2017年10月22日日曜日

台風来襲前の買い出しでパンダフィーバーを目の当たりにする。

台風21号、凄そうですね。何でも戦後最大級の高潮被害をもたらした「伊勢湾台風」と似ていると言うから怖いですよね。超大型のままで首都圏に突入してくるのが23日未明との事ですが秋雨前線を刺激して今日辺りから大雨が降りそうです。大雨の中では出掛けられないので、昨日は上野・松坂屋に食品買い出しに行ってきました。そう「上野」と言えば、今はパンダの赤ちゃん「シャンシャン」の話題で大変盛り上がっています。松坂屋前でも着ぐるみパンダがお客さんを出迎えているようでした(写真)。店内に入りお気に入りのパンを購入しようとしたところ「パンダフィーバー」ですよね。ちょっと見ただけで4種類のパンダをテーマにしたパンを発見です。流石にパンダパンは購入しませんでしたが、見ているだけで楽しそうになるので写真におさめてしまいました。これから益々強くなる風雨で被害が出ないことを祈りながら今日は1日家の中でゆっくりしています。

2017年10月21日土曜日

湯島の天ぷら屋さんはとんでもない量の揚げ玉をくれます。

今日は台風の影響で雨ですよね。台風さえ無ければ熱海で出漁予定だったのですが残念です。来週も「人形町界隈撮影会」があるので出漁は出来ないので一番釣りに適している10月は8日(日)の1日だけの出漁になりそうです。夏も雨の影響でかなり出漁制限されたし、海水温が上がって赤潮がかなり発生していたし・・・・トホホ。さて今日のブログは以前も書いた事があるのですが湯島3丁目の天ぷら屋「天久」のお話です。正直、店の前を通ると古いお店なので、一瞬入店をためらいそうですが、ここの天ぷらは結構安くて美味しいのですよ。写真は「五色天丼」で味噌汁、お新香も付いて1600円なのです。湯島にはお好みの「天庄」と言う天ぷら屋さんが在るのですが、何故に「天久」にも行くかという一つの理由に、写真の特大揚げ玉がサービスで頂けるからでもあります。この揚げ玉の量は半端なくて一般家庭ならば2〜3ヶ月保つようなボリュームなのですよ。揚げ玉って蕎麦・うどんに入れるだけでなく味噌汁に入れても美味しいですよね(他にもかなりの料理に使えそう)。興味のある方は是非、天ぷら屋「天久」にお出掛け下さい。因みに看板には「湯島名物 かき揚丼」ともありますが、かき揚は未だ未食です(今度食べてみよう)。
天ぷら屋「天久」
東京都文京区湯島3丁目47-9
03-3831-6717 

2017年10月18日水曜日

人生初で生パンダを見たぞ。

今日のブログは15日の雨の日曜日の話です。用があって上野のある眼鏡屋さんまで出かけてきました。上野と言えば、今パンダの赤ちゃん「シャンシャン」の話題で大変盛り上がっています。「パンダ」や「シャンシャン」の名前を冠した商品が販売されていたり割引セールまである様です。眼鏡屋さんの用が済んで歩いていて「そう言えば本物のパンダって見たこと無いな」とふと思い立ちました。その思いつきから10数分後には10年以上振りに上野動物園に入園していました。それもお得な「65歳以上入場券300円」でですよ(得した)。園内各所にはパンダのオブジェや特設の「パンダフォトスタジオ」まで在りました。そして雨で空いているパンダ舎に近づき、人生初の生パンダを見る事が出来ました。残念ながら「シャンシャン」は未だ公開されていませんのでお父さんの「シーシー」でしたが・・・感激してしまいましたよ。因みに上野動物園には事務所から徒歩10数分で行くことが出来ますので、今度は「シャンシャン」と会って見ようかな?

