2019年10月9日水曜日

谷中界隈は外国人だらけで買い物はキャッシュレス・・・時代が変わりました。

昨日の谷中・上野界隈でのロケハン話の続きです。いや〜っ、谷中界隈の外国人の多さにはビックリしました。それもお決まりの中国人だけで無く、表現の不適切はあると思いますが白人が多いのですよ。1枚目の写真は上野戦争で山門に銃弾痕がある事でも有名な経王寺ですが、一団は皆さん外国人なんですね。こんな光景を見ていると今春出版した「東京下町界隈 カメラ散歩」の英語版(Kindle版)を早く発売すれば売れそうな予感がしてしまいます(頑張ろ〜)。そして経王寺・山門横に在るのがつくだ煮で有名な中野屋ですが、ここにもウインドウを覗く外国人の姿があります。中には小さなパック入りのつくだ煮を買う猛者もいます。ホテルで食べるのでしょうかね?つくだ煮は外国人も食べられるのかな?などの疑問が頭の中をよぎります。外国人が買うのだから日本人の私もと・・・3種類ほどのつくだ煮を注文しお金を払おうとすると・・・・何と老舗のつくだ煮屋さんに「PayPay」の表示があるのですね。年齢の割には時代に何とか付いていっているを自覚している私は「PayPayで支払います」とスマホでQRコードを読み取り、金額を打ち込んで支払いを完了し「PayPayを使う人は居るのですか?」と聞くと「ここのところ急に増えましたね。」とのことでした。周りは外国人だらけで買い物決済はキャッシュレスと、一昔前には考えられなかった光景が現実に私たちの周りで広がっている事を実感でした。

2019年10月8日火曜日

「広重・名所江戸百景+下町界隈撮影会」のロケハンに行って来ました。

10月5日(土)に「砂町界隈撮影会」で1万3千歩も歩いてかなりくたびれた高齢者ですが、翌6日(日)にも谷中界隈を1万2千歩も歩いてしまいました。その目的は11月9日(土)に開催予定の「歌川広重・名所江戸百景撮影会その1」のロケハンの為でした。同撮影会は従来の町歩き撮影会と違い、浮世絵師・歌川広重の描いた名所江戸百景が現代の東京の何所で描かれたか調べ、そこに実際に立って「江戸時代に思いを馳せて同じ場所で写真を撮ってみよう」と言う新企画なのですね。これにはかなり大変な準備が必要で、場所の特定、コース作りなどの為のロケハンとなったのでした。雨は降るし前日の疲労もたまっていましたが何とかオリジナルのコースが出来上がったのではと思います。ただ「名所江戸百景」のポイントだけでは撮影コースにどうしても無駄が出たり、歩く距離が長くなってしまうので「歌川広重・名所江戸百景撮影会その1」に「谷中・上野界隈撮影会」をプラスすることにしました。名称は取りあえず「広重・名所江戸百景+下町界隈撮影会」とでもしておきますかね(江戸百景には山の手もあるのですが、その時はその時で・・・)。どちらにしろ11月9日はテスト開催とさせて頂き、これが上手く催行出来たときは今後正式な撮影会としたいと思いますのでご期待下さい。

2019年10月7日月曜日

30度を超える暑さの中の砂町界隈撮影会が無事終了です。

台風等の影響で催行日が2度も変更なった「砂町界隈撮影会」が無事終了しました。ただ10月だと言うのに気温が30度を超えるこの日に、約10000歩のコースを歩くのはちょっとばかりハードな撮影会にもなりました。それでも一人の落伍者を出さずに最終目的地の砂町銀座まで到達です。参加者の中には「暑さで頭がボ〜ッとしていたけど砂町銀座で飲んだ生ビールで生き返りました」と言う人もいました。そうなんです砂町銀座では焼き鳥、おでんなどを買い込んで用意されているテーブルで飲食も可能なのです。冷たいビールを飲みながら焼き鳥を頬張り、写真談義に花を咲かせるのはまさに至福の時かもしれませんね。次回はテスト催行となる「歌川広重 江戸百景撮影会その1」が11月9日に開催予定です。ご期待下さいね。

2019年10月3日木曜日

今週末こそは開催出来そうな砂町界隈撮影会。

う〜む、この撮影会のことを何回ブログに書いただろうか?その撮影会の名称は「砂町界隈撮影会」です。本来は7月20日に開催予定だったのですが7月27日に変更となり、更に台風の影響で27日開催も延期され今週末の10月5日(土)に開催予定となったのです(今回は台風の影響は大丈夫そう)。撮影会コースは都営新宿線・住吉駅から猿江恩賜公園を抜け、横十間川沿いの親水公園を歩き、小名木川を飛び越え、東京大空襲・戦災資料センターを観て、江東馬頭観世音に立ち寄り、下町商店街として最大の規模を誇る砂町座商店街までとしました。特に人情味溢れる砂町銀座のスナップ写真に期待ですね。ブログをご覧の皆さんも是非ご参加を検討下さい。
■開催日 10月5日(土)12時30分〜
■撮影地 「砂町界隈」
■集 合 都営地下鉄・住吉駅改札口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(オリジナル地図付)
■申 込 事前に参加お申込み下さい。
■備 考 歩きやすい服装でご参加下さい。

2019年9月11日水曜日

椅子にそのまま装着出来るマッサージクッションをゲット。

年齢の割にパソコン仕事が多いので、目の疲れや肩こりに悩まされています。仕事の合間に写真1枚目のハンドマッサージャーで肩や首のコリをほぐしているのですがなかなか治りません。そこでこの対策として写真2枚目の椅子にセットするだけで、椅子式マッサージ機になる優れモノのマッサージクッションを入手しました。製品を箱から出して既存の椅子にマジックテープでセットすると何の違和感も無い豪華な椅子に変身です(見た目はわからない)。マッサージを受けるには赤いカバーをめくり上げ、深く腰掛けてスイッチオンするとマッサージが開始されます。モミ玉が上下し、叩きとモミを繰り返すのですが、これがなかなか気持ち良いのですよ。仕事の合間を何回も作ってしまい、一日5〜6回もマッサージを受けていますが、なんか調子良くなった気がします。嵩張らずに快適にマッサージを受けることができるので絶対お勧めの逸品ですね。

2019年9月10日火曜日

一人ロースターで食べる話題の焼肉ライクに行って来ました。

先日テレビで「ガイアの夜明け」で「肉の王 戦国時代編」をたまたま観ました(途中からですが)。内容は「いきなりステーキ」の失速打開策や新興勢力「焼肉ライク」の紹介でしたが・・・・この「焼肉ライク」が気になって、ネットで調べてみると「1人1台の無煙ロースターで"ひとり焼肉"を楽しむ」をコンセプトにしているお店で、本郷からも近い上野店もあることが解りました。そこで食べ物の事なら直ぐに行動を起こす私は、早速一昨日に行って来ましたよ。11時半頃だったので列ばずに店内に通されると、個人用のロースターが列んでいるのですが、ロースターの上にはビールサーバーのよう冷水蛇口?とコップ、調味料が効率よく壁面配置され、更にメニューを確認して注文できる液晶パッドまで付いていました。液晶パッドでセットメニューと追加の牛タンを注文して運ばれてきたのが写真一番下でした。「え〜と・・・箸は?」と思っているとテーブル抽出に箸とお手拭き、楊枝などが入っていました。そして問題の味ですが・・・・あくまで個人的な感想ですが、セットの肉は表現が正しいか分かりませんが切り落とし肉の様で。まあ値段が値段なのでしょうがないと思いますが、肉本来の美味しさは今ひとつのように感じられました。それでも一人で気軽に焼肉が食べられるシステムは若い人に人気があるのが分かります。食事を終えてお店を出たときには、店の前にはその若い人に人気があるのが分かります。食事を終えてお店を出たときには、店の前にはその若い人達の列が出来ていました。世の中変わりましたよね。

2019年9月4日水曜日

今週末は「関口・江戸川橋界隈撮影会」ですよ〜。

今週末の7日(土)に久々の下町界隈撮影会が開催されます。今回の撮影会は正直なところ「下町」の範疇では無くてどちらかと言えば「山の手」なのですが、「東京下町界隈撮影会・番外編」として開催したいと思います。写真にもありますが東京カテドラル関口教会、講談社野間記念館(休館)、永青文庫、胸突坂、肥後細川庭園、関口芭蕉庵、江戸川公園、椿山荘など「ここが本当に東京?」と言うところばかりで驚きの被写体連発となりました。従来の「下町」と一味違う風景にご期待下さい。
■開催日 9月7日(土)12時30分〜
■撮影地 「関口・江戸川橋界隈」(文京区)
■集 合 江戸川橋交番前 (有楽町線・江戸川橋駅 1a出口前)
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(オリジナル地図付)
■申 込 事前に参加お申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2019年8月30日金曜日

ヨドバシカメラさんで「東京下町界隈 カメラ散歩」が堂々第3位でした。

東京下町界隈 カメラ散歩」がヨドバシカメラさん全店で在庫販売されるようになりました。納本されてからヨドバシカメラ秋葉店と上野店に展示情況を確認に行きましたが、かなり目立つ場所に置いて頂いていたのには感謝、感激でした。そして昨日「その後、本はどうなっているのだろう?」とインターネットの「www.yodobashi.com」で確認すると・・・・何と、写真・写真撮影(カメラ・デジタルカメラ)ランキングで堂々第3位に入っているではないですか。全部門の書籍ランキングでも265位でした。購入レビューにも「丁寧な編集が仕事に活用できます」や「散歩カメラの参考になります」等と星5つ、星4つの評価でした。ただ残念なのが他の書籍はみな写真入りで紹介されているのに、同書籍は書籍取次会社には写真データをお渡ししているのですが写真無しの紹介なのです(取次さん頑張って下さいね)。因みに同書を購入された多くの読者からは、従来の散歩情報誌の写真・地図・文章だけの構成に沢山の動画情報を取り入れているので情報量が凄いとのお褒めの言葉を頂いています。このブログをご覧の読者の中で未だ購入されていない方は是非、ヨドバシカメラ、Amazon等でご入手下さいね(もちろんワイズでも直接購入出来ますよ)。

書籍名 東京下町界隈 カメラ散歩
発行日 2019年3月27日
著 者 木戸 嘉一
編 集 木戸 嘉一
判 型 B5判 249ページ  全カラー
定 価 2500円+税
発 行 株式会社ワイズクリエイト
ISBN      9784990397234






2019年8月27日火曜日

日本橋再生計画で変貌する日本橋界隈。

先日、日本橋界隈まで散歩に出かけてきました。ご存知の方も多いと思いますが日本橋エリアは三井グループの「日本橋再生計画」で大きな変貌を遂げつつあります。写真1枚目の「コレド室町テラス」も今秋にオープンするそうです。ビルの谷間の神社「福徳神社」や「コレド室町」「TOHOシネマ日本橋」「三越本店」などは多くの人で賑わっていました。また金魚すくいイベントも開催され人手に拍車が掛かります。私が日本橋小舟町で独立したのが1999年ですが、当時の日本橋界隈は土日でも人が少なく「一体、日本橋界隈はどうなるんだろう?」との思いがありましたが・・・・まさか今の様になるとは想像もしていませんでした。ただ、人出で賑わう「表・日本橋」を少し離れ「裏・日本橋」とも言えるエリアに行くと写真4〜6枚目の様にまだまだ「日本橋再生計画」に当てはまらない箇所も見受けられます。因みに日本橋エリアと同じ様に秋葉原エリアもかなりの変貌を遂げていますが、間に挟まれた神田エリアだけは未だに変わらないようで・・・・心の中で少しばかり安心するのでした。

2019年8月6日火曜日

酷暑の東大構内の避難場所は・・・中央食堂?

先週土曜日に少しでも涼しそうな所との思いで、緑豊かな東京大学構内を散歩してきました。いや〜っ、考えが甘かっですね・・・・・いくら緑が多くても風が吹いていないと暑いのですよ。歩く度にしたたり落ちる汗を拭いながら・・・涼しい場所を求めて歩いていると・・・・丁度お昼前だった事もあり、安田講堂前広場の地下にある中央食堂に逃げ込む事ができました。ところが人間って思い付くことは一緒で構内を歩いている人は少なくとも、涼しい地下の中央食堂に集中するのですね。写真の様に超満員状態です。運良くテナントで入っているプロントに席の空きを見付け、何チャラというパスタとアイスオーレを注文して1時間近くも涼をとることが出来ました。ただ、近くのテーブルで中国人観光客ご一行がけたたましい声を上げて喋り通していて、ゆったりとした気分にはなれませんでしたが・・・・まあいいか!涼しいだけでも。ところで、なんでこんなところにまで中国人観光客ご一行が居るのでしょうかね?

2019年8月5日月曜日

昔日を想って大好きな「あんずボー」を大人買い。

暑い日が続きますが、そんな暑い季節のマイブームは写真の「あんずボー」なのです。数ヶ月前に、たまたま入ったドンキホーテで子供の頃に駄菓子屋で買って食べた「あんずボー」が販売されていたのですよ。それも20本以上入っていると思われるパッケージでですよ。こうなったら、もう大人買いですね・・・・3パッケージも買って冷蔵庫の冷凍室に入れて、毎日1〜2本を昔日を思い出しながら美味しく頂いているのです。子供の頃にはたまにしか食べられなかった「あんずボー」を今は食べようと思えば、何本でも食べられるのですから・・・・大人の特権ですよね。凍った「あんずボー」の端を噛みきり、凍ったあんずとエキスをシャリシャリ食べていると子供の頃に見た東京の情景が浮かんできます。時間が経つのは早いものですね。

A3サイズ対応の大きなリュックサックをゲット。

皆さんは外出する時にはどの様なバッグを使われますか?私は用途に分けて幾つかを使い分けているのですが、メインとなるのはハンティングワールドのメッセンジャーバック(写真1枚目)です。その理由は使いやすいし、頑丈だし、デザインもまあまあだし、お気に入りのバッグで同一モデルの2代目使用なのです。ところがこのバッグではA3サイズの資料やその他諸々を持ち歩こうとしても収納しきれない事が頻繁に発生するようになりました。そこでA3資料も入り両手も自由になるリュックを探していました。ありましたよ。ピッタリなのが。1885年創業のイタリア名門自動車メーカーでマウンテンバイク・折りたたみ自転車など、幅広く展開している自転車のブランド「ビアンキ」」が販売しているA3対応のリュックサックなのですね(写真2枚目)。かなり大きくて身体の大きい私が背負っても写真3枚目の様な状態です。この大きさならば好評の下町界隈撮影会に使っても、現地調達のお土産まで入ってしまいそうですね。

2019年7月23日火曜日

築地「きつねや」で久し振りのホルモン煮込みを食べる。

今日のブログも昨日の続きで築地ネタになります。散歩と言いながらお寿司を始めいろいろなモノを食べてしまい、かなりお腹一杯で駅に向かって歩いていると・・・・「あっ!」在ったのですよ。懐かしきホルモン煮込みの「きつねや」が。何故懐かしいかと言うと、独立する前に勤めていた会社の契約ホテルが築地場外から数分の場所にあり、遅くまで残業して契約ホテルに泊まって、朝飯を築地場外で食べて出勤するパターンがかなりあったからなのすね。そして築地場外での朝飯メニューが火事で無くなった「井上」のラーメン、「深大寺そば」のゲソ天そば、そしてこの「きつねや」のホルモン煮込みだったのです。店を覗くと昔ながらの大きな鍋の中でホルモン煮込みが「久し振り!」と問いかけてきます。さっき寿司を食べたばかりですが、思わず「ホルモン煮込みと普通ご飯、卵とお新香」と通(常連客)の頼み方をして応えてしまったのでした。そして出されたのが写真3枚目です。通は「ホルモン丼を下さい」等とは言わずに一品一品オーダーするのでした。いや〜っ、かなり満腹ながら20年以上前と同じ味が口の中に広がり至福の時を迎えました。前述の「井上」「深大寺そば」はもう無くなってしまいましたが「きつねや」は何時までも築地に在って欲しい・・・・たまに立ち寄りダイエットをサボって昔の事を思い出しながら食べたいという思いがあるのです。

2019年7月22日月曜日

一大観光地化した築地散歩でお腹が一杯です。

先週のお休みは台風の影響もありそうなので熱海での出漁を諦めて、東京で身体を休めておとなしくしていようと思ったのですが・・・・ジッとしていられずに築地散歩に出掛けてしまいました。大江戸線・築地市場駅で降り旧築地場外に向かうと・・・・もうそこは一大観光地でした。昔のように竹カゴを持ったプロの買い出し姿など一切無くて観光客オンリーです。それも欧米人や中国人などの外国からの観光客がかなり多いと感じます(韓国語は聞きませんでした)。路地の店々もそれらの観光客にその場で食べられる海産物、卵焼きなどを販売していますので買い喰い客で混雑するのでした。ダイエットを志す私ですが、こんな場所に来たら思うがままに食べてしまう悲しい性で、お寿司、生牡蠣、卵焼きなどをたらふく頂いてしまったのでした。また帰る時には携行していた買い物袋の中に、「なんちゃって漁師」として近頃釣り上げる事が難しくなったアカムツ(ノドグロ)、アマダイの干物を始めとする海産物のお土産が沢山詰まっていたのでした。あ〜っ、早く自分で釣り上げた魚を食べたい。

