2015年5月25日月曜日

湯島天神・例大祭でオフィスの在る町内会御輿が躍動。


本郷・湯島界隈が賑やかなのですよ。仕事をしていても窓の外から、笛や太鼓の音と「ワッショイ、ワッショイ」と聞こえて来るのです。そう、この土曜・日曜・月曜日と丁度、湯島天神の例大祭だったのです。湯島天神周辺の町会が設えた御輿があっちこっちで躍動しています。そこで笛の音につられる様に、仕事の手を休めて徒歩6~7分の湯島天神に行って来ました。周辺には沢山の屋台が出ていて人の数も多くとても賑やかな感じです。そして境内では湯島太鼓の演舞の最中でした。暫く境内を歩いていると丁度宮入りなのでしょう。各町会の御輿が湯島天神目指し担ぎ手賑やかに「ワッショイ、ワッショイ」とやって来ます。ここでも暫し道路脇から見ていると、我がオフィスの在る町会「春木会」の御輿が目の前に来ました(写真下:半纏の背中に春と木と言う字がデザインされています)。この例大祭のために春木会にお祝いを持参していますし、一般の傍観者以上に感慨深く御輿を迎えることが出来ました。「ワッショイ、ワッショイ」。

2015年5月18日月曜日

快晴に恵まれた「東大五月祭」にちょっとだけお邪魔。


昨日の日曜日ですが、やけに本郷界隈が騒がしいのです。特に本郷3丁目の交差点は「人、人、人」なのです。そして思わずひらめいたのは「あっそうだ!東大五月祭だ!」でした。そうです。毎年この時期の金、土、日曜日に東京大学では「東大五月祭」が開催されるのでした。「東大五月祭」は大正2年5月の「第1回大遊会」が始めとされる文化祭で今年は第88回という歴史有るものです。数年前には矢沢永吉のコンサートまで行われた程の規模で、学内が「祭」一色に塗りつぶされます。仕事の合間に私もちょっと顔を出してきましたが、あまりの人の多さ、それも若い人の多さに圧倒されほぼ「通過状態」でした。ただこの5月祭はここ10年殆ど雨にたたられていたと記憶していたのですが今年は真夏の様な太陽が照りつけ集まった若者達には最高の1日になったと思います。因みに写真は安田講堂前の特設ステージの光景ですが出演者がみな「AKB」ぽく感じるのはおじさん故でしょうか。また正門前には「東大美女図鑑」なるのぼりがあって、ここでも「アイドル時代」を感じました。さ~、仕事しよう!

2015年5月14日木曜日

神楽坂のレストランでフランスを味わう。

東京散歩では御茶ノ水で「神田祭」、神楽坂で「阿波踊り」に遭遇したことを書きましたが今日のブログは神楽坂の続編です。神楽坂はマイ散歩エリアなので幾つかランチを食べられるレストラン候補があったのですが、どうせなら初めての店に入ろうと路地裏に在る「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」と言うフレンチレストランにランチ入店しました。運良くオープンエリアの席が空いていたので無事着席できました。このお店ですが神楽坂に佇む「小さなパリ」とうたっているだけに何となくフランスぽいのですね。その原因はお店の造りは勿論のこと案内係、ウエイター、更にはカウンターの中のスタッフもみな外人なのです。それもみな白人でフランス語を喋るのです(俄フランス人もいるかも)。オーダーしたのはランチコースでしたが料理を運んでくる度に「Bon appétit.(ボナペティ)」=「お召し上がり下さい」と言うのですよ。因みにランチコースは前菜・メイン・デザート・コーヒーで2500円と超リーズナブルなのですが、味はちょっとという感じですがフランス気分が味わえてこの値段ならば「あり」かもしれませんね。また食事中も何人かのフランス人が来店し、雰囲気は正にフランスでした。雰囲気を楽しみたい方は是非お訪ね下さい。

メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ
東京都新宿区神楽坂3-6-5
03-3260-7280 

