2013年4月13日土曜日

有楽町ガード下の産直店に興味あり。


皆さん「有楽町産直飲食街」をご存知ですか?有楽町からJR山手線ガード下を新橋方面に抜けるとても狭い通路の左右に「牛」「魚」「馬」「貝」などの看板が掛かった飲食店7店からなるエリアです。通路を通っただけで酒好き、食べ物好きにはたまらない場所を実感できます。因に「牛」は北海道の小澤牧場が担当し1ポンドステーキから串焼き等、「魚」は静岡の今浜本店でキンメ、サザエ等の魚介類、「馬」は熊本の馬かばい店で馬刺、炙り等、「貝」は北海道直送の炉端貝店が赤貝、蛤等を満喫出来ます。その他にも餃子やクジラ、ブタなど産直食品が食べられ、そして各地の銘酒も頂けるのです。それに何といってもの特徴が、仮に牛料理の店に席を取っていても他の店から違う料理をオーダー出来るのが特徴なのです。残念ながら今回は通路を通過しただけでしたが今度改めて行ってみたいと思います。是非ご一緒にいかがですか?
有楽町産直飲食街
東京都千代田区有楽町2-1-1 インターナショナルアーケード
JR 有楽町駅 銀座口出口より徒歩6分
有楽町線 有楽町駅 D6番口より徒歩6分 

2013年4月8日月曜日

御茶ノ水ワテラスには学生専用のマンションもあり。

昨日に引き続き御茶ノ水の巨大ビルの話です。ソラシティはオフィスビルですが今日紹介するワテラスタワーは19階まではオフィスゾーンですが20階以上は分譲マンションとなっています。立地の良さから結構な金額で分譲されたそうですが何と完売だったそうです。もう一度位置関係をおさらいですが今度は聖橋の隣の御茶ノ水橋から全貌を撮影です。赤の矢印が今日紹介するワテラスラタワーです(手前がソラシティ)。ワテラスはタワーとアネックスの2棟からなりオフィス、レジデンス、アトリ ウム、地域交流の場としてのコミュニティ施設、スーパ ーマーケットなどの商業施設までをも揃えています。特筆すべきは流石に学生の街・御茶ノ水で アネックス棟の14、15階に低廉な家賃設定の学生専用マンションが設置されていることです。こんなところに入居できる学生は恵まれていますよね。もちろん低層階にの商業施設にはスーパーやオシャレなレストランなどがテナント入居しているようですからちょっと楽しみでもあります。因みにカメラブレを防ぐためにカメラを造作物に固定してシャッターを切ろうとしたところ愛犬ウッチ君がカメラの前にしゃしゃり出てきました。ご愛敬かな?

2013年4月7日日曜日

御茶ノ水のソラシティとワテラスタワーが間もなくオープン。

前のブログにも書きましたが御茶ノ水駅に隣接する旧日立の跡地に御茶ノ水ソラシティと御茶ノ水ワテラスタワーが4月12日にオープンします。何せ千代田区内で一番の高層ビルと言う事で存在感があります。昨夜はオープン前の二つのビルエリアに愛犬を連れて散歩に出掛けました。写真を見て下さい。聖橋からJR御茶ノ水駅方面にカメラを構えると巨大なソラシティのビルが夜空にそびえ立ちます(この奥がワテラスタワー)。ソラシティの敷地内に入ると夜なのに各所で造園やタイル貼りの工事関係者が黙々と仕事をしています。このビルは主にオフィスとして利用されるそうですが低層階や地階は商業・サービスゾーンになっているらしくオープン直前の各種テナントも内装工事や搬入業務などで慌ただしさがありました。御茶ノ水と言えば学生の街、医療の街のイメージがありますがこの二つのビルの出現でちょっとオシャレな街に変貌するかもしれませんね。来週のオープンが待ち遠しいですね。因みに明日は御茶ノ水ワテラスタワーを訪ねます。

2013年4月3日水曜日

順番に手の上でエサを食べるスズメ達。

以前のブログに上野・不忍池のスズメおじさんの事を書きましたが、先日そのおじさんとまた会ってしまいました。場所もやはり不忍池畔でした。ビニール袋からエサを取り出し手を伸ばすと近くに居たスズメ達が我れ先とばかりにおじさんの手にとまってエサを食べ始めます。相当に近づいて写真を撮りましたがエサに夢中になったスズメ達は逃げる様子も無くこの通りの写真が撮れました。食べるのに夢中と言うより、きっとこのおじさんの手にとまっていれば安心と言う感じなんですかね。「何をあげているのですか?」と聞くと「スポンジケーキだよ」と一言。昔はスズメを捕まえるのにご飯やお酒に浸したお米を利用したものですが今のスズメはスポンジケーキなんだと思わず関心です。それにしてもおじさんの手にとまれるスズメの数は精々3~4羽で、側の植え込みには順番待ち(?)のスズメ達がこんなにいました。ちょっと平和なひと時でした。

