2015年11月8日日曜日

韓国料理カフェ前には洋菓子のアウトレット店。

今日のブログも前回の続きです。美味しい韓国料理を食べて店を出た前に、3~4年前にも紹介した記憶のある洋菓子の安売り店・ドンレーミーアウトレット上野不忍店が在ります。ドンレーミーとはコンビニ向けの洋菓子・デザートを製造している群馬の榛名山麓にある会社の名前で、そのアウトレット店がここ上野に在ったのです。前に一度入店したことがありましたが久しぶりに店に入るとレジカゴに一杯のデザートを入れた女性が何人も居ます。ショーケースを見てみるとカスタードプリン50円やチョコレートロールケーキそのままが220円、果物のシャルロットケーキ160円など、殆どスィーツ等を買わない私が見ても『安い!』と思ってしまいます(ケーキ名称は何のことか分からん)。またどら焼きのカステラの部分のみが5枚入って100円なんてのもありました。こんなところで買い物をしていたら更に「デブまっしぐら!」になりそうなので早々に退散しましたが洋菓子大好きな方は是非一度訪ねて下さいね。(私は前の韓国料理の方が良いな~)

ドンレーミーアウトレット上野不忍店
東京都台東区上野2-12-14 ホテルココ・グラン上野不忍 1F
03-5812-1157

2015年11月6日金曜日

不忍池近くで本格的なコリアンカフェレストランを発見。

前回のブログの続きです。菊まつりで賑わう湯島天神を抜け、天神下より不忍池を前方に見ながら歩を進め、更に不忍通りを右折して上野を目指します。何時も見慣れた風景なのに今日に限って「おやっ?」と思う文字が視界に入ってきました。それはビルの1階に在るカフェレストランなのですが店の名前が「チョン・ハク・トン」と言う韓国っぽい名称だったからです。普段は通り過ぎてしまうのですが、この日はまじまじとカフェの内・外観や看板を見つめてしまいました。そこで判明したのがこの店の正式名称は「CaFe 青鶴洞(チョンハクトン)」と言い、どうも韓国人がオーナーの韓国料理屋さんの様なのです。カフェというイメージとはちょっと違うなと思う店の中には、韓国人のお客さんが一杯いるのですが子供が店の中を歩き回ったりで韓国のファミリーレストランと言った方がよいかもしれません。ただ写真入りメニューを見るとどれも本格的で美味しそうなのです。今回はユッケジャン(950円)とニラチジミ(850円)をオーダーしましたが、写真を見て下さい!ユッケジャンにはご飯は勿論のことキムチや韓国海苔など小皿料理が4皿も付いていてボリューム満点なのです。もちろん味も本格的で久々に美味しい韓国料理を食べた思いです。因みにこの店の近く(湯島)にも同名のお店が在り、そこでは焼き肉も食べられると言います。周りのテーブルから韓国語が聞こえてきて、口に運ぶユッケジャンは更に美味しく感じるのでした。

CaFe 青鶴洞(チョンハクトン)
 東京都台東区上野2-11-20 タンポポビル1F
03-5807-7399

2015年11月5日木曜日

23日迄「湯島天神 菊まつり」が開催されています。


いつの間にか、今、湯島天神で菊祭りが開催されていました。それはそうですよね、もう11月に突入していたのですから。今年で37回目の「湯島天神 菊まつり」は11月1日より23日の勤労感謝の日までの開催となります。境内は丁度「七五三」シーズンと重なり沢山の参拝人・見物人で一杯でした。因みに今年の菊人形はNHK大河ドラマ「花燃ゆ」をテーマにした二景五体の展示でしたが写真3枚目は松下村塾の一日と題した菊人形でした。「湯島天神 菊まつり」は比較的長期間の開催ですので、皆さんも湯島・本郷界隈に是非遊びに(写真を撮りに)お出で下さい。

2015年11月4日水曜日

更に加速して変貌する本郷界隈。


久しぶりにお膝元である本郷界隈を散歩してきました。本郷に移転したのが2003年ですから既に12年が経ったことになります。この12年の間に明治~大正~昭和の面影が残る本郷界隈も大きく変貌してしまいました。明治に建てられた木造3階建て本郷館も既に無く、坪内逍遙の旧居跡の炭団坂周辺もビルになってしまいました。又最近では菊坂下道の菊坂湯の廃業のニュースも入ってきました。そんな場所をゆっくりと歩こうと本郷三丁目の交差点から歩を進めましたが、何と交差点に在って東大生や近隣住民もよく利用していたマクドナルド本郷三丁目店も先週に閉店していました。同店は本郷の地で31年間も営業していたのですから寂しい限りですよね(営業不振のせいですかね)。その後、菊坂をゆっくり下りて途中で菊坂下道に入ると廃業を知らせる張り紙のある菊坂湯に出ましたが2度と煙を出さない煙突がやけに印象的でもありました・・・・おや?菊坂湯の前に在った建物も跡形無くなって整地されています。そうここには昔ながらのくるくる回る床屋さんのサイン看板があった昭和の理髪店があったのですよ・・・。更にこの周辺には昔ながらのポンプ井戸が幾つかあるのですが、その一つがある古い家も解体工事のお知らせが貼ってあり寂しいですよね。あっ、そうだ、そう言えばこの近くの樋口一葉の通った伊勢屋質店の存続が危ないと数ヶ月前の新聞にあったのを思い出し急ぎ確認に向かいましたが・・・・ここは一安心でした。文京区内で大学などを運営する跡見学園が区の補助を受け文化財保護の観点から購入したのでした。そして今月から土曜日と日曜日に一般公開されると言います。ちょっと良いニュースでホッとしました。それにしても町が変貌するスピードが早すぎるようにも思います。あっちこっちで高層マンションが建ち、これから東京オリンピック開催に向かって更にそのスピードが加速する様にも思います。

2015年10月8日木曜日

浅草で当たりの天ぷら屋さんに入店です。

昨日のブログで浅草で多くの中国人に遭遇してビックリした事を書きましたが今日もこの続きです。昼時になったので、ちょっとした有名店で「昼食を食べよう!」と入店するも、ここでも中国人ラッシュなのですね。当たり前ですよねこれだけ多くの中国人が居ればどこも満員御礼状態になっているのでした。仕方なく比較的観光客の少ないエリアで隠れた名店を探して歩いている、写真の天ぷら屋さん+寿司屋さんが一緒になった「徳仙」と言うお店を発見しました。申し訳無いのですが外観写真を見ても決してキレイなお店とは言い難いのですが、店先にあった「萩本欽一さんの番組で紹介された」と言う看板を見て入店してみようかなと「エイヤ~」とばかりに入ってしまいました。だって萩本欽一さんと言えば浅草が育てたコメディアンのイメージが強かったので間違いないと思ったのでした。お店の中に入ってもあまりキレイじゃないと言うイメージはそのままでしたが、注文して出てきた大アナゴ丼(1400円)とかき揚げ丼(1500円)を口に運んだ途端に「うむ、美味しいじゃないか!」と、先程までのイメージが一新です。特に丼からはみ出しているアナゴ丼は味だけでなく写真の様に「画」にもなります。併設されている寿司は食べたいとは思いませんがこの天ぷらならば「また来ようかな!」と気持ちが変化していました。また特筆すべきは一緒に出された味噌汁が何時までも熱々なのです。どうも具になっている豆腐を単独で相当に温めているらしく、隠し技に感銘でした。創業が昭和11年と言う事なので奥深い味は当たり前なのかも知れませんが・・・・(そうそう、一人で丼を二つ食べたわけではありませんよ)。
徳仙  浅草
東京都台東区浅草2-4-4
03-3841-5596

2015年10月7日水曜日

浅草界隈散策は中国人の多さにビックリ。


4日の日曜日は健康管理と言う名の下に「目標10000歩」を掲げて久しぶりに東京・浅草まで散歩に出掛けました。天気に恵まれて、歩いていても気持ちの良い日でした・・が浅草に着いてビックリです。雷門周辺はあっちこっちから中国語が聞こえてくるのです。数人のグループから旗を掲げた引率者がいる大きなグループまでどこを見ても中国人、中国人なのです。失礼ながら一昔前の観光地は大きな声の関西弁が耳に入っていたと記憶しているのですが今の主役は中国語です。そう言えば丁度今、国慶節で沢山の中国人が来日しているとニュースで伝えていました。そんな中国人の多さにめげずに、それでも浅草寺にお参りして浅草界隈を散策してきましたが、ここでも知らないうちにお店が変わっていたりして時代の流れを感じました。また帰りは飲食店の業務用品を扱う河童橋商店街を抜けてきましたが、ここは白人の観光客が結構居ましたが皆さん少人数のせいか騒ぎもせずに静かな旅姿でしたね。

2015年9月30日水曜日

本郷・菊坂下道の「菊水湯」が本日で廃業です。残念!


昨日の朝日新聞を見ていたら東京版に「明治香る文京の湯 お別れ」と題した5段の写真入り記事を見つけました。ズバリこの文京の湯は本郷の菊坂下道にある「菊水湯」なのです。何でも後継者不足で本日(9月30日)をもって廃業し、この後にはマンションが建つと言う。この「菊坂湯」については私が管理するホームページ「本郷界隈」でも「現在では珍しくなった唐破風建築の銭湯。下町風情漂う菊坂下道沿いにあり今でも地元に密着した社交の場でもある。浴場には雄大な富士山が描かれる。現在の建物は昭和初期に建築され、何と今でも地下水でを汲み上げ薪で湯を沸かしている。お湯の優しさが魅力の銭湯である。」と紹介し、本郷界隈ワークショップでは必ず立ち寄る撮影スポットにもなっていたのです。記事には脱衣場の休憩コーナーには本が何冊も置かれ東大生が風呂上がりに読んでいたという逸話も紹介されていました。また本日来湯のお客さんには屋号が書かれたタオルを配ると言うので興味と思い入れのある方は是非足をお運び下さい。因みに本郷界隈では本郷のシンボルとされていた明治建造の写真の木造3階建てアパート「本郷館」(写真3枚目)が解体されマンションになり、明治創業の老舗パン屋さん「明月堂」(写真4枚目)もいつの間にか廃業され、大きな時代の流れを感じます。夏目漱石の書いた「三四郎」の様な本郷界隈はもう無くなってしまうのですね・・・・。

2015年9月17日木曜日

宝くじが当たったと食事をご馳走になりました。


あるお方さんから「宝くじが当たったから食事に誘います」とメールを頂いた。え~っ本当に?と詳しく聞くと10万円が当選したと言います。お陰で恩恵にあずかり写真の様な美味しい料理をたらふく頂く事が出来ました。ありがとうございました。ところで貴方の周りで宝くじが当たった人って居ますか?私の周りには結構居るのですよ。一番高額なのは10年ほど前に我がオフィスに勤めていた女性が地方都市で購入した3枚の宝くじのうち1枚が当時(20年ほど前と言います)3000万円が当たったと聞きました。何でも旦那には当選の事実をひた隠したとも聞きました(女性は怖いですね)。また業界の先輩は100万円を2回も当選しています。更にワイズのお客さんで100万円、30万円、10万円をゲットした人もいます。因みに私の最高当選金額は可愛らしく1万円です。それでも買わなければ当たらない宝くじなので「ジャンボ」に限り年間数回購入して、ととんでもない大きな夢を描いています。今度はオータムジャンボかな?当てるぞ~!

2015年7月17日金曜日

総重量1キロのローストビーフ丼に遭遇。

先日、本郷台地を下り湯島天神下を抜けて上野・アメ横まで買い物に出掛けました。久しぶりのアメ横で感じた事は外国人の多さでした。それもお決まりの中国人、韓国人だけでなく白人の多さにもビックリです。それでなくとも上野界隈は東北の人や関西の人なども多数認めますので、よりいろいろな言葉(方言)が飛び交い賑やかな感じがします。そんな中、ある路地で若い人の長い列を発見です。どうもこの列はある飲食店の前から伸びているようなので、年齢になっても好奇心の旺盛なおじさんとしては放っておけずにちょっと覗き込むと「なんじゃ~これは!」でした。そう、ここは「鳥園」と言う飲み屋さんなのですがランチタイムサービスに写真の様な山盛りになったローストビーフ丼をスペシャルプライスで提供していたのでした。流石に写真を見ただけで「無理!」と決め込みスルーしましたが、後でインターネットで調べると「高尾山(890円)」「筑波山(1000円)」「富士山(1500円)」と名前を付けた大盛りローストビーフ丼は何と最高総重量1キロにもなる盛りつけとのことです。興味はあれど往年の大喰いキャパシティの無くなってしまったおじさんの代わりに誰かチャレンジする人はいませんか?肉好きの方は是非ともチャレンジですよ。

大衆酒場 鳥園
東京都台東区上野4-7-3 コムロビル1F
050-5799-6707 

2015年7月14日火曜日

昔懐かしき五目そばを食ったぞ~っ!


東京ドーム前の白山通り沿いにある中華屋さんが以前から気になっていました。店の名前は「新三陽」と言うのですが店頭のウインドウを覗くと五目そばやチャーシュー麺など、「昔懐かしき中華屋さん」のイメージそのままのサンプルなのです。え~ぃ、そんなに気になるのならばと、思い切って入店してみました。「お~っ、昭和だ!」店の中を見た最初の感想です。普通のテーブルが普通に並べられ、片隅にはテレビが天井から吊され、更にその下には漫画本が置いてあります。そして何と巨人軍88番・原監督のユニフォームを着たお客さんまで居るではないですか。オーダーしたのは五目そばと餃子ですが、暫く経って運ばれてきた現物を目の当たりにすると「昭和だ!昭和だ!」と心の中で連呼してしまいます。塩ベースの汁と細めの中華麺、具はゆで卵、ナルト、豚肉、キクラゲ、白菜と五目以上ありそうです。先ずレンゲでスープを飲み、次にスルスルと麺を口に運ぶと、懐かしき幼少時代が頭に浮かんできます。先程の原監督のユニフォームさえ若かりし頃の長島のユニフォームに見えてきます。決してメチャクチャ美味しいとは思わないのですが、今の時代の太麺でギトギトスープは苦手なおじさんには程よい美味しさなのかも知れません。都心に在る東京ドームの側で、こんな昭和ムード漂う中華屋さんに出会えたことでちょっと幸せな気持ちになるおじさんでした。