2013年6月15日土曜日

湯島天神に出現したカモ鍋屋さん。


今日はまたまた地元ネタです。それも昨日紹介した「ニキベーカリー&カフェ」の隣(奥)に出来た鴨鍋屋の「湯島 梅園」です。正直言ってこのお店が何時オープンしたのか知りませんでした。ある夜、湯島天神近くに愛犬の散歩に出掛けた時、こつ然と姿を現したのがこの店でした。ちょっと見で湯島の料亭の様な雰囲気を醸し出しています。その出現の不思議さにインターネットでこの店を調べると「湯島天神のお膝元 下町風情漂う”湯島”で37年続く老舗特製鴨なべを食す。完全個室、接待会食、法事など各種ご宴会承ります」とあった。何でもメニューは鴨なべコースセットが中心で「熱々の塩味はスープが絶品。ソップ味も醤油と鴨の出汁が混じり合って絶妙なバランス」とあったがあまり良く分からない。37年も前からここに在ったか?の疑問と相まってベールに包まれたお店でもある。正直言って「鴨」は好んで食べたいと思う食材ではないので「この店はこんなに美味しい」と言う情報が入ったら訪ねてみようかとも思っています。如何ですか皆様は?
「湯島 梅園」
東京都文京区湯島3-29-5 湯島梅香殿
050-5797-6934

2013年6月14日金曜日

湯島天神前の「ニキベーカリー&カフェ」。


今日も地元ネタです。湯島天神は学問の神様・菅原道真を祀っているので全国から沢山の受験生や学生がお参りに集まる程に有名な天神様です。ところが湯島天神を取り巻くエリアには、他の有名神社の様な華やかな山道のお店等が無くてある意味寂しいとの声も聞きます。そんな湯島天神の宝物殿口の前に昨年末に「ニキベーカリー&カフェ」がオープンして好評を博しています。今まではちょっとお茶でもと思っても男坂下の甘味店か宝物殿口の古くて小さな喫茶店しか無かったのですが、今度は美味しいパンまで置いてあるガラス張りカフェですからお参りのあとにゆっくりコーヒーを満喫出来そうです。因にこの「ニキベーカリー&カフェ」は、あの有名な上野の「二木の菓子」や「二木ゴルフ」などを手掛ける二木商会の運営です。
「ニキベーカリー&カフェ」
文京区湯島3-29-5
03-3836- 3110

2013年6月13日木曜日

近くのうなぎ屋さんで大正時代の集合写真に遭遇。

オフィスから徒歩数分の所にとても歴史ある(古い)うなぎ屋さんがあります。その名は「石橋亭」と言います。1階はテーブル席が中心になりますが2階に上がると昔ながらの料理屋さんと言う風情でちょっとした宴会も出来そうです。昨日と同じになりますが仕事が遅くなったりするとここで残業食のうな重を食べる事がありますが、店内をじっくり見渡すととても古そうな額入りのモノクロ集合写真を見つけ付ことが出来ます。この写真は大正時代の「石橋亭」スタッフの集合写真だったのです。女性は日本髪で男性は坊主頭でみなさん和服姿です。こんな写真を見つけると「本当に写真て良いな!」と思ってしまいます。この1枚の写真から時代を感じたり、集まっている人々の人生まで垣間みる事ができる様な気がします。

2013年6月12日水曜日

本富士警察前の松竹堂cafeは残業食で利用しています。


春日通りの本富士警察署の真ん前に松竹会館(会館とっても古い2階建て)の1階に「松竹堂cafe」と言う昔の古時計や食器棚、不揃いのテーブル、椅子を使ったカフェがあります。ここはワイズが本郷に移転してきた2004年以降にオープンしたお店ですが店主の寡黙な感じのお兄さん(ご免なさい)がなかなか感じが良く、インテリアと相まって居心地の良いところです。仕事が遅くなった時などは残業食に写真のステーキ丼セット(1000円)を頂きます。ステーキの焼き具合も良くスープまで付くオシャレな残業食となります。他にもメニューはありますがみなオシャレな盛りつけで若い女性客もいっぱいです。本郷界隈にお出での時には是非ご利用下さい。因みにこのカフェの2階がスタジオエメスと言う写真スタジオでコマーシャルやポートレート撮影を行っています。
松竹堂cafe
東京都文京区本郷3-39-10 松竹堂1階
03-3815-5484 

2013年6月3日月曜日

レゴブロックで作った東大赤門に驚く!

以前のブログ(大分前ですよ)に東京大学を赤門から入構し直ぐ左側に在る「東大コミニュケーションセンター」内にレゴブロックで作った巨大な東大安田講堂)、実は先日ウッチ君の散歩にこのセンター前を通って「おやっ?」と思い立ち止まりました。ガラス越しにやはりレゴブロックで作った東大赤門があるではないですか。門の部分は屋根が黒で扉が赤と見事に赤門を再現しています。暗かったものでガラス越しにストロボを使って撮影したためガラスの模様とテカリが出てしまいましたがご覧の通りです。以前在ったレゴの安田講堂は何処かに移されたそうですが暫くはレゴ赤門で楽しめそうです。因にこの「東大コミニュケーションセンター」は東京大学と社会の双方向的な連携を推進する拠点施設として整備されたコミュニケーションセンターで、コミュニケ-ション・マークが配されたグッズ類の販売や研究成果の展示など東京大学を訪れた人々に様々な機能を提供しています。実は東大製のお酒等も販売されているのですよ。日曜日はお休みと思いましたが是非お訪ね下さい。

2013年5月23日木曜日

東京駅の噂のドームを見上げてきました。

大変遅ればせながら100年前の開業当時の姿に復元された東京駅駅舎ドームを覗いてきました。もちろん復元されてから何回も東京駅は利用していますが、何時も急いでいて噂のドーム天井は見ていませんでした。今回は休日でランチ散策のために有楽町から丸の内を抜け、東京駅丸の内口までゆっくりと歩いてきました。オシャレな有名店が左右に並び街路樹の新緑がまぶしい光景を楽しんで、新東京駅舎が見える位置までたどり着くと、とても東京には思えない洗練されたヨーロッパの街にいるようでもありました。ただ東京駅舎の前は沢山の観光客がひしめき合い過ぎに先ほどのヨーロッパの街から東京の雑踏の中に逆戻りです。噂のドームは南北2カ所在り天井を見上げると8角形の絵干支のレリーフがあります。何で干支は12あるのに8つなの?と素朴な疑問が湧いてきましたがどうもこの干支はコンパスのように方向を示すモノらしいです。皆さんも一度ゆっくりご覧になって下さい。結構楽しめますよ。

2013年5月20日月曜日

本郷の大クスノキの下で司馬遼太郎を想いランチをする。


皆さん、司馬遼太郎の街道を行くシリーズの「本郷界隈」をお読みになった事はありますか?司馬遼太郎が自ら歩いた本郷界隈の「観たもの」「出会ったもの」「感じたもの」を書き綴ったものです。幾つかの副題がありますがその中に「水道とクスノキ」があります。そのクスノキのことについて「いまも一樹で森をおもわせるほどのクスノキがそびえている」更にこのクスノキの下に在ったフランス料理「楠亭」の事も書いてある。現在(いま)このクスノキの下にはレストランの経営が変わったが、やはりフランス料理の「ペジーブル」と言う店がある。野菜中心のとても美味しいレストランで時たま利用している。先日、愛犬の散歩にこのクスノキの前を通ったら、丁度ペジーブルの道をはさんだ前にイタリアレストランがオープンしていたのを気付いた。ちょっと洒落た気分でクスノキを見ながら食事をするととても幸せな気分になるので早速数日後のランチタイムに訪問してみた。店の造りは何と言えぬオシャレな感じで窓からクスノキが見えるのが最高だ。久々にゴルゴンゾーラのペンネを注文して暫し至福の時を味わった。きっと司馬遼太郎さんもこの大クスノキを見ながら食事を楽しんだと想像するとちょっと感激のランチタイムでもあった。(一番上の写真の窓越しに見えるのが大クスノキと仏料理ペジーブル)
イタリアン ドマーニ イル レスト
東京都文京区本郷2-35-10 本郷瀬川ビル1F(大クスノキ前)
03-5844-6533 

2013年5月16日木曜日

お茶の水ソラシティで初のランチでした。


先日オープンして、このブログでも紹介したお茶の水・ソラシティで初ランチをしてきました。ソラシティはオフィスや大学教育機関施設、カンファレンスセンターなどが入る23階建ての高層ビルですが地下は商業・サービス施設で多くのレストランがテナントとして入っています。今回はその中から「ガストンアンドキャスパー」と言うピザとパスタのカジュアルレストランに入店しました。何でも店内で自家製粉した15種類の生パスタに好みのトッピングソースを自由に組み合わせるスタイルだそうです。ランチ時は写真のメニューで好きなパスタ又はサラダを注文するとフォカッチャ(パン)とドリンクがセットになるのですが面白いのは食後にソフトクリーム又はソフトドリンクを無料でテイクアウトできると言うものでした。このテイクアウトのサービスは何のためにあるのかはわかりませんがオフィスに戻ってや広場で寛ぎながら更にお茶タイムと言う事になるのですかね?さて今回オーダーしたのは名前は忘れましたがウニのパスタです。変わっているのは大きなお皿に中にさらにウニ箱があり好みの量をパスタに混ぜて食べると言うものでした。自家製パスタは私のイメージするものより結構太めでコシがあります。この太めのパスタは多少の好き嫌いはあるでしょうが一度チャレンジしてみて下さい。
東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 
ソラシティB1
ガストンアンドキャスパー

2013年5月15日水曜日

夜の東大は五月祭の準備作業です。

愛犬を連れて夜の東大散歩をしていると中央図書館近くに、毎年恒例のプレハブ小屋を発見しました。小屋の周りには木材で作った造作物、各種案内看板、流し台などが並んでいます。そうなのです!今週末の18日(土)19日(日)は東京大学の第86回の「五月祭」なのです。ですからこの時期は多くの学生達がペンをノコギリ、金槌に持ち替え準備に精を出しているのでした。86回のの開催は長い歴史を感じますがこの間にも多くの五月祭の話題を提供しています。因に数年前の五月祭には矢沢永吉のコンサートがあったことからも多くのメディアが紹介して注目されていました。さて今年はどの様なイベントがあるか楽しみですね。

2013年5月14日火曜日

聖橋の上からの景観と湯島聖堂。

本郷3丁目のオフィスは交通機関に恵まれていてお茶の水駅にも徒歩10分ほどで行く事が出来ます。お茶の水と言えば湯島聖堂とニコライ聖堂の二大聖堂が在り、この二つの聖堂の中間にある橋を名前の通り「聖橋」と言います。私はこの聖橋の上から湯島聖堂方面を俯瞰して見る景色が大好きである。特に地下鉄・丸ノ内線が淡路町方面のトンネルから本郷方面へのトンネルの間に姿を現す光景が特に好きなのです(写真下)。決して鉄ちゃんではありませんが暫しボオ~として眺めてしまいます。そう言えば近くに在りながら一度も中に入った事の無かった湯島聖堂に今回始めて入ってみました。湯島聖堂は5代将軍・徳川綱吉により建てられた孔子の諸説、儒学を教える学校「孔子廟」として有名です。本堂に入ると難しい書物が公開されていましたが私にはチンプンカンプンでよくわかりませんでした。ただ本堂屋根にある聖獣・鬼龍子(きりゅうし)がやけにインパクトがあって暫く頭の中から離れませんでした。