2019年7月12日金曜日

万世橋にある肉の万世本店の「万カツサンド」は最高。

昨日のブログ、秋葉原・神田界隈夜の散歩の続きです。秋葉原と神田の間を流れる神田川に架かる万世橋に隣接する場所にお馴染みの「肉の万世・本店」が在ります。ここは10階建てのビルに肉の万世系列の「千代田」「七福神」「万世牧場」「万世」「ステーキハウス」「万世橋酒場」など、高級ステーキからスタンダードステーキ、トンカツ、シチュー等の肉に関連したお店がフロア毎に分かれます。4〜5回幾つかのフロアを訪れて食事をしたことがありますが、私のお気に入りは1階で販売されている「万カツサンド」です。不思議に1日経っても美味しく頂ける珍しいカツのサンドイッチなのですね。今回も散歩の途中で立ち寄り「万カツサンド」をゲットです。そして翌朝食として頂きましたが冷蔵庫に入れて冷めた状態でもパンは柔らかく、万カツに掛かったソースとの絶妙な味がたまりません・・・美味しいのです。これを真似たカツサンドがいろいろなお店でも販売されていますが、やっぱり本家との違いは食べてみれば明白ですね。ところで、この万世本店ビルの一階に在る「万世橋酒場」ですが、平日の10時〜17時、土日の11時〜17時まで「排骨(パイコー)拉麺」なる珍しいラーメンを食べる事が出来ます。ラーメン好きの方は一度チャレンジしても良いかもしれませんね。ラーメンの上にのった油で揚げた熱々の排骨は癖になってしまうほどです。こんなこと書いていたら痩せることは無理かな?

2019年7月11日木曜日

夜の散歩を再開し、夜の秋葉原の変貌を知る。

私がデブりだしたのは1999年に会社を立ち上げてからと、このブログでも書きましたが・・・・ここ数年は更に拍車が掛かったようで・・・・・。この理由を考えてみると、愛犬ウッチ君が亡くなった事と思われます。雨の日も、雪の日もウッチ君を釣れて365日、散歩は欠かしたことがありませんでした。ところが2015年12月にウッチ君が亡くなると、散歩は激減し、その結果が体重増に繋がったと考えられます。これではいけないと一念奮起し最近は散歩を心掛ける様にしています。先日も1万歩を目標に夜の神田や秋葉原界隈を歩きましたが・・・・秋葉原が凄かったですね。何が凄いと言うと21時半過ぎと言うのに、道の各所にメイド服、セーラー服等を着た呼び込みの女の子が10メートル間隔位に立ち列んで通行人声を掛けているのです(写真3枚目の矢印)。下手すれば孫の年齢の様な女の子がこんな遅くまで呼び込みの仕事をして・・・・帰れるのかな?何所まで帰るのだろう?と心配してしまいます。オフィスから秋葉原までは歩いて15分程ですが、オフィスが2003年に本郷に移転してきた時には20時過ぎの秋葉原は店も閉まり、人も歩いていませんでしたが・・・ドンキホーテ、ヨドバシAKIBAが出店し、更に高層オフィス・マンションビルが出来る様になってから秋葉原は一気に変貌してしまいました。夜でも店は開いているし、沢山の人は歩いているし・・・・どうなるのだろう?

2019年7月10日水曜日

令和と昭和が混在する文京区春日エリアと白山エリア。


先日、東京ドームシティや文京シビックホールの在る、文京区・春日から文京区・白山方面への夜の散歩を楽しんできました。春日地区は先日のブログにも書いた通り、春日・後楽園駅前地区市街地再開発事業が更に進んで文京シビックセンターをも飲み込みそうな勢いで工事が進行していました。多少下町的な要素のあったこのエリアもあと少しで完全変貌してしまいそうですね(ちょっと寂しい)。この後、白山通りを白山・千石方面に歩き途中で右に折れると白山通りの喧騒が嘘のような昭和のイメージ残る一角が現れます。古い建物、小さな商店、夜の道端で井戸端会議をする老婆2人と、まるで昭和の時代にタイムスリップした様です。極めつけは未だ薪でお湯を沸かしている思われる富士見湯でした。こんな光景、何時まで見られるのですかね?




2019年6月27日木曜日

落第横丁のステーキカレー。

東大正門と赤門の丁度中間くらいの本郷通りから入る路地に「落第横丁」があります。昔はいろいろなお店が在って、ここに入り浸っていると落第をしてしまうとの事からこの名称が付いたと言います。今はお店もかなり少なくなっていますが、未だ蕎麦屋、韓国料理屋、バーなど数軒のお店が残ります。そして以前から気になっていたのが今日紹介する「ステーキとハンバーグの店・ピグ」なのです。本郷通りに立っている看板を見るとサーロインステーキ200g=920円、300g=1330円、ジャンボハンバーグ=950円などと信じられない安さなのですね。そして先日・・・・エ〜イとばかりにとうとう入店してしまいました。外観はカジュアル的で明るいイメージだったのですが、いざ入店すると昭和の香りがする洋食屋さんでカウンターキッチンに入っているのも失礼ながら老夫婦という感じなのでした。メニューを見てオーダーしたのが写真のステーキカレーで通常のカレーの上に200gのステーキがのり、味噌汁・サラダ付きで、確か900円ほどだったと思います。玉ネギの食感がやや残る昔ながらのカレーとステーキの組み合わせは絶妙で満足のランチとなりましたが、皆さんも機会があれば是非とも昭和の洋食屋さんを体感下さい。
ステーキとハンバーグの店・ピグ
東京都文京区本郷5-29-8
03-3815-4006 


2019年6月26日水曜日

写真と浮世絵をコラボを計画中。太田記念美術館に行って来ました。

今、写真と浮世絵をコラボした企画を考えています。「えっ、浮世絵?」と思われる方もおいででしょうが、あの歌川広重や葛飾北斎の浮世絵と写真を関連付けて何かしらの制作物やイベントを考案中なのです。昨日も渋谷区神宮前にある膨大な浮世絵を所蔵する太田記念美術館に行って来ました。目的はズバリ26日迄開催の「江戸凸凹 -高低差を歩く」でした浮世絵に描かれた江戸の主要な10エリアにスポットを当て高低差が分かり易いように色わけした地図を使って各種浮世絵を解説しています(とても興味深いのですよ)。かなりの入場者で混んでいたせいか小さな二つの展示フロアを見るのに1時間半ほどかかってしまいましたが・・・大満足の時間でした。ただこの美術館の最寄りの駅はJR原宿駅、明治神宮前で、あの竹下通りも近く若者に最も人気のエリアで、至る所に若者、若者なのですね。若者の中を歩くと胸のタイマーが点滅してきて・・・・即、帰路につきました(情けなや)。興味のある方はお出掛け下さい。そして写真と浮世絵のコラボ企画にご期待下さいね。

2019年6月24日月曜日

文京シビックセンターから見る春日・後楽園駅前地区市街地再開発事業。

先日、仕事で文京シビックセンターまで出掛けて来ました。約束の時間より多少早かったので25階の展望ラウンジ(無料)で地上105メートルから俯瞰して見る風景を楽しんでいました。このラウンジからは東京スカイツリーや新宿副都心、更には富士山まで見ることができるのでプライベートでもたまに立ち寄っています。このラウンジから見る景色はみな足元から遠く広がって鳥瞰図が描けそうなのです・・・・・が、何と巣鴨・王子方面の景色に異変です。これだけの高さを誇る文京シビックセンターに隣接する春日町に、建設中ながら視界を遮るほどの高層ビルが出現しているのでした(写真3枚目)。実は春日・後楽園駅前地区市街地再開発事業が2009年に計画され、2012年から事業を開始し、この一帯が「文京GARDEN」に生まれ変わるのでした。「文京GARDEN」は南、北、西の3つの街区で構成され南街区は、区内有数の規模となる業務棟としての「文京GARDEN GATETOWER」のほか、30m²~70m²の多様なタイプの住宅棟である「文京GARDEN THE SOUTH 」、60人規模の保育施設を有する「文京GARDEN CENTERTERRACE」が配置され、北街区は、40m²~130m²のファミリータイプを中心とした高層住宅棟の「PARK COURT BUNK YO KOISHIKAWA THE TOWER」と低層の業務・商業棟 の「文京GARDEN NORTHTERRACE」が配置されます。西街区は小規模住宅と小型事務所の複合施設となる「文京GARDEN THE WEST」が配置されるとの事です。また、3つの街区の中心には南北に連なる約6,500m²の緑豊かなオープンスペースである「GREEN V ALLEY」を整備することにより多くの方々の憩い場を提供するそうです。これって、殆ど街をゼロから作り上げようとする壮大なプロジェクトですよね。完成年度は予定より遅くなっているようですが・・・・東京の景色がどんどん変わって行くのですね・・・・ちょっと寂しい。