2017年3月21日火曜日

第9回界隈シリーズ撮影会は「亀戸界隈」です。

皆さん、亀戸と聞くと何を想像しますか?ほとんどの人が東宰府天満宮である「亀戸天神」と答えると思います。ところが亀戸には他にも弥都波能売神を祀る「亀戸水神」やスポーツ振興の神様を祀る「香取神社」もあります。更には近年は「亀戸餃子」が大変有名になっているエリアでもあります。カメラ片手に歩いていると神社はもちろんの事、スカイツリーをバックにした昭和の町並みも撮影出来ますし、場所によっては異国の地に居るような錯覚を覚えながらシャッターを切る場面もあります。そんな興味津々な亀戸界隈の撮影会を下記の通り開催致します。因みに今回の撮影会にも写真家の石田健治さんがゲスト参加される予定です。好評の界隈シリーズ撮影会ですが今回で9回目の開催となりますが興味のある方はお問合せ下さい。
■開催日 4月8日(土)12時30分~16時
■撮影地 亀戸界隈
■集 合 JR亀戸駅 アトレ側改札口 
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(税込)オリジナル地図付き。
■申 込 必ず事前に参加申し込みをして下さい。

■備 考 スナップ用のカメラをご用意下さい。

2017年3月14日火曜日

谷中銀座から森鴎外・観潮楼、そして東大・三四郎池へ。


昨日のブログの続きです。谷中銀座を後にして団子坂を登り団子坂上から根津神社に延びる小道に入ると直ぐに、今は森鴎外記念館となった旧観潮楼があります。名前の通りに2階の書斎から東京湾が見えたという住居ですが今は高いビルで見ることは叶いません。もしかしたら以前のブログにも書いたことがあるかもしれませんが、この小道のあるポイントだけから東京スカイツリーが見えるのです。左右に50センチずつ動いただけで見えなくなるこのポイントから撮影したのが2枚目の写真です。その後、根津神社を抜け東京大学・三四郎池まで歩いてきましたが三四郎池の異変にビックリでした。それは15年近く見てきた三四郎池の水位がとんでもない位に低下していたのでした。水面に浮かぶようにあった大きな飛び石も全体を露わにしています。子供達がザリガニ釣りをしていた外周路から数メートル先まで水が引いています。何があったか知りませんがこんな光景を見るのは初めてでした。私の散歩はゆっくり歩きながらいろいろな光景を楽しむ事を目的としていますが、時にはいろいろな発見もあります。ですから飽きないのですかね・・・。この日の歩行数は12500歩でした。

2017年3月13日月曜日

谷中の昔ながらの洋食屋さんのビーフシチュー

昨日は運動不足解消の為に久しぶりに谷根千界隈の散歩に出掛けました。このエリアは自分でも「ワイズ谷根千界隈」と言うホームページを立ち上げていて、かなりの回数を訪問し狭い道一本一本や食べ物屋さんも把握しているので、かなり詳しいと自負してもいます。ところが以前から気になっていながら、一度も入店していないのが谷中銀座の近くに在る洋食屋さんの「キッチンマロ」と言うお店です。地元の人に人気の洋食屋さんと言う噂は耳にしたのですが、店の外観からしてどうもためらって・・・・。ところが先日あるテレビ番組でこのお店を紹介していたのを偶然観てしまったのです。頑固そうな下町のオヤジが作る洋食に興味の度合いが上昇したのを感じました。そんな訳で昨日は思い切って入店でしてしまいましたよ。店に入ってカウンターに座ってメニューを見ると思わず「安い!」が感想でした。先日テレビでも観たこの店で一番高いビーフシチュー(1350円)をオーダーして、運ばれてきたのが一番下の写真です。鉄鍋に入った昔ながらのビーフシチューは飾らずに素朴な感じがします(味も素朴です)。また一緒に味噌汁が付いてきたのにもビックリの流石は下町・谷中の洋食屋さんでした。
キッチンマロ
東京都文京区千駄木3-41-12
03-3822-0036 
ワイズ谷根千界隈
http://www.yanesen-kaiwai.com

※旅行会社などからも問い合わせがあるほど結構なアクセス数がありるホームページです。

2017年3月3日金曜日

恐るべし下町十条のボリュームあるうな重。

昨日のブログの続きです。下町界隈撮影会のロケハンに北区・十条界隈を歩いていて下町の商店街の熱気を目の当たりにして嬉しい限りでしたが、もう一つ嬉しい事がありましたので紹介したいと思います。丁度ランチタイムだったので十条銀座商店街にある「うなぎ 和幸」と言うお店の暖簾をくぐりました。何でもうなぎを炭火で丁寧に焼くことが特長のお店だそうです。注文したのは写真のうな重ですが、このボリュームで幾らだと思いますか?何と3000円なのですよ。都心で食べたら5~6000円はすると思うボリュームです。ちょっと山椒を掛けすぎた気もしますが、炭火で焼いたうなぎは表面がカリッとしていて中がジューシーで美味しいのです。特にこの値段なので得した気分が更に美味しさを増幅させます。下町の商店街恐るべしですね。満腹になって更にロケハンを続けます・・・・。

うなぎ 和幸
東京都北区十条仲原1-25-13
03-3908-2205 

2017年3月2日木曜日

好評の界隈シリーズ撮影会のロケハンに北区・十条を訪ねる。


仕事の合間の気晴らしも兼ねて北区・十条界隈に撮影会のロケハンで出かけて来ました。京浜東北線・東十条駅で下車し埼京線・十条駅に向かいましたが、この道のりが大変魅力的で演芸場まで在る古い商店街を歩いているとタイムリップした感じになります。だって演芸場の切符受けをしているおばちゃんが日本髪のカツラを被り顔にどうらんを塗っているのですよ。また十条駅からは何本か延びる道がみんな商店街となっていてとても賑やかである事にもビックリでした。総菜や野菜、肉などを売る店はまるで昭和の商店街の様相です。個人的にはこんな商店街を歩いているだけで嬉しくなって仕事も忘れるほどでした。ただ界隈撮影会を開催するとなると被写体選びにはかなり苦労しそうなので迷うところでもあります。それにしても、締め切り仕事の合間に出掛けた界隈撮影会のロケハンでリフレッシュできて、多少能率が上がった気がします。頑張りま~す。

2017年2月27日月曜日

iPadとiPad touchとドリンクバーがある回転寿司屋さん。


先日、歩いていて気がついたのですがオフィスから徒歩10~15分位の白山通りに回転寿司屋さんがオープンしていました。新しモノ好きなので直ぐに入店しましたがこの回転寿司屋さんのシステム等にビックリ仰天でした。それは普通の回転寿司屋さんより照明を落とした店内のテーブル上にはiPadが設置されていてこれで好きな寿司をオーダーするのでした。ですからレーンを流れている寿司を取るより握りたての寿司が食べられる事になります。まあiPadではないけどモニターで注文する回転寿司屋さんに入った経験はあったので、この時点では少しの驚きでしたが、後ろを振り返ると寿司屋さんなのにドリンクバーがあるのです。また注文メニューの中にはかなりの揚げ物があり、写真のげそ天寿司まであったのにもビックリでした。そして更にですよ。支払いをしようとiPadを使って店員さんを呼ぶのですが、店員さんの手にはiPad touch(又はiPhone)があり、iPadとBluetoothの様な通信手段で会計伝票が発行されるのでした。正直なところ寿司を食べに来た感じがだんだん薄れるのを実感しました。世の中変わって行くのですね。