2015年5月12日火曜日

今度は神楽坂で阿波踊りに遭遇。


東京散歩は昨日からまだ続きます。今度は人気観光スポットにもなっている神楽坂界隈まで足を伸ばしました。すると「神田祭」に続いて、またお祭りに直面しました。馬を引き連れた行列やブラスバンド行進、阿波踊りの団体が神楽坂通り(稲田通り)をパレードしていました。どうも「お祭り」と言うより「交通安全パレード」の様です。暫し歩を止め見学していましたが、この中の「阿波踊り」から目が離せなくなってしまいました。写真家の大山謙一郎さんが本場・高知の「よさこい」をライフワークとして毎年撮影されていますが、何故そんなに「踊り」に夢中になれるのか?と不思議に思っていたのですが「わかりました」。それは踊る人の表情や仕草・立ち振る舞いが正に伝統芸能の域で魅入ってしまうのでした(見るのがクセになりそう)。祭りこそ違えど共通するモノはあると思います。「やっとさーや、やっとさー」「1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられぬ。5かけ6かけ7かけて、やっぱり踊りはやめられない」と言う掛け声が今でも耳に残っています。うむ、今年も7月に神楽坂・阿波踊り大会があると言いますので見に行こうかな!そうそう一番下の写真は神楽坂・大野屋牛肉店の店頭スナップですが焼き鳥が美味いのですよ。今は店の中で焼いていますが昔は道路で焼いていてその煙と匂いが神楽坂通りに漂い、ついつい買い食いしてしまう程でした。久しぶりに美味し焼き鳥をゲットでした。

2015年5月11日月曜日

東京下町散歩で神田祭の御輿に遭遇。 


昨日は久しぶりに東京下町散歩に出かけてきました。散歩はお茶の水、飯田橋、神楽坂と3つのエリアでしたが、その中のお茶の水駅で賑やかな神輿の大群に遭遇しました。そうなんです。お茶の水駅から徒歩数分にある神田明神では「神田祭」が開催されていたのです。「神田祭」はお馴染みの神田明神で行われるお祭りで、山王祭(赤坂・日枝神社)と深川祭(江東・富岡八幡宮)と並ぶ江戸三大祭りの一つで、江戸幕府の庇護を受け江戸城内に祭礼行列が練りこみ将軍・御台所の上覧があったことなどから江戸の庶民たちから「天下祭」と称されるようになった由緒正しいお祭りなのです。因みに今年は丁度「ご遷座400年奉祝祭」となるそうです。周辺は人、人、人で身動きが取れない状態で、若干遠目で御輿を見学していましたが3枚目の写真の「女御輿」を初めて見てちょっと感激でした(結構勢いがありましたよ)。また見学者の中に結構な数の外国人も居て、みな一同に日本の伝統行事に感嘆の声を上げていました。

2015年4月14日火曜日

湯島天神の斜面に開花するシャガの群生を見つけました。

「灯台もと暗し」とはよく言ったものです。先日、天神下から女坂を上って湯島天神境内を抜けようとしていたら丁度女坂と男坂の間の斜面に沢山のシャガの花を見つけました。本郷にオフィスが移転して10年以上経ちますが、シャガを見たのはこれが初めてでした。湯島天神と言えば「梅まつり」や「菊まつり」が有名ですが、特に湯島の白梅の歌にもある様に「梅」が超有名です。ですからこの斜面にも沢山の梅の木が植えてあり、これを目当てに訪れる人も多いと聞きます。そんな梅の木の足元にひっそりと咲いていたシャガの花ですが、シャガは中国原産の帰化植物で4~5月の開花期には白っぽいアヤメに似た花をつけ根茎は短く横に這い群落を形成する植物です。上にある主役と言える梅の開花後にひっそり咲くシャガの姿は慎ましくちょっとお気に入りでもあります。今暫く開花していると思いますので、一度「梅」ではなく「シャガ」を見に、湯島天神にお越し下さい。因みにこのシャガの咲く斜面下には昔風の木造住宅が建ち、何とも言えぬ風情を感じます。「天神下」とても良い町と思います。



