2018年12月25日火曜日

富岡八幡宮で台湾からのチェキ娘と遭遇です。

またまた今日も門前仲町界隈のロケハンのお話です。ある程度のロケハンをして冨岡八幡宮に再度立ち寄るとベージュのコートを着た可愛い女性を見付けました。この日は天気も悪く、時折小雨が降る寒い日でしたが「何で寂しそうに八幡宮の前に居るのだろう?」と思って目をこらすと、何と左腕にチェキカメラがぶら下がっていたのです。「チェキで歩く門前仲町界隈」のロケハンなのでもちろん私もチェキを持参しています。こうなると、何と言うか仲間意識というのですか・・・・思わず声を掛けてしまいました。ところが予期しなかったのが、この可愛い女性は台湾から一人で日本に来た旅行者だったのです。私のチェキで彼女を2枚撮影し、1枚を彼女に渡しましたがお礼の意味なのですかね、撮影したチェキプリントを入れる透明ケース(フィルム)?の様なものを優しく分けてくれました。おじさんが昔のように若く時間があったら、もう少しコミュニケーションをとったのでしょうが、急いでいることもあってこのままお別れしました。でも手元に残った1枚の彼女の写ったチェキプリントは絶対に制作中の書籍で使おうと決心したのでした。

深川不動堂前のご飯が止まらない美味しい漬物店。

前回のブログの続きです。ロケハンと本番で4日間で2回も門前仲町界隈を訪ねたわけですが実はランチを食べたお店は一緒でした。その店の名前は深川不動堂の山門前に在る「近為」と言う明治12年創業のお漬物の専門店というのでしょうか・・・・手切の野菜の旨みを守るため、手作業の行程を多くし創業時の味を伝えているお店なのですが、あさ漬、ふか漬、魚の粕漬・みそ漬などの販売と食事を提供しています。列ぶのが苦手な私ですがロケハン日は珍しく5組ものお客さんの最後尾についてしまいました(美味しいそうと言う勘が働いてでした)。暫く列んでテーブルに案内されると3種類の漬け物が用意されていました。何とこれは何度でもお代わりが出来るのですよ。そしてオーダーしたのが確か「深川あさりのお茶漬け何ちゃら」と言う写真のセットでアサリと海苔、三つ葉、ワサビのコラボがたまらなく美味しいものでした・・・・あっと言う間の1杯完食です。更にシャケの粕漬けでもう一杯、続くこと漬け物でもう一杯で・・・・「ご飯お代わり下さい」と思わず叫ぶほどでした。久し振りにこんなにご飯が進むと思っていると、前の椅子に座って居る女性2人のお客さんも「ご飯お代わり下さい。」と頼んでました。美味しいけれどデブには良くないお店・・・とその時は思ったのですが・・・。本番撮影日は参道入口で11時にモデルを連れてきた写真家の石田研二さんと待ち合わせでしたが・・・何と列ぶのがいやなのでお昼前なのに即「近為」に入店でした(懲りない人間ですね)。えっ、石田さんとモデルの食欲はどうでしたかですって?勿論ご飯のお代わりでしたよ。何せそれほど美味いのですから!でもこんなことばっかりしていたら100キロも夢で無くなりそうです・・・。

2018年12月21日金曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」に特集・チェキで歩く門前仲町界隈を追加です。

制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」の特集として「チェキで歩く門前仲町界隈」を追加すること決定しました。16日(日)に門前仲町にロケハンに出掛け19日(水)に本番撮影を実行でした(何てタイトなスケジュールだろう)。シチュエーションとしてはチェキユーザーの女性が門前仲町をカメラ散歩するもので、深川不動堂や冨岡八幡宮、さらには参道の食事処等をチェキを持って歩く姿を紹介しています。私の関係ではこの女性役には当てはまる人は皆無なので、写真家の石田研二さんがデザイン学校の講師をされているので卒業生に声を掛けて頂き、今回はさなえさんと言うチェキ女子が誕生したのでした。そんな事で約2時間ほどで取材も無事終了しました。その結果は・・・・本の完成をご期待下さい(苦労していますが)。また、取材後は同書籍で不足している「浅草・羽子板市」のスナップ撮影のためにタクシーを飛ばし数カット撮影が完了です。その後はワイズに来店するカメラ機材購入のお客さん対応で帰社、そしてチェキ女子自ら撮影したチェキプリント等を整理して一日が終了です。年末とは言え慌ただしい時間の過ごし方ですよね。あっ、それから、門前仲町エリアは被写体も多く、コンパクトにまとまったエリアなので来春に「門前仲町界隈撮影会」を開催する事を決定しました。こちらもご期待下さい。

2018年12月20日木曜日

久々の銀座アスターで翡翠麺の悲しいニュースでした。

ブログで年の瀬の銀座イルミネーションを見に行ったことを書きましたが、今日のお話はその続きです。この時期の銀座のレストランで夕食を食べようとするとかなり苦労します。クリスマスまでには未だ日にちがあるのですが銀座はもうクリスマスムードなんですね。特に土日は買い物客やデートを楽しむ人達などでごった返していますが、更にここ数年は大量の中国人旅行者が大きな声であちこちを闊歩しているのです。何所のフランス、イタリアンレストランも一杯に感じます(洋食系は特に混みますね)。そんな時はクリスマスに似合わない中華料理が一番ですね。キャパもあるお気に入りの銀座アスターに入店して、お昼が葬儀場のお弁当だったのでちょっと贅沢してコース料理をオーダーです。運ばれてくる料理をiPhoneで撮影してみましたが、これってかなりの量ですよね。お腹いっぱいになって大満足でしたが、数年前まではコース料理にお気に入りの翡翠麺を追加オーダーしていたのですから、少しは食欲が減ったのかなと思うのでした・・・・。ところでスタッフに翡翠麺のことを聞いたらもう翡翠麺はメニューから無くなったとのことでした。暫く振りの銀座アスターでしたので初耳でしたが、無くなってしまったことを聞くと、緑の麺が特徴の翡翠麺が無性に食べたくなるのでした。やっぱり大喰いは直っていない様です。

悲しい出来事の後は銀座イルミネーション見物。

12月15日(土)にある葬儀に参列して来ました。亡くなられた方は82歳で数年に一回位しかお会いしていなかったのですが、いざ亡くなってしまうと、これから会えない寂しさがこみ上げて来ます。朝に出掛け10時から始まった葬儀でしたが、何だかんだと帰宅したのが15時とかなり時間が掛かりました。普通ならばこのままの状態で家でゆっくりしているところでしたが、塞いだ気持ちを引きづらない様にと、着替えをして銀座まで出掛けて来ました。それはこの時期の銀座のイルミネーションを見るためでもありました。年の瀬の銀座ライルミネーションを20年以上も続けて見ているので一つの行事になっているのです。ブルガリやカルティなどの奇麗なイルミネーションを見ている「この1年何とか頑張ったな!」と毎年の様に感慨に浸ってしまいます。ただちょっと残念なのが、あの有名だったミキモトのクリスマスツリーが無くなって見る事が出来なくなってしまった事ですかね・・・・まあ、これに変わり隣の山野楽器前にクリスマスツリーが設置されているので良しとしましょうかね。今年も残り僅かとなりました。まだまだ仕事は沢山残っていますが最後の鞭を入れて頑張りたいと思います。皆さんも年の瀬に風邪などひかぬようにご注意下さいね。

2018年11月19日月曜日

国技館で大勢の裸(?)の女性に遭遇。

制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」ですがラフ原稿が全て完成し(撮影講習編は未だ)これから内容校正の段階に入りましたが、この段階でも未だ気にくわない写真があったり補充したい写真があったりと大変なんです。そんな訳で昨日はどうしても補充したい写真撮影に、両国の「花火資料館」と国技館の「相撲博物館」に出掛けてきました。花火資料館の外観写真を撮影し、相撲博物館まで歩きましたが、残念ながら他のイベントを開催中で休館となっていました。まあ、町歩きの説明用の写真だし、とりあえず撮影しておこうかとシャツターを切っていると(写真2枚目)、後がやけに騒がしいのですよ。徐に振り返ると「ひぇ〜」裸の女性が一列になって歩いているではないですか・・・・・(写真3枚目)。よく見ると一瞬裸と思った女性は小さな黒いビキニと黒いストッキングを着用しているのです(一安心)。その後。国技館正面玄関脇に一列に並びポーズをとる女性達ですが、私も記念にシャッターを数カット切りました(何の記念だろう?)。どうも開催中?の格闘技大会のイメージガールの様ですがこんな格好で寒くないかと心配してしまいます(余計なお世話か?)。でも、それまでかなり歩いてくたびれていたのですが・・・・男っていい加減ですよね・・・・なんとなく元気になった気がします。さあ〜っ、頑張るぞ〜!

