2017年10月22日日曜日

台風来襲前の買い出しでパンダフィーバーを目の当たりにする。

台風21号、凄そうですね。何でも戦後最大級の高潮被害をもたらした「伊勢湾台風」と似ていると言うから怖いですよね。超大型のままで首都圏に突入してくるのが23日未明との事ですが秋雨前線を刺激して今日辺りから大雨が降りそうです。大雨の中では出掛けられないので、昨日は上野・松坂屋に食品買い出しに行ってきました。そう「上野」と言えば、今はパンダの赤ちゃん「シャンシャン」の話題で大変盛り上がっています。松坂屋前でも着ぐるみパンダがお客さんを出迎えているようでした(写真)。店内に入りお気に入りのパンを購入しようとしたところ「パンダフィーバー」ですよね。ちょっと見ただけで4種類のパンダをテーマにしたパンを発見です。流石にパンダパンは購入しませんでしたが、見ているだけで楽しそうになるので写真におさめてしまいました。これから益々強くなる風雨で被害が出ないことを祈りながら今日は1日家の中でゆっくりしています。

2017年10月21日土曜日

湯島の天ぷら屋さんはとんでもない量の揚げ玉をくれます。

今日は台風の影響で雨ですよね。台風さえ無ければ熱海で出漁予定だったのですが残念です。来週も「人形町界隈撮影会」があるので出漁は出来ないので一番釣りに適している10月は8日(日)の1日だけの出漁になりそうです。夏も雨の影響でかなり出漁制限されたし、海水温が上がって赤潮がかなり発生していたし・・・・トホホ。さて今日のブログは以前も書いた事があるのですが湯島3丁目の天ぷら屋「天久」のお話です。正直、店の前を通ると古いお店なので、一瞬入店をためらいそうですが、ここの天ぷらは結構安くて美味しいのですよ。写真は「五色天丼」で味噌汁、お新香も付いて1600円なのです。湯島にはお好みの「天庄」と言う天ぷら屋さんが在るのですが、何故に「天久」にも行くかという一つの理由に、写真の特大揚げ玉がサービスで頂けるからでもあります。この揚げ玉の量は半端なくて一般家庭ならば2〜3ヶ月保つようなボリュームなのですよ。揚げ玉って蕎麦・うどんに入れるだけでなく味噌汁に入れても美味しいですよね(他にもかなりの料理に使えそう)。興味のある方は是非、天ぷら屋「天久」にお出掛け下さい。因みに看板には「湯島名物 かき揚丼」ともありますが、かき揚は未だ未食です(今度食べてみよう)。
天ぷら屋「天久」
東京都文京区湯島3丁目47-9
03-3831-6717 

2017年10月18日水曜日

人生初で生パンダを見たぞ。

今日のブログは15日の雨の日曜日の話です。用があって上野のある眼鏡屋さんまで出かけてきました。上野と言えば、今パンダの赤ちゃん「シャンシャン」の話題で大変盛り上がっています。「パンダ」や「シャンシャン」の名前を冠した商品が販売されていたり割引セールまである様です。眼鏡屋さんの用が済んで歩いていて「そう言えば本物のパンダって見たこと無いな」とふと思い立ちました。その思いつきから10数分後には10年以上振りに上野動物園に入園していました。それもお得な「65歳以上入場券300円」でですよ(得した)。園内各所にはパンダのオブジェや特設の「パンダフォトスタジオ」まで在りました。そして雨で空いているパンダ舎に近づき、人生初の生パンダを見る事が出来ました。残念ながら「シャンシャン」は未だ公開されていませんのでお父さんの「シーシー」でしたが・・・感激してしまいましたよ。因みに上野動物園には事務所から徒歩10数分で行くことが出来ますので、今度は「シャンシャン」と会って見ようかな?

