東京散歩は昨日からまだ続きます。今度は人気観光スポットにもなっている神楽坂界隈まで足を伸ばしました。すると「神田祭」に続いて、またお祭りに直面しました。馬を引き連れた行列やブラスバンド行進、阿波踊りの団体が神楽坂通り(稲田通り)をパレードしていました。どうも「お祭り」と言うより「交通安全パレード」の様です。暫し歩を止め見学していましたが、この中の「阿波踊り」から目が離せなくなってしまいました。写真家の大山謙一郎さんが本場・高知の「よさこい」をライフワークとして毎年撮影されていますが、何故そんなに「踊り」に夢中になれるのか?と不思議に思っていたのですが「わかりました」。それは踊る人の表情や仕草・立ち振る舞いが正に伝統芸能の域で魅入ってしまうのでした(見るのがクセになりそう)。祭りこそ違えど共通するモノはあると思います。「やっとさーや、やっとさー」「1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられぬ。5かけ6かけ7かけて、やっぱり踊りはやめられない」と言う掛け声が今でも耳に残っています。うむ、今年も7月に神楽坂・阿波踊り大会があると言いますので見に行こうかな!そうそう一番下の写真は神楽坂・大野屋牛肉店の店頭スナップですが焼き鳥が美味いのですよ。今は店の中で焼いていますが昔は道路で焼いていてその煙と匂いが神楽坂通りに漂い、ついつい買い食いしてしまう程でした。久しぶりに美味し焼き鳥をゲットでした。2015年5月12日火曜日
今度は神楽坂で阿波踊りに遭遇。
東京散歩は昨日からまだ続きます。今度は人気観光スポットにもなっている神楽坂界隈まで足を伸ばしました。すると「神田祭」に続いて、またお祭りに直面しました。馬を引き連れた行列やブラスバンド行進、阿波踊りの団体が神楽坂通り(稲田通り)をパレードしていました。どうも「お祭り」と言うより「交通安全パレード」の様です。暫し歩を止め見学していましたが、この中の「阿波踊り」から目が離せなくなってしまいました。写真家の大山謙一郎さんが本場・高知の「よさこい」をライフワークとして毎年撮影されていますが、何故そんなに「踊り」に夢中になれるのか?と不思議に思っていたのですが「わかりました」。それは踊る人の表情や仕草・立ち振る舞いが正に伝統芸能の域で魅入ってしまうのでした(見るのがクセになりそう)。祭りこそ違えど共通するモノはあると思います。「やっとさーや、やっとさー」「1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられぬ。5かけ6かけ7かけて、やっぱり踊りはやめられない」と言う掛け声が今でも耳に残っています。うむ、今年も7月に神楽坂・阿波踊り大会があると言いますので見に行こうかな!そうそう一番下の写真は神楽坂・大野屋牛肉店の店頭スナップですが焼き鳥が美味いのですよ。今は店の中で焼いていますが昔は道路で焼いていてその煙と匂いが神楽坂通りに漂い、ついつい買い食いしてしまう程でした。久しぶりに美味し焼き鳥をゲットでした。2015年5月11日月曜日
東京下町散歩で神田祭の御輿に遭遇。
昨日は久しぶりに東京下町散歩に出かけてきました。散歩はお茶の水、飯田橋、神楽坂と3つのエリアでしたが、その中のお茶の水駅で賑やかな神輿の大群に遭遇しました。そうなんです。お茶の水駅から徒歩数分にある神田明神では「神田祭」が開催されていたのです。「神田祭」はお馴染みの神田明神で行われるお祭りで、山王祭(赤坂・日枝神社)と深川祭(江東・富岡八幡宮)と並ぶ江戸三大祭りの一つで、江戸幕府の庇護を受け江戸城内に祭礼行列が練りこみ将軍・御台所の上覧があったことなどから江戸の庶民たちから「天下祭」と称されるようになった由緒正しいお祭りなのです。因みに今年は丁度「ご遷座400年奉祝祭」となるそうです。周辺は人、人、人で身動きが取れない状態で、若干遠目で御輿を見学していましたが3枚目の写真の「女御輿」を初めて見てちょっと感激でした(結構勢いがありましたよ)。また見学者の中に結構な数の外国人も居て、みな一同に日本の伝統行事に感嘆の声を上げていました。2015年4月14日火曜日
湯島天神の斜面に開花するシャガの群生を見つけました。
「灯台もと暗し」とはよく言ったものです。先日、天神下から女坂を上って湯島天神境内を抜けようとしていたら丁度女坂と男坂の間の斜面に沢山のシャガの花を見つけました。本郷にオフィスが移転して10年以上経ちますが、シャガを見たのはこれが初めてでした。湯島天神と言えば「梅まつり」や「菊まつり」が有名ですが、特に湯島の白梅の歌にもある様に「梅」が超有名です。ですからこの斜面にも沢山の梅の木が植えてあり、これを目当てに訪れる人も多いと聞きます。そんな梅の木の足元にひっそりと咲いていたシャガの花ですが、シャガは中国原産の帰化植物で4~5月の開花期には白っぽいアヤメに似た花をつけ根茎は短く横に這い群落を形成する植物です。上にある主役と言える梅の開花後にひっそり咲くシャガの姿は慎ましくちょっとお気に入りでもあります。今暫く開花していると思いますので、一度「梅」ではなく「シャガ」を見に、湯島天神にお越し下さい。因みにこのシャガの咲く斜面下には昔風の木造住宅が建ち、何とも言えぬ風情を感じます。「天神下」とても良い町と思います。|
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2015年4月1日水曜日
東大農学部の忠犬ハチ公は主人と会って嬉しそうです。
今日のブログも引き続き東京大学関連になります。数週間前のニュースに「東大構内のハチ公と上野英三郎博士像が完成」と報道されましたが、東大構内桜見物の続きに同像がある東大農学部キャンパスまで足を伸ばしました(ほんの10分ですが)。「ハチ公と上野英三郎博士像」は東大農学部正門を入って直ぐの左側エリアに立っていました。渋谷駅前のハチ公は主人を待って座っていますが、こちらの像は主人である上野英三郎博士に会って喜び飛びついています(微笑ましい)。因みにハチ公は主人を待ち続けた忠犬として有名ですが、実は主人が東大の先生だった上野英三郎博士だった事はあまり知られていません。上野英三郎博士が東大で急逝し、その後10年にも及び博士を渋谷駅に迎えに行ったハチ公が有名になったのでした。皆様も是非、渋谷のハチ公だけでなく東大のハチ公を見に本郷をお訪ね下さい。さて、ここで問題です。忠犬ハチ公は何で死んだのでしょうか?その答えも東大農学部門を入った右側にある「東京大学能楽資料館」にありました。そこには何とフィラリアに侵され亡くなった忠犬ハチ公の臓器も展示してあったのです。流石東大と言えば東大ですね。2015年3月31日火曜日
安田講堂脇の2本の枝垂れ桜が無くなっていました。
2015年3月30日月曜日
オフィスから徒歩5分の桜の花見場所は?
