2012年9月7日金曜日

噂のToshi Yoroizukaのケーキを頂く。


皆さん、「Toshi Yoroizuka」のケーキってご存知ですか?洋菓子の世界で今、最も話題のトシ・ヨロイヅカ氏が商品展開するケーキでです。六本木・ミッドタウン、恵比寿イスト、上高井戸等で店舗を構えていますが、いつも行列ができる洋菓子店としても多くのマスメディアにも取り上げられています。私は個人でケーキを買う事はほとんど無くケーキの事も分かりませんが、よく行く富士フイルムフォトサロンのある六本木・ミッドタウンの「Toshi Yoroizuka」の お店の前を通り「なんで、こんなに女の人が並んでいるんだ?」と疑問に思うだけでした(でも正直な気持ちはちょっと味見したいとも思っていました)。ただ人の列に並ぶ事が苦手なだけに、絶対に「Toshi Yoroizuka」のケーキなど食べる事は無いと思っていたのですが、何と昨日この「Toshi Yoroizuka」のケーキをお土産に持って来てくれたお客さんがいました。それが写真のケーキです。オシャレなブラックの「Toshi Yoroizuka」ロゴの入った保冷袋から出すと、ケーキの素人が見ても「オシャレなケーキ」と認識する事が出来ます。お客さんとスタッフで一緒に頂きましたが「美味い!」の一言です。濃厚な味の中でもさっぱり感があり食感も良いのです。思わずこれなら多少列に並んで買っても良いかなと思うほどでした。やっぱり美味しいモノを食べている時って、皆良い顔をしていますし最も至福の時かもしれませんね。
「Toshi Yoroizuka」
http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/index.html

2012年8月22日水曜日

イケアのレストランで満腹になるほど食べてしまいました。

前回のブログで「イケア」の事を書きましたが、 今日もその続きを書きたいと思います。イケアの店内を順路通りに歩いて来るとレジの前スペースに「イケアのレストランへようこそ!」と言う電飾看板を発見しました。時計を見ると15時過ぎですが、未だ昼食を食べていなかった事に気付きました。看板にはカレーライス249円、牛のフィレステーキ999円、燻製マリネサーモン399円、シーザーサラダ299円、コーンスープ199円、ドリンクバー180円とどれもメチャクチャ安い金額です。家具も安いけどレストランも安いんだ!とばかりに暫しダイエット中であることを忘れてセルフサービスレーンに並んで写真のメニューをオーダーで約2000円でした(ちょっと多すぎた)。なんでもイケア本社のスウェーデンのサーモン、フィレ肉、エビなどの名産品を出しているようで、これらはお土産でも買うことができる様です。店内のテーブルスペースの自由な場所に料理を運び、いざ実食となりましたが「結構美味い!」のです。天井が高いせいか、どこか外国のテラスレストランで食べているような錯覚にもなってしまいます。それにしてもビックリ仰天の家具売り場とレストランを体験できた事は何かしらのプラスになるかなと満腹になったお腹をさすりながら帰路につきました。

2012年8月21日火曜日

話題のイケアにビックリ仰天でした。

みなさん、「イケア」って知っていますか?良く新聞やテレビでも紹介されているスウェーデン発祥の世界最大の家具販売店です。ヨーロッパ、北米、オセアニア、アジアなど世界各国に出店していますが、もちろん日本にも千葉、神奈川、大阪、兵庫、宮城、福岡に大型店舗を構えています。「イケア」の躍進の理由は低価格、デザインの良さ、アフターサービスの良さが上げられています。常々興味のある家具店と思っていましたが、今まで入店したことが無く一度は行ってみたいとも思っていました。そんな「イケア」ですが、昨日は所用で千葉県の船橋に行く事になりましたが、その船橋に「イケア」が在るとわかり帰りに初イケアしてしまいました。先ず入店して驚いたのは、その店舗規模とお客さんを上手く誘導して全ての商品を見せるようにしているフロア作りと陳列ディスプレイです。更に洗練されたデザインはもちろんですが販売価格の安さの製品にはビックリしました。リビングルーム、ベッドルーム、キッチンコーナなど順路通りに館内を見て回りましたがその途中にあった、普通では絶対見せないと思われるバックヤード倉庫も上手に販売コーナーとしていたのには2度目の驚きを覚えました。久しぶりの大型店舗見学でしたが、ある意味どこかのテーマパークに行った様でもありました。今度はもっとじっくりと時間をとって買い物に出掛けたいと思います。

2012年8月15日水曜日

東京スカイツリー・ソラマチで見つけた珍品は?

昨日のブログに東京スカイツリーに行って、あまりもの混雑に早々に退散したことを書きましたが今日もその続きです。スカイツリー商業施設「東京ソラマチ」の混雑を逃げるように通過してきましたが、根っからの野次馬根性だけは健在な様で二枚の珍品写真を撮影していました。先ず最初はパンダのツートンカラーシューズです。これは店頭ディスプレイ用の飾りでは無くて本当に販売していて、39900円払ってオーダーすればお好みのサイズで完成するそうです。この靴に会う洋服はやっぱりオシャレなスーツですかね。ただこれを履くにはちょっと勇気がいりそうですね。次に見つけたのはグリーン、ピンク、ブルーのラムネでした。いくら暑さで喉が渇いてもこちらのラムネを飲むのもやはり勇気がいりそうです。ほんのちょっとの時間で二つもの珍しい商品を見つけたので時間をたっぷり掛けたらどんな商品が出てくるかもちょっと興味がありますね。

2012年8月14日火曜日

夏休みのスカイツリーから白旗を揚げ退散。


親戚から「東京スカイツリーを見たい」とのリクエストがあり昨日は東京スカイツリー案内に出掛けました。周辺は大渋滞で駐車場も大混雑のため、スカイツリーのある押上と錦糸町の中間地点のコインパーキングにやっと駐車です。10分以上歩いて東京スカイツリーに到着すると「人、人、人」だらけです。ツリー下の噴水広場(?)では子供達が洋服までビショビショになりながら水遊びを楽しんでいました。こんな光景を見ていると「夏休みなんだ」を実感しますね。あまりの人の多さにツリーに昇るのは諦めて、今テレビで連日紹介されているツリー隣接の商業施設「東京ソラマチ」に足を踏み入れましたがここも大混雑状態です。因みにここは東京の名店やレストランなどのショッピングスポット、プラネタリウム、水族館などが入る大型施設ですがそれよりもっと大型なのが来場者の様でした。早々に白旗を揚げて退散しました。東京スカイツリーから駐車場に戻る途中で、30年以上個人営業している寿司屋さんに入店して遅い昼食を摂りましたが店主曰く「東京スカイツリーが出来てもお客さんの数は変わりませんね。景気の良いのは本当にツリー周辺の店だけですよ」とちょっと寂しそうに話していたのが気になりました。

2012年8月10日金曜日

上野・不忍池、水鳥のサンクチュアリを発見。

久しぶりに本郷から無縁坂を下りて上野・不忍池池畔に出てみた。炎天下に歩くのだから沢山の汗をかくが、まだ無縁坂を下っているだけましで、この坂を上ったらきっともっと沢山の汗をかくだろうとくだらない事を考えての歩みだった。不忍池は未だ蓮の花には早いらしく、ピンク色の花を見つけ出すことは容易ではない。その蓮の花を見つけるために歩を緩めて歩いていると池の中に水鳥のサンクチュアリを見つけることが出来た。毎年この池畔の歩道を歩いているがこの様なサンクチュアリを見たことがなかった。何本かの丸太に目の荒い麻布らしい袋が結びつけられていて、その上には何羽かの水鳥が羽を休めていた。その愛らしい姿を暫し見とれていると不思議と暑さと汗が気にならなくなっていた。まさしく人間にとってもサンクチュアリなのかもしれない。一時の涼を味わってから雑踏の上野の街に 向かい歩き出した。もう暫くすると不忍池も蓮の花で一杯になるだろう・・・。

2012年7月27日金曜日

小石川後楽園で過保護のひょうたんと遭遇。

今週のブログでは本郷から御茶ノ水~小石川後楽園~神楽坂の散歩のことを書きましたが今回はその中から小石川後楽園の話をしたいと思います。小石川後楽園は徳川御三家の水戸徳川家の初代藩主・徳川頼房が築いた庭園を嫡子の水戸黄門様で有名な光圀が改修し、明の遺臣朱舜水の選名によって「後楽園」と命名して完成させた大名庭園ですが、もちろん今は後楽園ドームの隣の国の特別史跡及び特別名勝に指定されている都民のオアシスとして有名な庭園となっています。写真は小石川後楽園の入り口ですが、ふと目を右にずらすと自転車置き場の上がひょうたん棚になっているのを発見しました。ひょうたん棚は昔々、子供の頃に住んでいた近所の人が作っていて大きくなったひょうたんから内容物を取り出し、乾かしてニスを縫ってひょうたん水筒を作った記憶があります(東京ですよ)。久しぶりだな、などと感傷に浸りながら近づくと、何と!ひょたんが過保護にもハンモックの様な編み物でカバーされ落下を防いでいるのでした。いや~っ、今のひょうたんは今の子供のように育てられているんだと、変に感心してしまいました。果たしてこの後はどうなるのだろう・・・?

2012年7月26日木曜日

神楽坂の東京理科大学ビルにビックリ。

やっと神楽坂に着きました。外堀通りを歩き左手に飯田橋駅を通り越し、神楽坂下の交差点を右に折れるとなだらかなのぼり坂が続きます。一般的にこの通りからを神楽坂エリアと呼んでいる様です。久しぶりの神楽坂の街ですが、先ず驚いたのは坂を上って直ぐ左側で先日まで工事用シートで覆われ東京理科大学の建設工事をしていたのですが、今回は立派なビル(?)が出現していた事でした。ここで敢えてビルと言ったのは建物が校舎風でないからです。一番上の写真の通り1階と2階は和菓子屋やドーナツ屋、ビヤホール、焼肉屋などののテナントが入って見るからに商業ビルなのです。ただし2番目の写真の通り4階から7階までが東京理科大学施設となっています。「世の中変わった」を実感です。まさか学校施設の下層がレストランだったり飲み屋さんになるとは思ってもいませんでした。講義が終わって直ぐに一杯出来そうですが社会人ならいざ知らず学生では精々食事止まりとなるんですかね。さて今回の神楽坂でもうひとつの発見はメインストリートに飾られた多くの提灯です。これは今週27日(金)28日(土)に開催される神楽坂まつりの準備のためのもので、両日の19時から21時は提灯の明かりの中、阿波踊り大会もあるそうです。お近くの人は見に行かれたら如何でしょうか。

2012年7月25日水曜日

日中友好会館に新しい中華料理店がオープン。


久しぶりに入園した小石川後楽園は一部工事が入っていてちょっと残念でしたが久しぶりに木々茂る遊歩道を歩きました。因みに入園料は300円でしたが65才以上は150円との事でリタイアした人の懐にちょっと優しくなっていました(あと5年だ)。小石川後楽園を出てこれまた久しぶりに隣接する日中友好会館の中華レストランでランチを摂ろうと入館すると、何時も利用する「豫園(ヨエン)」の目の前に「中華料理 楓林(フウリン)」がオープンしていたのです。店の人に聞くと先月オープンしたばかりと答えてくれました。店の中に入ると大理石(?)をふんだんに使った店内は一見豪華そうで、結構料理も高いのかな?と想像しメニューを見るとランチはみな1000円でした。幾つかのランチメニューから飲茶セットをセレクトして出されたのが写真中です。この他に中華には珍しい茶碗蒸しとデザートも付きますので結構割安感があるかも知れません。これでこの日中友好会館内に中華系のレストランが3つになった訳ですが、みな本場の中国人のコックさんが作るとあって美味しいと思います(個人的には豫園が良いかな?)。またこの会館に中華レストランがあるとあまり有名じゃないので夜も急に入店しても大丈夫な時がほとんどです。因みに会館内のホテル・後楽賓館に宿泊するとこの「楓林」がバイキング式の朝食会場になると聞きました。だから壁際に保温プレートが幾つも並んでいたのに納得でした。中華ランチを食べて満腹になった後はまた外堀通りに出て一路、神楽坂を目指します。
「中華料理 楓林(フウリン)」
東京都文京区後楽1-5-3 日中友好会館地下1階
03-3816-6130

2012年7月23日月曜日

都会のオアシス後楽緑道を歩いて神楽坂を目指す。

ここ数日、愛犬の足の怪我で長い散歩が出来ずにダイエット中の私としては困っています。愛犬をあまり歩かせると良くないとの事で精々10分程の散歩です。そんな訳で昨日は久しぶりに長い距離を歩こうと愛犬無しの散歩に出掛けました。目標は今注目の町のひとつ神楽坂です。本郷台地から御茶ノ水に降り、外堀通りを飯田橋方面に歩きます。御茶ノ水坂を更に降ると後楽園の建物が見えてきます。後楽園は休日ともなると沢山の人で賑わっています有名な後楽園の黄色い建物を過ぎるとぐっと人も減り、直ぐ右に水戸光圀で有名な小石川後楽園の普段は使われていない裏門をみつける事が出来ます。そしてこの門の前まで来た人は手前の外塀を左に折れる小径がある事に気づきます。ここの小径は「後楽緑道」と言います。なかなか趣のある道で途中には「小石川後楽園展示室」や「空中庭園」まであり結構楽しめます。実はここ平成13年に文京区と近隣のビル会社が共同で整備した道だそうで7時から22時まで解放している穴場の小径だったのです。地図的に説明すると外堀通りにはトヨタ自動車の本社や住宅金融支援機構本店、後楽森ビルなど大きなビルがありこのビル群と小石川後楽園の外塀にはさまれた形に出来ている小径と言う事になります。手軽に雑踏を逃れ、この小径を歩いて暫し空中庭園のベンチで読書などするとちょっと癒されるかも知れませんね・・・。さあ、ちょっと休んだので次は久しぶりに小石川後楽園にでも立ち寄って神楽坂を目指すかな・・・。