2018年5月21日月曜日

あしたのジョー像を発見して昔の思い出に浸る。

先日の三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会のロケハンではいろいろなモノを目にして感嘆することが何回かありましたが、今日のブログはそのひとつを紹介したいと思います。それは吉原(正確には日本堤)で有名な「土手の伊勢屋」「桜なべ中江」からほんの数十メートルの場所に建つ「あしたのジョー像」です。本来「あしたのジョー」と言えば泪橋(地名)が一番しっくりくるのですが、まあ泪橋にも数百メートルのこの場所に建てられたのはいろいろと大人の事情があるのでしょうが・・・・。さて本題ですが「あしたのジョー」と言えば日本漫画界の巨匠・ちばてつや先生が描かれた超大作ボクシング漫画です。実は私が大学生の頃アルバイトをしてた上石神井で、ちばてつや先生や今は亡き弟の・ちばあきお先生(キャプテンが有名)のアシスタント何人かと懇意になっていて、ちばてつや先生が関係する野球の試合にも招待されたことがあったのです。その時の話なのですが大学生ながら自動車(アルバイトで購入)で試合会場に行って、野球観戦していたのですが駐車していた場所が駐車禁止エリアだったのです。ミニパトカーの婦人警官から呼び出され駐車違反切符を切られてしまったのでした。他に自動車を駐車する場所も無くて、違反切符を片手に、引き上げるための挨拶をしようと野球場に戻ると、何と、ちばてつや先生があしたのジョーの顔を描いたサイン色紙を書いてくれたのでした。もちろん今でもこの色紙を持っていますが・・・・ですからあしたのジョーを見ながら暫し思い出に浸ってしまったのでした。あれから約45年が経とうとしていますが、あの時のアシスタントは立派な漫画家になったかな・・・・。

2018年5月15日火曜日

三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会のロケハンで吉原遊女の投込寺を発見。

7月7日に開催予定の「三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会」のコースに、昔ながらの遊郭・吉原も含まれています。吉原は江戸時代に江戸郊外に作られた、公許の遊女屋が集まる遊郭で、今は日本一のソープランドの町になっています。正直この様なところには縁が無いのですが、今回は撮影会のロケハンと言うことで意を決して町中を歩いてみました。昼間であるせいもあるのでしょうが人通りも少なく・・・・独特な雰囲気の町ですね。たまに建物の中から男の人が出て来て「如何ですか・・・」「はい、いらっしゃいませ・・・」と暗い声が掛かります。心の中ではあまり歩きたく無い町だなと思いながら数カットか写真を撮影しましたが・・・あまり良い写真は撮れないですよね。吉原を抜け三ノ輪に向かいながら「吉原にもいろいろな物語があるのだろうな」思いながら歩いていると浄閑寺と言うお寺を発見しました。ここは昔、投込寺と言われ安政2年の大地震の際、沢山の吉原の遊女が投げ込み同然に葬られたそうです。花又花酔の川柳に「生まれては苦界、死しては浄閑寺」と詠まれ、新吉原総霊塔が建立されたそうです。塔の前でしっかりと手を合わせてきました・・・合掌。

2018年5月10日木曜日

ジョイフル三ノ輪商店街で中井精也さんの「ゆる鉄画廊」を発見。

昨日は小雨の降る中、好評の界隈シリーズ撮影会のロケハンに「三ノ輪・千束界隈」に出掛けて来ました。日比谷線の三ノ輪駅で下車して千束に在る鷲神社や樋口一葉旧居跡、樋口一葉記念館に立ち寄り、遊郭の吉原を強行突破して吉原大門、土手の伊勢谷を通り抜け、都電荒川線の始発駅・三ノ輪橋までを歩くコースを作ってきました。そして古き良き商店街が好きな私は三ノ輪橋駅の近くから延びるジョイフル三ノ輪と言う商店街まで足を伸ばしてみました。写真1枚目のアーケードがジョイフル三ノ輪商店街ですが・・・・何と!・・・・見慣れぬ「ゆる鉄画廊」を発見です。ここには数回足を運んだことがあったのですが今回が初めての発見です。近づいて画廊内を覗くと、等身大の鉄道写真家・中井精也さんのパネルが出迎えてくれました。担当者のお許しを頂き写真を数枚撮影させて頂きましたが、画廊内には中井精也さんの作品や小さな作品額も展示販売されていました。鉄道写真のファンならば最高の画廊かも知れませんね。この「ゆる鉄画廊」は5月3日にオープンしたばかりとの事ですが、開催日は未定ですが「三ノ輪・千束界隈撮影会」催行時には参加者と一緒にもう1回立ち寄って見たいと思います。因みに中井精也さんとは何年か前に旧ペンタックスギャラリーでお目にかかって名刺交換をしたことがありました。
ゆる鉄画廊
東京都荒川区南千住1-19-3 ジョイフル三ノ輪商店街
TEL 03-6806-5741 

2018年5月7日月曜日

力士の町・両国にはビックサイズを扱うお店があります。

私事ですが高齢者になっても食欲旺盛がおさまりません。今でもステーキは1ポンドをペロリと食べられますし、大好きな寿司やウナギならば軽く2人前くらい行けそうです。ただ問題は高齢者になってからのカロリー消費量の落ち込みですね。多く食べれば直ぐに体重が増えてしまうのですよ。そんな今日この頃ですが、先日「両国界隈撮影会」のロケハンに行った時に相撲力士御用達のキングサイズを扱う洋服屋さんの「両国・ライオン堂」の前を通りました。確か子供の頃からこの「両国・ライオン堂」の事は知っていましたが。あくまで相撲力士が利用するお店のイメージしか無かったのですが、今回は思わず店内を覗き込んでしまいそうな自分が居たのにはビックリでした。そう言えば20代で65キロくらい、タバコを止めて75〜80キロくらい、そして今は90キロ台にまでパワーアップしていたのですね。昔は吊るしのY体・A体のスーツが着られていたなんて信じられないですよね。あ〜っまたダイエットをしようかな・・・・?両国は写真の様なビックサイズを扱うのお店が何軒かあるのでした。
《両国界隈撮影会》
■開催日 5月26日(土)12時30分~
■撮影地 「両国界隈」
■集 合 都営大江戸線・両国駅A3番地上出口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(地図資料付き)
■申 込 事前に参加申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2018年4月25日水曜日

次回の界隈撮影会は「両国界隈」。

4月21日の「浅草・合羽橋界隈撮影会」が終わったばかりですが、早くも次回の「両国界隈撮影会」をワイズクリエイトとマミヤカメラクラブのホームページに告知掲載しました。浅草・合羽橋界隈は沢山の観光客で、参加者が何所で撮影しているかを把握出来ずに移動途中で集合場所を何カ所か作りながらの開催でした。ですから通常の撮影会開催と比べるとかなり疲労感が残ってしまったのを実感です(くたびれた)。次回の両国界隈撮影会はロケハンを2回敢行した結果、比較的撮影ポイントをゆっくり廻れそうです。写真は国技館前に在る横砂白鳳の実物大パネルと国技館通りに在る力士像(下部に力士手形在り)ですが、他にも吉良邸跡、勝海舟生誕地、やまくじらの店など珍しい被写体がかなり在り面白そうな写真が撮影出来そうです。
■開催日 5月26日(土)12時30分~
■撮影地 「両国界隈」
■集 合 都営大江戸線・両国駅A3番地上出口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(地図資料付き)
■申 込 事前に参加申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2018年4月24日火曜日

旧安田庭園では新郎新婦の撮影が花盛り。

今日のブログは先日出掛けた「両国界隈撮影会」(5月26日開催予定)のお話です。大相撲でお馴染みの国技館より徒歩3〜4分で旧安田庭園まで歩く事が出来ます。旧安田庭園は本庄松平氏の下屋敷で元禄年間に本庄宗資により大名庭園として築造されました。現在は回遊式庭園として墨田区が管理しています。今回のロケハンで初めて訪れましたが、コンパクトながら自然が豊富なこの公園を気に入ってしまいました。巨木在り、花在り、池在りで墨田区民の憩いの場であることを認識です。ところで今回訪れて驚いたのは公園各所で新郎新婦の写真撮影がされていたことです。4組ほども居たのかと思いますが思い思いの場所で専属カメラマンがシャッターを押していました。私の時代には、この光景は一部の庭園を併設した結婚式場以外では無かったことでした。初めてこの様な光景を見たのは20数年前に行った韓国で、一般の公園等での出来事でした。その時は「へ〜っ、韓国の新郎新婦はアウトドアでも記念撮影をするんだ」と思っていましたが、この光景を日本でも見るとは、時代が変わった証拠ですよね(それとも私が疎かったかな)。まあどちらにせよ公園が有効活用されていることは良いことでもありますよね。新郎新婦の皆さん、何時までもお幸せに。(写真は全て動画からの切りぬきです)

2018年4月23日月曜日

暑かった「浅草・合羽橋界隈撮影会」が無事終了です。

いや〜っ暑かったですね。それでも何とか土曜日に開催した「浅草・合羽橋界隈撮影会」が無事終了しました。今回の撮影会には写真家の熊谷晃さん、石田研二さん、富士フイルムOBの浜田寿さん、そしてオリンパスの須貝さん、フォトコンの福澤さんと5人ものゲスト参加があって賑やかなものになりました。夏の様な日差しと観光客でごった返す浅草・合羽橋界隈は通常の界隈撮影会より疲労度が2倍になるほどですが、皆さんお好みの被写体を見つけては一所懸命にシャッターを切っていました。特に浅草・合羽橋の裏通りには昭和のムードが残る場所も多くシャッター数も増えていた様子です。約8000歩の撮影会が終了し浅草ホッピー通りの屋台で打ち上げを・・・・と思っていたのですが、あまりの混雑に普通の居酒屋さんで「カンパ〜イ」で完結しました。次回は5月26日に「両国界隈撮影会」を開催予定ですが、どんなゲストが参加するかな?