平日2時間半だけ営業をするラーメン店。


ここのところ少しは時間が自由になったと思っていたのですが・・・・何の事は無くていろいろと仕事が湧き出てくる様です。そして全ての仕事が売上に繋がれば良いのですが、なかなかそういう訳にも行かないでボランテイアの様な事も多々在ります。ところで一所懸命パソコンに向かって仕事をしていて・・・・ふと「ラーメン食べたい!」と思う事があります。若い頃からラーメン好きで、社会人になって初めての札幌出長では一晩でラーメン店、三店の梯子をしたくらいでした。その後中年になり、高齢者になってもラーメン好きは変わりませんが、デブ故に意識的に制限しているのが現状です。ただ最近のラーメンは、うどんの様な太麺にギトギトスープが主流なので訪店回数も減っているのかもしれませんね。話は戻りますが「ラーメン食べたい!」と思って、ふと浮かんだお店が、ワイズより徒歩10分程で行ける「助六」と言うラーメン屋でした。本郷の大横町通りに在るこのお店ですが、何と営業時間が平日の11時30分から14時迄と言うお店で、7〜8年前に一度行ってからご無沙汰しているのでした。その時の記憶で、確か昔の中華蕎麦の様なと思って・・・・今回訪ねてしまいました。何年振りかのカウンターに座りメニューからチャーシュー麺をチョイスして・・・運ばれてきたのが写真です。ちょっとチャーシューが多かったかなと思いながら食べ出すと、記憶の味と少しばかりギャップを感じます。麺も少し太くなっているようですし、スープも少しこってり系に感じます。記憶が曖昧なのか齢の重ねで嗜好感覚が変わったのか分かりませんが・・・・まあ、それでも久し振りのラーメンを食べて午後の仕事に精を出しました。ところで平日のみの2時間半の営業時間って・・・・少し羨ましく感じるのでした。
助六
東京都文京区本郷2-18-10
03-3811-2827 


2019年6月14日金曜日

神田明神・大鳥居の脇に名酒センターを発見。

先日、夜の散歩に神田明神を通り秋葉原方面に出掛けた時のお話です。裏参道から神田明神に入り御神殿でお参りをして、随神門から大鳥居をくぐり中山道に出て秋葉原に向かおうと・・・・すると大鳥居の脇に「名酒センター」なるお店を発見です。「あれ〜っ、こんなお店在ったかな?」と中を覗き込むと、ここは先日オープンしたばかりの様ですが、120種類以上のラインナップから飲み比べて、気に入ったお酒を購入出来ると言う、日本酒大好き人間にはたまらないお店らしいのです。ホームページを見ると「銘柄でお酒を選ぶのではなく、ご自身の味覚で選ぶ楽しみを見つけてください。味の好みが見つかったら、次はその蔵元についての情報をご享受ください。蔵元に会いに行くこともできます。名酒センタースタッフの一人ひとりが、日本酒探検の旅の水先案内人になります。名酒センターの創設者は、酒蔵は日本文化の宝であると、人生を日本酒の世界へ捧げてきました。彼の意志を受け継ぎ、20代の若い力で新たな名酒センターを形作っていきます。」とあります。興味のある方は是非、神田明神の参拝と合わせてお出掛け下さい。

 名酒センターお茶の水
東京都文京区湯島1-2-12 ライオンズプラザ御茶ノ水1F 
03-5207-2420 
営業時間14:00~22:00 

2019年6月12日水曜日

念願の創業120年のフランスパン屋さんを訪問。

先日、ロケハンに出掛けた文京区の関口・江戸川橋界隈でテレビでも何回も紹介されている目白坂の関口フランスパン本店に立ち寄りました。何故そんなにテレビで紹介されているかと言うと、この目白坂で明治の中期にフランス人宣教司祭によって製パン技術を伝えられて以来、変わらない製法で作り続けていると言う老舗のパン屋さんなのです。120年以上の歴史を持つパン屋さんなので一度は・・・と思っていて・・・今回夢が叶った訪店となりました。お店はお洒落なビルの1階に在って、写真の通り外からでも沢山のパンの陳列を見る事が出来ます。更に店頭と店の奥にイートインスペースが在って、焼きたて、買い立てのパンをここで食べる事が出来るのですね。私もパンとコーヒーをここで頂き、更にお土産用のフランスパンまで買ってしまいました。ミーハーと思われそうですがパン美味いです。そしてこんなにお洒落なお店ながら、おばちゃん風のスタッフとお客さんも近隣の人々や家族連れが多くて、気取ることが無く居心地が良いのですね。この界隈で「東京下町界隈撮影会・番外編」を開催する予定ですので、集合時間より早めに行ってまた美味しいパンを頂きたいと思います。楽しみ、楽しみ。
関口フランスパン本店
東京都文京区関口2-3-3
03-3943-1665

2019年6月4日火曜日

講談社野間記念館が休館前に美人達と会いに行こう!

前回のブログで書いた通り、次々会の「東京下町界隈撮影会」は番外編として「関口・江戸川橋界隈」で調整中です。ところが、この界隈にある講談社野間記念館で残念な事がありますのでお伝えしたいと思います。講談社創業90周年事業の一環として2000年に設立された講談社野間記念館は講談社の創業者・野間清治氏が大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とする「野間コレクション」。明治から平成にわたり蓄積されてきた貴重な文化遺産ともいえる「出版文化資料」。さらに講談社とゆかりの深い画家、村上豊画伯の画業が見てとれる「村上豊作品群」の3つに大別されるユニークなコレクションを見る事の出来る記念館です。現在も「近代日本の美人画展」を開催中なのですが・・・・なんとこの企画展を最後に休館となってしまうそうです。コレクションはもちろんの事、正門から記念館に続くアプローチや建物、庭などが素晴らしく、鳥たちもさえずり「ここが本当に東京?」と思えるほど自然と調和した記念館で作品を鑑賞しながら、ゆっくりとして流れる時間を楽しめる空間でもあるのです。「関口・江戸川橋界隈」の開催を7月15日前にして、皆さんとまた再訪しよう・・・と考えたのですが「砂町界隈撮影会」が7月20日と言う事もあり断念です。このブログをご覧の皆さん、是非とも休館前に野間記念館を訪れて、沢山の美人達と合ってきて下さい。(今回のパンフレット裏面の次回展示案内には9月7日〜10月20日「近代日本の歴史画」展と記載されていますが、黒マジックがひかれていますので、急遽休館がきまったのですかね・・・残念)
講談社野間記念館
近代日本の美人画展
2019年5月25日〜7月15日
東京都文京区関口2-11-30 TEL 03-3945-0947
※今開催が終了 すると休館になります。

次々回の東京下町界隈撮影会は番外編で山の手エリア?

好評を頂いています「東京下町界隈撮影会」の次開催は7月20日の「砂町界隈」となります。そして次々回は・・・・今のところ予定が無いのですね。予定を立てなければいけないとばかりに先週末は東京スカイツリーのある界隈や文京区・小石川界隈をロケハンに歩いたのですが・・・・・・在りましたよ!次々回の東京下町界隈撮影会は文京区の関口・江戸川橋界隈に決定です。正直なところ両界隈とも「下町」の範疇では無くてどちらかと言えば「山の手」なのですが、「東京下町界隈・番外編」として開催したいと思います。開催日は今後の様々な予定等を考慮して早めに決定致しますのでご期待下さいね。因みに写真にもありますがロケハンでは、東京カテドラル関口教会、講談社野間記念館、永青文庫、胸突坂、肥後細川庭園、関口芭蕉庵、江戸川公園など「ここが本当に東京?」と言うところばかりで驚きのロケハンになりました。本当に、本当にご期待下さいね。

2019年5月13日月曜日

新大久保のコリアンタウンにビックリ。

珍しいモノでも食うか!」と思い立ち、出掛けたのは10年以上振りの新大久保界隈でした。昔から新大久保界隈はコリアンタウンとして有名で、韓国料理を食べた記憶もあるのですが・・・・いや〜っ凄いですよ・・・・コリアンタウンが大きく拡張していたのですよ。新大久保駅を降りた途端に韓国のような雰囲気と匂いが漂い、韓流スターファンの日本人(若い女性が多い)が沢山いるのですよ。歩道を歩くのもままならず、やっと入った韓国レストランで幾つか料理をオーダーして食べて来ましたが雰囲気に飲み込まれてしまって、ゆっくり味わうことはできませんでした。そして新宿を目指して歩き出したのですが、歌舞伎町に続くまでコリアンタウンが成長しているのに2回目のビックリでした。途中、これからライブを始めるという韓流グループの若いお兄ちゃん達とすれ違いましたが、皆同じ顔をしていると思うのは私だけでしょうか?コリアンタウンは高齢者には向かないようです。

