2017年3月21日火曜日

第9回界隈シリーズ撮影会は「亀戸界隈」です。

皆さん、亀戸と聞くと何を想像しますか?ほとんどの人が東宰府天満宮である「亀戸天神」と答えると思います。ところが亀戸には他にも弥都波能売神を祀る「亀戸水神」やスポーツ振興の神様を祀る「香取神社」もあります。更には近年は「亀戸餃子」が大変有名になっているエリアでもあります。カメラ片手に歩いていると神社はもちろんの事、スカイツリーをバックにした昭和の町並みも撮影出来ますし、場所によっては異国の地に居るような錯覚を覚えながらシャッターを切る場面もあります。そんな興味津々な亀戸界隈の撮影会を下記の通り開催致します。因みに今回の撮影会にも写真家の石田健治さんがゲスト参加される予定です。好評の界隈シリーズ撮影会ですが今回で9回目の開催となりますが興味のある方はお問合せ下さい。
■開催日 4月8日(土)12時30分~16時
■撮影地 亀戸界隈
■集 合 JR亀戸駅 アトレ側改札口 
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(税込)オリジナル地図付き。
■申 込 必ず事前に参加申し込みをして下さい。

■備 考 スナップ用のカメラをご用意下さい。

2017年3月14日火曜日

谷中銀座から森鴎外・観潮楼、そして東大・三四郎池へ。


昨日のブログの続きです。谷中銀座を後にして団子坂を登り団子坂上から根津神社に延びる小道に入ると直ぐに、今は森鴎外記念館となった旧観潮楼があります。名前の通りに2階の書斎から東京湾が見えたという住居ですが今は高いビルで見ることは叶いません。もしかしたら以前のブログにも書いたことがあるかもしれませんが、この小道のあるポイントだけから東京スカイツリーが見えるのです。左右に50センチずつ動いただけで見えなくなるこのポイントから撮影したのが2枚目の写真です。その後、根津神社を抜け東京大学・三四郎池まで歩いてきましたが三四郎池の異変にビックリでした。それは15年近く見てきた三四郎池の水位がとんでもない位に低下していたのでした。水面に浮かぶようにあった大きな飛び石も全体を露わにしています。子供達がザリガニ釣りをしていた外周路から数メートル先まで水が引いています。何があったか知りませんがこんな光景を見るのは初めてでした。私の散歩はゆっくり歩きながらいろいろな光景を楽しむ事を目的としていますが、時にはいろいろな発見もあります。ですから飽きないのですかね・・・。この日の歩行数は12500歩でした。

2017年3月13日月曜日

谷中の昔ながらの洋食屋さんのビーフシチュー

昨日は運動不足解消の為に久しぶりに谷根千界隈の散歩に出掛けました。このエリアは自分でも「ワイズ谷根千界隈」と言うホームページを立ち上げていて、かなりの回数を訪問し狭い道一本一本や食べ物屋さんも把握しているので、かなり詳しいと自負してもいます。ところが以前から気になっていながら、一度も入店していないのが谷中銀座の近くに在る洋食屋さんの「キッチンマロ」と言うお店です。地元の人に人気の洋食屋さんと言う噂は耳にしたのですが、店の外観からしてどうもためらって・・・・。ところが先日あるテレビ番組でこのお店を紹介していたのを偶然観てしまったのです。頑固そうな下町のオヤジが作る洋食に興味の度合いが上昇したのを感じました。そんな訳で昨日は思い切って入店でしてしまいましたよ。店に入ってカウンターに座ってメニューを見ると思わず「安い!」が感想でした。先日テレビでも観たこの店で一番高いビーフシチュー(1350円)をオーダーして、運ばれてきたのが一番下の写真です。鉄鍋に入った昔ながらのビーフシチューは飾らずに素朴な感じがします(味も素朴です)。また一緒に味噌汁が付いてきたのにもビックリの流石は下町・谷中の洋食屋さんでした。
キッチンマロ
東京都文京区千駄木3-41-12
03-3822-0036 
ワイズ谷根千界隈
http://www.yanesen-kaiwai.com

※旅行会社などからも問い合わせがあるほど結構なアクセス数がありるホームページです。

2017年3月3日金曜日

恐るべし下町十条のボリュームあるうな重。

昨日のブログの続きです。下町界隈撮影会のロケハンに北区・十条界隈を歩いていて下町の商店街の熱気を目の当たりにして嬉しい限りでしたが、もう一つ嬉しい事がありましたので紹介したいと思います。丁度ランチタイムだったので十条銀座商店街にある「うなぎ 和幸」と言うお店の暖簾をくぐりました。何でもうなぎを炭火で丁寧に焼くことが特長のお店だそうです。注文したのは写真のうな重ですが、このボリュームで幾らだと思いますか?何と3000円なのですよ。都心で食べたら5~6000円はすると思うボリュームです。ちょっと山椒を掛けすