2018年9月20日木曜日

神楽坂界隈撮影会・リベンジ編が10月27日に開催されます。

実は2016年10月1日に第一回目の「神楽坂界隈撮影会」を開催しました。参加者も多く、皆さん素晴らしい写真を撮影されたと思います。ところが撮影会コースを決めた主催者としては心の中のどこかでこのコースに納得がいかなかったのです。もっと案内する、撮影する多くのポイントが在ったのでは無いかとの思いが膨らみました。2年の間に神楽坂を何回も訪ね、今回やっと納得のいくコースを作り上げました。歩く距離は前回の2倍以上にもなりますが、これで神楽坂界隈をかなり語ることの出来るコースであること実感しました。今回の神楽坂界隈撮影会は主催者としてはリベンジの撮影会でもあります。皆さんも新たなコースでもう一度、神楽坂界隈を歩いてみませんか? 
《神楽坂界隈撮影会》※リベンジ編
◉開催日 10月27日(土)12時30分~
◉撮影地 「神楽坂界隈」
◉集 合 JR飯田橋駅 西口出口 
◉案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
◉参加費 1000円(オリジナル地図付)
◉申 込 事前に参加お申込み下さい。
◉備 考 歩き易い服装でご参加下さい

2018年9月12日水曜日

本物のラーメンの様なケーキを発見。

昨日のブログに続いて今日も「えっ、何で?」と言うお話です。ヨドバシカメラAKIBAの1階に併設されているテナントに中にスイーツパラダイスと言うお店があります。このお店の前を通り何気なしにウインドウを覗くとスイーツ店なのに、何と、ラーメンが列んでいるではないですか。何でケーキ屋さんにラーメンがあるの?と思い近づいて見ると「え〜っ、これケーキなの!」とビックリしてしまいます。そうなんです・・・・まるでラーメンのようなケーキでチャーシュー、ナルト、ノリ、シナチクまでもが再現されているのでした。値段が1000円なので話のネタになるかと思い買おうかとしたのでしたが・・・・更にデブるから止めてしまいました。それにしても誰が買うのですかね?小さなパーティにでも持ち込めば笑いの渦が起こるかも知れませんね。以前、大阪で女性の胸の形をしたケーキを見ましたがこちらの方が買いやすいですかね?

2018年9月11日火曜日

静岡名産「うなぎコーラ」って何?

今日も昨日の続きです。JR高架下に在る「日本のいいもの逸品市場・ちゃばら」に移動し買い物を済ませと書きましたが、この「ちゃばら」は個人的にかなり好きな商業施設です。それはここだけで日本各地の名産品を購入出来るからなのです。言ってみれば今人気の都道府県の物産館が一堂に会している様なものなのです。石橋睦美さんの撮影指導で日本全国の森を巡りる撮影会「日本の森ワークショップ」を開催していた10年間は年間6〜7カ所の都道府県に出掛け、地方の物産品を頂く事が出来ましたが、今は・・・・そんな物産品が恋しくなった時こそ、この「ちゃばら」なんですね。今回も沖縄と青森の物産品を購入でした。ところでこの「ちゃばら」ではたまに「え〜っ?」と驚く物産品を発見するのですよ。今回も写真の「うなぎコーラ」「ハムカツせんべい」「やきいもふがし」「まるでりんご」を発見です。特に静岡名産「うなぎコーラ」にはビックリで、説明書きに「鰻のエキスが入っている?」と書かれていましたが、流石に積極的には飲みたいと思わないものでした。誰が買うんだろう?どういう味なんだろう?と頭の中に沢山のクェッションマークを描きながら「ちゃばら」を後にしました。

2018年9月10日月曜日

マリオカートが沢山停まっている秘密基地(?)を発見。

先週土曜日、久しぶりに秋葉原に出掛けてきました。ヨドバシAKIBAをあとにして高架下に在る「日本のいいもの逸品市場・ちゃばら」に移動し買い物を済ませ、高架下に沿って「2K540」方面に歩いていると「あれっ、何だこれは?」と思う光景に出くわしました。何と高架下の一角のスペースに数え切れない程のゴーカートを発見したのです。いや〜っ、壮観ですよ。こんなにゴーカートが集まっている場面は見たことがありませんものね。このゴーカートは皆さんもニュースや新聞等の報道でご存知と思いますがスーパーマリオの格好をして都内を何台も列をなして走る観光ゴーカートなんですね。以前この近くで数台のゴーカートを保有していた会社をブログでも紹介しましたが、どうも業務拡張でこんなに台数が増えていたようなのですね。駐車スペースの一角には整備施設も設けられ丁度オイル交換をしている光景も目にしました。確かに地上すれすれで風を切って走るゴーカートは楽しそうですが事故も増えていると聞きます。皆さんも何かの機会に都内を観光ゴーカートで走る時があったらくれぐれも安全運転をして下さいね。それにしても秋葉原の変貌はかなりのスピードであることを実感でした。

2018年9月7日金曜日

近くのビル解体工事が遅々として進まずに怖い。

北海道で起きた震度7の大地震にはビックリしました。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。私の知り合いにも連絡を入れたところ、電気は通じずお湯も沸かせ無い状態で更に余震が40回以上続いているとの事でした。インフラ復旧にはかなり時間が掛かりそうですね・・・・皆さん頑張って下さい。さて今日のブログですが、事務所から徒歩数10秒の湯島天神に向かう裏道で、今ビルの解体工事が行われています。ビルの大きさは5階と比較的小さなビルなのですが、解体工事が遅々として進まずにもう3ヶ月以上経とうとしています。先日解体現場を覗いてみると、作業員2人が重機2台を使い、それこそ少しずつ少しずつビル壁面を削ぎ落としているのです。解体現場の周りは防音シートで囲んでいるだけに見えるのですが、シート下部には砕かれた石が溜まり膨らんでいます。ちょっと間違えたら壁面が道路側や隣のビルに倒れそうで怖い気もします。近所の方々もこの工事方法に不安を持たれている方も多く厄介な工事現場となっています。素人的な考えですが東京オリンピックを2年後に控え、東京は各所で建築工事はもちろんの事、いろいろな工事が沢山行われていますが、工事をされる方って足りているのですかね?足りなくなって、素人に毛の生えた程度の技量の方が工事をしているのではと不安になりますよね(外国人も目にしますし)。まあ、完全に解体されるまでは工事現場の近くは通行しないようにしましょうかね。ビルってこんな解体方法なのですかね?

2018年9月6日木曜日

向島界隈にある「長命寺の桜もち」、絶品です。

昨日のブログで追加撮影行程で色々な買物をして、特に佃・月島界隈で買った焼き豚とローストビーフが絶品だった事を書きました。今日もその続きを書いてしまいます。それは向島界隈の「長命寺の桜もち」です。その由来は「創業者・山本新六が享保二年に土手の桜の葉を樽の中に塩漬けにして試みに桜もちというものを考案し、向島の名跡・長命寺の門前にて売り始めました。 その頃より桜の名所でありました隅田堤(墨堤通り)は花見時には多くの人々が集い桜もちが大いに喜ばれました。 これが江戸に於ける桜もちの始まりでございます。」とホームページにも紹介されているようにかなり歴史在る桜もちなのです。以前、長命寺山門周辺でこの桜もち売り場を探したのですが中々見つからず後日調べたところ、お店は長命寺の裏、墨堤通りに面している場所に在った事がわかり再訪して購入したことがありました。この桜もちの何が凄いかというとお餅をくるむ塩漬けされた櫻の葉の枚数で、ひとつのもちに対して4葉もあるのです。3枚目の写真の通り箱を開けると「全部櫻の葉」と思うくらいです。説明書には桜の葉は香りつけのためで食べない方が・・・・と書いてありますが、4葉から2葉ほど引き剥がして、一緒に食べると絶妙な食感と桜葉の香りがして癖になるほどの美味さなのです。因みにこの「長命寺の桜もち」からほんの数十メートルの場所に、やはり有名な「言問団子」がありますが、こちらのお店も江戸創業の老舗です。今回は購入しませんでしたが次回は購入・・・・と思うのでした(太る訳だ)。あっ、それからついでに人形町界隈の「鳥近」も紹介しておきますね。ここの玉子焼き、地鶏、焼き鳥も最高ですよ。
長命寺桜もち
東京都墨田区向島5丁目1-14
03-3622-3266
言問団子
東京都墨田区 向島5丁目5-2
03-3622-0081 
鳥近
東京都中央区日本橋人形町1丁目18-6
 03-3666-3600

2018年9月5日水曜日

佃・月島界隈で買った、東の横綱「「焼き豚」、西の横綱「ローストビーフ」。

土曜日に亀戸界隈〜柴又界隈〜向島界隈〜佃・月島界隈〜人形町界隈〜御茶ノ水界隈〜神楽坂界隈〜雑司が谷界隈と8つの界隈に自動車を使ってい追加撮影に出掛けた事を書きました。自動車での撮影で面倒な事は駐車場を見付ける面倒くささがありますが、便利なのはいくら買い物をしてもトランクに入れられ重くない事です。特に私のトランクにはクーラーボックスが常時載っていますので食べ物などの生ものでもOKなのです。ですから今回も向島界隈で「長命寺のさくらもち」、人形町界隈で鳥近の「地鶏と玉子焼き」、佃・月島界隈で肉のたかさごの「焼き豚とローストビーフ」などなど、ほとんど東京下町界隈 買物旅の様相で界隈界隈の名物を購入してしまいました。特に今回嬉しかったのが、肉のたかさごの「焼き豚とローストビーフ」でした。いろいろな人から「美味い!」「1回は食べないと!」等と言われながら、今まで何回か店の前を通っても、休業や駐車問題で購入することが出来なかったのでした。この日はお店の前に自動車を停めることが出来たので早速入店です。冷蔵ケースの中には噂の東の横綱「焼き豚」、西の横綱「ローストビーフ」が鎮座しています。それから数時間後には「うむ!これは噂以上に美味しいぞ!」と食卓に並んでいました。どれだけ美味しいかは写真を見て頂ければ分かると思いますが・・・・・そんじょそこらで食べられるモノではありませんね。贅沢に東西横綱の揃い踏みしたのこの日の夕食でした。(未だの人、だまされたと思って食べてみて)
肉のたかさご
東京都中央区佃2-21-6
月・水・金・土曜/10:00~19:00
火・木曜/10:00~18:30 

2018年9月4日火曜日

何故に「東京下町界隈 カメラ散歩」の再撮影が必要なのか?