2015年4月1日水曜日

東大農学部の忠犬ハチ公は主人と会って嬉しそうです。


今日のブログも引き続き東京大学関連になります。数週間前のニュースに「東大構内のハチ公と上野英三郎博士像が完成」と報道されましたが、東大構内桜見物の続きに同像がある東大農学部キャンパスまで足を伸ばしました(ほんの10分ですが)。「ハチ公と上野英三郎博士像」は東大農学部正門を入って直ぐの左側エリアに立っていました。渋谷駅前のハチ公は主人を待って座っていますが、こちらの像は主人である上野英三郎博士に会って喜び飛びついています(微笑ましい)。因みにハチ公は主人を待ち続けた忠犬として有名ですが、実は主人が東大の先生だった上野英三郎博士だった事はあまり知られていません。上野英三郎博士が東大で急逝し、その後10年にも及び博士を渋谷駅に迎えに行ったハチ公が有名になったのでした。皆様も是非、渋谷のハチ公だけでなく東大のハチ公を見に本郷をお訪ね下さい。さて、ここで問題です。忠犬ハチ公は何で死んだのでしょうか?その答えも東大農学部門を入った右側にある「東京大学能楽資料館」にありました。そこには何とフィラリアに侵され亡くなった忠犬ハチ公の臓器も展示してあったのです。流石東大と言えば東大ですね。

2015年3月31日火曜日

安田講堂脇の2本の枝垂れ桜が無くなっていました。


昨日のブログで東京大学構内の桜のことを書きましたが今日は残念な桜の出来事を書かなければなりません。東京大学といえば「安田講堂」や「赤門」をイメージする人は多いと思います。特に私の世代は東大紛争で安田講堂に立てこもった学生と機動隊の攻防をテレビに釘付けになって見ていた事を記憶しています。その安田講堂の入り口両脇には枝垂れ桜が在って開花シーズンになると桜のピンク色と講堂の茶色が絶妙にマッチして楽しみにしていた人は沢山いました。ところがです。今回この場所を訪れると2本の枝垂れ桜は跡形もなく無くなっていたのでした。また桜の木が植わっていた花壇もなくなっていました。長い間、安田講堂は板囲いされ工事中でしたが、この工事と一緒に枝垂れ桜も撤去されてしまったようです。上2枚の写真を見て下さい安田講堂も桜が無くなってしまったことを悲しんでいるように見えるのは私だけでしょうか?毎年春になると「安田講堂のサクラは咲いたかな?」と楽しみに出掛けていたのですが・・・残念な出来事です。

2015年3月30日月曜日

オフィスから徒歩5分の桜の花見場所は?


東京の桜もこの1日2日が満開を迎える状態となってきました。土曜日も上野の街に出たのですが「こんな人が沢山」と言う程の人出で、皆さんデパートや商店で買い物をして花見客で賑わう上野の山に向かっている様でした。そうオフィスのある文京区本郷の近くには前述の上野の山・不忍池、六義園、小石川植物園、小石川後楽園、播磨坂など沢山の桜の名所があります。ただどこも桜の開花と共に沢山の花見客が押し寄せそれはそれは大変な人渋滞になるのでした。そんな中、花見の穴場も言える場所があります。それはオフィスより徒歩5分の東京大学構内の桜です。東大病院の入り口も兼ねる龍岡門を入った直ぐの左側エリアがこれに該当します。写真は昨日(日曜日)の状態ですが、ここよりちょっと下った不忍池や上野の山はテレビでも紹介されるほど人でごった返していますが、見て下さい広々としたスペースに数組の花見客だけです。因みにこの場所は東京大学関係者の花見場所として活用されている様で、スペース取りのブルーシートの上には段ボールに書かれた「○○研究室」や「東大○○クラブ」なども認める事も出来ます。パッと咲いてパッと散る桜ですが、その潔さからも日本人は本当に桜が好きですよね。いいな・・・桜は・・・。

2015年2月13日金曜日

湯島天神 梅まつりはこれからが見頃ですよ。


今丁度「湯島天神 梅まつり」の最中です。今年で58回目の開催と言う事ですから歴史あるおまつりと言えるでしょう。先日境内を通り抜けましたが「満開」とまではいきませんが各所で梅の花を認める事が出来ます。3月8日までなので丁度これからの土日曜日が見頃になるのではと想像します。因みに毎日の様にイベントが開催され、これからも白梅太鼓、奉納歌曲大会、青森県・熊本県・石川県・福島県物産展、薩摩琵琶の演奏、古流生花展、和紙人形展などが予定されています。また写真にもありますが地元名店の特別販売コーナーや梅木販売なども有り楽しい時間を過ごせそうですよ。是非お訪ね下さい。