2019年6月14日金曜日

神田明神・大鳥居の脇に名酒センターを発見。

先日、夜の散歩に神田明神を通り秋葉原方面に出掛けた時のお話です。裏参道から神田明神に入り御神殿でお参りをして、随神門から大鳥居をくぐり中山道に出て秋葉原に向かおうと・・・・すると大鳥居の脇に「名酒センター」なるお店を発見です。「あれ〜っ、こんなお店在ったかな?」と中を覗き込むと、ここは先日オープンしたばかりの様ですが、120種類以上のラインナップから飲み比べて、気に入ったお酒を購入出来ると言う、日本酒大好き人間にはたまらないお店らしいのです。ホームページを見ると「銘柄でお酒を選ぶのではなく、ご自身の味覚で選ぶ楽しみを見つけてください。味の好みが見つかったら、次はその蔵元についての情報をご享受ください。蔵元に会いに行くこともできます。名酒センタースタッフの一人ひとりが、日本酒探検の旅の水先案内人になります。名酒センターの創設者は、酒蔵は日本文化の宝であると、人生を日本酒の世界へ捧げてきました。彼の意志を受け継ぎ、20代の若い力で新たな名酒センターを形作っていきます。」とあります。興味のある方は是非、神田明神の参拝と合わせてお出掛け下さい。

 名酒センターお茶の水
東京都文京区湯島1-2-12 ライオンズプラザ御茶ノ水1F 
03-5207-2420 
営業時間14:00~22:00 

2019年6月12日水曜日

念願の創業120年のフランスパン屋さんを訪問。

先日、ロケハンに出掛けた文京区の関口・江戸川橋界隈でテレビでも何回も紹介されている目白坂の関口フランスパン本店に立ち寄りました。何故そんなにテレビで紹介されているかと言うと、この目白坂で明治の中期にフランス人宣教司祭によって製パン技術を伝えられて以来、変わらない製法で作り続けていると言う老舗のパン屋さんなのです。120年以上の歴史を持つパン屋さんなので一度は・・・と思っていて・・・今回夢が叶った訪店となりました。お店はお洒落なビルの1階に在って、写真の通り外からでも沢山のパンの陳列を見る事が出来ます。更に店頭と店の奥にイートインスペースが在って、焼きたて、買い立てのパンをここで食べる事が出来るのですね。私もパンとコーヒーをここで頂き、更にお土産用のフランスパンまで買ってしまいました。ミーハーと思われそうですがパン美味いです。そしてこんなにお洒落なお店ながら、おばちゃん風のスタッフとお客さんも近隣の人々や家族連れが多くて、気取ることが無く居心地が良いのですね。この界隈で「東京下町界隈撮影会・番外編」を開催する予定ですので、集合時間より早めに行ってまた美味しいパンを頂きたいと思います。楽しみ、楽しみ。
関口フランスパン本店
東京都文京区関口2-3-3
03-3943-1665

2019年6月4日火曜日

講談社野間記念館が休館前に美人達と会いに行こう!

前回のブログで書いた通り、次々会の「東京下町界隈撮影会」は番外編として「関口・江戸川橋界隈」で調整中です。ところが、この界隈にある講談社野間記念館で残念な事がありますのでお伝えしたいと思います。講談社創業90周年事業の一環として2000年に設立された講談社野間記念館は講談社の創業者・野間清治氏が大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とする「野間コレクション」。明治から平成にわたり蓄積されてきた貴重な文化遺産ともいえる「出版文化資料」。さらに講談社とゆかりの深い画家、村上豊画伯の画業が見てとれる「村上豊作品群」の3つに大別されるユニークなコレクションを見る事の出来る記念館です。現在も「近代日本の美人画展」を開催中なのですが・・・・なんとこの企画展を最後に休館となってしまうそうです。コレクションはもちろんの事、正門から記念館に続くアプローチや建物、庭などが素晴らしく、鳥たちもさえずり「ここが本当に東京?」と思えるほど自然と調和した記念館で作品を鑑賞しながら、ゆっくりとして流れる時間を楽しめる空間でもあるのです。「関口・江戸川橋界隈」の開催を7月15日前にして、皆さんとまた再訪しよう・・・と考えたのですが「砂町界隈撮影会」が7月20日と言う事もあり断念です。このブログをご覧の皆さん、是非とも休館前に野間記念館を訪れて、沢山の美人達と合ってきて下さい。(今回のパンフレット裏面の次回展示案内には9月7日〜10月20日「近代日本の歴史画」展と記載されていますが、黒マジックがひかれていますので、急遽休館がきまったのですかね・・・残念)
講談社野間記念館
近代日本の美人画展
2019年5月25日〜7月15日
東京都文京区関口2-11-30 TEL 03-3945-0947
※今開催が終了 すると休館になります。

次々回の東京下町界隈撮影会は番外編で山の手エリア?

好評を頂いています「東京下町界隈撮影会」の次開催は7月20日の「砂町界隈」となります。そして次々回は・・・・今のところ予定が無いのですね。予定を立てなければいけないとばかりに先週末は東京スカイツリーのある界隈や文京区・小石川界隈をロケハンに歩いたのですが・・・・・・在りましたよ!次々回の東京下町界隈撮影会は文京区の関口・江戸川橋界隈に決定です。正直なところ両界隈とも「下町」の範疇では無くてどちらかと言えば「山の手」なのですが、「東京下町界隈・番外編」として開催したいと思います。開催日は今後の様々な予定等を考慮して早めに決定致しますのでご期待下さいね。因みに写真にもありますがロケハンでは、東京カテドラル関口教会、講談社野間記念館、永青文庫、胸突坂、肥後細川庭園、関口芭蕉庵、江戸川公園など「ここが本当に東京?」と言うところばかりで驚きのロケハンになりました。本当に、本当にご期待下さいね。

2019年5月13日月曜日

新大久保のコリアンタウンにビックリ。

珍しいモノでも食うか!」と思い立ち、出掛けたのは10年以上振りの新大久保界隈でした。昔から新大久保界隈はコリアンタウンとして有名で、韓国料理を食べた記憶もあるのですが・・・・いや〜っ凄いですよ・・・・コリアンタウンが大きく拡張していたのですよ。新大久保駅を降りた途端に韓国のような雰囲気と匂いが漂い、韓流スターファンの日本人(若い女性が多い)が沢山いるのですよ。歩道を歩くのもままならず、やっと入った韓国レストランで幾つか料理をオーダーして食べて来ましたが雰囲気に飲み込まれてしまって、ゆっくり味わうことはできませんでした。そして新宿を目指して歩き出したのですが、歌舞伎町に続くまでコリアンタウンが成長しているのに2回目のビックリでした。途中、これからライブを始めるという韓流グループの若いお兄ちゃん達とすれ違いましたが、皆同じ顔をしていると思うのは私だけでしょうか?コリアンタウンは高齢者には向かないようです。

2019年4月22日月曜日

「王子界隈撮影会」の2度目のロケハンに行って来ました。

5月11日(土)開催予定の「王子界隈撮影会」の2度目のロケハンに行って来ました。初回は神田川沿いのエリアを重点的にロケハンを行いましたが、今回は王子稲荷や名主の滝公園エリア中心に歩き込みました。これで「王子界隈撮影会」のコースは完成したのではと思いますが、我ながら良いコースが出来たと自負しています。ただ、ちょっと気になるのが・・・・かなり歩きそうと言う事です。まあ、参加者の構成や当日の天気、気温等によって、幾つかのポイントを省略したいとも考えています。それにしてもロケハンをしていると、町歩きの散歩をしている人が多いと感じます。途中で休憩をとった甘味処では、隣のテーブルに座っていたグループが「これから都電に乗って三ノ輪に行って周辺を歩きますか・・・」や「三ノ輪から浅草まで歩けますかね・・・」等と話し込んでいました。思わずカバンの中にあった「東京下町界隈 カメラ散歩」を宣伝するところでした。今度ロケハンに行く時は現地販売用の「東京下町界隈 カメラ散歩」を数冊持ち歩こうかな・・・・・・。


《王子界隈撮影会》
■開催日 5月11日(土) 
■集 合 12時30分 JR王子駅北口前 
■撮影地 王子界隈
■案 内 木戸嘉一 
■参加費 1000円
■お申込 資料用意の為、必ず事前にお申し込み下さい。
■備 考 ワイズ大中判写真の会&マミヤカメラクラブ共催。 


2019年4月19日金曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」長崎新聞はカラー写真2枚で掲載。


先日、東京新聞に飾り罫7段ものスペースで紹介頂いた「東京下町界隈 カメラ散歩」ですが、続々と地方紙でも記事掲載されているようです。写真の長崎新聞ではカラー写真2枚を使って記事掲載されていました。ただその隣の宮崎日日新聞は単色写真1枚での記事掲載です。この様に共同通信社からの配信記事は契約している新聞社の裁量で写真の枚数や段扱いが違うのが常のようです。因みに共同通信社の記事はホームページを見ると72新聞社(内6つはスポーツ紙)に配信されているようです(52新聞社ともあります)。そしてこの新聞社の中には読売新聞と朝日新聞は含まれていませんが日本経済新聞は配信されています。やっぱり読売と朝日は大きな新聞社なので独自で何でも取材できるのでしょうね。「東京下町界隈 カメラ散歩」の記事は4月中は何処かの新聞に掲載されると思いますが、何時どんな新聞には分かりません。このブログをご覧の皆様で「私の愛読している新聞にも掲載されていた!」と言う方は情報をお教え下さいね。

国立西洋美術館の嬉しい液晶端末。

先日、久しぶりに上野の国立西洋美術館に行って来ましたが、ルノワール、ピカソ、モネ、ドガ、ゴーギャンなどの展示がある常設展会場入口の一角で写真の様なiPadの様な液晶端末が沢山置いてあるコーナーを見付けました。液晶端末が自動充電できるコネクター上で保管され、自由に貸し出しされるシステムの様ですがその数は30台以上でした(6~7台は貸出中)。手に取ってスイッチを入れると展示作品の写真と説明テキストを見る事が出来ます。これは便利ですよね。館内が混雑していて作品のキャプションが読みづらい時って結構ありますが、これがあれば問題解決ですよね。また中高年で老眼の人も文字を大きくして見られそうなので嬉しいシステムと思います。貸し出し無料だし言う事無しですね。全国の美術館・博物館での採用を望みたいと思います。

2019年4月16日火曜日

他を圧倒する砂町銀座商店街の惣菜たち。

々回の下町界隈撮影会のロケハンに砂町銀座商店街にも足を伸ばしましたが、この商店街って売っているモノからして「下町」と言う感じですよね。特に昔から惣菜関連を販売しているお店が多く、この惣菜を撮影すれば「下町」を語れるのではとiPhoneで何カットも撮影してしまいました。写真は撮影したほんの一部ですが、美味しそうな匂いが漂ってきそうですよね。たまに買い物の手伝いをしてデパ地下を歩く事がありますが、デパ地下にあるものとの違いは、レア度の高さと、量の多さ、値段の安さですね。店によっては店頭に椅子を用意してあって、これらの惣菜をビールと一緒に頂く事も出来るのですよ。撮影会の途中で宴会になりそうな気もしますが、この様な商店街がどんどん少なくなって行く現状では大切な思い出になるかもしれませんよね。砂町銀座商店街・・・・何時までも元気な商店街であってほしいですね。

2019年4月15日月曜日

次々回の下町界隈撮影会は「砂町界隈」に決定!

先日は次々回開催予定の下町界隈撮影会のロケハンに出掛けて来ました。その場所は「砂町界隈」です。都営新宿線・住吉駅から、未だ桜の花が残る猿江恩賜公園を抜け、横十間川沿いの親水公園を春の暖かさを感じながら歩き、小名木川を飛び越え、東京大空襲・戦災資料センターを観て、江東馬頭観世音に立ち寄り、下町商店街として最大の規模を誇る砂町座商店街までを撮影会のコースとしました。砂町銀座商店街では「えっこんなに安いの!」と思われる食材をかなり買い込んでしまいましたが、買い喰いなどもして楽しい散歩になりました。次回の下町界隈撮影会は5月11日の「王子界隈撮影会」ですが、「砂町界隈撮影会」は6月下旬から7月中旬までの間に開催しようと考えています。もう一回ロケハンをして正式に開催日を決めたいと思いますのでご期待下さいね

東大前にオープンした拉麺屋はイスラムのハラル店でした。

先日、本郷通りを東大正門方面から本郷3丁目方向に歩いていると「あれっ?こんな店在ったかな?」と言うお店を発見しました。看板には「穆撒 蘭州牛肉拉麺」とあります。店頭の看板に描かれた拉麺の写真を見ると、今までに食べたことのない拉麺みたいなんです。「え〜い、入店しちまえ!」と店の中に入ると、中国語を話す女性(おばさん)が迎えてくれたのですが、何を言っているか分かりません。日本語を話せる男性と変わって何とかオーダーしましたが、店の中には厨房で拉麺を打つスタッフと何人ものスタッフらしい人、お客らしい人が居るのですが皆さん話す言葉は中国語っぽいのですよ。後で調べてみると中国少数民族のサラール族が営むイスラム教のハラル店でした。運ばれてきた「蘭州ラーメン」を目の当たりにして「これってラーメンじゃない!」と日本風のラーメン以外は口にしたことのない私の第一声でした。独特の匂いと麺の食感・・・・正直言ってダメです。インターネットで調べてみると独特なコクのあるスープや麺をべた褒めしているコメントがあるのですが・・・・私はゴメンナサイでした。ただ今後2020年のオリンピックもあり、更に外国からの観光客の増加が予想されます。その中にはイスラム教の人も多いと思いますので、ある意味貴重なハラル店なのかもしれませんね。皆さんもチャレンジしてみませんか?

穆撒 蘭州牛肉拉麺 (ムーサ ランシュウ ギュウニクラーメン)
東京都文京区本郷5-23-13 

2019年4月11日木曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」を手にとって見れるところは?

「東京下町界隈 カメラ散歩」が東京新聞で大きく掲載されたことを書きましたが今日のブログもこの関連話です。書籍取次との取引が無いワイズクリエイトでは書籍を売る場合はAmazonやその他の独自ルートを頼ることになります。写真を生業とするのですから写真関連のカメラ店やフォトギャラリー等も独自ルートの一つと言えます。そして今回、同書を在庫販売してくれる強力な助っ人が現れましたので紹介したいと思います。それは昨年、丸の内にオープンした富士フイルムイメージングプラザ(写真)です。デジタルカメラ「Xシリーズ」や「GFXシリーズ」をはじめとする富士フイルムのイメージング製品の魅力を体験できるブランド発信拠点です。デジタルカメラの最新機種のタッチ&トライやプロ写真家による撮影セミナー、写真展、高画質プリントサービス、修理、レンタルサービスといった各種サービスを行っていますが、ここに「東京下町界隈 カメラ散歩」をド〜ンと置いてくれて販売頂ける事になったのです。これで写真関連施設・店舗での同書の販売は下記の通りとなりましたので、未だページを捲ったことの無い方は、実際に手にとって見れるサンプル版もありますので体感下さい。(量販店は調整中です)
♢富士フイルムイメージングプラザ
東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA 3階 03-6259-1615
♢ポートレートギャラリー
東京都新宿区四谷1丁目7番地12 日本写真会館5階 03-3351-2463
♢富士フォトギャラリー銀座
東京都中央区銀座1丁目2-4サクセス銀座ファーストビル4F  03-3538-9822
♢フジヤカメラ ジャンク館
東京都中野区中野5丁目52 中野ブロードウェイ2F 03-5318-2222
♢銀一カメラサロンCOCO
東京都中央区銀座3-11-14 ルート銀座ビル8F 03-3544-4690
♢千曲商会
東京都台東区東上野3-19-15 03-3833-1037
♢文京堂書店
東京都文京区湯島2-29-5 03-3811-7069
♢ライトサイクル
東京都江戸川区小松川3-11-1  03-3685-6120 
そして
◆ワイズクリエイト
東京都文京区本郷3-39-14 ワイズビル 03-5689-2776 

2019年4月9日火曜日

東京新聞に「東京下町界隈 カメラ散歩」が大きな扱いで掲載されました。

先日、共同通信社から「東京下町界隈 カメラ散歩」に関して取材をお受けしたことをこのブログでも紹介しましたが・・・・この第一弾掲載(?)と思われる記事が2019年4月8日発行の東京新聞・朝刊の文化面で紹介されました。何とその扱いが7段もの囲み記事で、囲み罫がスマホになっているお洒落バージョンなのでした。タイトルは「下町ガイドブック、動画リンク」と「写真、記事に QRコード ユーチューブで散歩動画」で3点もの写真を使い説明してくれています。嬉しいですね・・・・ただ私がジンバルについたスマホを構える写真が一番大きく扱われているのは・・・・ちょっと?(やはりデブであることを認識しダイエットを誓うのでした)。この記事は共同通信社からの配信記事なので、この後も全国の新聞で同内容で掲載されると思いますが、見かけた方は写真を撮ってお知らせ下さいね。

2019年4月8日月曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」について共同通信社の取材を受けました。

嬉しいですね。「東京下町界隈 カメラ散歩」の取材を共同通信社から受けました。黒塗りのハイヤーがワイズの前に停まり同通信社のM記者が降り立ちました。約1時間の取材内容は同書籍の制作コンセプトや出版後の反応などでしたが、特に書籍の中にQRコードを使用しての動画情報提供については、今までに無かったとのことで念入りに聞かれ、私がジンバルにiPhoneをセットしての動画撮影光景もカメラに納めて行かれました。掲載予定写真は本の表紙とQRコードが掲載されたページのアップをお使い頂けるようですが、もしかしたらiPhone+ジンバルを構える私の写真の掲載もあるとか・・・・。因みに共同通信社からの取材は2回目で、2012年の前回は「大判カメラに拘る人」として全国に記事配信されました。今回は今月中に文化面の記事として配信されるとのことですが、各新聞社によって掲載日が異なりますので、もしご覧になった場合は教えて下さいね。

2019年4月1日月曜日

東大構内のコーヒーショップでシェルティと遭遇です。

昨日はほとんど何もしないで休日でした。お昼頃に満開となった東大構内の桜を観に行って、安田講堂裏のコーヒーショップでぼんやりコーヒーを飲んでいるだけでした。天気が良かったのでテラス席に座り構内を歩く人を見ていると、ここにも外国人観光客の姿がかなりあることを認識です。これからオリンピックを迎え、更に外国人観光客が増えると思いますがどうなるんでしょうかね・・・・?そんな事を考えながら何もしないでボ〜ッとしているのがこんなにも贅沢な時間であることを久々に体感したのでした。そして、ふとテラス席の3つほど隣を見ると・・・・亡くなってしまった愛犬ウッチ君と同犬種のシェルティを発見です。愛犬・ウッチ君とは毎日の様に東大構内散歩に訪れ、このコーヒーショップも何回か立ち寄っていました。懐かしさのあまり、つい声を掛けてしまいましたが、7才となるこのシェルティ君もとても大人しくて、久々に頭を撫でて身体を触ってしまいました。私の年齢的にもう犬は飼えないと思っていましたが・・・こうして犬に触れると・・・複雑な気持ちになりますね。

2019年3月22日金曜日

久しぶりの東大構内散歩で合格発表掲示板と遭遇。

先日、久しぶりに休日昼間の東大構内散歩を楽しみました。構内を歩くと各所で冬が終わり、春の訪れを感じる場面に出会います。この日は珍しく人出も少なく、ゆったりした気持ちで散歩を楽しむ事が出来ました。それは「東京下町界隈 カメラ散歩」の制作や配本でかなり火照った心身をクールダウンするのにも最適なように感じる時間でもありました。ゆっくり歩を進め東大正門から安田講堂に続く銀杏並木までたどり着くと・・・・久しぶりに見る合格発表の掲示板が目の中に入ってきました。以前は総合図書館と三四郎池の在る森に挟まれた通路に掲示板が立てられていたのですが、今回の場所で目にするのは私は初めてでした。ただ写真的には1枚目の写真の様に掲示板の奥に東大安田講堂を写し込むことが出来て「東大の合格発表」の構図が完成しそうですよね。因みに私の人生でこの掲示板を見たのは高校と大学入試を受けた時の2回と記憶するのですが・・・・今は人によっては幼・小・中・髙・大と5回も見る可能性があるのですよね。下手をすると会社の入社試験の結果も掲示板で何て事にはならないでしょうね?あったら笑えますよね。生まれ変わったら玉砕気分で東大の入試試験も受けて見たいとも思うのでした。また心身が火照ってしまいました。

2019年3月16日土曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」が納本されました。

昨日とうとう「東京下町界隈 カメラ散歩」が納本されました。第一回目で納本されたのは約5,000冊で、ある程度の大きさ(嵩張り)を予想していたのですが・・・・。写真を見て下さい・・・・ワイズ(ミニ)ビル1階フロアは本が詰まった段ボール箱だらけになってしまいました。昨日中に関係者、予約購入申込者に発送しましたが、今日はアルバイトを頼んでいますので、地下2階の機械室兼倉庫にこれらを降ろさなければなりません。腰痛が再発するかもしれませんが・・・・頑張りますよ!ブログ読者の皆さん、本買って下さいね。(納本したトラックの運転手さんが腰を痛めたとのことで、トラックからワイズまで半分は私が運びました。)

2019年3月14日木曜日

上野東照宮の文化財に興奮でした。

暖かだった日曜日、なまった体に鞭を入れて目標1万歩の散歩に出かけました。目的地は「上野のお山」です。空いていたら何処か博物館・美術館でも・・・・と思っていたのですが、どこも人が一杯なのですね。既に寒桜も6〜7部咲きで花見を楽しんでいる人も多いようです。動物園も超満員の様子で、眼下の不忍池でも沢山のボートが気持ち良さそう動いています。そんな人出の中を歩いていると気付く事は、聞こえてくるのは中国語、韓国語、英語、分からない言葉と外国語がかなり多い事です。列に並んだり、人の多いところが苦手な私の足は自然と人の少ない方向に向きます。そして思い出したように「あっそうだ、上野東照宮に行こう!」となりました。上野東照宮は1627年創建の上野公園内に鎮座する神社で徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社なのですが、何年も前に訪れた時は改修中で中には入れませんでした(工事は2009〜2013年)。上野のお山の中では訪れる人も少ないエリアながら、それでも日本人より外国人の参拝者が多く目立ちます。初めて500円の拝観料で透塀内を見学しましたが、いや〜っ凄いですね。大改修で装飾や彫刻の美しさが蘇った東照宮の文化財をこんなに近くで見られる事に興奮気味です。残念ながら社殿の中は見ることが出来ませんでしたが充実の一日となりました。因みにこの日の歩数は1万歩を少しオーバーして目標クリアでした。

2019年3月8日金曜日

「王子界隈撮影会」は5月11日(土)に開催決定です。

先日のブログに、第23番目となる東京下町界隈撮影会ロケハンに王子界隈に出掛けた事を書きました。そして王子界隈が充分魅力あるエリアのために「界隈撮影会」を計画しますとも書きました。すると「開催日は何時ですか?」「何時開催するか決まりましたか?」と2人の方から問い合わせがありました。そうですよね10連休ともなる今年のゴールデンウィークも含めて早めに予定を立てたいのは皆さん一緒ですよね。本当はもう一度ロケハンに行ってから正式な開催日を決めようと思って思っていたのですが・・・・決めましたよ。「王子界隈撮影会」は5月11日(土)に開催致します。ゴールデンウィーク後になりますが皆さん体力を残しておいて下さいね。もちろんそれまでに1〜2度、王子界隈を訪れ完全なカメラ散歩コースを作っておきます。冒頭書きましたがこれが23回目の下町界隈撮影会ですが、頭の中には「砂町界隈」や「品川界隈」の計画もありますので皆さんご期待下さいね。あっ、それと「東京下町界隈 カメラ散歩」出版を記念して掲載の21界隈をもう一度歩いてみることも頭にあるのですが・・・・正直これは迷っているだけかな?皆さんのご意見もお聞かせ下さい。それと本も買って下さい。
■開催日 5月11日(土)
■集 合 12時30分 JR王子駅北口前
■撮影地 王子界隈
■案 内 木戸 嘉一
■参加費 1000円
■お申込 資料用意の為、必ず事前にお申し込み下さい。
■備 考 マミヤカメラクラブと共催。

「東京下町界隈 カメラ散歩」が業界紙に紹介される。「散歩写真」カテゴリーを誕生させたい。

「東京下町界隈 カメラ散歩」出版に関して先日取材を受けたカメラ業界紙が発行され届きました。今回の取材目的は同書籍の特長と出版の目的・活用等についてがメインとなりますが私が話したことをまとめてみます。先ずは「特長」については、(1)変わりゆく東京下町の21界隈にスポットを当てワイズ独自のオリジナルコースを作り上げ紹介している。(2)通常書籍情報はテキスト(文字)、写真、イラスト(地図等)の3つの要素から構成されるが、本書籍はQRコードと動画のリンク方式を採用し、本文中のQRコードを読み取ることで周辺の情報を動画でも紹介することが可能となり情報量がかなり拡大されている(動画は160編以上)。(3)QRコードと動画のリンク方式で撮影上達に欠かせない動画指導を何時でも何所でも受けることが出来る。そして次に「目的と活用」ですが(1)世の中、健康志向ブームで、ある団体の調査では60歳以上の2人に1人が散歩を楽しんでいる事、大手旅行会社が日帰り散歩ツアーを多く催行し参加申込もかなりある等の事例からも、これらの人々をカメラ販売のマーケットとして捉える事が出来る。(2)これは撮影分野に風景写真、山岳写真、鉄道写真、花写真、人物写真等がありますが、新たに「散歩写真」と言う分野を 誕生させることも可能。(3)この「散歩写真」と言うマーケット構築にカメラメーカーやカメラ店等が「東京下町界隈 カメラ散歩」を活用した撮影会等を開催することも出来きる。などのお手伝いが出来たらの思いがあります。前述の大手旅行社の散歩ツアーを垣間見ると参加者の多くが各所でスマホで撮影していますが、写真の楽しさや写真を上手く撮る方法を伝える事が出来れば、必ずやスマホからミレーレスカメラでの撮影にステップアップするものと思います。みんなで「散歩写真」と言うカテゴリーを作り、そのカテゴリー作りに「東京下町界隈 カメラ散歩」が役に立てば著者としては最高なことと思うのですが・・・・。

2019年2月19日火曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」無事に入稿完了しました。

やりましたよ!何とか「東京下町界隈 カメラ散歩」の入稿が昨日終了しました。ピックアップに来社した印刷会社の方には1時間ほど待って頂きましたがギリギリセーフの入稿でした。何故にそんなにギリギリまで掛かったかというと、原稿をアウトライン(フォントや図をパスで構成されたオブジェクトに変換する事)にするのにかなりの時間が掛かった事と、膨大なデータ量のため制作用サーバから入稿用ハードディスクにコピーするのにも時間が掛かってしまった事でした。一番上の写真を見て頂くとプリントアウトしたページが散乱していて戦場のような有様だったことをお分かり頂けるのではと思います。2枚目の写真は時間の関係でデータホルダをまとめきれずに、各界隈毎のホルダーのリンク指示書を作って印刷会社に渡しました。3枚目は完成書籍と同じ位の暑さのダミー書籍に表紙プリントアウトを被せてイメージを確認した時のものです。そして4枚目が入稿用のハードディスクですがDVD等の媒体ではデータが収まりきれないのと速さの観点からの採用でした。このあと、印刷機出力紙の校正や製本等があって出版予定日日の3月20日前に、ドサッと納本されることになりますが、そして最大の問題が受け入れ態勢なのです・・・・・どうしよう・・・・。(また出来なかった他の仕事も頑張らねば)

2019年2月15日金曜日

東京下町界隈 カメラ散歩」Amazonへの登録完了です。

本を出版する時にはいろいろな事をやらなければなりません。どんなに素晴らしい本でも、ただ出版しただけでは売れません。本作りの基本コンセプトは勿論のこと、宣伝、営業がかなり重要だと思っています。今回制作の「東京下町界隈 カメラ散歩」でも事前のプレスリリースを日刊紙、カメラ雑誌など何社にも行った結果、何とか取り扱って頂ける媒体もありました(かなり楽しみです)。また先日は、今の時代に絶対無視できない書籍販売の巨艦「Amazon」への事前登録も完了しました。この「Amazon」ですが日本中の書店が減少する中、独自のシステムで本の紹介と販売を行い急成長してきました。ワイズでも既刊書籍をかなり販売して頂いています。従来は大手出版社で立ち上げた「書籍取り次ぎ会社」を経由しなければ書店本棚に本を列べる事は出来ませんでした。これこそが読者の目にとまるの唯一の手段だったのです。ところが今はパソコンの画面を見ながら好きな書籍をチョイスして「ポチッ」とやれば翌日には書籍が自宅まで配達されるのですから、世の中変わったと思うしかありません。ただ、これによりワイズのような出版社の端くれでも「Amazon」と言う土俵の上では大手出版社に互して戦うことが出来る様になったのです。この土俵で戦う上での私のポリシーは「書籍作りにおいて絶対に手を抜かない」事です。出版が本業の出版社では、決められた期間を前提に、次から次と本を出さなければなりませんが、ワイズの場合は「拘り」にいくらでも時間を使う事が出来るのです(ある意味ずるいけど)。ですから「東京下町界隈 カメラ散歩」も制作に約4年も掛けています。2008年に出版した「大判カメラマニュアル」は構想7年、制作2年でしたが、未だにカメラ量販店のカメラ関連書籍の売り上げではかなり上位で頑張っています。要するに「拘った本」を作れば長期間売れると思っているのです。書店で見る書籍の多くが「編集者がライターを使い簡単に作っている」と思うのは私だけでしょうか?出版後は販売が可能そうなカメラ専門店、各観光協会、掲載界隈に在る各種ショップに取扱営業に出掛けるつもりです。企画して、取材して、撮影して、書いて、編集して、レイアウトして、広告営業して、宣伝して、売り込む事を一人で担当するこの醍醐味は何とも言えませんよ。これも「拘り」なのかもしれませんね。

今週末は「門前仲町界隈撮影会」を開催します。

時間の流れがやけに早く感じる今日この頃です。未だ未だ先の開催と思っていた「門前仲町界隈撮影会」も今週末の16日に迫りました。因みにこの門前仲町界隈ですが現在制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」の21界隈には含まれませんが、番外編として2ページで紹介予定です。本当は「深川・清澄界隈」の中に入れても良かったのですが、あまりにもエリアが拡大しすぎるので別扱いとしました。そして「門前仲町界隈」で括るとそれほど広いエリアでないので、ゆっくりじっくり歩きながらの撮影が楽しめると思います。そうなんです・・・今回の撮影会はあまり歩く事に自信の無い方でも気軽に撮影出来る5〜6000歩の行程なのです。初参加の方歓迎致しますよ。また同界隈は冨岡八幡宮と深川不動堂の門前町のイメージが強いのですが、一歩路地に入ると明治〜昭和の面影残る建設物もあり、被写体としても期待できます。詳細は下記の通りとなりますが、皆さん是非ご参加下さい。近頃オフィスワークばかりでだった私にとっても久々のカメラ散歩になりそうです。
■開催日 2月16日(土)12時30分〜
■撮影地 「門前仲町界隈」
■集 合 深川不動堂参道 赤門 
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(オリジナル地図付)
■申 込 事前に参加お申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2019年2月4日月曜日

日曜日も朝から夜まで仕事でした。高齢者には厳し〜。

結局、昨日(日曜日)も一日中仕事になってしまいました。2月18日入稿予定で3月20日発行の「東京下町界隈 カメラ散歩」の告知の為に、ワイズニュースとマミヤカメラクラブ会報誌・号外を作り、更に発行前の購入予約ならば20%OFFになるというフライヤーも作りました。これだけでは終わりませんよ・・・・レーザープリンタで必要枚数(数百枚)を印刷し、紙折り機に掛けて長3封筒に入るように三つ折りにします。そしてワイズデータベースからワイズ会員とマミヤ会員をソートしタックシールに打ち出します。このタックシールをワイズ封筒とマミヤ封筒に貼り付け、先程三つ折りにしたニュースとフラーヤーを封入しテープ止めするのです。これを昨日は朝から全部一人で行ったのですよ(写真を見て下さい。くたびれた〜)。貧乏会社の代表は本当に辛いですね。今日はスタッフの協力でこの封筒にヤマトメール便のシールを貼り付け投函したいと思います。因みにニュースやフライヤーを作るのは、それなりに頭を働かせなければならないので飽きることはありませんが、封入等の単純作業を長くやるのはきついですね。正直なところ、残数を見て嫌になったり、イライラすることもあります。ですから昨日のランチは気分転換もあり、大好きな湯島・天正まで出掛け、天ぷら定食を奮発してしまいました。ランチでも4000円以上もしましたが、朝から晩までこれだけ働く高齢者ですからたまの贅沢も良いですよね。さあ〜、今日も頑張りますよ。

土曜日は「東京下町界隈 カメラ散歩」のプレスキットを制作です。 

土曜日も仕事でした。それは「東京下町界隈 カメラ散歩」の最終制作を頑張って・・・・と言うことだけじゃないんですね。原稿制作と一緒にやらなければならない事が幾つかあります。それは(1)プレスリリースキットの用意(2)書籍販売に関する営業資料の用意(3)書籍流通の乗せるためのISBN関係資料の用意(4)ワイズニュースやマミヤ会報誌等での告知等ですかね。昨日はその中のプレスキットの制作と準備に頑張っていました。ワイズのデータベースから一般新聞、カメラ雑誌等の約30件をリストアップして準備に掛かりました。以前はプレスシートにLLサイズのプリントを同封して投函していたのですが、時代が変わったので添付データはCDにしてみました。CDの中には書籍表紙写真、各ページの抜粋写真、更に書籍内容が分かるように表紙から30ページほどの散歩原稿と撮影講座原稿8ページほどをPDFにまとめて、プレスリリースを受け取った担当者が内容確認出来るようにしてみました。写真がそのプレスシートとデータCDですが、このCD作りが面倒でしたね。何せ30枚もCDを焼くのですから。これらをクリアファイル入れ、更に宛名を書いたA4封筒に入れ投函です。因みに今日の日曜日はワイズニュースに新刊書籍特集を書きまとめたいと思います。

2019年2月1日金曜日

メチャクチャ安いメガネ屋さんを発見。何とサングラス29円也。


今日のブログも昨日に引き続きです。若い女の子の中でアウェー感を感じながらも美味しいピザをたらふく食べてお店を出たおじさんは、東通りを池袋駅方面に向かい歩き出しました。この東道りは前回の撮影会ではコースに無くて通っていませんので初めての道なのですが、池袋駅周りの雑踏感も無くて歩きやすく、興味深い飲食店も在り「中々良い道じゃないか・・・」との感想でした。ところが少し歩いていて「何だ〜これは?」と思わず声に出た建物を発見です。それは建物がサングラスなどの本物の眼鏡で覆われているのでした。お店の名前は「老眼めがね博物館」と言い、眼鏡の卸問屋の倉庫だったところを老眼鏡のアウトレット店として営業しているお店だったのです。そして店内をのぞいてビックリしたのが価格なのですよ・・・老眼鏡が48円から、遠近両用395円から、高級素材のチタンフレーム2950円、形状記憶合金1500円ととんでもない値付けなのですね。極めつけがサングラス29円ですよ。今流行のハズキルーペもかなり安く売られていました。1000円で何個眼鏡が買えるのだろうと思いながら店を後にしましたが、他にも面白そうなお店も在って恐るべし南池袋界隈でした。
老眼めがね博物館
東京都豊島区南池袋3丁目16-9
03-3984-5652 

2019年1月30日水曜日

3年ぶりの四角いピザ屋さんでランチを頂く。



前回ブログの続きです。鬼子母神で再撮影も終わり時計を見ると13時前でした。「ランチにするか!」となったのですが・・・・・ふと思い出したのが2016年4月9日に開催した「雑司ヶ谷・南池袋撮影会」でした。確かあの時は、威光稲荷堂や威光山法明寺に入る路地の角にあったピザ屋さんに参加者全員で入店し、美味しさのあまりかなりのピザを食べた記憶があったのです。確か長方形の小さなピザでいろいろな種類はあって、特にシラスと大葉のピザが美味しかったのを覚えています。「今回のランチはピザ!」と決意し前回の撮影会とは逆方向からピザ屋を目指しました。そしてたどり着いたのが「A-Pizza」と言いランチでも20種類くらいのピザを注文できるお店なのでした。3年前のあの時は中年おじさんのグループで何種類のピザを注文しただろう・・・と思いながらお店に入ると・・・店内は若い女の子ばかりなんですよ。おじさんは私一人で前回入店の時と大きな違いというかアウェー感が漂うのですね。周りの女に子を見ると楽器を持っている子が多いのに気付きます。「そうか、東京音大が近くに在るからな!」と妙に納得してオーダーしたのがオリジナルドリンク+サラダ(399円+税)とシラスと大葉(491円+税)、アンチョビオリーブのバジーレ(584円+税)のピザ2枚です。「美味〜い!」小さな板の上に載ったピザを口に運ぶと、シラスと大葉のコンビネーションが最高なんですね。この時ばかりは周りの女の子の存在を忘れて、なりふり構わずピザにかぶりつくおじさんなのでした。新刊書籍への掲載決定です。
A-Pizza
東京都豊島区南池袋3-18-30
03-5953-2900 

仕事の合間に駄菓子を大人買いです。

「東京下町界隈 カメラ散歩」の出版にあたりいろいろなフィニッシュワークが大変です。土曜日は社内で夜遅くまで制作作業を行い、日曜日は写真の差し替えと最終調査で「雑司ヶ谷・南池袋界隈」の鬼子母神まで行って来ました。そして昨日の月曜日は午前中にA社、午後にB社で広告出稿についての最終打ち合わせを行いました。年齢的にはかなりのスケジュールなのですが、そこはこの歳になると仕事に緩急を付けることも、息抜きすることわきまえていて、鬼子母神では境内の駄菓子屋さん・上川口屋で麩菓子、きびだんご、杏子棒などを大人買いしましたし、昨日のB社とのアポイント前には30分ほど周辺散策を楽しんでみました(何らかの形でこの散策も表に出すかもしれません)。因みに入稿は2月18日になっていますが、これからの20日弱で何をやるか、何が出来るのか、最後まで頑張りますよ〜。あっ、それと駄菓子ですが、麩菓子は昔の味と変わりませんでしたが、きびだんごは味も形もかなりの変化がありました。久々に童心に戻って駄菓子を食べながらパソコンに向かっています(酢ダイコンが凄い!)。

2019年1月21日月曜日

制作中の東京下町界隈 カメラ散歩、「柴又界隈」は作り直し・・・・トホホ。

一昨日の土曜日ですが制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」の掲載写真承認のため、柴又にある寅さん記念館、山田洋次ミュージアム、山本邸の管理者に会いに行って来ました。アポをとったのが14時でしたが、少し早めに着いて寅さん記念館でも再度見学しようと思っていると・・・・何と改装中なのですよ。時間になり担当者にお会いすると・・・・更に「何と!」なのですが、寅さん記念館と山田洋次ミュージアムが一つになって本年4月よりリニューアルオープンするとの事なのです。特に山田洋次ミュージアムは展示も含めてかなり変わると言うことで、制作中の書籍に掲載予定の写真は全てボツになり、町歩き地図も修正が必要になるのです。出版予定が3月ですから新施設の写真の掲載も叶いません。担当者は「寅さん記念館の展示はそれほど変わりませんので・・・」と言うことで同記念館の写真のみの掲載になりそうですが・・・・トホホ。その後、葛飾区観光協会の担当者とも面談し、柴又駅前広場に設置している、寅さん像とさくら像の掲載許可を頂こうとしたところ・・・・また「何と!」なのですよ。掲載予定の駅前広場に在る、昭和の雰囲気一杯の軽食屋、居酒屋、立ち食い蕎麦屋さん等が2月一杯で再開発のため立ち退きになるというのですよ(再度、トホホ)。もうこの状態ですと「柴又界隈」ページはレイアウトも含め全て作り直ししかありません。最後の最後にいろいろな事が起こるものです。やはり変貌する東京なのですね。

谷中・指人形 笑吉で「正月人形」と「生涯現役ファイター笑吉 」を発見。

先日のブログに制作中書籍の追加調査・撮影に谷根千界隈まで出掛けた事を書きましたが、今回のブログはその関連話です。谷中ヘビ道の女優・川上麻衣子さんのスウェーデンアクセアサリーショップを後にして、琵琶橋跡を通り、よみせ通りに続く道に入ると、直ぐ右側に「指人形 笑吉」と言うお店が在ります。ここは以前にも紹介した事のあるオリジナルの指人形を制作・販売しているとても珍しいお店なのです。今回久しぶりに店頭のショーケースを覗いたのは、展示人形が変わることや新製品が出ている場合があるからなのです。そしてありましたよ・・・・写真はお正月らしく炬燵に入って羊羹やミカンを食べる笑吉人形です。よく見て頂くと分かりますが、人形周辺の扇子や生花、羊羹、ミカンなどの小物の出来も素晴らしいと思いませんか?丁寧に作られている事に感心してしまいます。因みにこの指人形ですが、写真を用意してオーダーすると自分そっくりな指人形も作ってくれますよ。興味のある方は是非頼んでみて下さい。また「生涯現役ファイター笑吉 」なる新製品人形も見付けましたが、こちらはは3500円との事ですが全て一点ものだそうです。その他にも観劇料500円の指人形劇も1時間に一回開催されていますよ。皆さんも谷根千散歩を楽しんで下さい。

2019年1月17日木曜日

時代と共に変貌する秋葉原界隈。

先日、仕事の関係で秋葉原の中央通りを歩いたときのお話です。実はオフィスの在る本郷3丁目と秋葉原はとても近くて、本郷台地を南東方面に15分程下りると秋葉原エリアに入ります。オフィスが本郷に移転してきたのが2003年ですが、この頃の秋葉原は未だ電気街と言うイメージが大きく、現在みたいにサブカルチャーの街と言う感じはしませんでしたね。それが、中央通りにドンキホーテが出来て、更に駅向こうにヨドバシAKIBやUDX等の高層ビルが出来た頃から街は大きく変貌したと思います。更に時代を遡ると昔の秋葉原は18〜19時頃になると何所の家電店も閉店して夜はとても寂しい街でしたが、今は夜遅くまでオープンしている飲食店や各種店舗もあります。またここ最近は外国人観光客が沢山集まるエリアとしても街に変化が見えます。今回通りすがりに見たお店の正面ウインドウには写真の様な芸者さん、大仏様、戦国武将、忍者などのフィギヤや置物が展示されていましたが・・・・これって日本人は買いませんよね。やっぱり海外からの観光客向けの展示と思います。こんなお店が特に増えていると思うのは私だけでしょうか?昔の秋葉原は店頭に冷蔵庫や洗濯機が並べられていましたが・・・・そんな時代が懐かしく思います。

2019年1月16日水曜日

追加取材・撮影でレイアウトを変えることが出来ました。

3連休に制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」の追加取材(調査)と撮影に出掛けたことを書きました。ある人から「何でそんなに修整があるの?」と質問がありましたので、今日のブログではこの点について書きたいと思います。先ずは写真をご覧下さい。写真上が「お茶の水界隈」の湯島聖堂と神田明神の紹介ページです。自分でやっていてなんなんですが味気ないレイアウトであまり内容を見る気にはならないと思いませんか?これが気に入らないのですよ。そこで写真2枚目では追加取材をして写真掲載数を増やし、更に境内レイアウトも書き上げて追加してみました。如何ですか?こっちの方が「見てみたい!」「読んでみたい!」となりませんか?まだ暫くこんな修整が続きそうですが、折角作る書籍なんですからできるだけ悔いが残らないように頑張って見たいと思います(イラスト制作作業は大変ですが)。あっ、それから久しぶりに尾瀬の写真に代表される写真家・花畑日尚さんが昨日来社されました。暫し仕事を中断して、昔話等に花を咲かせましたが・・・・この様な事で心身ともリフレッシュされ、より仕事がはかどると思っています。花畑日尚さんありがとうございました。

2019年1月15日火曜日

新刊書籍に川上麻衣子さんのお店を急遽紹介します。

3連休最後の日になった昨日も新刊書籍「東京下町界隈 カメラ散歩」の内容確認で「谷根千界隈」に出掛けて来ました。「谷根千界隈」はワイズからも徒歩15分程で行く事が出来て、個人的にも好きな界隈なので紹介する21界隈の2番目に登場する予定になっています。ただ、原稿は数年前に書いたもので「もしかしたら、紹介している場所が無くなったり、新しいものが出来ていたりする可能性もある」との思いから検分散歩となりました。一通りオリジナルコースを歩いて多少は修正しなければならない点などもありましたが、まあ何とかOKかな!と言うレベルで一安心したのですが・・・・ここで一つ新たなソースを発見してしまったのです。そえは谷中ヘビ道にある「SWEDEN GRACE」と言うスウェーデンの小物を扱う小さなお店なのですが、実はここのオーナーは女優の川上麻衣子さんなのですね(お母様と共同経営)。この事は2016年にこの店がオープンしたときから知っていましたが・・・・・お店を覗くと何時もはお母様が店番をされている様なのですが、今回は初めて川上麻衣子がいらっしゃいました。アクセサリーを2点ほど購入し川上麻衣子さんとお話しましたが・・・・いや〜っ、なかなかお綺麗な方ですよね。そして話し方も人当たりが良くて好感が持てます。そこで決めてしまいました。新刊書籍の「谷根千界隈」の中に、この川上麻衣子さんお店「SWEDEN GRACE」も紹介してしまおうと言う事をです。人から「女の人に弱い」や「美人に弱い」と言われても、著者特権で急遽採用です。あ〜、でもこの採用決定で折角出来ていたレイアウトを変更しなければなりません。ま〜、良いか。

2019年1月14日月曜日

仕事の合間に初めて天野屋店内で甘酒を頂く。

土曜~日曜と新刊書籍の追加撮影と調査で出掛けてしまいました。「えっ、いったいどんな撮影と調査があるの?」と思われますよね・・・・ひとつ例を挙げれば「湯島聖堂」をまとめていて、聖堂の中に「神農廟」(神農像を祀ったところ)の紹介は欠かせないと思いますが、残念ながらワイズのフォトストックの中には無い事が判明・・・・よって追加撮影となるのでした。こんな具合なので今回この「神農廟」を訪問しましたが、何とここは年一回の特別公開で一般公開はしていないことが、行ってみて初めて分かったのでした。これで「神農廟」に関しては写真を使わずイラストなど他の方法で表現するしかなくなってしまいました。この様に追加撮影・調査でも問題が解決するとは限りません。本当に生みの苦しみですね。それでも「楽しく無ければ仕事じゃない」を目標にしている私ですから、今回も湯島聖堂の前に訪れた神田明神では、ちゃっかり鳥居下の天野屋さんに寄って美味しい甘酒と葛餅を頂いて来ました。この天野屋さんは江戸市民の甘味源として創業当時からの地下6mの土室で糀を独自の製法で熟成させた甘酒が有名で、個人的には何所で飲む甘酒より美味いと思っています。因みに毎年初詣の時に、この甘酒を飲んで10年以上になりますが、何時もは店頭で頂いていたものを、今回初めて店内に入りゆっくり頂きました。店内はノスタルジックな柱時計や鉄道、バイク模型などの壁面展示があり、椅子に座って甘酒を啜っていると仕事を忘れ不思議な感覚になって行く事に気がつきました。まあ、こんな感じで仕事の合間に個人で楽しむ時間を作ってストレスにならない様にしていますので、何とか仕事が継続て行くと思っているのでした。さて今日はどこに出掛けるかな・・・・。

2月16日、門前仲町界隈撮影会を開催します。

好評の下町界隈撮影会の第22弾を緊急開催します。そのエリアは深川不動堂と富岡八幡宮の二つのランドマークを有する「門前仲町界隈」です。ここは富岡八幡宮別当寺の永代寺の門前町として17世紀半ばから町屋が形成されました。江戸時代に伊能忠敬等の著名人が多く住んでいたことでも有名です。以前は深川永代寺門前仲町と呼ばれていましたが、1696年深川門前仲町から門前仲町に町名変更を行い、現在は富岡八幡宮、成田山の別院・深川不動堂などの門前町として栄え、大通りや地下鉄、都営バスの発着所が設けられ商店街の活動も活発です。また裏路地に入ると更に下町の雰囲気を味わうことが出来ます。従来の界隈撮影会と比べるとコンパクトで総歩行数も少ないので歩くのに自信の無い方でも参加頂けると思いますよ。参加お待ちしています。
■開催日  2月16日(土)12時30分〜
■撮影地 「門前仲町界隈」
■集 合 深川不動堂参道 赤門 
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(オリジナル地図付)
■申 込 事前に参加お申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい