2014年12月15日月曜日
2014年11月26日水曜日
念願のマーチエキュート神田万世橋に行って来ました。
2年程前のブログに、JR山手線の御茶ノ水~神田間の線路脇にガラス張りのレストランを発見したと書いたことが記憶にあります。先日、時間が経ちましたがこの正体を確かめ様と出掛けて来ました。果たしてその正体は「マーチエキュート神田万世橋」と言い、ここに在った旧交通博物館の建物を再生してできた拘りの高いショップやカフェ、ギャラリーが並ぶ商業施設だったのでした。因み旧交通博物館は1912年に完成した「万世橋駅」跡に出来たものなので「マーチエキュート神田万世橋」で2度目の再生となりますね。施設内を歩いてみると旧万世橋駅のプラットホームを利用しているので細長い施設であることを実感します。そしてテナントとテナントを抜ける様に歩くのは従来にない展示方法の新鮮さを醸し出していました。最後に電車から見たガラス張りのレストランですが「N3331」と言うお店で、昼はフードコーディネーターによるセレクトランチ、夜はお酒や旬の肴を提供するバーでした。鉄道ファンならカウンター席に座って電車を見ているだけで楽しそうなお店ですね。2014年11月21日金曜日
本郷のシンボルだった明治建造の木造3階建「本郷館」が生まれ変わっていました。
最近は年齢とともに歩けなくなった愛犬・ウッチ君の短めの散歩を終えてから、空身で仕切り直し散歩に出掛けています(目標は1日1万歩)。昨夜も本郷・菊坂を抜けて懐かしき本郷館のあった本郷6丁目(旧森川町)方面に出掛けました。因みに本郷館とは、明治38年に建築された高級下宿で(当時)多くの東大生や留学生が住んだ3階建ての歴史ある木造建築物でした。残念ながら2011年8月に惜しまれながら解体されてしまったのですが、解体反対の運動が起こったのを覚えていますし、解体前には「名残惜しくて」何回か通った記憶もあります。ワイズが提供するホームページ「本郷界隈」ではトップの写真としても紹介しています。前回訪ねたのは本郷館が解体され、更地となった2011年の年末でしたから3年ぶりと言う事になりますので時間経つの早さを感じます。さて、久しぶりに訪ねて初めて出たのが「え~っ!」と言う言葉だけでした。なんと本郷館の在った場所には立派で高級感漂うマンションが建っていたのです。そしてその名も「本郷館」なのでした。時代の流れの中で継承されたのは「本郷館」と言う名前だけなのかも知れませんが、見方によっては旧・本郷館のイメージも取り入れているようです。何か複雑な気持ちで暫く「新・本郷館」を見上げていました。(写真は上2枚が「本郷館」で下3枚が「新・本郷館」です)
ワイズクリエイトが提供するホームページ「下町・界隈シリーズ」
「本郷界隈」
http://www.hongo-kaiwai.com
2014年11月18日火曜日
湯島天神 菊まつりは11月23日まで開催しています。
2014年11月14日金曜日
話題の「いきなりステーキ」をガッツリ食べました。
天気の良さにつられ散歩に出かけることにしました。本郷~秋葉原~神田~日本橋の下町コースで片道10000歩が目標です(帰りは電車を予定)。暫くぶりの秋葉原は相変わらず多くの人で溢れていましたが、ここのところの円安の影響なのか沢山の外国人を目にします(買い物一杯していって下さいね)。そして神田に近づくにつれ人が少なくなります。やはり神田はビジネス街で休日は人が居ないのですね。神田駅を過ぎ日本橋が見えてくる今川橋の交差点で噂のステーキ屋「いきなりステーキ」を発見しました。因みに「いきなりステーキ」とはステーキを手軽に食べる事をコンセプトにしていて、立ち食いで1グラム単位いくらという値付けをしています。現在都内に10軒ほどの店舗展開をしているようですが、どこの店も列が出来ていてなかなか食べる事の出来ないお店でもあったのです。ところがですビジネス街・神田にあるこのお店は休日だからなのか列がないのですよ。こんなチャンスは滅多に無いと即入店です。「通常は席に通されて」と書くのですが何せ立ち食いです。「カウンターに通されて」オーダーシステムを説明されます。先ずサラダ、ライスなどのサイドメニューと飲み物を注文して、次はいよいよステーキとなります。カウンターカードを持って店の奥の肉のカットコーナーで希望の肉とグラム数、焼き方をオーダーします(写真3枚目)。肉は(1)リブロース、(2)NARUOリブロース、(3)ヒレ、(4)国産サーロインとあり1グラム単価が5.5円~10円となります(写真2枚目)。ただ最低オーダーグラムがあって(1)と(2)が300グラム、(3)と(4)が200グラムと結構な量なのです。今回は初めてと言う事もあり(2)300グラムでオーダーしました。そして焼き上がったステーキが一番下の写真ですが、流石にプロが焼いてくれただけあって値段以上に美味しく感じます。周りを見ると年配の夫婦や若い女性2人組などがいましたが、皆さん300~400グラムをペロッと食べていたのにはビックリでした。今回はステーキ、サラダ、ガーリックライスで2600円ほどの勘定になりましたがこの値段でこの質とボリュームが食べられれば肉好きにはたまらないかもしれません。ただ立ち食いに慣れる必要があるかもしれませんね。(散歩は約11000歩で目標をクリアでした)2014年10月21日火曜日