昨日のブログを見て「何で、何回か行っているのに再撮影が必要なの?」とある人から言われてしまいました。理由は幾つかありますが、先ずは折角作る「東京下町界隈 カメラ散歩」をより充実した内容にしようと調べているうちに新たなポイントを見付けてしまうことです。ふたつめが2回も3回も行っているのに調べていたポイントが見つからないことなのです。先週土曜日の再撮影にはこれらのポイントを中心に訪問したのでした。因みに調べていたポイントが見つからない例を挙げると、一番上が人形町交差点にある「玄治店跡(げんやだなあと)」の写真ですが、この様に表札・説明板があれば直ぐに分かって撮影完了となるのですが、同じ人形町交差点に在る「末広跡」は中々分かりませんでした。何と写真2枚目の様に或る会社ビルの正面アプローチ右端に小さなパネルが埋め込まれていただけだったのです・・・・これじゃあ分かりませんよね。そして次が向島の鳩の街商店街にある「吉川英治旧居跡」です。いくらそれらしい場所を探しても、近所の商店主に聞いても分からなかったのですが、何と保育園の側面に在る塀の下の方に説明板を見付けたのでした。これも分かりづらい。下町界隈を歩いていると「○○跡」と言う説明板を見つける事がよくありますが、今となってはあまり意味の無いことでは・・・と言う人も居ますが・・・ここで目を閉じて・・・・吉川英治が鳩の街商店街を歩いている姿を想像し・・・どの様な生活をしていたのかと思いをはせ、さらに著書を読んだり、青梅市に在る記念館を思い出したりと・・・・良いですね・・・私の知っている吉川英治像が大きく膨らんでくるのですよ。ただカメラを持って歩くより、その場所に誰が居て、何があったかを考えながら歩いた方がどれだけ楽しいか・・・・・カメラ散歩って良いですね。

下町界隈の追加撮影で8界隈を自動車で廻る。

追加撮影が沢山あると先日のブログで進捗状況を紹介した「東京下町界隈 カメラ散歩」ですが土曜日に撮影に出掛けて来ましたよ。腰痛が再発して長く歩くのは嫌だと思って、久々に自動車での撮影行となりました。ところが廻る下町界隈は沢山あるのですね・・・・。順番に紹介すると亀戸界隈〜柴又界隈〜向島界隈〜佃・月島界隈〜人形町界隈〜御茶ノ水界隈〜神楽坂界隈〜雑司が谷界隈と8界隈も訪問してしまいました。追加撮影だから極力自動車で撮影ポイントに近づき、あわよくば窓から撮影と甘い考えでいたのが間違いでした。腰痛で自動車の乗り降りは大変だし、ポイントの近くに停められないしで、結局自動車利用としては考えられない8000歩も歩いてしまいました(腰が痛い)。それでも動画を除く撮影のかなりをこなしましたが、これから写真処理やテキスト起こしと大変さが続きます。あっ、それと「蔵前・浅草橋界隈」「巣鴨界隈」「人形町界隈」と動画撮影が未だの界隈については、もう少し涼しくなってからと思います(腰痛も治すぞ)。

2018年9月3日月曜日

界隈撮影会で撮影したブタ君を写真展で展示中。

「蔵前・浅草橋界隈撮影会」時のお話です。撮影会の途中、ある参加者が私に近づいて来て「先日参加した浅草・合羽橋界隈撮影会の時に撮った、ブタをペットにしている写真が現在地元の写真展で展示されているのですよ」と和やかな笑顔で話してくれました。あ〜っそう言えば、浅草ウインズ近くの路地に在る露店の飲み屋街で、大きなブタを連れた人が美味しそうにビールを飲んでいた場面を思い出しました(たまにブタにもお裾分けしていました)。ブタをペットにしている人って少ないと思いますし、更に場所がちょっと怪しげな露天の飲み屋街と言うのも、大いに興味をそそる写真だと思いませんか?こんな光景は一生に一度経験するかどうかですよね(しないか)。そう、町歩きをしていると日常では経験できない光景を目の当たりにしたり、滅多に会えそうも無い人と出会ってお話しすることも出来るのです。更にその時の様子を写真にして記憶できるのですよ。健康にも良いし、お金も掛からないし町歩きの写真撮影って最高ですよね。今、制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」にはそこら辺りの魅力も織り交ぜようとしています。あっ、今度の界隈撮影会は9月29日開催予定の「巣鴨界隈撮影会」です。ご期待下さいね。

制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」かなり厳しく進行中です。

頑張って制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」ですが本当に苦労しています。何せカメラ散歩のコースを決めて、いろいろ調べて、ロケハンして、写真を撮って、動画を撮ってパソコンに取り込み、テキストを書いて、イラストを描いて、割り付けしなければなりません。写真1〜2枚目が「赤羽・岩淵界隈」と「亀戸界隈」の見開きトップページですがこの様な感じで21界隈のページを作らなければなりません。写真3枚目はイラストレーターというソフトを使って現在迄にまとめたサムネイルアイコンですが、これで109個もあります・・・・と言う事は現在、表紙等を入れずに218ページもあるという事です。ところがどっこいでこれで未だ足りないのですね。写真4枚目は不足している界隈の写真と動画をまとめたリストですが、これを元に追加訪問して増頁しなければならないのです。この仕事ですが目が悪くなって、頭の回転の遅くなった高齢者にはちょっとばかりきつい様ですね。眼の疲労、肩こり、腰痛に悩まされる今日この頃です。年内完成するように頑張りますが、カメラ販売はもちろんの事、マミヤカメラクラブ会報誌等の制作やイベント催行もあるし・・・・・どうしよう。

2018年8月31日金曜日

災を逃れた昭和の雰囲気漂う「おかず横丁」。

日のブログは、先日の35度という猛暑の日に開催した「蔵前・浅草橋界隈撮影会」のこぼれ話です。蔵前駅をスタートして、かや寺〜蔵前神社〜ヨハネ教会〜タンデライオン〜法林寺〜西福寺〜鳥越神社と撮影を楽しみ、次に向かったのが「おかず横丁」と言う商店街でした。この「おかず横丁」は東京の下町としては珍しく戦災を逃れたかなり古い商店街なのですね。ですから一本道の左右に繋がる商店はみな古くて、中には貴重な看板を掲げる酒屋さんも在ります。そんな中に昔ながらの年季が入ったガラスウインドウの佃煮屋(?)さんを発見です。写真を撮影することはもちろんの事、撮影会参加者が佃煮や梅干しを購入していたので、暫しこの店のオヤジさんと会話を楽しみました。すると、この「おかず横丁」は昭和50年代には沢山の買い物客で溢れ、商店もかなり在ったとの事でした。そしてバブル時には基本的に賃貸の商店が多く、地上げ等でかなりの商店が廃業や移転で無くなってしまったと寂しそうに語ってくれました。そう言えば、今も商店街の各所がマンションに変わったりシャッターの閉まっている建物も多く在ると感じます。撮影会途中で荷物になってしまう事から、私はこの店で買い物はしませんでしたが、今度再訪してこのオヤジさん手作りの佃煮等を買おうと決心でした(だって距離的には凄く近いのですから)。この様な昭和の雰囲気が漂うお店が何時までも在って欲しいと願うのですが、それには積極的にこの様なお店で買い物をしなければと強く思ったのでした。

2018年8月8日水曜日

東大総合図書館前の噴水はそんじょそこらの噴水とは訳が違う!

東大構内の耐震工事も一段落したようで、以前の様な板囲いした建物も少なくなりました。遺跡が出たりで、長い間改修工事をしていた東大総合図書館も工事が完了し、今年から図書館入口を正面玄関(噴水広場前)に変更された様です。写真が東大総合図書館ですが重厚感があって歴史を感じる建物ですよね。この外観を維持したままで耐震や内装工事をするのですから工事技術の発達には驚かされますね。私の大好きだった噴水も復元されて嬉しい限りなのですが、実はこの噴水ですが以前と大きく変わった事があります。果たしてその答えは・・・・?それは噴水に近づいて水の中を覗くと判明します。噴水池の下がガラス張り?(アクリル張り?)になっていて噴水下のフロアが見えるのですよ。東大を訪ねることがあったら是非確かめて下さい。実はここ、噴水広場の地下に埋設された300万冊収蔵の自動化書庫とライブラリープラザを含む総合図書館の別館と言う事でした。地下に居ると噴水池からの自然光のトップライトがなんとも言えない雰囲気とか・・・・・。歴史在る建物も外観はそのままで、実は内部は最先端の技術が集約された近代建築物に変わっているのですね。驚き、驚きの出来事でした。

2018年8月6日月曜日

本郷界隈で美味しいランチは「食堂もり川」。

前回は神楽坂の少しばかりしょぼいランチのことを書きましたが、今日は庶民的な値段ながらとてもボリュームがあって美味しいランチのお話です。「東京大学付近で美味しいランチのお店は?」と聞かれることがあります。もちろんワイズが在るのが本郷3丁目で東京大学に凄く近い事から、ジモティ(地元民)情報として聞かれると思うのですが・・・・。そんな時は即座に「食堂もり川」と答えます。「食堂もり川」は東大正門、赤門からも数分の距離に在る、明治から東大生を相手に営業を続ける食堂で「東大生と共に明治から 食堂もり川」と言う看板が店頭にあります。数日前の猛暑の中久しぶりに訪ねてみました。そしてオーダーしたのが私の一番のお気に入りの「海鮮丼」です。出て来た海鮮丼をカシャッと写真に収めましたが、見て下さいよ。ご飯の上に載った海鮮の種類は、え〜っとマグロに、エビに、イクラに、ホタテに、ツブ貝に、数の子に、白身魚に・・・幾つ種類があるか分からないほどです。そいて更に煮物と味噌汁、香の物がついて、何と1100円なんですよ(安い)。そして肝心の味ですが、海鮮一つ一つに「味」があって何回も違う味覚と食感が楽しめるのです。この「味」ですが巷間の食堂で「味」のない刺身類がまかり通っているのを体感することが多くなっているので残念に思うのです。ラーメン一杯でも1000円する時代ですよ。本郷でこのボリュームでこの価格は良心的と思うのですが・・・・因みに観光客を相手にする熱海の海鮮食堂でこの内容だったら、絶対に2000円以上の値付けになっていると思います(熱海もジモティなもんで)。東京大学やワイズを訪れる皆さん、是時昼時に「食堂もり川」を利用してみて下さい。

2018年8月3日金曜日

神楽坂で食べたサムネイルの様なお刺身。

前のブログで猛暑の中、神楽坂界隈をロケハンをしたことを書きましたが今日もその続きです。10時頃より神楽坂界隈を歩き出しましたが、猛暑故に熱中症に注意して自販機のペットボトルで水分補給を積極的にしていました(皆さんもご注意下さいね)。13時を過ぎて「お腹が空いている」事を実感し「さて何を食べよう?」と普通は思うのですが、暑さと疲れもあって目の前にあった和食屋さんに何も考えずに入店でした。このお店ですが間口は狭いのですが奥行きはかなりあるのです。相当に古い家屋なのでしょうが、上手く内装リフォームされていて狭い廊下も、案内された一番奥の部屋もかなり雰囲気が良いのですよ。席に着き暑さ故に何を頼んだか正確には思い出せませんが写真の肉あり、天ぷらあり、刺身ありの和食御膳の様なものが目の前に置かれました。これを食べて感じた事は「小さい、薄い、少ない」でした。決して文句を言っているわけでないのですが、刺身はサムネイルの様に小さく「よくもこんなに小さく切ったな」と感心するほどです(大きさが分かるようにサングラスの上で写真を撮りましたがこれでは分かりませんよね、ですがサムネイルなのです)。また天ぷらの芋もこんなに薄く切ったと感心するくらいで、まるでポテトチップの様に揚がっていました。まあ、これの神楽坂界隈を歩く女性のグループだったら「キレイ」「いろいろある」「可愛らしい」となるのでしょうがデブの大食漢・高齢者には・・・・残念でした。それでも神楽坂界隈は魅力的な町に変わりはありませんね。

「東京下町界隈 カメラ散歩」掲載予定の「神楽坂界隈」を見直し。

制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」に掲載予定の「神楽坂界隈」ですが、どうも他の界隈と比べて散歩コースが短く思えてなりません。どうしたらよいかと思い悩んでいましたが・・・・・え〜い、もうこうなったら暑さの中でも歩くしかないだろう・・・・と台風が通過したばかりの7月29日(日)に太陽が照り続ける神楽坂界隈を歩いてきました。それもメインの神楽坂通りより脇道を2〜3本入った「裏・神楽坂」とでも言えるエリアを重点的にです。気温は32度を超えていましたが、つい1〜2週間前の記録的な暑さ37~38度よりどれだかましなんだと言い聞かせての13000歩でした(35度を超えたら死にます)。その結果ですが結構見付けましたよ・・・古今亭志ん朝さんの旧宅や、牛込城跡のお寺、宮城道雄さんの記念館、牛込揚場跡なども新たなポイントのなりました。これで他の界隈と比べても遜色ないコースになったのではと思いますが、新旧コースをひとつにまとめるのがかなり難しい様です。1冊の本を手作りするのは本当に大変と実感しています

2018年8月2日木曜日

ドームシティでシャイニー(SHINee)のイベント帰りの沢山の女性と遭遇。

久し振りに夜の散歩に出掛けてきました。東京ドームシティに着いたのはもう21時を過ぎていましたが、凄いですね・・・・人、人、人なのですよ。それも若い女性のグループが多くて、あちこちから黄色い声が聞こえてきます。興味の尽きないおじさんは、ある女性グループに「何かイベントがあったの?」と聞くと「シャイニー(SHINee)のファンイベントです」と教えてくれましたが、「何ですか?シャイニー(SHINee)って?」おじさんには分かりませんが知ったような素振りで「あっ、そう!」と返事をしてしまいます。因みにその後に「シャイニー(SHINee)」をインターネットで調べてみると、2011年に日本デビューした韓国の男性5人のアイドルグループだそうです。そんな影響だったのですね・・・・ラクーアエリアも何時もなら21時を過ぎると人も少なくなるのですが、どこのテナントレストランの前にも女性の列が長く続き、広場のテーブルではラクーア内のスーパー・成城石井で仕入れて来た弁当・惣菜・飲み物を広げて宴会状態のグループもいます。そんな時に丁度、ラクーア・ウォーターシンフォニーと言う水辺を演出する「水と音と光の噴水ショー」が始まりましたので久しぶりに見学してから帰路につきました。ただすこし落ち着いた気温も若い女性の熱気でこのエリアだけはかなりの猛暑だったと思います。因みにウォーターシンフォニーは1回15分で1:00/13:30/16:00/18:30/20:00/21:30の一日6回開催となりますが見学は無料ですしお薦めしますよ。

「土手の伊勢屋、桜なべ中江、土手のあつみや」の側の「馬肉の千葉屋」。

今日も「三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会」の時のお話です。吉原大門交差点から11時の方向を見ると、天ぷらで有名な「土手の伊勢屋」と桜鍋の「桜なべ中江」と「土手のあつみや」が在ります。特にこの地の桜鍋は昔から有名で、吉原に行く前に食して精をつけたと言う話もあります。因みに桜鍋とは馬肉をすき焼きの様にして食べる鍋料理で、精力をつける鍋料理として下町界隈では特にもてはやされたとのことでした。そんな「桜なべ中江」から数軒隣に「馬肉の千葉屋」を発見です。一見普通の肉屋さんの様なので通り過ぎそうですが、よ〜く店の中を見ると「馬肉ロース刺身用」「タテガミ」「馬肉のスジ」「馬肉のハンバーグ」「馬肉の煮こごり」などが列んでいるのでした。更に「馬油」も大量に陳列されています。ここで質問です・・・・皆さん、馬肉って買ったことありますか?そんじょそこらに馬肉を扱っている肉屋さんなんて在りませんよね。個人的には長野・松本に行った時に「馬刺を食べた」くらいの記憶しか在りません。なのにこの「馬肉の千葉屋」は馬肉の専門店としてかなりの歴史と繁盛している事を感じてしまいます。東京の馬肉人口はどのくらいなのか興味がわいてきますね・・・・また以外と馬肉って安いんですね。今度、家庭での桜鍋にチャレンジして見ようかな・・・・。
馬肉の千葉屋
台東区日本堤1-9-4
03-3873-6193

2018年7月12日木曜日

働者の町・山谷の時代の流れを見つめるあしたのジョー。

今日のブログも昨日に続いて「三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会」のお話です。吉原大門交差点から有名な土手の伊勢屋が見えますが、この伊勢屋から数拾メートルのところに「あしたのジョー」像が在ること知らない人は結構居るようです。因みに「あしたのジョー」は、ちばてつや先生による大作ボクシング漫画で物語のスタートが山谷・泪橋なんですね。そんな事で、このジョー像が在る土手の伊勢屋辺りから泪橋に通じる商店街を「いろは会商店街」と言って、別名あしたのジョー商店街とも言われています。昨年までは約300メートルのアーケードが設けられ、日雇い労働者の町・山谷の商店街として機能していました。ところが時代の波と共に日雇い労働者の仕事も激減し、更に労働者の高齢化もあり、山谷の面影も少なくなっているように思えます。商店街のアーケードを老朽化で撤去したことで店舗の廃業もあり、ここに初めて訪れる人は巨大なアーケード街だった事を想像する人は皆無と思います。失礼ながら寂れてしまった商店街の幾つかの店頭にあしたのジョーに登場した丹下段平、力石徹などのイラスト看板が寂しく置かれている光景は時代の流れを感じます。今の人に「山谷」と言っても分からないのではと思いますし、労働者の簡易宿泊所は外国人観光客向けに安価な宿泊施設としてリニューアルされているところも多いそうです。2020年の東京オリンピックまでに、その変貌するスピードは更に加速されそうですね。

高架下のあの人は鉄道写真家の中井精也さん?

先週、土曜日に開催した「三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会」のこぼれ話です。歓楽街・吉原、投込寺・浄閑寺を抜けて三ノ輪エリアに戻り、最後の撮影ポイントの都電・三ノ輪橋駅〜ジョイフル三ノ輪商店街に向かって歩いていると、鉄道高架下の壁面に都電、スカイツリーをバックにした黒い帽子を被った和やか顔の人間のイラストを発見しました。あ〜っ、このモデルは今年ジョイフル三ノ輪商店街にギャラリーを開設した鉄道写真家の中井精也さんだな!と直ぐに分かりました。そこから数分で中井精也さんの「ゆる鉄画廊」に到着しました。中井精也さんに「あのイラストは中井さんですよね?」とお聞きすると「3年ほど前に書かれたもので僕ではないのですよ」とのことでした。撮影会に参加されていた方が「帽子の下、左右に長い髪の毛を書けば完全に中井さんですね」と一言。うむ、確かに写真を見比べれば帽子の下の長い毛があれば完全に中井精也さんですね。何せバックには都電も描かれているのですから。次回のイラスト修復時には髪の毛が足され、完全に鉄道写真家・中井精也さんになる事を予想します。皆さんはどう思われますか?ジョイフル三ノ輪商店街の理事の皆さん期待していますよ。

2018年6月29日金曜日

東京ドームシティで新アトラクション「怨霊座敷」を発見。

先日、夜の散歩に東京ドームシティまで出掛けてきました。21時を過ぎてアトラクションも終了したばかりでしたが、相変わらずの人出でした。そんな中、歩いていて「おやっ?」と言う光景に出くわしました。今までここに何が在ったか思い出すことは出来ませんが「怨霊座敷」と言うアトラクションが出現していたのです。説明を読むと「怨霊座敷」は靴を脱いで入るお化け屋敷でお化け屋敷プロデュサー・五味弘文さんの演出だとか書いていました。また傍らには「男の裏切り、女の恨み、呪われた家の謎」と題した週刊誌風に編集されたフライヤーもありました。いや〜っ、お化け屋敷も変わりましたね。昔は「番町皿屋敷」や「小岩さん」などがメイン題材でしたが・・・・。更に映像演出にも力を入れているとのことですが詳しくは中に入らないと分かりません。興味のある方は是非とも・・・・。因みに7月14日〜9月24日の期間は夏の特別企画として「超・怨霊座敷」にパワーアップされるそうです。入場料は「怨霊座敷」が820円、「超・怨霊座敷」が1030円東京ドーム東京ドームシティ。

2018年6月26日火曜日

開催日がかなり先の「巣鴨界隈撮影会」のロケハンに出掛けて来ました。

え〜っと、好評の下町界隈撮影会ですが7月7日が「三ノ輪・竜泉・千束界隈」で、8月25日が「蔵前・浅草橋界隈」と予定が決まっています。ただ同時進行の書籍「東京下町界隈 カメラ散歩」の制作関連で、その次の開催エリアにしようとしている「巣鴨界隈」まで早くもロケハンに出掛けてきました。皆さん「巣鴨」と聞くと何をイメージしますか?一番多いのが「おばあちゃんの原宿」や「お年寄が参拝するとげぬき地蔵」等ではないでしょうか?JR巣鴨駅を降りてメインストリートとなる「巣鴨地蔵商店街」に一歩足を踏み入れると、周りは皆さんお年寄りなのですね(駅から続いていたかな)。お地蔵さんにお参りして〜美味しいモノを食べて〜お土産を買うと言うパターンが多い様ですが皆さん本当にお元気です。お年寄りが集まるので迎える巣鴨地蔵商店街の商品構成もお年寄りアイテムが多く一般の商店街と違う様に思えます。また、この日は何らかのイベントが開催されていたらしく商店街に多くの露店商も出店していました。着物の露店や金魚売りの露店など、私が初めて目にするものも有りました(巣鴨名物の健康増進に良いとされる「赤パン」(男女用)もありましたよ)。巣鴨地蔵商店街を抜け、庚申塚を通り、染井霊園を歩き、JR駒込駅までのコースは約10000歩となりますが、かなり面白そうな被写体もあり開催が楽しみです・・・・ご期待下さい。

2018年6月25日月曜日

2週続けての「足立市場」参りで、今度は「特盛ごうか海鮮丼」でした。

先週末も梅雨の影響で出漁出来ないと予想して、2週続けて東京に居る週末でした。本当は雨でも熱海に行って出漁したいのですが、帰港してからの後片づけ等を考えるとなかなか思い切れません(年齢ですかね)。そんな訳で制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」の「千住界隈」に採用予定の写真に「活気ある市場内の写真が無い!」と思い出して、こちらも2週続けて足立市場に出掛けて来ました。前週はお昼近かったので市場も終わっていましたが、今回は少し早いので、市場内を走るターレーや商談の声などが響き賑やかなものでした。予定の写真撮影を終えて、本当はこちらが目的なんでは?と言われそうですが、市場内の徳田屋食堂でお気に入りの「特盛ごうか海鮮丼」を頂いてきました。以前のブログにも書きましたがこのボリュームで1300円なんですから本当にお得な海鮮丼と思います。前週行った市場内・武寿司ほどのクオリティはありませんが、何せ価格が1/3なのですから・・・・ブログをご覧の皆さん是非一度お訪ね下さい。あっ、それから足立市場の帰りに少し遠回りして、大正創業の人形町・鳥近に寄って名物の卵焼きと地鶏をしこたま買い込んで来ました。ここの地鶏がまた美味くて、暑い中の水炊きも最高でしたよ。私はいったい何をしてるのですかね・・・食べる為に働いているとしか思えませんね。
徳田屋食堂
東京都足立区千住橋戸町50 足立市場内
03-3879-2805 
鳥近
東京都中央区日本橋人形町1-18-6
03-3666-3600 

2018年6月20日水曜日

次々回の下町界隈撮影会は「蔵前・浅草橋界隈」に決定。

7月7日(土)に三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会を開催しますが、その次の下町界隈撮影会のロケハンに出掛けて来ました。現段階の開催予定日は8月25日(土)になると思いますが、そのターゲットエリアは「蔵前・浅草橋界隈」です。私の記憶と地図、更にはインターネットでの情報を組み合わせて予めコースを組み立てたのですが「派手さが無い」「被写体が弱い」などとロケハン出発前に思っていたのですが、大江戸線・蔵前駅を下車して数分歩いただけで「お〜っ、これは良さそうな界隈だぞ」との気持ちが溢れてきました。それは従来の古き良き時代を写真に収める事とは別に、古いモノをリニューアルして、上手く過去と現在を融合させたお店や施設を各所で発見したからでした。古い倉庫の面影残るチョコレート工房や各種お店が点在しているのです。また時代を感じる神社・仏閣、商店街、問屋街、更には屋形船の基地もあります。ロケハンが終了してスタート前の不安が解消し安堵している自分が居たのでした。そんな訳で次々回の下町界隈撮影会は「蔵前・浅草橋界隈」に決定したいと思います。皆さんご期待下さいね。

2018年6月19日火曜日

話題の東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。展望が凄いのでビックリです。

今週は東京に居る事を昨日のブログでも書きました。ですから今日のブログも東京ネタです。行ってきましたよ話題の東京ミッドタウン日比谷へ。同所は日比谷三井ビルと以前富士フォトギャラリーや老舗のカメラ屋さんなどが在った三信ビルの跡地を再開発して建設された地上35階建て延べ面積18万9000㎡の賃貸オフィスや商業施設が入る巨大ビルなのです。1階エントランスから内部に入ると大きな空間が広がり、その中央を何本かのエスカレーターが稼働しています。地下1階から7階までに60ものテナントが入っているので沢山のお客で溢れています(面白いテナントを発見しましたので後日書きますね)。また4階にはTOHOシネマまで在りましたが、注目は6階の日比谷公園〜皇居〜お堀を見渡す事の出来るパークビューガーデンですかね。写真4〜6枚目がこれになりますが、何が凄いかというと撮影スポットとして従来では一般的には不可能だったアングルの撮影が出来る事なのですね。この日は生憎、薄曇りでしたが晴れた日にもう一度出直して変貌する東京を俯瞰して撮影したいところですね。皆さんも是非カメラ持参でお出掛け下さい。

2018年6月18日月曜日

お昼はお寿司、夜は鰻と贅沢な食事でした。

今週末は久しぶりに東京に居ます。そんな訳で昨日は美味しいお寿司が食べたくなって足立市場場内の「武寿司」と言うお寿司屋さんに出掛けて来ました。この「武寿司」ですが千住界隈撮影会のロケハンで見つけて、その後何回かお邪魔している穴場のお寿司屋さんなのですが、場内に在ることから営業時間は8時30分から14時までなのです。ですから今回もランチ寿司となりました。以前のブログにも書きましたが、お気に入りの築地場外の寿司屋さんが観光客で溢れてしまい、行きづらくなってしまったので足立市場場内の寿司屋さんや海鮮食堂を利用することが多くなりました。一つ一つ丁寧に握られたお寿司は鮮度も良く最高で、特に今回はマグロとコチがお気に入りでした(美味しかった)。ランチの後は市場内の肉の「アンデス食品」でローストビーフやソーセージなどもゲットし帰路につきましたが・・・・・日光街道を上野方面に向かいハンドルを握っていると右側に「うなぎ丸善」を発見です。そう、ここも千住界隈撮影会で見付けたテイクアウト専門の川魚問屋が営む鰻屋さんで、大きな鰻をリーズナブルに購入することが出来るのです。食い意地が張った私は思わずブレーキを踏んでハザードランプを点滅させます。そして夕食用にゲットしたのが写真の大鰻串と肝串です。もちろん夕食はガスバーナーで鰻の表面を炙って、表見カリカリ、中ジューシーな感じの鰻重を「いっただきま〜す」でした。
武寿司
東京都足立区千住橋戸町50 足立市場内
03-3879-2830 
うなぎ丸善
東京都荒川区南千住1-32-7
03-3802-2811 

2018年6月4日月曜日

緊張の吉原エリア動画撮影が終了しました。

7月7日に「三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会」を開催する事はこのブログでもお知らせ致しましたが、同時進行の書籍「東京下町界隈 カメラ散歩」の制作に必要となる動画撮影に出掛けてきました。撮影はジンバルにiPhoneを装着した簡単なものですが問題は撮影するエリアにもよるのですよ。写真1枚目の酉の市で有名な鷲神社の後方エリアは江戸時代からの歓楽街「吉原」なんですよね(写真2~4)。今は吉原という地名は無くなり千束に変わりましたが、今でも多くのソープランドが林立しています。そんな中をカメラを手にして動画撮影をしていたらかなり問題になるのでは・・・・と危惧していました。他のエリアは8本ほど撮影して最後に残ったのが吉原でしたが・・・・え〜い、意を決してスタートしてしまいました。コースは「樋口一葉記念館〜揚屋通り〜吉原大門跡〜五十間通り〜吉原大門・見返り柳」です。お店のボーイに語り掛けられようが、何を言われようが無視しながらの敵中行軍です。正直この様な場所は慣れていないので吉原大門・見返り柳に着いたときには汗びっしょりでした。このブログをご覧の皆様の中でも「吉原は歩いた事が無い」や「吉原には興味がある」と言う方は、是非苦労した下記URAの動画をご覧になって下さい。くたびれた〜っ。
三ノ輪・竜泉・千束界隈
「樋口一葉記念館〜揚屋通り〜吉原大門跡〜五十間通り〜吉原大門・見返り柳」
https://www.youtube.com/watch?v=zal7gAJrCIM

2018年5月24日木曜日

週末26日(土)は「両国界隈撮影会」ですよ!

今週土曜日(26日)に「両国界隈撮影会」を開催致します。毎回、カメラ片手に変貌する東京下町界隈を歩いていますが、一般参加者に交じって業界関係者のゲスト参加が増えて来たことを感じます。ゲストはプロ写真家を始め、カメラ・感材メーカー、カメラ雑誌社等のスタッフだったりします。そんな事から撮影の合間にこれらの方々に撮影技法、機材取扱・情報なども聞く事が出来るのです。今回の撮影会も初めて参加すると言うゲストもいますのでご期待下さい。ところで写真は7月7日開催予定の「三ノ輪・竜泉・千束撮影会」のロケハン時に撮影した、酉の市で有名な鷲神社のスナップです。長い人生でこの鷲神社の前は自動車で何回も通っていたのですが、実際に訪問したのはこのロケハンが初めてでした。見過ごしていた有名スポットでも実際に足を踏み入れることで大きな発見が在るものですよ。皆さんも是非「下町界隈撮影会」に参加して新たな発見をしてみて下さい。先ずは「両国界隈」からかな・・・・。
《両国界隈撮影会》
■開催日 5月26日(土)12時30分~
■撮影地 「両国界隈」
■集 合 都営大江戸線・両国駅A3番地上出口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(地図資料付き)
■申 込 事前に参加申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2018年5月21日月曜日

あしたのジョー像を発見して昔の思い出に浸る。

先日の三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会のロケハンではいろいろなモノを目にして感嘆することが何回かありましたが、今日のブログはそのひとつを紹介したいと思います。それは吉原(正確には日本堤)で有名な「土手の伊勢屋」「桜なべ中江」からほんの数十メートルの場所に建つ「あしたのジョー像」です。本来「あしたのジョー」と言えば泪橋(地名)が一番しっくりくるのですが、まあ泪橋にも数百メートルのこの場所に建てられたのはいろいろと大人の事情があるのでしょうが・・・・。さて本題ですが「あしたのジョー」と言えば日本漫画界の巨匠・ちばてつや先生が描かれた超大作ボクシング漫画です。実は私が大学生の頃アルバイトをしてた上石神井で、ちばてつや先生や今は亡き弟の・ちばあきお先生(キャプテンが有名)のアシスタント何人かと懇意になっていて、ちばてつや先生が関係する野球の試合にも招待されたことがあったのです。その時の話なのですが大学生ながら自動車(アルバイトで購入)で試合会場に行って、野球観戦していたのですが駐車していた場所が駐車禁止エリアだったのです。ミニパトカーの婦人警官から呼び出され駐車違反切符を切られてしまったのでした。他に自動車を駐車する場所も無くて、違反切符を片手に、引き上げるための挨拶をしようと野球場に戻ると、何と、ちばてつや先生があしたのジョーの顔を描いたサイン色紙を書いてくれたのでした。もちろん今でもこの色紙を持っていますが・・・・ですからあしたのジョーを見ながら暫し思い出に浸ってしまったのでした。あれから約45年が経とうとしていますが、あの時のアシスタントは立派な漫画家になったかな・・・・。

2018年5月15日火曜日

三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会のロケハンで吉原遊女の投込寺を発見。

7月7日に開催予定の「三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会」のコースに、昔ながらの遊郭・吉原も含まれています。吉原は江戸時代に江戸郊外に作られた、公許の遊女屋が集まる遊郭で、今は日本一のソープランドの町になっています。正直この様なところには縁が無いのですが、今回は撮影会のロケハンと言うことで意を決して町中を歩いてみました。昼間であるせいもあるのでしょうが人通りも少なく・・・・独特な雰囲気の町ですね。たまに建物の中から男の人が出て来て「如何ですか・・・」「はい、いらっしゃいませ・・・」と暗い声が掛かります。心の中ではあまり歩きたく無い町だなと思いながら数カットか写真を撮影しましたが・・・あまり良い写真は撮れないですよね。吉原を抜け三ノ輪に向かいながら「吉原にもいろいろな物語があるのだろうな」思いながら歩いていると浄閑寺と言うお寺を発見しました。ここは昔、投込寺と言われ安政2年の大地震の際、沢山の吉原の遊女が投げ込み同然に葬られたそうです。花又花酔の川柳に「生まれては苦界、死しては浄閑寺」と詠まれ、新吉原総霊塔が建立されたそうです。塔の前でしっかりと手を合わせてきました・・・合掌。

2018年5月10日木曜日

ジョイフル三ノ輪商店街で中井精也さんの「ゆる鉄画廊」を発見。

昨日は小雨の降る中、好評の界隈シリーズ撮影会のロケハンに「三ノ輪・千束界隈」に出掛けて来ました。日比谷線の三ノ輪駅で下車して千束に在る鷲神社や樋口一葉旧居跡、樋口一葉記念館に立ち寄り、遊郭の吉原を強行突破して吉原大門、土手の伊勢谷を通り抜け、都電荒川線の始発駅・三ノ輪橋までを歩くコースを作ってきました。そして古き良き商店街が好きな私は三ノ輪橋駅の近くから延びるジョイフル三ノ輪と言う商店街まで足を伸ばしてみました。写真1枚目のアーケードがジョイフル三ノ輪商店街ですが・・・・何と!・・・・見慣れぬ「ゆる鉄画廊」を発見です。ここには数回足を運んだことがあったのですが今回が初めての発見です。近づいて画廊内を覗くと、等身大の鉄道写真家・中井精也さんのパネルが出迎えてくれました。担当者のお許しを頂き写真を数枚撮影させて頂きましたが、画廊内には中井精也さんの作品や小さな作品額も展示販売されていました。鉄道写真のファンならば最高の画廊かも知れませんね。この「ゆる鉄画廊」は5月3日にオープンしたばかりとの事ですが、開催日は未定ですが「三ノ輪・千束界隈撮影会」催行時には参加者と一緒にもう1回立ち寄って見たいと思います。因みに中井精也さんとは何年か前に旧ペンタックスギャラリーでお目にかかって名刺交換をしたことがありました。
ゆる鉄画廊
東京都荒川区南千住1-19-3 ジョイフル三ノ輪商店街
TEL 03-6806-5741 

2018年5月7日月曜日

力士の町・両国にはビックサイズを扱うお店があります。

私事ですが高齢者になっても食欲旺盛がおさまりません。今でもステーキは1ポンドをペロリと食べられますし、大好きな寿司やウナギならば軽く2人前くらい行けそうです。ただ問題は高齢者になってからのカロリー消費量の落ち込みですね。多く食べれば直ぐに体重が増えてしまうのですよ。そんな今日この頃ですが、先日「両国界隈撮影会」のロケハンに行った時に相撲力士御用達のキングサイズを扱う洋服屋さんの「両国・ライオン堂」の前を通りました。確か子供の頃からこの「両国・ライオン堂」の事は知っていましたが。あくまで相撲力士が利用するお店のイメージしか無かったのですが、今回は思わず店内を覗き込んでしまいそうな自分が居たのにはビックリでした。そう言えば20代で65キロくらい、タバコを止めて75〜80キロくらい、そして今は90キロ台にまでパワーアップしていたのですね。昔は吊るしのY体・A体のスーツが着られていたなんて信じられないですよね。あ〜っまたダイエットをしようかな・・・・?両国は写真の様なビックサイズを扱うのお店が何軒かあるのでした。
《両国界隈撮影会》
■開催日 5月26日(土)12時30分~
■撮影地 「両国界隈」
■集 合 都営大江戸線・両国駅A3番地上出口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(地図資料付き)
■申 込 事前に参加申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2018年4月25日水曜日

次回の界隈撮影会は「両国界隈」。

4月21日の「浅草・合羽橋界隈撮影会」が終わったばかりですが、早くも次回の「両国界隈撮影会」をワイズクリエイトとマミヤカメラクラブのホームページに告知掲載しました。浅草・合羽橋界隈は沢山の観光客で、参加者が何所で撮影しているかを把握出来ずに移動途中で集合場所を何カ所か作りながらの開催でした。ですから通常の撮影会開催と比べるとかなり疲労感が残ってしまったのを実感です(くたびれた)。次回の両国界隈撮影会はロケハンを2回敢行した結果、比較的撮影ポイントをゆっくり廻れそうです。写真は国技館前に在る横砂白鳳の実物大パネルと国技館通りに在る力士像(下部に力士手形在り)ですが、他にも吉良邸跡、勝海舟生誕地、やまくじらの店など珍しい被写体がかなり在り面白そうな写真が撮影出来そうです。
■開催日 5月26日(土)12時30分~
■撮影地 「両国界隈」
■集 合 都営大江戸線・両国駅A3番地上出口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(地図資料付き)
■申 込 事前に参加申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2018年4月24日火曜日

旧安田庭園では新郎新婦の撮影が花盛り。

今日のブログは先日出掛けた「両国界隈撮影会」(5月26日開催予定)のお話です。大相撲でお馴染みの国技館より徒歩3〜4分で旧安田庭園まで歩く事が出来ます。旧安田庭園は本庄松平氏の下屋敷で元禄年間に本庄宗資により大名庭園として築造されました。現在は回遊式庭園として墨田区が管理しています。今回のロケハンで初めて訪れましたが、コンパクトながら自然が豊富なこの公園を気に入ってしまいました。巨木在り、花在り、池在りで墨田区民の憩いの場であることを認識です。ところで今回訪れて驚いたのは公園各所で新郎新婦の写真撮影がされていたことです。4組ほども居たのかと思いますが思い思いの場所で専属カメラマンがシャッターを押していました。私の時代には、この光景は一部の庭園を併設した結婚式場以外では無かったことでした。初めてこの様な光景を見たのは20数年前に行った韓国で、一般の公園等での出来事でした。その時は「へ〜っ、韓国の新郎新婦はアウトドアでも記念撮影をするんだ」と思っていましたが、この光景を日本でも見るとは、時代が変わった証拠ですよね(それとも私が疎かったかな)。まあどちらにせよ公園が有効活用されていることは良いことでもありますよね。新郎新婦の皆さん、何時までもお幸せに。(写真は全て動画からの切りぬきです)

2018年4月23日月曜日

暑かった「浅草・合羽橋界隈撮影会」が無事終了です。

いや〜っ暑かったですね。それでも何とか土曜日に開催した「浅草・合羽橋界隈撮影会」が無事終了しました。今回の撮影会には写真家の熊谷晃さん、石田研二さん、富士フイルムOBの浜田寿さん、そしてオリンパスの須貝さん、フォトコンの福澤さんと5人ものゲスト参加があって賑やかなものになりました。夏の様な日差しと観光客でごった返す浅草・合羽橋界隈は通常の界隈撮影会より疲労度が2倍になるほどですが、皆さんお好みの被写体を見つけては一所懸命にシャッターを切っていました。特に浅草・合羽橋の裏通りには昭和のムードが残る場所も多くシャッター数も増えていた様子です。約8000歩の撮影会が終了し浅草ホッピー通りの屋台で打ち上げを・・・・と思っていたのですが、あまりの混雑に普通の居酒屋さんで「カンパ〜イ」で完結しました。次回は5月26日に「両国界隈撮影会」を開催予定ですが、どんなゲストが参加するかな?

2018年4月20日金曜日

「浅草・合羽橋界隈撮影会」参加者にプレゼントがあります。

明日の土曜日に「浅草・合羽橋界隈撮影会」を開催致します。数回に及び浅草・合羽橋をロケハンしてきましたので、かなり撮影に効率のよいコースが出来たと自負しています。コースには浅草寺や伝法院通り、仲見世等も在りますが、少しばかりディープなエリアもありますのでお楽しみ頂けたらと思います。また今回の撮影会にも広告写真の大御所・熊谷晃さんが申し込まれていますので、参加者の皆さんは是非プロ写真家の一挙手一投足にご注目下さい。因みに、熊谷晃さんには先月発行したマミヤカメラクラブ会報誌の巻頭企画インタビュー6ページに登場頂いています。写真との出会いやプロ写真家になった経緯、更には写真に対する思いを語って頂きました。またご自身の広告写真作品もかなり掲載させて頂いています。ここで発表です!ジャジャ〜ン!今回の「浅草・合羽橋界隈撮影会」の参加者全員にこの会報誌をプレゼント致します。用意する数量もありますので撮影会参加希望者は必ず事前にお申し込み下さい。撮影会終了後には外人や若い女性にも注目のホッピー通りの屋台で打ち上げ乾杯をする予定もありますのでご期待下さい。
「浅草・合羽橋界隈撮影会」
■開催日 4月21日(土)12時30分〜
■撮影地 「浅草・合羽橋界隈」
■集 合 地下鉄銀座線田原町・地上出口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(地図資料付き)
■申 込 事前に参加申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2018年4月19日木曜日

赤、白、黒の「たい焼き」石鹸を発見。

今日のブログも昨日に続いて「両国江戸NOREN」のお話です。昨日紹介した天ぷら屋さんの様に土俵を中心に多くの飲食店が在りますが、中にはお土産を扱っているお店もあります。名称の中に「江戸」と言う文字を使っている事もあるでしょうが、小さな凧など和風のお土産が目立ちます。その中で「おやっ?」と思って目にとめたのが黒、赤、白の「たい焼き」でした。何でたい焼きの置物(ストラップ?)を置いているのだろう?誰が買うのだろう?どんな使い方をするのだろう?と沢山の疑問符をもって「たい焼き」に近づくと、何と!たい焼きの形をした石鹸だったのです。そりゃそうですよね・・・・こんな大きなたい焼きストラップでは使いづらいし、置物としては何所の置くか迷いますよね。石鹸だったらお風呂場に吊していても可愛いと思いますよね。まあ、よくも考えた商品ですね。両国のような下町界隈を歩いていると、思いもよらぬモノと出くわすことが多々あります。下町界隈散歩ってやっぱり楽しいですね。

2018年4月18日水曜日

本物の土俵を見ながらボリューム満点の天丼を食べる。

日曜日に両国に撮影会のロケハンに行って情景写真を沢山撮影してきました。そして次の月曜日に「両国界隈撮影会」の内容を掲載したニュースを作って即日投函が完了しました。そして、そしてですよ。昨日の火曜日には両国界隈を再度訪問してきました・・・。その理由は制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」用の動画撮影でした。正直なところ記事用のスチル写真と動画撮影が一緒に出来れば一番楽なのですが、そんなに上手くは行きません。撮影会のコース決定のためにスチル撮影をするからこそ、次の動画撮影手順がまとめられるからです。どちらにせよ無事終了し、両国界隈の動画も無事アップ完了です。ところで両国駅に出来た両国江戸NORENと言う商業施設に行ったことがありますか?私はテレビのニュースで知ったのですが施設中央に本物の土俵が在って、ここでいろいろな相撲イベントを開催するそうです。やっぱりこの土俵も女性が上がるのはダメなんですかね・・・・と、つい気になってしまいます。ところでこの土俵を取り囲む様にいろいろなお店がありますが、日曜日のロケハン時に気になる天ぷら屋さんを発見していて、昨日はこの天ぷら屋さんに入店してみました。正式名称は「てんぷら食堂 ひさご」と言うそうですけど、何が気になったかというとボリュームと値段だったのです。注文したひさご天丼はいろいろな天ぷらがこれでもかと載っていて1000円(税込)なのですよ。本体の他に、塩からと香の物は自由に小皿にとることも出来るのですよ。それにしても一番ビックリしたのが人生初のゆで卵の天ぷらでした。まあ、多少のミスマッチ感は否めませんが、下町のてんこ盛り天丼なら有りかも知れませんね。正直、いろいろな商業施設でいろいろな食事の経験がありますが、メニュー写真と同じ様なボリュームがあったのは初めてではないでしょうか。皆さんも1000円札を1枚持ってチャレンジしてみて下さい。ところで一番下の写真は目の前で揚げる天ぷら職人さんを撮影していたら見事に鏡に映った自分も撮影してしまいました。この姿は正直言って怪しい!
てんぷら食堂 ひさご
東京都墨田区横網1-3-20 両国 江戸NOREN 1F
03-6456-1125 

2018年4月17日火曜日

両国橋に在る歴史ある猪料理屋「ももんじや」。

浅草橋から両国橋をわたり千葉方面に走る道を京葉道路(国道14号)と言う。東京から千葉方面に一般道で行こうとするとよく利用する道である。この道の両国橋を渡り切った右側に猪のオブジェを看板とした「ももんじや」と言うお店がある。私の記憶ではお店の外観こそ変わったが、かなり昔からこの場所にあったと記憶している。そう、子供の頃の記憶だから相当前だと思う。ただしこの店を見ているのは何時も自動車の車窓からで、先日初めて己の足で歩いてこの店をまじまじと見たことになる。店の前でスマホを取り出し「両国ももんじや」を検索すると、何とこの店は享保3年(1718年)創業の歴史ある山くじら(猪肉)料理の専門店だった。もちろん看板を見ているので猪肉を扱っていることは分かっていたが、まさか享保3年の創業とは驚きであった。残念ながら店は閉まっていたが店頭にメニューがあったので覗き込むと「猪鍋4000円、鹿鍋4000円、熊鍋5000円、猪鍋と料理2品6000円」などと書かれていた。感想は「う〜む、積極的には食べないだろう」であった。そしてお店の側面に廻ると写真の猪の剥製(と思う)が上から吊されているのであった。近くで見ると皮膚や毛の感じもリアルに・・・・。これを見て感想は「絶対に食べない!」に変わっていた。そう言えば昔この店の前に猪が数頭吊り下がっていたと言う記憶が甦ってきた・・・・。因みに一般的に言う「ももんじ屋」とは江戸時代に近郊農村において、農民が鉄砲などで捕獲した農害獣の猪や鹿を利根川を利用して江戸へ運び、肉食させたり売っていた店のことだそうです。
ももんじや
東京都墨田区両国1-10-2
03-3631-5596

次々回の下町界隈撮影会のロケハンに両国界隈を訪れる。

今週末の21日には「浅草・合羽橋界隈撮影会」が開催されますが、その次々回の開催エリアが決まっていないので・・・・昨日はロケハンに出かけて来ました。出掛けたエリアはズバリ「両国界隈」です。両国は自動車ではよく通るのですが、歩きで行ったのは6〜7年前に訪れた「江戸東京博物館」くらいです。えっ「両国と言えば両国国技館があるので大相撲くらい見に行ったのでは?」と思われるでしょうが、今話題の大相撲の観戦は一回もありませんので、両国界隈を歩き回るのは本当に今回が初めてなのです。そして感想ですが「両国は良い所ですね」の一言です。新しいモノと古いモノが融合していて中々魅力的な町ですよね。何故にそう思うかは・・・今回、頭で計画していた撮影会コースを実際に歩いて、修正したのは20〜30%位であとは思い通りのコースに、思い通りの被写体があったからです。そしてコースも比較的コンパクトにまとまり8000歩強で完結するのではと思いっています。もちろんスケジュール等を調整して開催日を決定しなければなりませんが「下町界隈撮影会」としてはかなり満足して頂くことが出来るのではと確信しています。ご期待下さいね。

2018年4月16日月曜日

赤水門と青水門がある岩淵水門です。

前回のブログの続きです。赤羽・岩淵界隈に動画撮影に出掛けましたが「赤羽」は皆さん知っている地名と思うのですが「岩淵」は知っていますか?東京23区の北区に在るのですが赤羽駅からも10数分で行くことが出来ます。昔の日光御成街道の第1の宿が岩淵宿です。有名なのは「岩淵水門」で現在の荒川と隅田川とを仕切る水門があることです。「あ〜っ知っている。岩淵赤水門でしょう」と言われる方も多いと思いますが「青水門ってご存知ですか?」岩淵赤水門の影に隠れてあまり耳にしないでしょうが、岩淵には赤水門と青水門があるのです。赤水門は1924年(大正13年)に竣工し既に運用を修了しているのです。青水門は1982年に竣工し現在運用中なのです。用途としては荒川上流からの水量が増えたときに青水門を閉めて隅田川の洪水を防ぐそうです。てなうんちくを書いてしまいましたが、町歩きの時にちょとした情報を事前に入手しておくと、見る景色も写す写真も変わると思います。制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」にもそんなうんちくを書いてみたいと思います。ところで新旧写真を見て下さい・・・やっぱり赤水門の方が主役に見えますよね。

赤羽・岩淵界隈に出掛けて昔ながらの天ぷら屋さん発見。

ここのところ連日のように動画撮影に出掛けています。もちろん目的は制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」に採用するQRコードを使った動画紹介ガイドのためです。一昨日も「赤羽・岩淵界隈」まで出掛けましたが、何とiPhoneで記録した総歩数が18000歩を越えていました。もしかしたら、この分ではダイエットになるかも・・・・と思うのは私の場合は間違いです。町を歩いて美味しそうなモノが有れば食べたりお土産にしてしまいます。特に昔ながらのお店の前を通ると腹の虫が「グ〜ッ」と鳴くのです。因みに今回訪問した「赤羽・岩淵界隈」ですが、若い人にも注目されている赤羽エリアは飲み屋さんをはじめ、今風の店が多いのですが、岩淵や志茂エリアには昔ながらのお店が健在なのですね。写真は志茂平和通りに在った天ぷら屋さんなのですが定食もリーズナブルなのですが、店頭のショーケースにはナス100円、玉ネギ60円、かぼちゃ100円、かき揚げ180円等のテイクアウト天ぷらも並べていました。下町に在った昔の天ぷら屋さんて言う感じですよね。また、見るからに昭和のムード漂う和菓子屋さんには人の良さそうなお婆さんが店番していて思わず買いそうになりそうでした。昔ながらのお店って美味い不味いは別にして、お店の味が確立していてそれに合う嗜好のお客が集まっていた気がしますね。あ〜っ、100円のなす天を食べてみたい!

2018年4月13日金曜日

初めて 「Google Street View」自動車をまじまじと見る。

昨日は外出のためオフィスから湯島天神を抜け御徒町駅に向かって歩いていました。もう直ぐ御徒町駅に着きそうな時でしたが、前方の道路脇パーキングスペースに珍しいカラーリングの自動車を認めました。更に近づいて屋根の上を見ると写真のロボットの様な装置がセットされているのです。そして自動車の側面を見ると「 Google Street View」と書いてあります。そうか、屋根の上のロボットのような装置は全方位カメラだったのですね。カメラ業界に長く身を置いていても、こんなカメラを見るのは初めてです。走行時のショックを軽減するためにジャイロ機構も付いていそうですよね。果たしてレンズ焦点距離は?画素数は?レンズのF値は?などと気になることが一杯です。因みにナンバーを見ると成田の黄色い軽自動車ナンバーでした。Googleにこの様な自動車が何台あるか分かりませんが、確かなことは日本中を走り廻っていると言うことですね。「 Google Street View」は下町界隈カメラ散歩のロケハン前の下調べ等によく使っていますが便利この上ない機能ですよね・・・・・。ただ、あまりの便利さにプライベートなことまで写ってしまったり、犯罪にも使われる可能性もゼロでは無いのですよね。

2018年3月19日月曜日

ストレス発散に瓦割りにチャレンジは如何?

今日も浅草・合羽橋界隈撮影会のロケハン話で引っ張ります。ロケハン時に今まで足を踏み入れたことの無いエリアにも行って来ました。その中で面白いお店(?)を発見です。お店と言って良いのか分かりませんが「瓦割り カワラナ」と言って、よくテレビで空手家が実演する瓦割りを体験できるところなのですよ。瓦は1枚から20枚くらいまで自分で割れそうな枚数をリクエストして「え〜ぃ」と拳を振り下ろして割るそうです。丁度若い男性が10枚にチャレンジしていましたが、割り方の説明を受け「ガシャ」と拳を振り下ろしましたが、結果は1枚残りの9枚でした。今のこの世の中、いろいろとストレスがたまっている人が多い様です。そんな時には思い切って瓦割りにチャレンジされたら如何でしょうか?因みに観光外国人のチャレンジも多いそうです。世の中変わりましたよね。
瓦割り カワラナ
東京都台東区浅草2−27−17

懐かしきプロマイドでお馴染みの浅草・マルベル堂。

浅草・河童橋界隈撮影会のロケハン話を今日も引っ張りますよ。今回ロケハンして歩いたコースの中に有名なプロマイド販売の「マルベル堂」がありました。私が物心ついた子供の時からこのお店の事は知っていました。そう〜今から60年も前の事になりますが、昔から変わらない古き浅草のひとつで、店構え等は子供の頃の記憶がそのままなんです。因みにマルベル堂は大正10年(1921年)に浅草の新仲見世にプロマイド店としてオープンし、この店のプロマイド売上ランキングがスターの人気を知る一つの目安となっていたそうです。ホームページによると「マルベル堂が撮影したスターは、俳優や歌手から、噺家、スポーツ選手まで約2,500名以上。現在保有しているプロマイドの版数は、実に85,000版を超えています」とありますので凄いの一言ですよね。また時代が変わった今では、昔ながらのプロマイド風に撮影してくれるプロマイドスタジオも開業して人気を博しているようです(貸衣装の用意やメークもあるそうです)。店に前に飾られたモノクロのプロマイドを見ていると・・・昔にタイムスリップした気になってきます。

マルベル堂 プロマイド店
東京都台東区浅草1-30-6

2018年3月15日木曜日

空腹で歩き廻ってうなぎの「さんしょ」にたどり着く。

「ブログは食べものの話が多いですね」とよく言われます。まあ、食べる事は数少ない楽しみの一つと言うことでお許し下さいね。ただ、ビックリする事は、私の食べたお店をその後に食べ歩きしている読者も何人かおいでなのですよ(下手なもの食べられないですよね)。さて「浅草・河童橋界隈撮影会」のロケハンもだいたい終わったかなと時計を見ると13時を過ぎていました。いくら混んでいる浅草でもこの時間ならばランチをゆっくり食べられるかな・・・・と思ったのですが、これが甘かった。先ずは、子供の頃に何回か親に連れられていった天ぷらの「葵丸進」の暖簾をくぐったのですが店内には食事待ちの人が沢山です。そして次に向かったのがキャパシティもあるので、ここならば食べられると思った国際通りの「浅草今半本店」でしたが、あえなく撃沈です。やはり食事待ちの人が一杯です。歩くのもくたびれ、ならば近くに在るロシア料理の「ストロバヤ」でしたが、ここは貸し切りでした。こんな事が続くと朝からのロケハンでの疲労感が何倍にもなって来ますよね。もう嫌だ〜、何処でも良いとドジョウは好きでは無いのですが徒歩2分の「どぜう飯田屋」へ向かったのですが店頭に列が・・・・。人が多いところでは食事は出来ないと朝来た人出が少なかった河童橋方面に向かい歩き始めます・・・足が重い・・・・!おやっ、ウナギの匂いが・・・。空腹の時のウナギを焼く匂いはたまりませんね。匂いに釣られてたどり着いたのが、観光客は来そうもない地元に密着した様な小さな鰻屋「さんしょ」でした。ところがこの「さんしょ」当たりでしたね。店名の通りウナギの味を引き立てる「山椒」と毎朝問屋に出向き当日分を仕入れる「鰻」に拘ったお店だったのですよ。またご主人も鰻問屋で修行を積み開業してから30年以上経つと言います。表面がカラッと焼けているウナギの味は空腹が故に美味さが何倍にも膨らみます。「あ〜っ、美味しかった!」またいつか再訪したいと思います。

うなぎ「さんしょ」
東京都台東区西浅草2-25-7 

2018年3月14日水曜日

食品サンプルの正確な作りに外国人もビックリ!

前回のブログの続きとなりますが河童橋道具街の食品サンプルを扱うお店に外国人観光客を沢山見ました。そう言えば外国ではレストランや食堂のウインドウに日本みたいに食品サンプルを飾っているのを見たことがありませんよね。それも本物かサンプルか一目ではわからないほど正確に作っているのも驚きですよね。外国人向けの日本のガイドブックには河童橋の食品サンプルのことが載っていてそれで見学に訪れる様です。写真を見て下さい・・・・大きなデパートのレストランの光景ではありませんよ。彩りがキレイで華やかで美味しそうで・・・思わず食べたくなってしまいますよね。また3枚目の写真では大きなフライパンを手返ししてチャーハンがドバ〜ッと宙に舞う模様が再現されています(楽し〜い)。日本人が見ても驚くサンプルですから外国人にとっては強烈なインパクトと思います。ですから写真4枚目の様な食品サンプルを使ったキーホルダー、携帯ホルダーを購入して行く外国人が多いのが分かる気がします。「浅草・河童橋界隈撮影会」の開催日を4月21日に決定致しましたので興味のある方は是非参加して下さい。昨日も書きましたが以前は土日は休みだった道具街も、特に土曜日はオープンしているお店が多くなりました。カメラストラップにお寿司やお菓子のサンプルを付けたら注目されますよ。あっ、そうそう、食品サンプルを作るワークショップを開催しているお店がありましたがこれにも注目ですね。

浅草・河童橋界隈撮影会のロケハンをしてきました。

日曜日に下町界隈撮影会のロケハンに浅草・河童橋界隈を歩いてきました。先ずは地下鉄銀座線・田原町で下車して菊屋橋交差点から河童橋道具街に突入です。一昔前は土・日曜日というと何所のお店も閉まっていたのですが、今は土曜日はかなりのお店、日曜日でも4割くらいのお店が開いていると感じます。河童橋道具街では通常では見られない飲食関係のプロの道具を見ることが出来て見物しているだけで楽しくなります。特に料理や飲み物の食品サンプルの出来映えには感嘆してしまいます。また観光客用にミニ食品サンプルのストラップ等も販売されていますので興味のある方は撮影会時にでもお求め下さい。河童橋道具街から浅草までは歩いても訳ない距離ですが、そびえ立つスカイツリーを目標にして歩を進めます。いや〜っ、浅草は相変わらずの混雑ですね。特に外国人の観光客が多くあちこちで英語、中国語、韓国語が飛び交います。因みに前を歩いていた男性一人、女性二人の和服を着たグループは紛れもない中国語を話していました。着物のレンタルは特に外国人に人気の様です。撮影会は雷門、浅草寺、仲見世と言うメジャーな場所だけで無く、少しばかりディープなエリアを入れ様と頑張ってかなり面白そうなコースを作る事が出来ました。あとは開催日を調整して(4月21日が候補)告知すれば終了・・・・なのですがコース図作りはかなり面倒になりそうです。ご期待下さいね(撮影会終了後にはあの有名なホッピー通りで乾杯かな?)。

2018年3月5日月曜日

近頃、斜めったビルをよく目にしますが・・・。

今頃、町歩きの撮影で気になるのが「斜めっている中層ビル」です。先日の「上野・御徒町界隈撮影会」でも佐竹商店街の近くに斜めに傾いた4階建てのビルを見つけました(下写真)。この傾いたミニビルの3方を囲むように高層マンションが建って、一棟だけ「昭和のビルです」と言っているようです。撮影会参加者の一人が「高層マンション建築時に買収に応じなかったのかな?」や「高層マンション建築時に傾いたのでは無くて、きっと前から傾いていたんだよ」と話しかけてきました。真相は分かりませんが確かに「斜めっている」を実感でした。また1枚目の写真はワイズからも近い春日通りに面した、やはり傾いたビルです。10年以上も前からこの前を通る度に「あのビル傾いているのかな?」と思っていたのですが、数年前に両側に在った建物が解体され、高層マンションと背の高いオフィスビルが建ったのでした。そっれによりその傾き加減が新築ビルの垂直線と比べると「一目瞭然」になり「傾いているのかな?」が「傾いている!」と確信に変わったのでした。それにしてもまさか新築時から傾いているとは思われませんので「何時?」や「何故?」の疑問符が頭の中を飛び回ります。詳しい人教えて下さい。因みに傾いたビルはこの他に数棟見たことがありますが、これを集めて「写真集に」何と言ったら怒られそうですよね。

2018年2月28日水曜日

東京ドームシティで「つばきファクトリー」のコンサートに遭遇。

先日、東京ドームシティ・ラクーアまで天気の誘われてふら〜っと出かけて来ました。するととんでもない長蛇の列を発見しました。列んでいる人達を見ると10〜30代くらいの男性が中心の様ですがたまに若い女性も混じっています。コーヒーショップでコーヒーを注文しながら「何ですかあの列は?」と聞くとテーブルの下からイベント資料の様なものを見て「ラクーア・ガーデンステージでハロプロの「つばきファクトリー」のコンサートがあります」と答えてくれました。このラクーア・ガーデンステージでは、たまにイベントを開催していますがこんなに列が出来たことは私の記憶には無かったのです。「つばきファクトリー」とは何ぞや?おじさんにはわかりません。スマホで調べてみると「ハロープロジェクトの女性アイドルグループで日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞」と表示されたのです。日本レコード大賞の事は知っていますし、最優秀新人賞を受賞したくらいなのだから人気のありそうな事は分かるのですが・・・・・何せこの分野では浦島太郎の様な存在でもある私です・・・・。漏れ聞こえる歌の合間に「ウオ〜ッ」とか「オ〜ッ」とかの野太い男性の合いの手のような叫びを聞きながら東京ドームシティ・ラクーアを後にしました。垣間見たステージで歌い踊る若い女の子がみんな同じに見えるのは私だけでしょうか・・・・