2017年2月7日火曜日

出来たての雷おこしを頬張り浅草散歩。


昨日のブログの続きです。せっかく「東京→夢の下町」バスに乗って浅草まで出向いたのですから浅草寺へのお参りだけではもったいないので、雷門脇にある雷おこしに立ち寄り、出来たての雷おこしを食べながら浅草散策を楽しみました。実は何年か前にも店頭実演している熱々の雷おこしが紙コップ入りで100円で販売されていているとブログに書いたことが記憶にあるのですが。今回立ち寄ったところ紙コップは廃止され、出来たての雷おこしはパック袋に入れられ300円で販売されていました。まあ久しぶりの浅草なんだからと、丁度店頭実演し始めた匠の技を持つ職人の雷おこし作りを見学です。実演していたのは大きなフライパンで黒蜜と熱々のお米(?)を混ぜ合わせ、型に押しつけ整形し包丁で切り落として行く一連の作業でしたが、雷おこしが出来るまでをそれなりに理解出来ました。もちろん出来たての雷おこしを購入し口に入れましたが,ここで出来たてより10分程経った方が味覚や歯ごたえで勝っていることを発見です。雷おこし片手の浅草散歩でしたが周りから聞こえて来るのは中国語と韓国語ばかりで早々に浅草を後に河童橋方面に向かい歩き出しました。

2017年2月6日月曜日

思わず飛び乗った「東京→夢の下町」と言う名の観光バス。


昨日の日曜日の話ですが、銀座で開催中の写真展に顔を出してその後は銀ブラ(古い)でもしようかと銀座線・上野広小路駅の在る松坂屋前まで歩きました。すると中央通りの秋葉原方面からやけに存在感のあるバスが近づいて来ました。路線バスとは違う観光バス仕様なのですが、行き先プレートがあって「東京→夢の下町」と書いてあるのでした。下町好きの私にとってはたまらなく魅力のある乗り物に見えて仕方ありません。丁度停留場近くだったので思わず飛び乗ってしまいました。乗車してこのバスが東京都内の名所を巡る観光路線バスであることを初めて理解しました。日本語、英語、中国語、韓国語の4種類が置かれていたバス説明パンフレットの中から、もちろん日本語版を手に取ると「東京駅丸の内口~日本橋三越~神田駅前~須田町~上野松坂屋前~上野公園山下~菊屋橋~浅草1丁目~浅草雷門~リバーピア吾妻橋前~スカイツリー駅入り口~押上~錦糸町駅前」を行き来していることが分かります。そして親切にそれらの停留所近くの観光名所の記述もあります。えっ、その後私はどうしたかってですって・・・?そう、浅草1丁目で下車して久しぶりに浅草寺にお参りして銀座ブラは中止となりました。それにして地下鉄と違って車窓から景色を見ながら走るバスは観光用としても更なる活用が期待できますね。

2017年2月2日木曜日

上野・アメ横「肉の大山 匠の和牛メンチ」をテイクアウト。

先日、上野・アメ横に出掛けましたが外国人の多さとガード下にあるような飲み屋さんが増えたのを実感しました。もちろんその中には立ち飲みの様な店もあります。昔から在る食肉卸直売店の「肉の大山」では店頭で売るメンチやコロッケ、焼き鳥等を肴に美味しそうに立ち飲みを楽しむ人が一杯です。知らないでこの店の前を通る人には立ち飲み屋さんとしか映らないと思いますが、実は店の奥にはテーブル席もある歴とした肉のレストランなのですよ。特選和牛のステーキコース(2900円~5900円)やランチメニュー等も提供していてかなり本格的です。この日は久し振りだったので「匠の和牛メンチ(400円)」や「やみつきコロッケ(60円)」をテイクアウし、これをおかずにお家ご飯でした。ウム、久しぶりの「匠の和牛メンチ」はかなり美味いぞ。今度はレストランで食べるかな・・・。
肉の大山
東京都台東区上野6丁目13-2

03-3831-9007 

2017年1月30日月曜日

まるでフードコートの様な築地場外の店々。


築地場外まで歩いてきましたが、ここは相変わらず多くの観光客で一杯でした。そんな喧騒の場外を歩くと観光客相手にその場で食べられる食材を提供するお店が(去年より)増えたと実感します。昔から行きつけの鮮魚店でも箸と醤油を用意して、カキや刺身、カニを店の一番前に並べ販売しています。またイチゴやブドウを串刺しにして売る店、貝類をバーナーで炙り売る店、伊勢エビの味噌汁を売る店と今回の写真では紹介しきれないお店が沢山あるのです。確かに外国や地方からの観光客がお土産に鮮魚を持ち帰るケースは少ないと思いますので、ショッピングセンターのフードコートの様に、その場で食べて完結する形態への変化はしょうがないかもしれませんが、昔から場外でゆっくり食事をして、買い物を楽しんだ人間にはちょっと残念な気がしますが・・・時代なのでしょうね。ただ、正直思う事は築地場外の食事処や販売店のクオリティが落ちたと思う事です。一元の人ばっかり相手をするとどうしようもないのですかね・・・。

築地で好きなだけ握って食べられる寿司体験教室を発見。


築地界隈を散歩したことを書きましたが今日はその時のこぼれ話です。築地4丁目の交差点の角に築地KYビルがありますが、このビルのB1~2Fには築地おもしろ市場と称した築地独自のテナントが入るフロアがあります。因みに2階には100円の有料トイレ(買い物した人はタダ)があり、この日もここを利用させてもらいました。そこで気付いたのが「東京すしアカデミー」と言う学校?お店?でした。正規にはすし職人を養成する1年の「寿司シェフコース」と言うのがあるらしいのですが、この日、目にしたのが「握りレッスン 食べ放題  90分間好きなだけ握って食べよう!」と言うポスターでした。何でも、いくら、ホタテ、エビ、かんぱち、サーモン、マグロ、イカ、玉子、しめさば、とびっこの10種類の寿司を自分でいくらでも握り食べられるというものでした。因みに大人4320円、中学生3200円、小学生以下2100円とちょっと微妙な体験料ですが、もしかしたらファミリーや外国人には面白い企画なのかもしれませんね。えっ私だったら?って、私は4320円で旬のネタを握った職人の寿司を食べますね。

2017年1月23日月曜日

勝鬨橋を渡り、築地の外れで穴子料理を食す日曜散歩。

昨日(1/22)の日曜日は暖かくて良いお天気でしたね。寒さの中で開催した一昨日の寒さとは大違いの一日でした。そんな天気に誘われて昨日は月島駅まで電車で出掛け、有名なもんじゃストリートを通り、勝鬨橋を渡って築地経由で銀座まで散歩してきました。勝鬨橋の近くに昔勤めていた会社の契約ホテルがあり、かなりここいらの昔を知っていたのですが昔日と違う風景に驚くばかりです。そういえば勝鬨橋を歩いて渡ったのは20年以上振りかもしれません。勝鬨橋の上から、今問題となっている築地市場と東京タワーを眺めながら、暫し物思いにふけるのでした(徘徊老人ではありません)。その後築市場の外れにある「つきじ 芳野」と言う穴子専門料理屋さんで、穴子の炙りと甘だれ焼きが一緒に盛りつけられた「ばかしあい」(写真)の食べましたが、流石は仲卸直営で穴子の鮮度品質にこだわっているだけあって、美味しい昼食を頂く事が出来ました。昼食を食べ満腹になったので次は腹ごなしに築地場外に向かい歩き始めます・・・・・


穴子専門料理 つきじ 芳野
東京都中央区築地6丁目21-5
03-6278-7079 

2017年1月13日金曜日

下町・亀戸界隈撮影会のロケハンは?


ロケハンに歩き出した亀戸界隈ですが、昨日紹介した商店街も含めてかなり私の目には新鮮に映りました。確かに記憶にあるのは50年以上前の亀戸天神だけですから当たり前かもしれませんが、路地を歩くと昔ながらの下町風景と東京スカイツリーや高層マンションの融合がその様に見えたのかもしれませんね。因みに今回のロケハンでは有名な亀戸天神は最初から訪問する予定でしたが、亀戸水神なる歴史ある神社の存在は知るところではありませんでした。亀戸水神は享禄年間(1528-1532)の開村の頃に水害が無いように創建されたそうですが思わず「へ~っ!」と小さな驚きも覚えました。またスポーツ振興の神と称される亀戸香取神社は剣豪塚原卜伝、千葉周作をはじめとする多くの武道家達の篤い崇敬を受けていた神社で、今でも武道修業の人達が祖神として崇めているとの事でした。いや~っ町歩きをしていると歴史も含めていろいろな発見がありますよね。写真も撮れて身体にも良い町歩きは中高年には最高の趣味ではないでしょうかね。何となく今回のコースも見えてきましたのでご期待下さいね。(写真は上から亀戸天神、亀戸水神、昔ながらの蕎麦屋、スカイツリーの撮影ポイント、香取神社参道の昭和の商店街を模した町並みでした)