天神下・天久の天丼は「大当たり!」でした。
日曜日は天気も良かったので久しぶりに上野の森に散歩に出かけて来ました。本郷台地を湯島天神を下りて天神下の交差点を不忍池に向かい歩いていると、交差点より直ぐに在る「名物 かき揚 天久」と言う看板が目に入ります。資料が無くてはっきりしたことは分かりませんが店構えを見るとかなり昔からあるお店のようです。そう、佇まいは正に昭和の天ぷら屋さんなのです。噂ではここのかき揚げはめちゃくちゃ大きいとも耳にしていたので、この前を通るたびに気になっていたお店でもありました。今回は、え~ぃ!とばかりに入店です。大変申し訳ないのですが古さゆえに決して綺麗な店内では無いのですが、席に着くとどこか落ち着いた気持ちになってきます。今回は話題のかき揚げでは無くて5点盛り天丼をオーダーしましたが、これがなかなか美味いのです。天ぷらの揚げ方、タレの味、盛り付けなど私好みなのです。う~む、これで1600円なら納得です(サービス天丼は1000円と庶民的です)。何か得した気分で勘定をお願いすると「揚げ玉お持ち帰りになりますか?」とかなり多めの揚げ玉までゲットしました(更に得した気分)。次回は噂のかき揚げを食べに来ようと思いながら店を後にしました。さあ、不忍池まで歩こう・・・・・。
天久
東京都文京区湯島3丁目47-9
03-3831-6717
東京都文京区湯島3丁目47-9
03-3831-6717
2014年9月27日土曜日
湯島天神前の「BISTRO KOUZOU」でオイスター、Tボーンステーキに舌鼓。
2014年8月2日土曜日
家光の乳母・春日局を思いながら春日通りを歩く。
「丸ノ内線・本郷三丁目駅からオフィスへ行く道を教えて欲しい」と聞かれる事があります。その時は本郷3丁目駅を下車して、「本郷通り」を本郷3丁目交差点に進み、交差点を湯島・上野方向に延びる「春日通り」に沿って歩いて・・・・と説明します。この説明で「本郷通り」と「春日通り」二つの通りの名称が出てきます。「本郷通り」は地名が本郷だからと分かるのですが「春日通り」の名称は何処から?と思われる方がいるそうです。「春日通り」とは池袋から文京区、台東区を経由して墨田区へと延びる道なのですが、名前の由来は徳川3代将軍・徳川家光の乳母として有名な「春日局」から来ている様です。その証として丸ノ内線・後楽園駅と「春日通り」の間にある礫川公園には写真の様な「春日局」の立像が置かれていますし、また本郷三丁目交差点から湯島天神までの「春日通り」に面して在る麟祥院は「春日局」の菩提寺となっています。因に麟祥院は「春日局」の法名麟祥院殿仁淵了義からなるそうです。そんな歴史を思いながら「春日通り」を歩くとまたひと味違う歩みになるかもしれませんね。もっと歴史に触れたい方は麟祥院は誰でも入る事が出来ますので「春日局」のお墓を見つけてお参りするのも良いかもしれません。写真の様にお墓は無縫塔(卵塔)で四方に穴が貫通しており死後も政道を正すと言われてもいます。2014年7月10日木曜日
上野・黒門町の不思議な稲荷神社。
オフィスから湯島天神・男坂を下りて上野広小路に向かう途中の黒門町にちょっと変わったお稲荷さんがあります。ビルに囲まれ間口の狭い箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)が在ります。急ぎ足で歩いていると気付かずに通り過ぎてしまう様な気配を消した神社なのです。ここは徳川家の石川主殿頭忠総の屋敷神であったそうですが三代将軍・徳川家光から銀杏を下賜された事を機に「銀杏神社」と呼ばれたと言います。また明治になると埼玉県東松山市の箭弓稲荷神社の分霊を受け現在の名称となりました。道路から薄暗い中を覗くと思ったより広い事に驚きます(写真はストロボを発光させて撮影しています)。そして祠の前には家光の下賜した銀杏とは違うと思いますが2本銀杏がそびえます。また祠の前まで進んで驚いたのは祠と銀杏の上には青空が見えるのでした(いったいこの稲荷神社の構造はどうなっているのでしょう)。都心でも普段は気付かないようでも目を凝らすと不思議な場所はいろいろ在るのですね。2014年7月2日水曜日
数寄屋橋阪急の在ったビルが解体され青空気広がっていました。
仕事で銀座まで行って来ました。本郷のオフィスからは地下鉄丸ノ内線の本郷3丁目駅で乗車して銀座駅で降りるだけなので乗車時間としては僅かに10分です。丸ノ内線・銀座駅から地上に出るには幾つか出口がありますが、数寄屋橋交差点出口や銀座ファイブ出口をよく利用します。地下道を通って銀座4丁目方面に歩くことも出来るのですが、極力地上を歩いて銀座の移り変わりを楽しんでいます。そう言えば今銀座では松坂屋が解体され新しいビルに生まれ変わろうとしています。又見逃せないのが数寄屋橋交差点に在った「銀座TSビル」も解体され地上11階、地下5階の商業施設が2016年に完成するそうです。写真下がその跡地ですが「銀座TSビル」の跡形も無くなり大きな空をを見る事が出来ます。因みに「銀座TSビル」は1934年に建設され1956年には数寄屋橋阪急が開業した銀座では古いビルの一つで中高年の人には懐かしき建物でもあったのです。確実に時が流れ銀座の街も変貌しているのです。
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