2013年11月6日水曜日

かっぱ橋道具街の大カブトムシ。

昨日の続きです。昨日は「カッパ橋商店街」と書きましたがどうも正式には「かっぱ橋道具街」と言う様です。因に名前の由来は文化年間にここの掘割整備を行った合羽屋喜八氏の名前からだと言うのが有力だそうです。他にも湿地帯であるこの土地の住民達のために私財を費やして整備を行った合羽屋喜八の良心に心を打たれた河童達が夜ごとに工事を手伝ったなのど言い伝えもあるそうです。また2003年には道具街誕生90周年を記念して合羽橋交差点近くにかっぱ河太郎像(写真上)も建立されています。話は変わりますがかっぱ橋道具街を歩いていると1階が食品サンプルのお店で2階から上がマンションになった建物の2階に大きなカブトムシを発見しました。更に近づいてみると2階のベランダにしがみつく様になっていますがビックリするくらいに精巧に出来ています。思わず足を止めてしまいましたが2階のマンション住人とどんな関係があるのだろうと思わず勘ぐってしまいます。

2013年11月5日火曜日

日曜日のカッパ橋商店街は観光客が一杯?

皆さん「カッパ橋商店街」って知っていますか?浅草と上野の間の浅草寄りにある商店街ですが、売っているモノは鍋釜、食器類、包丁など料理のプロが使うアイテムを扱っているお店が道路の両側にずら~っと軒を並べます。因みに食べ物屋さんをオープンするときのどんなアイテムもここで揃います。それは前述以外でも料理のサンプル、メニュー、看板、焼き鳥台、タコ焼き台など思いつくモノは全て有るといっても過言ありません。因みに料理と関係有りませんがワイズのオープンの時この商店街で電飾看板を買いました。そんなカッパ橋商店街を日曜日に自動車で通りましたが驚いたことに以前は日曜日はほとんどの店が休業していたのが、結構な数のお店だオープンしていたのです。自動車を停めて何軒かのお店を覗きましたがどのお店も観光客らしき人達で賑わっています。東京スカイツリー~浅草~カッパ橋と観光客が移動しているのかは不明ですがそれなりの商売になっている様でした。私もつい包丁を購入してしまいました。写真は本物そっくりの料理サンプルですが携帯ストラップやキーホルダーにもなっていて観光客のお土産にもなっているようでした。日曜日のお休みに浅草と一緒にこのカッパ橋商店街ぼ散策もお薦めしますよ。

2013年10月27日日曜日

愛犬・ウッチ君が無事退院しました!

このブログでもお伝えしていましたが愛犬ウッチ君の手術が上手く行って無事退院をしてきました。今回の入院は膀胱や尿管に無数の石がたまり、これを除去するためのものでした。因にアレルギーを持つウッチ君は麻酔の影響でショック死する場合もありますと獣医さんからお聞きしていたので心配の日々でしたが写真の様な勇姿(?)で戻ってきました。お腹には未だ包帯が在りそれをカバーするためのグレーの特製Tシャツにエリザベスカラーを巻き付け怪訝な顔をしています。因にこのエリザベスカラーは足下に未だ在る点滴用のチューブをかじらない様にするためのものですが、どうも動き辛そうで動く度に階段や家具にカラーを当てて驚いています。獣医さん曰くウッチ君は珍しく表情の豊かな犬だそうで喜怒哀楽(怒はありませんが)を表現するそうです。ですからこの写真も怪訝そうな顔をしているのです。これから数日間は検査と点滴で通院し1週間位後には本来の犬の姿に戻れそうです。(ただ保険の無い犬の医療費が怖いですよ~)

2013年10月11日金曜日

雷おこしを片手に浅草散歩。

確か以前のブログにも書いたと思うのですが、浅草の名物に「雷おこし」があります。雷おこしとは米を蒸して、その後煎って膨らませた状態に水飴や砂糖、落花生を混ぜて固めたお菓子で、名前の由来は「雷門」と「家を起こす」「名を起こす」をかけたものらしいです。江戸時代に浅草雷門近くの露天商が縁起物として売り出したのが発祥とされていて、今でも雷門界隈には雷おこしの店が何店かあります。その中でも特に雷門の隣にある創業250年以上となる常磐堂が有名で私も浅草を訪れたときには良く利用しています。そんな常磐堂での一番美味しい雷おこしの買い方は、店頭にあるガラス張りのおこし製造デモンストレーションコーナーでデモを行っている時です。何と作り立ての温かい雷おこしが紙コップ1杯で100円で販売されているのです(写真)。量も価格も手頃で、これとペットボトルのお茶を片手にぶらぶらと浅草散策に手頃ですよ。温かい雷おこしを是非一度ご賞味下さい。

2013年10月8日火曜日

浅草で美味しいロシア料理を食べる。


久し振りに浅草に行ってきました。目的はズバリ美味しいランチを食べにです。と言う事は今回のブログは久々に「グルメ編」となります。今回紹介するのは浅草のロシアレストラン「ストロバヤ」と言うお店です。昨年11月にあるに案内されて一度入店しこのブログでも紹介したのですが、今回はランチを紹介したいと思います。この「ストロバヤ」ですが決して解りやすい場所では無いので一見のお客さんは少ないと思える穴場的なレストランです。店の中に入ると30人くらいのキャパシティですが下町感が漂い居心地の良さを感じます。ランチは3045円と2625円の2コースでどちらもサラダ、スープ、魚料理、肉料理、デザート・コーヒーと値段以上のランチコースです。今回は3045円のコースをオーダーしましたが内容は写真の通りです。下町の雰囲気の中で食べる料理は味も最高でついフォアグラのソテー(2625円、写真一番下)も追加してしまいました。流石にこのボリュームを食べると大食漢の私でも夜になるまで満腹感は持続しますが、心の中では「また食べに行こう!」との思いが込み上げる程の満足感でした。絶対にお薦めのレストランです。

ロシア料理 ストロバヤ
東京都台東区西浅草2-15-8
03-3841-9025 

2013年9月25日水曜日

今日は手術日です。頑張れ愛犬・ウッチ君!

愛犬のウッチ君に尿道結石が見つかり、手術をする事になってしまった。先週末にいきなりオシッコの出が悪くなり元気が見る見る無くなっていったのであった。動物病院に連れて行くと2個の大きい石が尿道に詰まっていると言う。急遽カテーテルを行ったが石の方が大きく膀胱にも多数の石が見つかった。腎臓機能も低下し貧血も見受けられるので毎日点滴を行いいよいよ今日の手術の日を迎えたのだ。写真はオシッコを出すためにカテーテルを付けたままオムツをしているウッチ君だが彼にとっても初めての経験できょときょとと目が泳いでいる様だ。さ~手術が上手く行って、いつもの通り東大構内の夜の散歩を楽しみたい願望で一杯である。頑張れウッチ君!

2013年8月30日金曜日

夏を惜しむ上野・不忍池の蓮だった。

久し振りにオフィスのある本郷から無縁坂を下りて不忍池経由で上野の街に買い物に出た。時間は確実に流れ、酷暑から残暑に変わっている事を実感する。それでも未だ滴る汗を拭きながらのテクテクとした歩みであった。不忍池は未だ蓮の葉が密集していて夏の終わりはまだまだ先と主張している様でもある。その密集した蓮の葉の中から更に桃色の花が幾つか顔を出していて「まだ元気に咲けるよ」と言わんばかりでもあった。蓮と言えば7月から8月に花が咲く印象を持つが、いよいよ明後日から9月に入ってしまう。今年の夏は沢山仕事もやったし、そして沢山休んだ気もする。そして9月に入るといろいろな仕事が目白押しで息つく暇も無いと想像する。今年の秋はあっという間の秋になってしまいそうである。

2013年8月29日木曜日

秋葉原にGABAなるお米を使ったおにぎり屋さんを発見。


久し振りにJR秋葉原駅から本郷のオフィス迄歩いて帰ってきました。歩きながらつくずく思った事は「昔の秋葉原とえらく変貌した」という事でした。昔の秋葉原も電気街として賑わいがありましたが、それは俗に言う白物家電を中心とする家電製品の安売りの街、又は電気の事ならば何でも解決する街と言うイメージでした。ところがここ10年、秋葉原にヨドバシカメラ、ドンキホーテ、AKB劇場、ビジネスビル等が出来て街行く人も変化したと思います。以前は午後7~8時になるとひっそりしていましたが今はまるで電脳不夜城の様です。何て考えながら歩いていると面白い店を発見です。その名は「おむすびのGABA」です。何でもGABAとはアミノ酸の一種で、正式名称は「ガンマーアミノ酪酸」と言うそうです。そしてGABAライスは普通の白米と同じ様に白くて玄米の約3倍相当のGABAが含まれていて、旨みが多く噛む程に甘みを感じると言います。そうなんです、この「おむすびのGABA」はGABAライスを使ったおむすび屋さんでいろいろな具材を使った1個150円から最高は350円のフォアグラ味噌漬けまで約24種類程を販売しています。店内で食べる事もテイクアウトも可能で、以前の秋葉原には絶対に無い感じのお店でした。因に経営母体はサタケと言う精米機や米選別機等を作っている製造メーカーだそうです。だから店造りもちょっと違う様に感じるのかな?
おむすびのGABA
東京都千代田区外神田4丁目7番2号(サタケ東京本社ビル1階)
03-5298-5567 

2013年8月21日水曜日

「2K540」のキレイなガシャガシャ・・・。


以前のブログにも書きましたが秋葉原と御徒町の間のJR線高架下に「2K540」と言う商業施設があります。商業施設と言っても一般にイメージする店舗群とひと味違い、同地周辺の職人的なクリエーターを入居させて「ものづくり」をコンセプトに情報発信させると言うエリアなのです。オープンは2010年でしたが3年経って店舗の入れ替えや、新規参入等もあり久々に訪れると新鮮さを感じます。そんな中「おやっ?」と思い足を止めたのはやけにキレイな「ガシャガシャ」があったからです。正直なところ巷間置いてあるガシャガシャには興味を持つ事が無いのですが、このガシャガシャをよく見るとイルカやサメ、カメ、クラゲ、クジラなどの海の生き物が中心だったのです。バックライトの影響もあるのでしょうがそのカラーリングがキレイで思わず見入ってしまいました。この他にも面白そうなものがありそうなのですが時間の関係でスルーでした。今度ゆっくり見に行こう!
2K540
東京都台東区上野5-9
山手線 秋葉原駅と御徒町駅間の高架下

2013年8月8日木曜日

銀座通りを挟んだ松坂屋とユニクロの今!

皆さん、銀座のユニクロって行った事ありますか?ユニクロ銀座店は2012年3月に移転オープンしたグローバル旗艦店だそうです。その規模は1階から12階までぎっしりユニクロ商品が陳列されていて見る人を驚かせています。そんなユニクロ銀座店の真ん前にあるのが今年6月30日を持って営業を終了した老舗デパートの銀座間松坂屋ビルです。ユニクロ銀座店の12階のガラス窓から銀座通りを挟んで銀座松坂屋を眼下に見たのが写真です。眼下の松坂屋の屋上には人っ子一人おらず寂しさが漂う様相です。ちょっと前まではこの屋上で多くの家族連れを見る事が出来たと思うのですが時代の早さを感じてしまいます。アベノミクスの影響で多少は売り上げ回復のあったデパート業界ですがまだまだ往年の元気さはありません。そこへ行くと世界に進出し我が世の春を謳歌する勢いのユニクロは対照的です。両方の建物を見ていると銀座通りを挟んで新旧並び立っているいる様にも見えます。2017年には松坂屋跡地に地上13階、地下6階のオフィスと商業施設の入るビルが完成すると言います。ただこのビルに松坂屋の名前が残るのは絶対条件でないと言います。寂しいですね。