2019年4月22日月曜日

「王子界隈撮影会」の2度目のロケハンに行って来ました。

5月11日(土)開催予定の「王子界隈撮影会」の2度目のロケハンに行って来ました。初回は神田川沿いのエリアを重点的にロケハンを行いましたが、今回は王子稲荷や名主の滝公園エリア中心に歩き込みました。これで「王子界隈撮影会」のコースは完成したのではと思いますが、我ながら良いコースが出来たと自負しています。ただ、ちょっと気になるのが・・・・かなり歩きそうと言う事です。まあ、参加者の構成や当日の天気、気温等によって、幾つかのポイントを省略したいとも考えています。それにしてもロケハンをしていると、町歩きの散歩をしている人が多いと感じます。途中で休憩をとった甘味処では、隣のテーブルに座っていたグループが「これから都電に乗って三ノ輪に行って周辺を歩きますか・・・」や「三ノ輪から浅草まで歩けますかね・・・」等と話し込んでいました。思わずカバンの中にあった「東京下町界隈 カメラ散歩」を宣伝するところでした。今度ロケハンに行く時は現地販売用の「東京下町界隈 カメラ散歩」を数冊持ち歩こうかな・・・・・・。


《王子界隈撮影会》
■開催日 5月11日(土) 
■集 合 12時30分 JR王子駅北口前 
■撮影地 王子界隈
■案 内 木戸嘉一 
■参加費 1000円
■お申込 資料用意の為、必ず事前にお申し込み下さい。
■備 考 ワイズ大中判写真の会&マミヤカメラクラブ共催。 


2019年4月19日金曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」長崎新聞はカラー写真2枚で掲載。


先日、東京新聞に飾り罫7段ものスペースで紹介頂いた「東京下町界隈 カメラ散歩」ですが、続々と地方紙でも記事掲載されているようです。写真の長崎新聞ではカラー写真2枚を使って記事掲載されていました。ただその隣の宮崎日日新聞は単色写真1枚での記事掲載です。この様に共同通信社からの配信記事は契約している新聞社の裁量で写真の枚数や段扱いが違うのが常のようです。因みに共同通信社の記事はホームページを見ると72新聞社(内6つはスポーツ紙)に配信されているようです(52新聞社ともあります)。そしてこの新聞社の中には読売新聞と朝日新聞は含まれていませんが日本経済新聞は配信されています。やっぱり読売と朝日は大きな新聞社なので独自で何でも取材できるのでしょうね。「東京下町界隈 カメラ散歩」の記事は4月中は何処かの新聞に掲載されると思いますが、何時どんな新聞には分かりません。このブログをご覧の皆様で「私の愛読している新聞にも掲載されていた!」と言う方は情報をお教え下さいね。

国立西洋美術館の嬉しい液晶端末。

先日、久しぶりに上野の国立西洋美術館に行って来ましたが、ルノワール、ピカソ、モネ、ドガ、ゴーギャンなどの展示がある常設展会場入口の一角で写真の様なiPadの様な液晶端末が沢山置いてあるコーナーを見付けました。液晶端末が自動充電できるコネクター上で保管され、自由に貸し出しされるシステムの様ですがその数は30台以上でした(6~7台は貸出中)。手に取ってスイッチを入れると展示作品の写真と説明テキストを見る事が出来ます。これは便利ですよね。館内が混雑していて作品のキャプションが読みづらい時って結構ありますが、これがあれば問題解決ですよね。また中高年で老眼の人も文字を大きくして見られそうなので嬉しいシステムと思います。貸し出し無料だし言う事無しですね。全国の美術館・博物館での採用を望みたいと思います。

2019年4月16日火曜日

他を圧倒する砂町銀座商店街の惣菜たち。

々回の下町界隈撮影会のロケハンに砂町銀座商店街にも足を伸ばしましたが、この商店街って売っているモノからして「下町」と言う感じですよね。特に昔から惣菜関連を販売しているお店が多く、この惣菜を撮影すれば「下町」を語れるのではとiPhoneで何カットも撮影してしまいました。写真は撮影したほんの一部ですが、美味しそうな匂いが漂ってきそうですよね。たまに買い物の手伝いをしてデパ地下を歩く事がありますが、デパ地下にあるものとの違いは、レア度の高さと、量の多さ、値段の安さですね。店によっては店頭に椅子を用意してあって、これらの惣菜をビールと一緒に頂く事も出来るのですよ。撮影会の途中で宴会になりそうな気もしますが、この様な商店街がどんどん少なくなって行く現状では大切な思い出になるかもしれませんよね。砂町銀座商店街・・・・何時までも元気な商店街であってほしいですね。

2019年4月15日月曜日

次々回の下町界隈撮影会は「砂町界隈」に決定!

先日は次々回開催予定の下町界隈撮影会のロケハンに出掛けて来ました。その場所は「砂町界隈」です。都営新宿線・住吉駅から、未だ桜の花が残る猿江恩賜公園を抜け、横十間川沿いの親水公園を春の暖かさを感じながら歩き、小名木川を飛び越え、東京大空襲・戦災資料センターを観て、江東馬頭観世音に立ち寄り、下町商店街として最大の規模を誇る砂町座商店街までを撮影会のコースとしました。砂町銀座商店街では「えっこんなに安いの!」と思われる食材をかなり買い込んでしまいましたが、買い喰いなどもして楽しい散歩になりました。次回の下町界隈撮影会は5月11日の「王子界隈撮影会」ですが、「砂町界隈撮影会」は6月下旬から7月中旬までの間に開催しようと考えています。もう一回ロケハンをして正式に開催日を決めたいと思いますのでご期待下さいね

東大前にオープンした拉麺屋はイスラムのハラル店でした。

先日、本郷通りを東大正門方面から本郷3丁目方向に歩いていると「あれっ?こんな店在ったかな?」と言うお店を発見しました。看板には「穆撒 蘭州牛肉拉麺」とあります。店頭の看板に描かれた拉麺の写真を見ると、今までに食べたことのない拉麺みたいなんです。「え〜い、入店しちまえ!」と店の中に入ると、中国語を話す女性(おばさん)が迎えてくれたのですが、何を言っているか分かりません。日本語を話せる男性と変わって何とかオーダーしましたが、店の中には厨房で拉麺を打つスタッフと何人ものスタッフらしい人、お客らしい人が居るのですが皆さん話す言葉は中国語っぽいのですよ。後で調べてみると中国少数民族のサラール族が営むイスラム教のハラル店でした。運ばれてきた「蘭州ラーメン」を目の当たりにして「これってラーメンじゃない!」と日本風のラーメン以外は口にしたことのない私の第一声でした。独特の匂いと麺の食感・・・・正直言ってダメです。インターネットで調べてみると独特なコクのあるスープや麺をべた褒めしているコメントがあるのですが・・・・私はゴメンナサイでした。ただ今後2020年のオリンピックもあり、更に外国からの観光客の増加が予想されます。その中にはイスラム教の人も多いと思いますので、ある意味貴重なハラル店なのかもしれませんね。皆さんもチャレンジしてみませんか?

穆撒 蘭州牛肉拉麺 (ムーサ ランシュウ ギュウニクラーメン)
東京都文京区本郷5-23-13 

2019年4月11日木曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」を手にとって見れるところは?

「東京下町界隈 カメラ散歩」が東京新聞で大きく掲載されたことを書きましたが今日のブログもこの関連話です。書籍取次との取引が無いワイズクリエイトでは書籍を売る場合はAmazonやその他の独自ルートを頼ることになります。写真を生業とするのですから写真関連のカメラ店やフォトギャラリー等も独自ルートの一つと言えます。そして今回、同書を在庫販売してくれる強力な助っ人が現れましたので紹介したいと思います。それは昨年、丸の内にオープンした富士フイルムイメージングプラザ(写真)です。デジタルカメラ「Xシリーズ」や「GFXシリーズ」をはじめとする富士フイルムのイメージング製品の魅力を体験できるブランド発信拠点です。デジタルカメラの最新機種のタッチ&トライやプロ写真家による撮影セミナー、写真展、高画質プリントサービス、修理、レンタルサービスといった各種サービスを行っていますが、ここに「東京下町界隈 カメラ散歩」をド〜ンと置いてくれて販売頂ける事になったのです。これで写真関連施設・店舗での同書の販売は下記の通りとなりましたので、未だページを捲ったことの無い方は、実際に手にとって見れるサンプル版もありますので体感下さい。(量販店は調整中です)
♢富士フイルムイメージングプラザ
東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA 3階 03-6259-1615
♢ポートレートギャラリー
東京都新宿区四谷1丁目7番地12 日本写真会館5階 03-3351-2463
♢富士フォトギャラリー銀座
東京都中央区銀座1丁目2-4サクセス銀座ファーストビル4F  03-3538-9822
♢フジヤカメラ ジャンク館
東京都中野区中野5丁目52 中野ブロードウェイ2F 03-5318-2222
♢銀一カメラサロンCOCO
東京都中央区銀座3-11-14 ルート銀座ビル8F 03-3544-4690
♢千曲商会
東京都台東区東上野3-19-15 03-3833-1037
♢文京堂書店
東京都文京区湯島2-29-5 03-3811-7069
♢ライトサイクル
東京都江戸川区小松川3-11-1  03-3685-6120 
そして
◆ワイズクリエイト
東京都文京区本郷3-39-14 ワイズビル 03-5689-2776 

2019年4月9日火曜日

東京新聞に「東京下町界隈 カメラ散歩」が大きな扱いで掲載されました。

先日、共同通信社から「東京下町界隈 カメラ散歩」に関して取材をお受けしたことをこのブログでも紹介しましたが・・・・この第一弾掲載(?)と思われる記事が2019年4月8日発行の東京新聞・朝刊の文化面で紹介されました。何とその扱いが7段もの囲み記事で、囲み罫がスマホになっているお洒落バージョンなのでした。タイトルは「下町ガイドブック、動画リンク」と「写真、記事に QRコード ユーチューブで散歩動画」で3点もの写真を使い説明してくれています。嬉しいですね・・・・ただ私がジンバルについたスマホを構える写真が一番大きく扱われているのは・・・・ちょっと?(やはりデブであることを認識しダイエットを誓うのでした)。この記事は共同通信社からの配信記事なので、この後も全国の新聞で同内容で掲載されると思いますが、見かけた方は写真を撮ってお知らせ下さいね。

2019年4月8日月曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」について共同通信社の取材を受けました。

嬉しいですね。「東京下町界隈 カメラ散歩」の取材を共同通信社から受けました。黒塗りのハイヤーがワイズの前に停まり同通信社のM記者が降り立ちました。約1時間の取材内容は同書籍の制作コンセプトや出版後の反応などでしたが、特に書籍の中にQRコードを使用しての動画情報提供については、今までに無かったとのことで念入りに聞かれ、私がジンバルにiPhoneをセットしての動画撮影光景もカメラに納めて行かれました。掲載予定写真は本の表紙とQRコードが掲載されたページのアップをお使い頂けるようですが、もしかしたらiPhone+ジンバルを構える私の写真の掲載もあるとか・・・・。因みに共同通信社からの取材は2回目で、2012年の前回は「大判カメラに拘る人」として全国に記事配信されました。今回は今月中に文化面の記事として配信されるとのことですが、各新聞社によって掲載日が異なりますので、もしご覧になった場合は教えて下さいね。

2019年4月1日月曜日

東大構内のコーヒーショップでシェルティと遭遇です。

昨日はほとんど何もしないで休日でした。お昼頃に満開となった東大構内の桜を観に行って、安田講堂裏のコーヒーショップでぼんやりコーヒーを飲んでいるだけでした。天気が良かったのでテラス席に座り構内を歩く人を見ていると、ここにも外国人観光客の姿がかなりあることを認識です。これからオリンピックを迎え、更に外国人観光客が増えると思いますがどうなるんでしょうかね・・・・?そんな事を考えながら何もしないでボ〜ッとしているのがこんなにも贅沢な時間であることを久々に体感したのでした。そして、ふとテラス席の3つほど隣を見ると・・・・亡くなってしまった愛犬ウッチ君と同犬種のシェルティを発見です。愛犬・ウッチ君とは毎日の様に東大構内散歩に訪れ、このコーヒーショップも何回か立ち寄っていました。懐かしさのあまり、つい声を掛けてしまいましたが、7才となるこのシェルティ君もとても大人しくて、久々に頭を撫でて身体を触ってしまいました。私の年齢的にもう犬は飼えないと思っていましたが・・・こうして犬に触れると・・・複雑な気持ちになりますね。

2019年3月22日金曜日

久しぶりの東大構内散歩で合格発表掲示板と遭遇。

先日、久しぶりに休日昼間の東大構内散歩を楽しみました。構内を歩くと各所で冬が終わり、春の訪れを感じる場面に出会います。この日は珍しく人出も少なく、ゆったりした気持ちで散歩を楽しむ事が出来ました。それは「東京下町界隈 カメラ散歩」の制作や配本でかなり火照った心身をクールダウンするのにも最適なように感じる時間でもありました。ゆっくり歩を進め東大正門から安田講堂に続く銀杏並木までたどり着くと・・・・久しぶりに見る合格発表の掲示板が目の中に入ってきました。以前は総合図書館と三四郎池の在る森に挟まれた通路に掲示板が立てられていたのですが、今回の場所で目にするのは私は初めてでした。ただ写真的には1枚目の写真の様に掲示板の奥に東大安田講堂を写し込むことが出来て「東大の合格発表」の構図が完成しそうですよね。因みに私の人生でこの掲示板を見たのは高校と大学入試を受けた時の2回と記憶するのですが・・・・今は人によっては幼・小・中・髙・大と5回も見る可能性があるのですよね。下手をすると会社の入社試験の結果も掲示板で何て事にはならないでしょうね?あったら笑えますよね。生まれ変わったら玉砕気分で東大の入試試験も受けて見たいとも思うのでした。また心身が火照ってしまいました。

2019年3月16日土曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」が納本されました。

昨日とうとう「東京下町界隈 カメラ散歩」が納本されました。第一回目で納本されたのは約5,000冊で、ある程度の大きさ(嵩張り)を予想していたのですが・・・・。写真を見て下さい・・・・ワイズ(ミニ)ビル1階フロアは本が詰まった段ボール箱だらけになってしまいました。昨日中に関係者、予約購入申込者に発送しましたが、今日はアルバイトを頼んでいますので、地下2階の機械室兼倉庫にこれらを降ろさなければなりません。腰痛が再発するかもしれませんが・・・・頑張りますよ!ブログ読者の皆さん、本買って下さいね。(納本したトラックの運転手さんが腰を痛めたとのことで、トラックからワイズまで半分は私が運びました。)

2019年3月14日木曜日

上野東照宮の文化財に興奮でした。

暖かだった日曜日、なまった体に鞭を入れて目標1万歩の散歩に出かけました。目的地は「上野のお山」です。空いていたら何処か博物館・美術館でも・・・・と思っていたのですが、どこも人が一杯なのですね。既に寒桜も6〜7部咲きで花見を楽しんでいる人も多いようです。動物園も超満員の様子で、眼下の不忍池でも沢山のボートが気持ち良さそう動いています。そんな人出の中を歩いていると気付く事は、聞こえてくるのは中国語、韓国語、英語、分からない言葉と外国語がかなり多い事です。列に並んだり、人の多いところが苦手な私の足は自然と人の少ない方向に向きます。そして思い出したように「あっそうだ、上野東照宮に行こう!」となりました。上野東照宮は1627年創建の上野公園内に鎮座する神社で徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社なのですが、何年も前に訪れた時は改修中で中には入れませんでした(工事は2009〜2013年)。上野のお山の中では訪れる人も少ないエリアながら、それでも日本人より外国人の参拝者が多く目立ちます。初めて500円の拝観料で透塀内を見学しましたが、いや〜っ凄いですね。大改修で装飾や彫刻の美しさが蘇った東照宮の文化財をこんなに近くで見られる事に興奮気味です。残念ながら社殿の中は見ることが出来ませんでしたが充実の一日となりました。因みにこの日の歩数は1万歩を少しオーバーして目標クリアでした。

2019年3月8日金曜日

「王子界隈撮影会」は5月11日(土)に開催決定です。

先日のブログに、第23番目となる東京下町界隈撮影会ロケハンに王子界隈に出掛けた事を書きました。そして王子界隈が充分魅力あるエリアのために「界隈撮影会」を計画しますとも書きました。すると「開催日は何時ですか?」「何時開催するか決まりましたか?」と2人の方から問い合わせがありました。そうですよね10連休ともなる今年のゴールデンウィークも含めて早めに予定を立てたいのは皆さん一緒ですよね。本当はもう一度ロケハンに行ってから正式な開催日を決めようと思って思っていたのですが・・・・決めましたよ。「王子界隈撮影会」は5月11日(土)に開催致します。ゴールデンウィーク後になりますが皆さん体力を残しておいて下さいね。もちろんそれまでに1〜2度、王子界隈を訪れ完全なカメラ散歩コースを作っておきます。冒頭書きましたがこれが23回目の下町界隈撮影会ですが、頭の中には「砂町界隈」や「品川界隈」の計画もありますので皆さんご期待下さいね。あっ、それと「東京下町界隈 カメラ散歩」出版を記念して掲載の21界隈をもう一度歩いてみることも頭にあるのですが・・・・正直これは迷っているだけかな?皆さんのご意見もお聞かせ下さい。それと本も買って下さい。
■開催日 5月11日(土)
■集 合 12時30分 JR王子駅北口前
■撮影地 王子界隈
■案 内 木戸 嘉一
■参加費 1000円
■お申込 資料用意の為、必ず事前にお申し込み下さい。
■備 考 マミヤカメラクラブと共催。

「東京下町界隈 カメラ散歩」が業界紙に紹介される。「散歩写真」カテゴリーを誕生させたい。

「東京下町界隈 カメラ散歩」出版に関して先日取材を受けたカメラ業界紙が発行され届きました。今回の取材目的は同書籍の特長と出版の目的・活用等についてがメインとなりますが私が話したことをまとめてみます。先ずは「特長」については、(1)変わりゆく東京下町の21界隈にスポットを当てワイズ独自のオリジナルコースを作り上げ紹介している。(2)通常書籍情報はテキスト(文字)、写真、イラスト(地図等)の3つの要素から構成されるが、本書籍はQRコードと動画のリンク方式を採用し、本文中のQRコードを読み取ることで周辺の情報を動画でも紹介することが可能となり情報量がかなり拡大されている(動画は160編以上)。(3)QRコードと動画のリンク方式で撮影上達に欠かせない動画指導を何時でも何所でも受けることが出来る。そして次に「目的と活用」ですが(1)世の中、健康志向ブームで、ある団体の調査では60歳以上の2人に1人が散歩を楽しんでいる事、大手旅行会社が日帰り散歩ツアーを多く催行し参加申込もかなりある等の事例からも、これらの人々をカメラ販売のマーケットとして捉える事が出来る。(2)これは撮影分野に風景写真、山岳写真、鉄道写真、花写真、人物写真等がありますが、新たに「散歩写真」と言う分野を 誕生させることも可能。(3)この「散歩写真」と言うマーケット構築にカメラメーカーやカメラ店等が「東京下町界隈 カメラ散歩」を活用した撮影会等を開催することも出来きる。などのお手伝いが出来たらの思いがあります。前述の大手旅行社の散歩ツアーを垣間見ると参加者の多くが各所でスマホで撮影していますが、写真の楽しさや写真を上手く撮る方法を伝える事が出来れば、必ずやスマホからミレーレスカメラでの撮影にステップアップするものと思います。みんなで「散歩写真」と言うカテゴリーを作り、そのカテゴリー作りに「東京下町界隈 カメラ散歩」が役に立てば著者としては最高なことと思うのですが・・・・。

2019年2月19日火曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」無事に入稿完了しました。

やりましたよ!何とか「東京下町界隈 カメラ散歩」の入稿が昨日終了しました。ピックアップに来社した印刷会社の方には1時間ほど待って頂きましたがギリギリセーフの入稿でした。何故にそんなにギリギリまで掛かったかというと、原稿をアウトライン(フォントや図をパスで構成されたオブジェクトに変換する事)にするのにかなりの時間が掛かった事と、膨大なデータ量のため制作用サーバから入稿用ハードディスクにコピーするのにも時間が掛かってしまった事でした。一番上の写真を見て頂くとプリントアウトしたページが散乱していて戦場のような有様だったことをお分かり頂けるのではと思います。2枚目の写真は時間の関係でデータホルダをまとめきれずに、各界隈毎のホルダーのリンク指示書を作って印刷会社に渡しました。3枚目は完成書籍と同じ位の暑さのダミー書籍に表紙プリントアウトを被せてイメージを確認した時のものです。そして4枚目が入稿用のハードディスクですがDVD等の媒体ではデータが収まりきれないのと速さの観点からの採用でした。このあと、印刷機出力紙の校正や製本等があって出版予定日日の3月20日前に、ドサッと納本されることになりますが、そして最大の問題が受け入れ態勢なのです・・・・・どうしよう・・・・。(また出来なかった他の仕事も頑張らねば)

2019年2月15日金曜日

東京下町界隈 カメラ散歩」Amazonへの登録完了です。

本を出版する時にはいろいろな事をやらなければなりません。どんなに素晴らしい本でも、ただ出版しただけでは売れません。本作りの基本コンセプトは勿論のこと、宣伝、営業がかなり重要だと思っています。今回制作の「東京下町界隈 カメラ散歩」でも事前のプレスリリースを日刊紙、カメラ雑誌など何社にも行った結果、何とか取り扱って頂ける媒体もありました(かなり楽しみです)。また先日は、今の時代に絶対無視できない書籍販売の巨艦「Amazon」への事前登録も完了しました。この「Amazon」ですが日本中の書店が減少する中、独自のシステムで本の紹介と販売を行い急成長してきました。ワイズでも既刊書籍をかなり販売して頂いています。従来は大手出版社で立ち上げた「書籍取り次ぎ会社」を経由しなければ書店本棚に本を列べる事は出来ませんでした。これこそが読者の目にとまるの唯一の手段だったのです。ところが今はパソコンの画面を見ながら好きな書籍をチョイスして「ポチッ」とやれば翌日には書籍が自宅まで配達されるのですから、世の中変わったと思うしかありません。ただ、これによりワイズのような出版社の端くれでも「Amazon」と言う土俵の上では大手出版社に互して戦うことが出来る様になったのです。この土俵で戦う上での私のポリシーは「書籍作りにおいて絶対に手を抜かない」事です。出版が本業の出版社では、決められた期間を前提に、次から次と本を出さなければなりませんが、ワイズの場合は「拘り」にいくらでも時間を使う事が出来るのです(ある意味ずるいけど)。ですから「東京下町界隈 カメラ散歩」も制作に約4年も掛けています。2008年に出版した「大判カメラマニュアル」は構想7年、制作2年でしたが、未だにカメラ量販店のカメラ関連書籍の売り上げではかなり上位で頑張っています。要するに「拘った本」を作れば長期間売れると思っているのです。書店で見る書籍の多くが「編集者がライターを使い簡単に作っている」と思うのは私だけでしょうか?出版後は販売が可能そうなカメラ専門店、各観光協会、掲載界隈に在る各種ショップに取扱営業に出掛けるつもりです。企画して、取材して、撮影して、書いて、編集して、レイアウトして、広告営業して、宣伝して、売り込む事を一人で担当するこの醍醐味は何とも言えませんよ。これも「拘り」なのかもしれませんね。

今週末は「門前仲町界隈撮影会」を開催します。

時間の流れがやけに早く感じる今日この頃です。未だ未だ先の開催と思っていた「門前仲町界隈撮影会」も今週末の16日に迫りました。因みにこの門前仲町界隈ですが現在制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」の21界隈には含まれませんが、番外編として2ページで紹介予定です。本当は「深川・清澄界隈」の中に入れても良かったのですが、あまりにもエリアが拡大しすぎるので別扱いとしました。そして「門前仲町界隈」で括るとそれほど広いエリアでないので、ゆっくりじっくり歩きながらの撮影が楽しめると思います。そうなんです・・・今回の撮影会はあまり歩く事に自信の無い方でも気軽に撮影出来る5〜6000歩の行程なのです。初参加の方歓迎致しますよ。また同界隈は冨岡八幡宮と深川不動堂の門前町のイメージが強いのですが、一歩路地に入ると明治〜昭和の面影残る建設物もあり、被写体としても期待できます。詳細は下記の通りとなりますが、皆さん是非ご参加下さい。近頃オフィスワークばかりでだった私にとっても久々のカメラ散歩になりそうです。
■開催日 2月16日(土)12時30分〜
■撮影地 「門前仲町界隈」
■集 合 深川不動堂参道 赤門 
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(オリジナル地図付)
■申 込 事前に参加お申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2019年2月4日月曜日

日曜日も朝から夜まで仕事でした。高齢者には厳し〜。

結局、昨日(日曜日)も一日中仕事になってしまいました。2月18日入稿予定で3月20日発行の「東京下町界隈 カメラ散歩」の告知の為に、ワイズニュースとマミヤカメラクラブ会報誌・号外を作り、更に発行前の購入予約ならば20%OFFになるというフライヤーも作りました。これだけでは終わりませんよ・・・・レーザープリンタで必要枚数(数百枚)を印刷し、紙折り機に掛けて長3封筒に入るように三つ折りにします。そしてワイズデータベースからワイズ会員とマミヤ会員をソートしタックシールに打ち出します。このタックシールをワイズ封筒とマミヤ封筒に貼り付け、先程三つ折りにしたニュースとフラーヤーを封入しテープ止めするのです。これを昨日は朝から全部一人で行ったのですよ(写真を見て下さい。くたびれた〜)。貧乏会社の代表は本当に辛いですね。今日はスタッフの協力でこの封筒にヤマトメール便のシールを貼り付け投函したいと思います。因みにニュースやフライヤーを作るのは、それなりに頭を働かせなければならないので飽きることはありませんが、封入等の単純作業を長くやるのはきついですね。正直なところ、残数を見て嫌になったり、イライラすることもあります。ですから昨日のランチは気分転換もあり、大好きな湯島・天正まで出掛け、天ぷら定食を奮発してしまいました。ランチでも4000円以上もしましたが、朝から晩までこれだけ働く高齢者ですからたまの贅沢も良いですよね。さあ〜、今日も頑張りますよ。

土曜日は「東京下町界隈 カメラ散歩」のプレスキットを制作です。 

土曜日も仕事でした。それは「東京下町界隈 カメラ散歩」の最終制作を頑張って・・・・と言うことだけじゃないんですね。原稿制作と一緒にやらなければならない事が幾つかあります。それは(1)プレスリリースキットの用意(2)書籍販売に関する営業資料の用意(3)書籍流通の乗せるためのISBN関係資料の用意(4)ワイズニュースやマミヤ会報誌等での告知等ですかね。昨日はその中のプレスキットの制作と準備に頑張っていました。ワイズのデータベースから一般新聞、カメラ雑誌等の約30件をリストアップして準備に掛かりました。以前はプレスシートにLLサイズのプリントを同封して投函していたのですが、時代が変わったので添付データはCDにしてみました。CDの中には書籍表紙写真、各ページの抜粋写真、更に書籍内容が分かるように表紙から30ページほどの散歩原稿と撮影講座原稿8ページほどをPDFにまとめて、プレスリリースを受け取った担当者が内容確認出来るようにしてみました。写真がそのプレスシートとデータCDですが、このCD作りが面倒でしたね。何せ30枚もCDを焼くのですから。これらをクリアファイル入れ、更に宛名を書いたA4封筒に入れ投函です。因みに今日の日曜日はワイズニュースに新刊書籍特集を書きまとめたいと思います。

2019年2月1日金曜日

メチャクチャ安いメガネ屋さんを発見。何とサングラス29円也。


今日のブログも昨日に引き続きです。若い女の子の中でアウェー感を感じながらも美味しいピザをたらふく食べてお店を出たおじさんは、東通りを池袋駅方面に向かい歩き出しました。この東道りは前回の撮影会ではコースに無くて通っていませんので初めての道なのですが、池袋駅周りの雑踏感も無くて歩きやすく、興味深い飲食店も在り「中々良い道じゃないか・・・」との感想でした。ところが少し歩いていて「何だ〜これは?」と思わず声に出た建物を発見です。それは建物がサングラスなどの本物の眼鏡で覆われているのでした。お店の名前は「老眼めがね博物館」と言い、眼鏡の卸問屋の倉庫だったところを老眼鏡のアウトレット店として営業しているお店だったのです。そして店内をのぞいてビックリしたのが価格なのですよ・・・老眼鏡が48円から、遠近両用395円から、高級素材のチタンフレーム2950円、形状記憶合金1500円ととんでもない値付けなのですね。極めつけがサングラス29円ですよ。今流行のハズキルーペもかなり安く売られていました。1000円で何個眼鏡が買えるのだろうと思いながら店を後にしましたが、他にも面白そうなお店も在って恐るべし南池袋界隈でした。
老眼めがね博物館
東京都豊島区南池袋3丁目16-9
03-3984-5652 

2019年1月30日水曜日

3年ぶりの四角いピザ屋さんでランチを頂く。



前回ブログの続きです。鬼子母神で再撮影も終わり時計を見ると13時前でした。「ランチにするか!」となったのですが・・・・・ふと思い出したのが2016年4月9日に開催した「雑司ヶ谷・南池袋撮影会」でした。確かあの時は、威光稲荷堂や威光山法明寺に入る路地の角にあったピザ屋さんに参加者全員で入店し、美味しさのあまりかなりのピザを食べた記憶があったのです。確か長方形の小さなピザでいろいろな種類はあって、特にシラスと大葉のピザが美味しかったのを覚えています。「今回のランチはピザ!」と決意し前回の撮影会とは逆方向からピザ屋を目指しました。そしてたどり着いたのが「A-Pizza」と言いランチでも20種類くらいのピザを注文できるお店なのでした。3年前のあの時は中年おじさんのグループで何種類のピザを注文しただろう・・・と思いながらお店に入ると・・・店内は若い女の子ばかりなんですよ。おじさんは私一人で前回入店の時と大きな違いというかアウェー感が漂うのですね。周りの女に子を見ると楽器を持っている子が多いのに気付きます。「そうか、東京音大が近くに在るからな!」と妙に納得してオーダーしたのがオリジナルドリンク+サラダ(399円+税)とシラスと大葉(491円+税)、アンチョビオリーブのバジーレ(584円+税)のピザ2枚です。「美味〜い!」小さな板の上に載ったピザを口に運ぶと、シラスと大葉のコンビネーションが最高なんですね。この時ばかりは周りの女の子の存在を忘れて、なりふり構わずピザにかぶりつくおじさんなのでした。新刊書籍への掲載決定です。
A-Pizza
東京都豊島区南池袋3-18-30
03-5953-2900 

仕事の合間に駄菓子を大人買いです。

「東京下町界隈 カメラ散歩」の出版にあたりいろいろなフィニッシュワークが大変です。土曜日は社内で夜遅くまで制作作業を行い、日曜日は写真の差し替えと最終調査で「雑司ヶ谷・南池袋界隈」の鬼子母神まで行って来ました。そして昨日の月曜日は午前中にA社、午後にB社で広告出稿についての最終打ち合わせを行いました。年齢的にはかなりのスケジュールなのですが、そこはこの歳になると仕事に緩急を付けることも、息抜きすることわきまえていて、鬼子母神では境内の駄菓子屋さん・上川口屋で麩菓子、きびだんご、杏子棒などを大人買いしましたし、昨日のB社とのアポイント前には30分ほど周辺散策を楽しんでみました(何らかの形でこの散策も表に出すかもしれません)。因みに入稿は2月18日になっていますが、これからの20日弱で何をやるか、何が出来るのか、最後まで頑張りますよ〜。あっ、それと駄菓子ですが、麩菓子は昔の味と変わりませんでしたが、きびだんごは味も形もかなりの変化がありました。久々に童心に戻って駄菓子を食べながらパソコンに向かっています(酢ダイコンが凄い!)。

2019年1月21日月曜日

制作中の東京下町界隈 カメラ散歩、「柴又界隈」は作り直し・・・・トホホ。

一昨日の土曜日ですが制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」の掲載写真承認のため、柴又にある寅さん記念館、山田洋次ミュージアム、山本邸の管理者に会いに行って来ました。アポをとったのが14時でしたが、少し早めに着いて寅さん記念館でも再度見学しようと思っていると・・・・何と改装中なのですよ。時間になり担当者にお会いすると・・・・更に「何と!」なのですが、寅さん記念館と山田洋次ミュージアムが一つになって本年4月よりリニューアルオープンするとの事なのです。特に山田洋次ミュージアムは展示も含めてかなり変わると言うことで、制作中の書籍に掲載予定の写真は全てボツになり、町歩き地図も修正が必要になるのです。出版予定が3月ですから新施設の写真の掲載も叶いません。担当者は「寅さん記念館の展示はそれほど変わりませんので・・・」と言うことで同記念館の写真のみの掲載になりそうですが・・・・トホホ。その後、葛飾区観光協会の担当者とも面談し、柴又駅前広場に設置している、寅さん像とさくら像の掲載許可を頂こうとしたところ・・・・また「何と!」なのですよ。掲載予定の駅前広場に在る、昭和の雰囲気一杯の軽食屋、居酒屋、立ち食い蕎麦屋さん等が2月一杯で再開発のため立ち退きになるというのですよ(再度、トホホ)。もうこの状態ですと「柴又界隈」ページはレイアウトも含め全て作り直ししかありません。最後の最後にいろいろな事が起こるものです。やはり変貌する東京なのですね。