2018年11月8日木曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」の最後の散歩動画撮影が完了しました。

昨日は暖かくて良い天気でしたね。決して天気に誘われたわけではないのですが制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」の最後の動画撮影に出掛けてきました(散歩編は最後ですが撮影講習編は未だ約20編あります)。目的地は人形町界隈の6〜7本と湯島・池之端界隈の動画撮影で工事中のため唯一撮影出来なかった「岩崎邸庭園」です。人形町界隈で汗をかきながら(デブは汗が出るのです)約1万歩以上も歩き回り7本の動画撮影が完了しました。流石に疲労感が残っていましたが、最後の岩崎邸庭園に頑張って向かい入園券販売窓口で「65歳以上1枚下さい」と言うと「何年生まれですか?」と年齢確認をしてきたではないですか。先に買っていた、数人には聞かずになんで私だけ・・・・と思ったのですが、もしかして若く見えるのかなと勝手に良い解釈をしてその場をスルーしてきました。岩崎邸の外観を動画撮影して芝生庭に出ると青い空と白い雲が気持ち良くて、暫しガーデンテーブルに座って30分ほどサボってしまいました。東京でこんなにキレイな空を見たのは久しぶりのような気がします。気持ち良かった・・・・と思ったのはここまでで、帰社後は撮影した動画をパソコンに取り込み、編集して、YouTubeにアップし、更に音楽を載せていきます。夕方からは来客もありあの30分サボったのが影響した一日になってしまいました。

2018年11月7日水曜日

未踏の地だった浜離宮に感激でした。

先日、浅草から水上バスに乗って降り立った「浜離宮」ですが、今まで長く東京で生きてきながら未踏の地だったのでした。写真や地図で浜離宮を認識し「どうせ、ビルと海に挟まれた小さな公園」くらいのイメージしか持っていなかったのですが、いや「凄い!」の二文字でした。何が凄いって言うと、昔ながらの大名庭園の名残が各所で見られる事と、現代を象徴する高層ビルがそれらを見下ろしている光景が何とも言えないギャップを生みだし何故か心地よい気持ちになるのです。明治維新でこの地は皇室の離宮となり、関東大震災や戦災によっても更に複雑な造園がされたと想像しますが、根っこの部分の「海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変える海辺の庭園」と言うコンセプトがしっかり息づいているのが良いのですよ〜。また再訪したくなるような気持ちのさせてくれました。今度行くときはお茶とおむすびでも持ってゆっくりとしたと思います。※久々に気に入った公園に出会えました。

2018年11月5日月曜日

今年も湯島天神菊まつりが始まりました。

先日、湯島天神境内を通り抜けようとしたら、写真の様に境内各所に小屋が出来上がっていて、その中には沢山の菊が展示されているところでした。その日は10月30日だったのですが、今年も11月1日から「湯島天神菊まつり」が始まりその準備だったのですね。湯島天神ホームページで調べると会期は11月1日から23日までで、今年の菊人形はNHK大河ドラマ「西郷どん」をテーマにした3体だそうです。その他にも千輪咲、大懸崖、盆庭を中心に古典菊の「江戸菊」「巴錦」など約2千株を境内に展示するそうです。湯島天神へは地下鉄・湯島駅、本郷3丁目駅を始めJR御徒町駅からも歩ける距離ですので是非訪ねてみてください。

2018年11月2日金曜日

平日のアメ横は売り手も買い手も外国人?

先日、制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」の追加撮影で平日の上野・アメ横に行って来ました。いや〜っ、凄いですね。アメ横を歩いていると周りから聞こえてくるのは殆どが外国語です。特に中国語や韓国語が多い様に感じましたが、それに輪を掛けて凄いのが、ここ数年アメ横に進出してきたケバブやあまり聞いたことの無い料理など外国人が切り盛りするお店です。お店の前に椅子とテーブルを置いて客引きをするのも外国人で、道行く人も外国人です。そこはまるで異国なのですよ。また生鮮品を扱っている昔からのアメ横の名残なのか店頭に椅子・テーブルを並べた海鮮丼の店もありますが、この海鮮丼の種類がとんでもなく多くて、これにもビックリなのでしたが、もちろんお客は外国人です。2020年の東京オリンピック・パラリンピックが近づくにつれこの現象は更に大きくなると予想しますが、正直、外国語が聞こえない繁華街・観光地は無いものかと思うのは私だけでしょうか?