2018年4月20日金曜日

「浅草・合羽橋界隈撮影会」参加者にプレゼントがあります。

明日の土曜日に「浅草・合羽橋界隈撮影会」を開催致します。数回に及び浅草・合羽橋をロケハンしてきましたので、かなり撮影に効率のよいコースが出来たと自負しています。コースには浅草寺や伝法院通り、仲見世等も在りますが、少しばかりディープなエリアもありますのでお楽しみ頂けたらと思います。また今回の撮影会にも広告写真の大御所・熊谷晃さんが申し込まれていますので、参加者の皆さんは是非プロ写真家の一挙手一投足にご注目下さい。因みに、熊谷晃さんには先月発行したマミヤカメラクラブ会報誌の巻頭企画インタビュー6ページに登場頂いています。写真との出会いやプロ写真家になった経緯、更には写真に対する思いを語って頂きました。またご自身の広告写真作品もかなり掲載させて頂いています。ここで発表です!ジャジャ〜ン!今回の「浅草・合羽橋界隈撮影会」の参加者全員にこの会報誌をプレゼント致します。用意する数量もありますので撮影会参加希望者は必ず事前にお申し込み下さい。撮影会終了後には外人や若い女性にも注目のホッピー通りの屋台で打ち上げ乾杯をする予定もありますのでご期待下さい。
「浅草・合羽橋界隈撮影会」
■開催日 4月21日(土)12時30分〜
■撮影地 「浅草・合羽橋界隈」
■集 合 地下鉄銀座線田原町・地上出口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(地図資料付き)
■申 込 事前に参加申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2018年4月19日木曜日

赤、白、黒の「たい焼き」石鹸を発見。

今日のブログも昨日に続いて「両国江戸NOREN」のお話です。昨日紹介した天ぷら屋さんの様に土俵を中心に多くの飲食店が在りますが、中にはお土産を扱っているお店もあります。名称の中に「江戸」と言う文字を使っている事もあるでしょうが、小さな凧など和風のお土産が目立ちます。その中で「おやっ?」と思って目にとめたのが黒、赤、白の「たい焼き」でした。何でたい焼きの置物(ストラップ?)を置いているのだろう?誰が買うのだろう?どんな使い方をするのだろう?と沢山の疑問符をもって「たい焼き」に近づくと、何と!たい焼きの形をした石鹸だったのです。そりゃそうですよね・・・・こんな大きなたい焼きストラップでは使いづらいし、置物としては何所の置くか迷いますよね。石鹸だったらお風呂場に吊していても可愛いと思いますよね。まあ、よくも考えた商品ですね。両国のような下町界隈を歩いていると、思いもよらぬモノと出くわすことが多々あります。下町界隈散歩ってやっぱり楽しいですね。

2018年4月18日水曜日

本物の土俵を見ながらボリューム満点の天丼を食べる。

日曜日に両国に撮影会のロケハンに行って情景写真を沢山撮影してきました。そして次の月曜日に「両国界隈撮影会」の内容を掲載したニュースを作って即日投函が完了しました。そして、そしてですよ。昨日の火曜日には両国界隈を再度訪問してきました・・・。その理由は制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」用の動画撮影でした。正直なところ記事用のスチル写真と動画撮影が一緒に出来れば一番楽なのですが、そんなに上手くは行きません。撮影会のコース決定のためにスチル撮影をするからこそ、次の動画撮影手順がまとめられるからです。どちらにせよ無事終了し、両国界隈の動画も無事アップ完了です。ところで両国駅に出来た両国江戸NORENと言う商業施設に行ったことがありますか?私はテレビのニュースで知ったのですが施設中央に本物の土俵が在って、ここでいろいろな相撲イベントを開催するそうです。やっぱりこの土俵も女性が上がるのはダメなんですかね・・・・と、つい気になってしまいます。ところでこの土俵を取り囲む様にいろいろなお店がありますが、日曜日のロケハン時に気になる天ぷら屋さんを発見していて、昨日はこの天ぷら屋さんに入店してみました。正式名称は「てんぷら食堂 ひさご」と言うそうですけど、何が気になったかというとボリュームと値段だったのです。注文したひさご天丼はいろいろな天ぷらがこれでもかと載っていて1000円(税込)なのですよ。本体の他に、塩からと香の物は自由に小皿にとることも出来るのですよ。それにしても一番ビックリしたのが人生初のゆで卵の天ぷらでした。まあ、多少のミスマッチ感は否めませんが、下町のてんこ盛り天丼なら有りかも知れませんね。正直、いろいろな商業施設でいろいろな食事の経験がありますが、メニュー写真と同じ様なボリュームがあったのは初めてではないでしょうか。皆さんも1000円札を1枚持ってチャレンジしてみて下さい。ところで一番下の写真は目の前で揚げる天ぷら職人さんを撮影していたら見事に鏡に映った自分も撮影してしまいました。この姿は正直言って怪しい!
てんぷら食堂 ひさご
東京都墨田区横網1-3-20 両国 江戸NOREN 1F
03-6456-1125