2013年3月29日金曜日

風に揺られる幻想的な気球を発見。

この頃、本郷の空でよく気球を見つける事が出来ます。大空をゆっくりと漂う様に飛行する気球を見ていると「あれなら気球から航空写真も撮影出来るのでは」と思ってしまいます。特に写真の様な夕暮れ時は一所懸命仕事をしている身としては羨ましくなる程です。「ちょっと乗ってみたい」と思うのは皆さんも同じだと思います。ところがです。ある夜にオフィスの前の道路に出て空を見上げると、何とライトアップされた状態で飛んでいる気球を発見しました。「へ~、気球って夜も飛べるんだ」が感想でしたが、よく見るとどうもとんでもない状態で飛行している様なのです。その日は地上でも強い風が吹いていましたが、上空も風が強かった様なのです。ライトアップされた気球が制御が効かないのか右に行ったり左に行ったりしています。写真を見て下さい。その航跡がお解りになると思います。今まで思っていた「ちょっと乗ってみたい」と言う言葉は直ぐに頭の中から消えてしまいました。見るには良いけど乗るのはご免の気球の話でした。

2013年3月28日木曜日

東大構内で夜桜見物です。

あまりの暖かさであっという間に開花した桜。先週末にはもう散ってしまうのではと思っていましたが、ここ数日の寒さで意外と長持ちしています。ワイズオフィスから東京のオアシスと私が勝手に呼んでいる東京大学構内にも桜の木がいっぱいあります。代表的なのが安田講堂前の2本の枝垂れ桜、東大病院近くのソメイヨシノ等です。近くの上野公園の桜には沢山の花見客が押し寄せていますが、これら東大構内の桜見物の人は数える程です(穴場なのです)。特に私の好きな夜桜見物には最適で22時まで開門している有名な赤門から入構する事もできます。遠くの方のために上記2カ所の桜の写真をアップしますので東大構内夜桜見物の雰囲気を味わって下さい。

2013年3月26日火曜日

赤坂の料亭でランチを楽しむ。


普通は夜には入れない様な高級店にランチタイムならば入れると言うパターンはあると思います。ホテルニューオータニの森を後にして赤坂見附にたどり着いた。赤坂はあまり馴染みのあるエリアではないが昼時でもあり何処かでランチをと思って歩いていると、赤坂の飲食店もチェーン店化して思い描く「赤坂の町」のイメージは無くなっていた。そんな中、数寄屋建築の赤坂のイメージにぴったりの「金龍」なる一見料亭風のお店を発見した。最初の印象は「高そうだな・・・」だった。「金龍」は料亭として80年の歴史がある店と言う。夜ならば入店しづらいがランチタイムである。思い切って入店してみると靴を脱ぎ通されたのが庭付きの和室にテーブルを置いた歴史を感じる部屋だった。メニューを見ると夜の会席料理だと12000円程だがランチは結構リーズナブルで安心し、すき焼膳(2500円)を注文する。赤坂らしいお店でのランチは味以上に美味しく感じた至福の時でした。
赤坂 金龍 (Akasaka Kinryu)
東京都港区赤坂3-17-2 03-3583-2033

2013年3月22日金曜日

ホテルニューオータニの庭園を散策。

昨日の続きですが、ソフィア通りに平行してある桜堤と書きましたがどうも「桜並木 百本」というらしいですね。桜の花を満喫して暫く歩くと紀尾井町のホテルニューオータニに到着です。このホテルニューオータニは東京オリンピック前に政府とオリンピック委員会が沢山訪れるであろう外人客の受け入れ施設として財界に打診したところ大谷重工業の大谷米太郎社長がこれを受けて昭和39年に開業したホテルだそうです。因にこの「ホテルニューオータニ」と言う名前を付けたのは私の親戚でもあります(ちょっと自慢です)。ホテルの庭園にも桜の花が咲き滝や池もありちょっとした散策コースの穴場かもしれません。そんな中、庭園の一角に和装姿の花婿、花嫁さんを発見です。庭園をバックに結婚式のスナップ撮影をしている様ですが、本来ならば未だ咲いていない桜と一緒に撮影出来たのですからより思いで深い結婚式になったと思いますね。おめでとうございます。

2013年3月21日木曜日

花見客の居ない一等地で桜を独り占め。

昨日はある写真展を見に四谷まででかけました。写真展を見て会場を後にすると上智大学方面に桜を発見です。暖かさに誘われてソフィア通り上の桜堤を歩きましたが5~6部に咲いた桜がとてもキレイで感激です。それにしても今年の桜開花は花見客も追っ付かない程に早くて、こんなにキレイな桜なのに花見客が一組も無くて独り占め状態でした。堤の上では係員が花見客用の特設ゴミ箱を一所懸命作っていましたが、このゴミ箱が利用できるのもあと数日かもしれませんね。いや~っ、東京の桜で有名な一等地で桜を独占できるなんてあり得ない事で得した気分でした。あまりの気持ちよさにホテルニューオータニを抜け赤坂見附あたりまで歩いてみようと決意しました。

2013年3月11日月曜日

湯島天神・梅まつりの花嫁さん。

上野の山で早咲きのサクラを見て、不忍池を抜け、湯島天神にさしかかりました。流石にこの時期は未だ梅の花が主役で「湯島天神梅まつり」には沢山の人出でした。梅の花の香りが境内に漂いちょっと遅い春を告げています。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」とはよく言ったものでこの湯島天神の梅の木はよく剪定されており、素人の私が見てもカッコいいと思います。沢山の梅の木の下に沢山の人が居ますが、特に人だかりしている梅を発見しました。近づくと一組の花婿さんと花嫁さんがカメラを持った多くの方々から撮影されていました。梅の花もとてもキレイですがこの場ではキレイの軍配は花嫁さんに上がりそうです。青い空と白い梅とキレイな花嫁さん。こんなに素晴らしい日に、梅の花咲く場所で多くの人たちの祝福を受けて二人でスタートを切るのですから絶対に幸せになること間違いないですね。おめでとうございます。