2017年1月12日木曜日

異国のエリアが出現した、恐るべき亀戸界隈。


昨日紹介した餃子の藤井屋は、亀戸駅前の明治通りを亀戸4丁目方面に向かって、300m程を右折した亀戸中央商店街の途中に在ります。中々活気がある商店街で藤井屋を出て東武線・亀戸水神駅方面に向かってこの商店街を歩き出しました。が、そこにはいきなり異国の町が出現しました。亀戸市場と称した八百屋さんや中国食材を販売する店、更には問屋さんの様な商店まで出現したのです。何故に異国かと言うとこれらのお店のお客さんや店員さんが皆さん中国語らしき言葉で話しているのです。揚げパンの様な食材を提供する食堂や総菜店に至っては店の中も外も日本語は一切ありませんでした。興味深くこれらの店を覗き込むと、まるでそこは昔行った中国・深圳の商店街にタイムスリップした気分になります(今の深圳は違いますが)。段ボールに入ったネギやミカン、ジャガイモをが飛ぶように売れる理由は「安さ」にあるようでケースで500円や1000円はざらで、思わず買ってしまおうとした柿は1箱500円でした。紹介した揚げパン屋さん(?)は異国に人達で一杯でしたが、今度勇気を出して入店してみようと思います。

2017年1月11日水曜日

噂の亀戸餃子を食べてロケハンに望む。

JR亀戸駅に降り立ったのは半世紀以上振りかもしれない。親戚の家を訪ね亀戸天神に立ち寄った事を、おぼろげな記憶の中に見い出そうと踏ん張ってみるが・・・更に曖昧さが増長されてしまう。亀戸駅周辺は時代の流れと共に巨大な町へと変身してしまっていて昔の面影は一切無かった・・・。今回の亀戸訪問の目的は二つあった。一つ目はワイズ開催の「下町界隈シリーズ撮影会」のロケハンと、もう一つが先日何かのテレビで見た「餃子の街・亀戸」であった。序列はロケハンを先にしたが内心は「餃子を食ってみたい!」が主たる目的である(撮影会参加の皆さんゴメンナサイ)。先ず駅から近い本命「亀戸餃子本店」に向かったが、店の前にはとんでもない列が出来ていて即、意気消沈してしまう。何でも一皿250円の餃子がわんこ蕎麦方式の様に、醤油皿を餃子皿の上に置いて「もう結構です」と意思表示するまで次から次へと運ばれて来るらしいのだ。長蛇の列で真偽の程を確かめられないまま、次の「藤井屋」と言う餃子屋さんに移動。ここにも列が出来ていたが7~8人のため胸のランプが点滅ギリギリで入店できそうな雰囲気なので列の後に付くのであった。決してキレイと言えない12~13人キャパの店内に入ると、どこのテーブルでも餃子を頬張る人、人、人である。メニューを見るといろいろな種類の餃子があるのに驚きながら、餃子全品盛りと担々麺をオーダーする。運ばれてきたのが一番下の写真であるが「美味~い!」のである。カリッと焼けた皮とジューシーないろいろな具が今まで経験したことのない味を演出するのであった。さらにそれほど期待していなかった担々麺も私としてはかなりの高評価を付けるものであった。ただ、餃子全品盛りとありながら、他にもいろいろな種類の餃子があって、もっと食べてみたいと後ろ髪を引かれる気持ちでもある。さあ~、満腹になったので「亀戸界隈撮影会」のロケハンに出掛けるぞ・・・。

藤井屋
東京都江東区亀戸5-13-8
03-3683-1891 

2017年1月10日火曜日

酉年の今年は身近な鳥を撮影する事に決定!


先日、上野から不忍池を抜け無縁坂を上りオフィスに向かい歩を進めていると三菱資料館の在るブロックの建物から「ギャー、ギャー」とまるでジャングルにいる鳥の様な鳴き声が聞こえてきます。以前も一度この道を通り「ギャー、ギャー」と鳴く鳥が大きなインコの様な鳥であることは分かったのですが写真撮影することは出来ませんでした。「よし!今年は酉年だしこの鳥の写真を撮ってやるぞ!」とコンパクトデジカメを取り出しチャンスを待ちます。一眼レフに望遠レンズならば何とかなりそうなのですがコンデジではレンズ倍率も大したことはないし、カメラをホールドしているのも結構大変なのですよ。暫しチャンスを待っているとインコ風の鳥はかなりの数が居ることがわかります・・・あっ、その中の一羽が近くに木の枝にとまった・・・のですが後ろ姿だけで中々こちらを向いてくれません。そしてやっとの思いで正面から撮影したのが多少ぶれている写真でした(その他にもヒヨドリが居ました)。何方かこの鳥の名前が分かる人が居たら教えて下さいね。文中でも書いたとおり今年は酉年です。今年の写真目標はコンデジ又はiPhoneで身近な鳥の写真を撮ることに決定で~す。写真下2枚も今年熱海で撮ったカモメとセキレイですが、果たして何枚とれるかな?

2017年1月6日金曜日

夜の神田明神、妻恋神社、湯島天神の初詣完了。


昨日のブログの続きを書いてしまいます。4日に神田明神・湯島天神に初詣に出かけるも、とんでもない人出と混雑故に時間をずらし夜に再訪することを書きましたが・・・行って来ましたよ・・・。テレビニュースでも混雑する神田明神の様子を放送していましたが、流石に20時を過ぎると人も少なくなります。あれだけ混雑していた参道の露天商のテントもそろそろ片付けに入っています。列ばずに初詣が出来て「商売繁盛」をお願いしましたが「今年の運勢は・・・?」との思いで数年ぶりにおみくじも引いてみました。ジャ~ン!写真のピントが後ピンになってしまいましたが見事に「大吉」を引き当てました。占いやお告げ等は信じないのですがプラス思考故にこの「大吉」は信じて、きっと今年は良い年になるを確信です。その後徒歩5分の妻恋神社神社に立ち寄り、徒歩10分の湯島天神に着いたのが8時45分でしたが、残念ながら既に本堂の門は閉じられていました。そこで賽銭の遠投を試みましたが見事に賽銭箱に入るのを確認して初詣が完了です。やっぱり今年は良い年になりそう・・・を思う単純な私でした。

2017年1月5日木曜日

仕事始めの初詣客が一杯な、108の町々の総氏神様・神田明神。


さぁ~っ今日がワイズの仕事始めとなります。昨日は商売繁盛を願って近くの神田明神まで出掛けましたが、あら大変な事です・・・。神田明神に続く各方面の道という道が写真の様な長蛇の列なのです。列んで居る皆さんは仕事始めの会社員を筆頭に熊手を持った自営業の方も見受けられます。そもそも神田明神は江戸(東京)に鎮座して1300年近くの歴史をもつ明神様で江戸時代には「江戸総鎮守」として将軍から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されていました。そして今も東京の神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様となっていますので初詣客が多いのも頷けます。毎年、山門前の甘酒やさんで一年に一度の甘酒を頂くのですが、流石にこの混雑では甘酒どころか初詣まで諦めて改めて夜に初詣することにしました(夜に再訪して初詣は終了しましたがこの様子は後日また)。皆様、また今年一年間宜しくお願い致します。