2017年3月21日火曜日

第9回界隈シリーズ撮影会は「亀戸界隈」です。

皆さん、亀戸と聞くと何を想像しますか?ほとんどの人が東宰府天満宮である「亀戸天神」と答えると思います。ところが亀戸には他にも弥都波能売神を祀る「亀戸水神」やスポーツ振興の神様を祀る「香取神社」もあります。更には近年は「亀戸餃子」が大変有名になっているエリアでもあります。カメラ片手に歩いていると神社はもちろんの事、スカイツリーをバックにした昭和の町並みも撮影出来ますし、場所によっては異国の地に居るような錯覚を覚えながらシャッターを切る場面もあります。そんな興味津々な亀戸界隈の撮影会を下記の通り開催致します。因みに今回の撮影会にも写真家の石田健治さんがゲスト参加される予定です。好評の界隈シリーズ撮影会ですが今回で9回目の開催となりますが興味のある方はお問合せ下さい。
■開催日 4月8日(土)12時30分~16時
■撮影地 亀戸界隈
■集 合 JR亀戸駅 アトレ側改札口 
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(税込)オリジナル地図付き。
■申 込 必ず事前に参加申し込みをして下さい。

■備 考 スナップ用のカメラをご用意下さい。

2017年3月14日火曜日

谷中銀座から森鴎外・観潮楼、そして東大・三四郎池へ。


昨日のブログの続きです。谷中銀座を後にして団子坂を登り団子坂上から根津神社に延びる小道に入ると直ぐに、今は森鴎外記念館となった旧観潮楼があります。名前の通りに2階の書斎から東京湾が見えたという住居ですが今は高いビルで見ることは叶いません。もしかしたら以前のブログにも書いたことがあるかもしれませんが、この小道のあるポイントだけから東京スカイツリーが見えるのです。左右に50センチずつ動いただけで見えなくなるこのポイントから撮影したのが2枚目の写真です。その後、根津神社を抜け東京大学・三四郎池まで歩いてきましたが三四郎池の異変にビックリでした。それは15年近く見てきた三四郎池の水位がとんでもない位に低下していたのでした。水面に浮かぶようにあった大きな飛び石も全体を露わにしています。子供達がザリガニ釣りをしていた外周路から数メートル先まで水が引いています。何があったか知りませんがこんな光景を見るのは初めてでした。私の散歩はゆっくり歩きながらいろいろな光景を楽しむ事を目的としていますが、時にはいろいろな発見もあります。ですから飽きないのですかね・・・。この日の歩行数は12500歩でした。

2017年3月13日月曜日

谷中の昔ながらの洋食屋さんのビーフシチュー

昨日は運動不足解消の為に久しぶりに谷根千界隈の散歩に出掛けました。このエリアは自分でも「ワイズ谷根千界隈」と言うホームページを立ち上げていて、かなりの回数を訪問し狭い道一本一本や食べ物屋さんも把握しているので、かなり詳しいと自負してもいます。ところが以前から気になっていながら、一度も入店していないのが谷中銀座の近くに在る洋食屋さんの「キッチンマロ」と言うお店です。地元の人に人気の洋食屋さんと言う噂は耳にしたのですが、店の外観からしてどうもためらって・・・・。ところが先日あるテレビ番組でこのお店を紹介していたのを偶然観てしまったのです。頑固そうな下町のオヤジが作る洋食に興味の度合いが上昇したのを感じました。そんな訳で昨日は思い切って入店でしてしまいましたよ。店に入ってカウンターに座ってメニューを見ると思わず「安い!」が感想でした。先日テレビでも観たこの店で一番高いビーフシチュー(1350円)をオーダーして、運ばれてきたのが一番下の写真です。鉄鍋に入った昔ながらのビーフシチューは飾らずに素朴な感じがします(味も素朴です)。また一緒に味噌汁が付いてきたのにもビックリの流石は下町・谷中の洋食屋さんでした。
キッチンマロ
東京都文京区千駄木3-41-12
03-3822-0036 
ワイズ谷根千界隈
http://www.yanesen-kaiwai.com

※旅行会社などからも問い合わせがあるほど結構なアクセス数がありるホームページです。

2017年3月3日金曜日

恐るべし下町十条のボリュームあるうな重。

昨日のブログの続きです。下町界隈撮影会のロケハンに北区・十条界隈を歩いていて下町の商店街の熱気を目の当たりにして嬉しい限りでしたが、もう一つ嬉しい事がありましたので紹介したいと思います。丁度ランチタイムだったので十条銀座商店街にある「うなぎ 和幸」と言うお店の暖簾をくぐりました。何でもうなぎを炭火で丁寧に焼くことが特長のお店だそうです。注文したのは写真のうな重ですが、このボリュームで幾らだと思いますか?何と3000円なのですよ。都心で食べたら5~6000円はすると思うボリュームです。ちょっと山椒を掛けすぎた気もしますが、炭火で焼いたうなぎは表面がカリッとしていて中がジューシーで美味しいのです。特にこの値段なので得した気分が更に美味しさを増幅させます。下町の商店街恐るべしですね。満腹になって更にロケハンを続けます・・・・。

