2020年8月31日月曜日

谷根千界隈で「冷やしマスク」の自販機発見。

前回


のブログの続きです。不忍池から谷根千界隈を目指して歩く事にしました。目的は千駄木に在る塚越肉店の自家製コンビーフを購入するためでした。何せこのコンビーフを食べたら他のコンビーフが食べられなくなるほどの美味さで、玉子ご飯に載せて食べるのが最高と思っています。コロナ禍なので極力、人と出会わない様に裏道〜裏道を歩いて無事に塚越肉店に到着し自家製コンビーフをゲットしました。そして帰路に谷中銀座を覗いてみると・・・やっぱりコロナの影響で人が少ないのですね。普通ならば外人観光客を含め沢山の人々が往来する商店街も写真1枚目の通りでした。そして、谷中銀座の途中にある細い道を折れた所で「え〜っ?」と言う自動販売機を発見したのでした。それが写真の「冷やしマスク はじめました」と銘打った自動販売機でガラス張りの中を覗くと、ひんやり冷えたマスク、マスクカバー、マスク置き、ウイルス対策スプレーなどが涼しげに入っているのですね。思わず買ってしまいそうになりましたが、冷えたマスクをしても直ぐに効果がなくなってしまうのではと思い写真に収めるだけにしました。それにしてもコロナ禍になって、巷間いろいろな対策グッズ等を目にすることが多くなりました。ある意味「コロナ産業」の誕生と言っても過言無い様に思えます。未だ未だ続きそうなコロナですが世の中こんなになるなんて2020年初には誰も思っていませんでしたよね。 

不忍池の蓮を見て夏の終わりが近づくのを感じる・・・・。


夜の散歩に不忍池や上野の山に行くことはあるのですが・・・・昼間の散歩は久し振りでした。夏の空と雲の下を歩くととても気持ち良く思えるのですがコロナ禍のマスク着用がこの嬉しさを半減させてしまいます。何時も見る蓮の花は夜なので、つぼんだ状態ですが太陽を浴び開花する花を見るのは今年初めてかもしれません。ただ3枚目の写真の様に咲き終わった花が沢山の蓮の実になっているのを見ると改めて夏の終わりが近づいていることを感じます。歩を進めると、何と池畔に川鵜を発見しましたが、大きさからして成鳥では無い様な気がします(正確には分かりませんが)。足元で大きく羽を広げて陽を浴びていますが、不忍池でちゃんとエサを獲っているか心配になってしまいます。それはこの羽を広げる川鵜の下に集まっているのは巨鯉ばかりなのですから。本来は鯉などもエサになるのでしょうが・・・・こんなに大きな鯉をエサにするのは絶対に無理ですよね。 

2020年8月19日水曜日

上野・不忍池に大量のミドリガメが?

 

先日、メチャクチャ暑いと感じる太陽が沈んでから夜の散歩に上野・不忍池界隈まで出掛けて来ました。散歩途中のボート池建物から弁天堂に掛かる小さな石橋を渡りながら、蓮の花に覆われた池を眺めると・・・・何か蠢くモノがあるのですね。そしてよく目をこらすと・・・亀なんですね。「へ〜っ、亀が居るんだ!」と更にズームアップすると、何と数え切れない程の亀の大群が動き回っているのですよ。以前も亀を見ることはありましたが、こんな大群を見るのは初めてです。よく分かりませんがこの亀ってミシシッピアカミミガメ(別名ミドリガメ)ですかね?それならば要注意外来生物に指定されていて、蓮の群生消滅とも関連されているとも言われ、有名な「不忍池・蓮」に影響が出ないかと心配ですよね。亀って1匹で居ると可愛いですが、こんなに大量だと気持ち悪いですよね。

2020年8月3日月曜日

上野・アメ横で昆虫食の自動販売機を発見。

先週末のお話ですが、ある買い物があって上野・アメ横界隈まで出掛けてきました。目的とする買い物はJR高架線下の御徒町センターで見つける事が出来ましたが、何ともう一つ珍しいモノを発見しました。それは写真の昆虫食の自動販売機でした。えっ?と驚きながら近づいてよく見ると、コオロギのおつまみキャラメル味=450円、昆虫ミックス5種=1,500円、シルクワーム=1,100円、バッタミックス1,100円、タランチュアラ=2,600円、一度は食べてみたいサソリ=1,500円、カブトムシオスメスセット=1,300円など、絶対に私には食べられないモノが缶詰になって販売されているのです。極めつけはコオロギ100匹が練り込まれたうどんセット=1,300円も料理写真入りでありました。自販機には「初心者の方から上級者の方まで」とありますが意味が分かりません。因みに昆虫食はアジア29カ国、南北アメリカ23カ国、アフリカ36カ国で食べられているそうですがその数1400種にも及ぶと言います。国際連合食料農業機構(FAO)は世界的な人工増による食糧難の対策の一つとしてタンパク源豊かな昆虫食を評価していると言いますが・・・・私には日本でどの様な人が食べていて、この自販機の稼働率がどのくらいか想像することすらできません。興味のある方は是非購入してみて感想をお聞かせ下さい。

2020年7月21日火曜日

開催中止のカメラ散歩のためにオフィスで待機・・・その後は本郷・菊坂散歩。

先週土曜日は本来ならば「向島・浅草界隈カメラ散歩」の開催日でしたが、新型コロナウイルスの直近感染者が急増したために中止といたしました。参加申し込みのあった方々にはメールやハガキで開催中止を案内しましたが・・・問題は事前申込無しで当日参加されるケースがある事でした。そこで集合時間の12時30分過ぎまで念のためワイズオフィスで待機していました。13時頃までに当日参加者からの連絡は無くて、気持ちホッとして遅いランチに本郷・菊坂辺りまで出掛けて来ました。歩きながらも既に行き先が決まっていて・・・そこは「東大生と共に明治から」をキャッチフレーズにしている「食堂もり川」です。何時もの刺身定食を美味しく頂いてから、雨も止んでいたので更に近辺を散歩です。いや〜っ、食べ物大好きの高齢者は困りますよね。久々に菊坂コロッケとカットフルーツカップ、ドライアンズなどをお土産にゲットしてしまいました。写真1枚目は雨に濡れる本郷・菊坂ですが明治時代は今よりも栄えていたとか?

2020年7月9日木曜日

カメラ散歩に最適な「透明マスク」を見っけ!

7月18日(土)開催予定の「歌川広重・江戸百景カメラ散歩《向島・浅草界隈編》」の新型コロナウイルスと熱中症対策に最適な夏用マスクを検証中でしたが・・・・やはりテストしたどのマスクも満足した結果をえることは出来ませんでした。そうですよね。いくら素材が変わっても日中の暑さの中で口と鼻を覆うのですから息苦しくなるのは当たり前ですよね。ところが先日、或るお店の前で写真の「透明マスク」を発見しました。先日の北区都議会議員補選で話題のマドンナ候補達が皆さん着用していたのをニュースでご覧になった方も居ると思いますが、透明マスクのアタッチ部を顎に当てるだけで、鼻や口元を透明アクリル板(?)で覆うことが出来るのです(パッケージの写真を参照)。沢山の人の中では効果は疑問ですが、ソーシャルディスタンスをとりながら写真を撮る写真散歩にはかなり使えそうですよね。早速1箱を購入しましたので、カメラ散歩当日はご要望のある高齢者にお分けできたらと思います。ただそれより問題は東京都に於ける直近の感染者数増加ですよね。連日100人超えが続いて「第二波」の声もあるほどです。開催までは未だ1週間ほどありますが「200人超え」等になった場合は再度の延期・中止も検討しなければなりません。

2020年7月6日月曜日

京成曳舟駅構内に女学生のフィギア像が?

前回のブログの続きです。「歌川広重・江戸百景カメラ散歩《向島・浅草界隈編》」の集合場所は東武伊勢崎線の曳舟駅改札口なのですが、徒歩数分の所に京成押上線・京成曳舟駅も在ります。私の場合は京成曳舟駅で下車し歩いて曳舟駅に向かう予定です。ですから今回のロケハンも京成曳舟駅で下車し改札を出ると・・・・何と、大きな女学生のフィギア像を発見しました。フィギアの在るシチュエーションは写真の様な学校の教室らしくて、机に肩肘ついた女学生が隣の机を見入っている様子なのですね。どうも隣の机に座ってインスタ映えする写真が撮れる様なのですが・・・・これは京成電鉄が人気アニメ「からかい上手の高木さん2」とのコラボエリアを駅構内にオープンしたもので、同作品の“聖地”として知られる高木神社が京成線沿線にあることから最寄り駅である京成曳舟駅に設置したとの事でした。私はアニメの事はよく分かりませんが、興味のある方はカメラ散歩当日に少し早く出掛けてフィギアとの記念写真をお楽しみ下さい。あっ、それとカメラ散歩当日に参加者に配布する資料の関係から必ず3日前までに参加申込みをして下さいね。

カメラ散歩の最終ロケハンを念のために敢行です。

18日開催予定の【歌川広重・江戸百景カメラ散歩 向島・浅草界隈編】の最終ロケハンを敢行してきました。コロナウイルスの影響で4月開催予定だったのが約3ヶ月遅れての開催になり「もしかして、3ヶ月も経つと何処か変貌している可能性も・・・」との思いがあっての念のためのロケハンでもありました。曳舟駅から予定のコースを歩き出しましたが、やはり暑さの中のマスク着用は厳しく、人の居ない場所ではマスクを外して深呼吸をしながら撮影ポイントをチェックです。今回のカメラ散歩では歌川広重の浮世絵6点を訪ねる予定ですが、丁度中間地点の隅田公園でやはり大きな変貌がありました。それは写真1〜2枚目の通りで、東京スカイツリーの撮影スポット・枕橋から北十間川上流に向かい始まっていた、東京オリンピック・パラリンピックを見据えた東京スカイツリー・浅草間の賑わい創出と観光回遊性向上を目的に水辺を中心とした鉄道高架下、北側区道、隅田公園の一体的な整備及びまちづくり・TOKYO MIZUMACHI事業の成果が目に見える形になっていたのでした(前回のロケハンでは見えませんでした)。お洒落なカフェや休憩ベンチなども出来ていて、カメラ散歩の休憩スポットとして使えそうでもあります。そして更に歩を進めるとアサヒビール本社ビルや勝海舟像の在る、すみだリバーサイドの階段で隅田川に向かい三味線を弾くおじさんを発見です。暫し三味線の音色とおじさんの美声に耳を傾けていました。やはりこんな光景は下町にしかありませんよね。
歌川広重・江戸百景カメラ散歩《向島・浅草界隈編》
■開催日 7月18日(土) 12時30分〜
■撮影地 向島・浅草界隈
■集 合 東武線・曳舟駅西口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(案内地図・資料付き)
■申 込 事前に参加申込みをして下さい。
■備 考 大判、中判、デジタル等お好みのカメラでご参加下さい。

暑い日の撮影会用に夏用マスクをテストしています。

いや〜っ、暑くなりましたね。特に新型コロナウイルスの影響で出掛ける時には必ずマスクをしなければならなくて体感する暑さは倍増している様に感じます。散歩好きの私は暑さが和らぐ夜に散歩をしていますが、それでも呼吸によりマスクが口と鼻にピッタリくっついてしまい息苦しくて・・・・。そんな中、今月18日は再開した町歩き撮影会「広重・江戸百景カメラ散歩《向島・浅草界隈編》」が開催されます。比較的楽な夜開催も出来ずに日中開催となるのですが・・・・暑そうですよね。コロナウイルスの心配と共に熱中症の心配もしなければならないようです。マスクをしていると熱中症にリスクも高まる事もあり・・・・どうしようかと思案していました。そこで思い付いたのが夏用マスクでした。何種類か購入して自身で確かめ、良いのがあれば参加者に推奨したいとも考えています。まさか夏にマスクをするなどとは・・・・誰も考えていなかったと思います。写真は2018年夏に開催された撮影会の様子とテスト中の夏用マスク3種類です。

2020年7月1日水曜日

湯島天神でも夏越の大祓(茅の輪くぐり)がありました。

先日、上野から本郷のワイズオフィスに戻る時に男坂を上り湯島天神境内を抜けてきました。すると境内参道に夏越の大祓(茅の輪くぐり)が設置されていました。これは茅の輪を作法通りにくぐる事(正面から左回りに茅の輪をくぐり、再び正面に戻る。次に右回りにくぐり、正面に戻る。そしてもう一度左回りにくぐり、そのまま神前に進んでご参拝)によって、身の罪や穢れを祓い清め、無病息災を祈れるそうです。この茅の輪は6月20日から30日まで設置されていたそうで夏が本格的に到来することを実感でした。特に新型コロナウイルス禍の今は無病息災を特に願いたいものです。