2018年2月7日水曜日

初めて「かんだやぶそば」で美味しい蕎麦を頂きました。

秋葉原・神田界隈撮影会のロケハンに出掛けた事を前のブログに書きましたが、今回のコースに淡路町界隈も含まれています。淡路町界隈には、あんこう鍋屋、甘味処、鶏鍋屋、蕎麦屋等の老舗が何軒もあります。特に有名なのが「かんだやぶそば」ですよね。テレビのニュースにもなった2014年の火災で店舗の一部が消失しましたが2016年に無事に再開して相変わらずに人気を博しています。実は私もかなり蕎麦は好きで一度はこの「かんだやぶそば」に入店したかったのですが、行く度にお店の前に列があって「列嫌い」な私はこの希望が叶いませんでした。ところがですよ・・・この日は列がないのですよ・・・・勿論即入店ですよ。「かんだやぶそば」はビルが建ち並ぶ都会の中に、ぽつんと一軒だけ緑豊かで風情漂う和風建築のお店なんですよ。アプローチからして「そばが美味そう」をすり込まれそうです。案内された店内は広いのですが、席と席がかなり密着している感じです。ですから隣の席の人の会話や仕草が少し気になるかな・・・右隣は外国人のカップルで美味そうにお酒を飲み、上手に箸を使いそばを食べています。左隣は和服を着た初老の男性と女性で「外に止まっている自動車の運転手にもそばを出して」とリクエストしていたのが気になりました。さて、初かんだやぶそばはせいろ2枚と春野菜の天ぷらをオーダーしましたが、感想はつけ汁がかなり濃いと言う事でした。ちゃんと出汁が出ていて美味いのですがかなり濃くてそばちょこのつけ汁にたっぷりそばをくぐらせると「濃い!」となるのです。誰かから「昔からそばは箸に取ったそばの下の一部をつけ汁につけて食べる」と聞いていましたが・・・その通りかも知れませんね(かんだやぶそばの場合)。初めて食べたかんだやぶそばの蕎麦は風味もあって、食感も良くて「美味い!」の一言でしたが、欲を言えばもう少し盛りが良ければと言う事ですかね・・・大食漢の私などでは5〜6枚は食べられそうですよね。因みにそばの老舗御三家って知っています?江戸生まれの「藪」、大阪が起源の「砂場」、信州の「更科」だそうです.



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