うなぎ 和幸
東京都北区十条仲原1-25-13
03-3908-2205 

2017年3月2日木曜日

好評の界隈シリーズ撮影会のロケハンに北区・十条を訪ねる。


仕事の合間の気晴らしも兼ねて北区・十条界隈に撮影会のロケハンで出かけて来ました。京浜東北線・東十条駅で下車し埼京線・十条駅に向かいましたが、この道のりが大変魅力的で演芸場まで在る古い商店街を歩いているとタイムリップした感じになります。だって演芸場の切符受けをしているおばちゃんが日本髪のカツラを被り顔にどうらんを塗っているのですよ。また十条駅からは何本か延びる道がみんな商店街となっていてとても賑やかである事にもビックリでした。総菜や野菜、肉などを売る店はまるで昭和の商店街の様相です。個人的にはこんな商店街を歩いているだけで嬉しくなって仕事も忘れるほどでした。ただ界隈撮影会を開催するとなると被写体選びにはかなり苦労しそうなので迷うところでもあります。それにしても、締め切り仕事の合間に出掛けた界隈撮影会のロケハンでリフレッシュできて、多少能率が上がった気がします。頑張りま~す。

2017年2月27日月曜日

iPadとiPad touchとドリンクバーがある回転寿司屋さん。


先日、歩いていて気がついたのですがオフィスから徒歩10~15分位の白山通りに回転寿司屋さんがオープンしていました。新しモノ好きなので直ぐに入店しましたがこの回転寿司屋さんのシステム等にビックリ仰天でした。それは普通の回転寿司屋さんより照明を落とした店内のテーブル上にはiPadが設置されていてこれで好きな寿司をオーダーするのでした。ですからレーンを流れている寿司を取るより握りたての寿司が食べられる事になります。まあiPadではないけどモニターで注文する回転寿司屋さんに入った経験はあったので、この時点では少しの驚きでしたが、後ろを振り返ると寿司屋さんなのにドリンクバーがあるのです。また注文メニューの中にはかなりの揚げ物があり、写真のげそ天寿司まであったのにもビックリでした。そして更にですよ。支払いをしようとiPadを使って店員さんを呼ぶのですが、店員さんの手にはiPad touch(又はiPhone)があり、iPadとBluetoothの様な通信手段で会計伝票が発行されるのでした。正直なところ寿司を食べに来た感じがだんだん薄れるのを実感しました。世の中変わって行くのですね。

2017年2月7日火曜日

出来たての雷おこしを頬張り浅草散歩。


昨日のブログの続きです。せっかく「東京→夢の下町」バスに乗って浅草まで出向いたのですから浅草寺へのお参りだけではもったいないので、雷門脇にある雷おこしに立ち寄り、出来たての雷おこしを食べながら浅草散策を楽しみました。実は何年か前にも店頭実演している熱々の雷おこしが紙コップ入りで100円で販売されていているとブログに書いたことが記憶にあるのですが。今回立ち寄ったところ紙コップは廃止され、出来たての雷おこしはパック袋に入れられ300円で販売されていました。まあ久しぶりの浅草なんだからと、丁度店頭実演し始めた匠の技を持つ職人の雷おこし作りを見学です。実演していたのは大きなフライパンで黒蜜と熱々のお米(?)を混ぜ合わせ、型に押しつけ整形し包丁で切り落として行く一連の作業でしたが、雷おこしが出来るまでをそれなりに理解出来ました。もちろん出来たての雷おこしを購入し口に入れましたが,ここで出来たてより10分程経った方が味覚や歯ごたえで勝っていることを発見です。雷おこし片手の浅草散歩でしたが周りから聞こえて来るのは中国語と韓国語ばかりで早々に浅草を後に河童橋方面に向かい歩き出しました。