にでも出掛けてアンコウを購入してこようかな・・・と思っていますが・・・今は高そうでもありますよね。

初めて「かんだやぶそば」で美味しい蕎麦を頂きました。

秋葉原・神田界隈撮影会のロケハンに出掛けた事を前のブログに書きましたが、今回のコースに淡路町界隈も含まれています。淡路町界隈には、あんこう鍋屋、甘味処、鶏鍋屋、蕎麦屋等の老舗が何軒もあります。特に有名なのが「かんだやぶそば」ですよね。テレビのニュースにもなった2014年の火災で店舗の一部が消失しましたが2016年に無事に再開して相変わらずに人気を博しています。実は私もかなり蕎麦は好きで一度はこの「かんだやぶそば」に入店したかったのですが、行く度にお店の前に列があって「列嫌い」な私はこの希望が叶いませんでした。ところがですよ・・・この日は列がないのですよ・・・・勿論即入店ですよ。「かんだやぶそば」はビルが建ち並ぶ都会の中に、ぽつんと一軒だけ緑豊かで風情漂う和風建築のお店なんですよ。アプローチからして「そばが美味そう」をすり込まれそうです。案内された店内は広いのですが、席と席がかなり密着している感じです。ですから隣の席の人の会話や仕草が少し気になるかな・・・右隣は外国人のカップルで美味そうにお酒を飲み、上手に箸を使いそばを食べています。左隣は和服を着た初老の男性と女性で「外に止まっている自動車の運転手にもそばを出して」とリクエストしていたのが気になりました。さて、初かんだやぶそばはせいろ2枚と春野菜の天ぷらをオーダーしましたが、感想はつけ汁がかなり濃いと言う事でした。ちゃんと出汁が出ていて美味いのですがかなり濃くてそばちょこのつけ汁にたっぷりそばをくぐらせると「濃い!」となるのです。誰かから「昔からそばは箸に取ったそばの下の一部をつけ汁につけて食べる」と聞いていましたが・・・その通りかも知れませんね(かんだやぶそばの場合)。初めて食べたかんだやぶそばの蕎麦は風味もあって、食感も良くて「美味い!」の一言でしたが、欲を言えばもう少し盛りが良ければと言う事ですかね・・・大食漢の私などでは5〜6枚は食べられそうですよね。因みにそばの老舗御三家って知っています?江戸生まれの「藪」、大阪が起源の「砂場」、信州の「更科」だそうです.



寒さの中のロケハンは「秋葉原・神田界隈」でした。

いろいろな事でお尻に火の付いている「下町界隈撮影会」ですが、付いている火を少しでも小さくしようと、またロケハンに出かけて来ました。今回のターゲットは秋葉原〜神田淡路町〜神田小川町〜神田神保町の「秋葉原・神田界隈」でした。えっ、地名だけではよく分からないですって?ではコースを簡単に説明すると、今外国人にも人気のある秋葉原に集合し、ここも秋葉原?と言う昔ながらの秋葉原を散策し、その後は旧万世橋駅の赤レンガが残るマーチエキュート神田万世橋から神田川越しの秋葉原を撮影、更に有名な「かんだやぶそば」周辺の昔ながらの料理屋や家屋等も撮影します。そしてスキーや登山等のスポーツ店が列ぶ靖国通りを通り、駿河台下から、新旧のお店が融合した神田スズラン通りに入り、創業60年以上の老舗喫茶店「さぼうる」も撮影し、いよいよ神田古書街を撮影散策して約8000歩のコースです。えっ、余計に分からないですって?そんな方は何も言わずに撮影会に参加して下さいね。開催日はこれから決定しますが、このコースを歩いていて写真撮影のみならず「買いたくなる」「食べたくなる」「入りたくなる」などのいろいろな誘惑がありました。そんな魅力的な秋葉原・神田界隈撮影会にご注目ください。それにしても今回のロケハンは寒かったな!

2017年11月29日水曜日

犬の散歩時にはマナーカードをぶら下げて。

今日のブログは先日行って来た、東京国立近代美術館工芸館で開催されていた「陶匠 辻清明の世界」の時のお話です。駐車場から東京国立近代美術館工芸館に行くには北の丸公園の中を歩いて行くのですが、途中面白いものを発見しました。それは犬の散歩をする人のマナーカードシステムでした。正確には、歩道の端に「これから犬の散歩をされる方へマナーカードをつけて下さい」と赤字で書いたボックスだったのです。更に目をこらすと北の丸公園では様々な方々が様々な目的を持って利用されています。犬に恐怖感を持つ方も多く、中には犬アレルギーの方もいます。この様な方にも安心して利用いただくため、犬を散歩される方には以下のマナーを守って頂きその旨を宣言して頂く取り組みを行っています。犬を散歩される方は以下の事を守って下さい。(1)1年以内に狂犬病予防接種済みであること(2)犬に噛みつき癖の無い事(3)犬は必ずしっかりリードでつなぎ、けして離さないこと(4)フンの始末はきちんと行い持ち帰ること・・・等と書かれています。え〜っ、ここまで必要かな?と思ってふと愛犬ウッチ君が生きていた時の事を思い出しましたが、(1)(2)は確認は難しいのですが(3)のリードについてはリード無しで散歩している人を見かけたことは何回もありますし(4)については、未だに歩いていると未処理のままもフンを見つける事もあります・・・・。確かにそれらの飼い主に対してこのカードシステムは有効にも思われるのですが、犬の飼い主が当たり前の常識を、当たり前に守っていればこんなシステムはいらないのですが・・・・複雑な気持ちですね。

2017年10月30日月曜日

湯島に在った本場イタリアのジェラート屋さん。

先日、銀座線・上野広小路駅から湯島を抜けて本郷の
オフィスに戻ろうとして・・・・「あれっ、あんな看板あったかな?」とイタリアンジェラートと言う文字とイタリアの国旗をあしらった電飾看板を見つけました。秋の日は短くて、夕方なのに辺りが薄暗くなっていたので余計にこの電飾看板が目立っていました。店の前には5〜6人の人だかりがあります。いくら年齢をとっても野次馬根性だけは旺盛のようで、つい覗き込んでしまいます。すると店の中には「これぞイタリアの叔父さん」の体をした外人が注文を受けたジェラートを盛りつけていました。ウインドウに貼られた「オープンしていれば最高の自家製イタリアンジェラートが味わえます。クローズしていたら絶好にチャンスをのがしてしまうということです。それは一期一会の出会いです」との文言を見て、単純なるが故につい「ひとつ頂戴!」と注文してしまう自分がいるのでした。片言の日本語で手渡されたなんちゃらチーズジェラートを口に運ぶと「甘〜い!」。とんでもなく甘いのであった。確かに濃厚で美味いのであろうがこの甘さは流石に耐えられそうもなく完食できずに撃沈でした。これがきっと本場のジェラートなのでしょうが・・・・興味のある方は是非お訪ね下さい。確か1カップ360円だったと思います。何しろ甘い!
ジェラテリア マンマミア
文京区湯島3-42 

2017年10月29日日曜日

「人形町界隈撮影会」無事終了。

「人形町界隈撮影会」無事終了しました。台風の影響を心配してキャンセルが何人かありましたが、雨にも負けずに写真を撮りたいという人が9名集まり撮影会開始です。この日の人形町は雨が降ったり止んだりはありましたが、撮影するには充分な条件で、かえって雨模様の方がしっとり感ある写真が撮れると歓迎する人もいるくらいでした。また丁度ハロウィンイベントもあり至る所で仮装した子供のグループにも行き交い、これをスナップすることも出来ました。コース途中に1999年創業したワイズクリエイトが入っていたビル前も通りましたが、あの時から随分と時間が経って町の様子が変わったことも実感です。やっぱり「写真」は「記録」が一番と思いますので、これからも変貌するであろう「東京下町界隈」を積極的に撮影しようとの思いが強くなりましたね。そして最後はお約束のビールで打ち上げして終了でした。さて、次の「界隈シリーズ撮影会」を何所にするか考えなくては・・・。

2017年10月22日日曜日

台風来襲前の買い出しでパンダフィーバーを目の当たりにする。

台風21号、凄そうですね。何でも戦後最大級の高潮被害をもたらした「伊勢湾台風」と似ていると言うから怖いですよね。超大型のままで首都圏に突入してくるのが23日未明との事ですが秋雨前線を刺激して今日辺りから大雨が降りそうです。大雨の中では出掛けられないので、昨日は上野・松坂屋に食品買い出しに行ってきました。そう「上野」と言えば、今はパンダの赤ちゃん「シャンシャン」の話題で大変盛り上がっています。松坂屋前でも着ぐるみパンダがお客さんを出迎えているようでした(写真)。店内に入りお気に入りのパンを購入しようとしたところ「パンダフィーバー」ですよね。ちょっと見ただけで4種類のパンダをテーマにしたパンを発見です。流石にパンダパンは購入しませんでしたが、見ているだけで楽しそうになるので写真におさめてしまいました。これから益々強くなる風雨で被害が出ないことを祈りながら今日は1日家の中でゆっくりしています。

2017年10月21日土曜日

湯島の天ぷら屋さんはとんでもない量の揚げ玉をくれます。

今日は台風の影響で雨ですよね。台風さえ無ければ熱海で出漁予定だったのですが残念です。来週も「人形町界隈撮影会」があるので出漁は出来ないので一番釣りに適している10月は8日(日)の1日だけの出漁になりそうです。夏も雨の影響でかなり出漁制限されたし、海水温が上がって赤潮がかなり発生していたし・・・・トホホ。さて今日のブログは以前も書いた事があるのですが湯島3丁目の天ぷら屋「天久」のお話です。正直、店の前を通ると古いお店なので、一瞬入店をためらいそうですが、ここの天ぷらは結構安くて美味しいのですよ。写真は「五色天丼」で味噌汁、お新香も付いて1600円なのです。湯島にはお好みの「天庄」と言う天ぷら屋さんが在るのですが、何故に「天久」にも行くかという一つの理由に、写真の特大揚げ玉がサービスで頂けるからでもあります。この揚げ玉の量は半端なくて一般家庭ならば2〜3ヶ月保つようなボリュームなのですよ。揚げ玉って蕎麦・うどんに入れるだけでなく味噌汁に入れても美味しいですよね(他にもかなりの料理に使えそう)。興味のある方は是非、天ぷら屋「天久」にお出掛け下さい。因みに看板には「湯島名物 かき揚丼」ともありますが、かき揚は未だ未食です(今度食べてみよう)。
天ぷら屋「天久」
東京都文京区湯島3丁目47-9
03-3831-6717