2018年6月18日月曜日

お昼はお寿司、夜は鰻と贅沢な食事でした。

今週末は久しぶりに東京に居ます。そんな訳で昨日は美味しいお寿司が食べたくなって足立市場場内の「武寿司」と言うお寿司屋さんに出掛けて来ました。この「武寿司」ですが千住界隈撮影会のロケハンで見つけて、その後何回かお邪魔している穴場のお寿司屋さんなのですが、場内に在ることから営業時間は8時30分から14時までなのです。ですから今回もランチ寿司となりました。以前のブログにも書きましたが、お気に入りの築地場外の寿司屋さんが観光客で溢れてしまい、行きづらくなってしまったので足立市場場内の寿司屋さんや海鮮食堂を利用することが多くなりました。一つ一つ丁寧に握られたお寿司は鮮度も良く最高で、特に今回はマグロとコチがお気に入りでした(美味しかった)。ランチの後は市場内の肉の「アンデス食品」でローストビーフやソーセージなどもゲットし帰路につきましたが・・・・・日光街道を上野方面に向かいハンドルを握っていると右側に「うなぎ丸善」を発見です。そう、ここも千住界隈撮影会で見付けたテイクアウト専門の川魚問屋が営む鰻屋さんで、大きな鰻をリーズナブルに購入することが出来るのです。食い意地が張った私は思わずブレーキを踏んでハザードランプを点滅させます。そして夕食用にゲットしたのが写真の大鰻串と肝串です。もちろん夕食はガスバーナーで鰻の表面を炙って、表見カリカリ、中ジューシーな感じの鰻重を「いっただきま〜す」でした。
武寿司
東京都足立区千住橋戸町50 足立市場内
03-3879-2830 
うなぎ丸善
東京都荒川区南千住1-32-7
03-3802-2811 

2018年6月4日月曜日

緊張の吉原エリア動画撮影が終了しました。

7月7日に「三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会」を開催する事はこのブログでもお知らせ致しましたが、同時進行の書籍「東京下町界隈 カメラ散歩」の制作に必要となる動画撮影に出掛けてきました。撮影はジンバルにiPhoneを装着した簡単なものですが問題は撮影するエリアにもよるのですよ。写真1枚目の酉の市で有名な鷲神社の後方エリアは江戸時代からの歓楽街「吉原」なんですよね(写真2~4)。今は吉原という地名は無くなり千束に変わりましたが、今でも多くのソープランドが林立しています。そんな中をカメラを手にして動画撮影をしていたらかなり問題になるのでは・・・・と危惧していました。他のエリアは8本ほど撮影して最後に残ったのが吉原でしたが・・・・え〜い、意を決してスタートしてしまいました。コースは「樋口一葉記念館〜揚屋通り〜吉原大門跡〜五十間通り〜吉原大門・見返り柳」です。お店のボーイに語り掛けられようが、何を言われようが無視しながらの敵中行軍です。正直この様な場所は慣れていないので吉原大門・見返り柳に着いたときには汗びっしょりでした。このブログをご覧の皆様の中でも「吉原は歩いた事が無い」や「吉原には興味がある」と言う方は、是非苦労した下記URAの動画をご覧になって下さい。くたびれた〜っ。
三ノ輪・竜泉・千束界隈
「樋口一葉記念館〜揚屋通り〜吉原大門跡〜五十間通り〜吉原大門・見返り柳」
https://www.youtube.com/watch?v=zal7gAJrCIM