
2018年2月28日水曜日
東京ドームシティで「つばきファクトリー」のコンサートに遭遇。

2018年2月27日火曜日
上野・アメ横の異国の市場を体感して下さい。

2018年2月20日火曜日
オフィス近くにレンタサイクルステーションが出来ました

伊勢丹・魚谷清兵衛商店でイワシの目指し、ニシンの昆布巻き、小鯛の笹漬けを購入。

新宿御苑で梅と桜を見た後はシェーキーズでピザの食べ放題!

2018年2月8日木曜日
下町界隈の列の出来るお店って?

2018年2月7日水曜日
都内由一のあんこう鍋屋さんの店頭でアンコウ君に対面。
「かんだやぶそば」の直ぐそばに「あんこう鍋 いせ源」と言うお店があります。創業が江戸末期と言うのですから、こちらもかなりの老舗と言えますよね。何でも東京都内で唯一のあんこう鍋専門店だそうで、関東大震災で焼失した店舗を昭和5年に建て直して今日に至るという東京都選定歴史的建造物に選定されているお店でもあります。その佇まいと看板等に歴史を感じますよね。残しておきたい絶好の被写体とも言えます。ところで店舗正面からの写真を1枚撮影し、更に近づいてみるとガラスケースの中に本物の氷漬けにされたアンコウ君が横たわっていました。美味そうですよね。ところで皆さん、あんこう鍋って高級料理と思いますか?因みにこの店のメニューには、あんこう鍋3500円、あん刺し2000円、きも刺し1500円、唐揚げ1100円で、あんこう鍋コースが8500円、10000円、12000円、15000円、20000円と各コースがあるそうです。実は前職の若い頃に、何年間か営業担当が茨城県だった時期があります。もう35年位前かな・・・・・自動車で写真関係の問屋さんやカメラ店、写真館を営業で廻っていたのですが、アンコウで有名な大洗地区に行くと、沢山の魚やさんが在って店頭でアンコウを販売していたのでした。そしてよく営業帰り(直帰)にそんな魚屋さんに寄ってアンコウを丸々一匹を購入していたのでした。若い頃の給料で買えたのですからかなり安かった事(2000円位?)を記憶していますが、その場でアンコウを吊して七つ道具全てに解体してくれました。そして家に帰ってあんこう鍋ですよ。ですからアンコウに関しては安月給でも購入出来る大衆魚のイメージが今でも強く、高級料理の範疇からは外れているのでした。「なんちゃって漁師」の釣りターゲットとしてはかなり難しいと思うので、今度はそれこそ何十年ぶりに大洗にでも出掛けてアンコウを購入してこようかな・・・と思っていますが・・・今は高そうでもありますよね。
初めて「かんだやぶそば」で美味しい蕎麦を頂きました。
秋葉原・神田界隈撮影会のロケハンに出掛けた事を前のブログに書きましたが、今回のコースに淡路町界隈も含まれています。淡路町界隈には、あんこう鍋屋、甘味処、鶏鍋屋、蕎麦屋等の老舗が何軒もあります。特に有名なのが「かんだやぶそば」ですよね。テレビのニュースにもなった2014年の火災で店舗の一部が消失しましたが2016年に無事に再開して相変わらずに人気を博しています。実は私もかなり蕎麦は好きで一度はこの「かんだやぶそば」に入店したかったのですが、行く度にお店の前に列があって「列嫌い」な私はこの希望が叶いませんでした。ところがですよ・・・この日は列がないのですよ・・・・勿論即入店ですよ。「かんだやぶそば」はビルが建ち並ぶ都会の中に、ぽつんと一軒だけ緑豊かで風情漂う和風建築のお店なんですよ。アプローチからして「そばが美味そう」をすり込まれそうです。案内された店内は広いのですが、席と席がかなり密着している感じです。ですから隣の席の人の会話や仕草が少し気になるかな・・・右隣は外国人のカップルで美味そうにお酒を飲み、上手に箸を使いそばを食べています。左隣は和服を着た初老の男性と女性で「外に止まっている自動車の運転手にもそばを出して」とリクエストしていたのが気になりました。さて、初かんだやぶそばはせいろ2枚と春野菜の天ぷらをオーダーしましたが、感想はつけ汁がかなり濃いと言う事でした。ちゃんと出汁が出ていて美味いのですがかなり濃くてそばちょこのつけ汁にたっぷりそばをくぐらせると「濃い!」となるのです。誰かから「昔からそばは箸に取ったそばの下の一部をつけ汁につけて食べる」と聞いていましたが・・・その通りかも知れませんね(かんだやぶそばの場合)。初めて食べたかんだやぶそばの蕎麦は風味もあって、食感も良くて「美味い!」の一言でしたが、欲を言えばもう少し盛りが良ければと言う事ですかね・・・大食漢の私などでは5〜6枚は食べられそうですよね。因みにそばの老舗御三家って知っています?江戸生まれの「藪」、大阪が起源の「砂場」、信州の「更科」だそうです.
寒さの中のロケハンは「秋葉原・神田界隈」でした。

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