東京の桜もこの1日2日が満開を迎える状態となってきました。土曜日も上野の街に出たのですが「こんな人が沢山」と言う程の人出で、皆さんデパートや商店で買い物をして花見客で賑わう上野の山に向かっている様でした。そうオフィスのある文京区本郷の近くには前述の上野の山・不忍池、六義園、小石川植物園、小石川後楽園、播磨坂など沢山の桜の名所があります。ただどこも桜の開花と共に沢山の花見客が押し寄せそれはそれは大変な人渋滞になるのでした。そんな中、花見の穴場も言える場所があります。それはオフィスより徒歩5分の東京大学構内の桜です。東大病院の入り口も兼ねる龍岡門を入った直ぐの左側エリアがこれに該当します。写真は昨日(日曜日)の状態ですが、ここよりちょっと下った不忍池や上野の山はテレビでも紹介されるほど人でごった返していますが、見て下さい広々としたスペースに数組の花見客だけです。因みにこの場所は東京大学関係者の花見場所として活用されている様で、スペース取りのブルーシートの上には段ボールに書かれた「○○研究室」や「東大○○クラブ」なども認める事も出来ます。パッと咲いてパッと散る桜ですが、その潔さからも日本人は本当に桜が好きですよね。いいな・・・桜は・・・。2015年2月13日金曜日
2015年1月27日火曜日
近くに「厨 菓子 くろぎ」が出来ていました。
厨 菓子 くろぎ
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス
春日門 Daiwaユビキタス学術研究館 1F
03-5802-5577
2015年1月13日火曜日
東京下町散歩の途中にステーキの誘惑が?
年末年始休みによる運動不足を解消しようと、昨日も本郷~御茶ノ水~神田~日本橋~銀座の散歩コースを設定し目標10000歩の散歩に出かけました。元来散歩好きの私ですが、特に東京都内の歴史ある場所や建物を写真に収めながらブラブラと歩く事が楽しみなのです。「東京下町」は昔ながらの建物や場所が残っていて一番の気に入りです。昨日も御茶ノ水の「ニコライ堂」や「幽霊坂」のメジャーな場所の他にも、名も無き昔ながらの木造建物をカメラに収めては悦に入っていました。神田エリアはまだまだ昔ながらの建物や長屋が多く注目です。写真の木造住居も屋根、屋根飾り、軒下、雨樋、ガラス戸など一つ一つに歴史を感じることを出来ます。そして日本橋手前で約8000歩を記録し、中々のペースと思っていた矢先に、今話題の「いきなりステーキ」を発見です。「いきなりステーキ」とは1グラム幾らと価格設定され、好きなグラム数をオーダーして食べる立ち食いステーキ屋なのですが、無類の肉好きの私は誘惑に負け直ぐに入店してしまい、数分後には目の前に400グラムのステーキがド~ンと・・・。あ~あ、年末年始ダイエットのために出た散歩でしたが更にデブ道まっしぐらの散歩になってしまいました。2015年1月11日日曜日
ヌードルメーカーで初めての十割蕎麦に大満足。
昨年末に、年越し蕎麦用に或る製麺所まで出かけて打ち立て蕎麦(?)を購入しました。大晦日にこれを食すと「何だ?この蕎麦は?」と思わず声が出るほど、蕎麦の風味もなく正直言って不味いのです。年末だから量をこなすために蕎麦粉より小麦粉の割合の方が多いのではと疑ってしまうほどでした。蕎麦好きの私としては2014年の終わりにこんな不味い蕎麦で締めるのかと不本意でなりませんでした。そんな訳で年末の仇は新年でとるとばかりに昨夜、ヌードルメーカーに登場いただき蕎麦作りを行いました。それも初めてのことですが北海道産の「蕎麦粉十割」で作ってみたのです。良く蕎麦粉十割だと「蕎麦が短くなる」や「蕎麦が切れてしまう」などと聞きますが写真をご覧ください。見事に蕎麦の長さを維持して十割蕎麦が出来ています。熱湯で2分茹でして冷水で洗い、口に運ぶと「美味~い」のです。「やった、年末の仇ここでとったり」です。初めての十割蕎麦に大満足でしたが、もう一つ特筆すべき点は「蕎麦湯」がこれまためちゃくちゃ美味く感じたことです。暫くは十割蕎麦がマイブームになりそうな予感です。
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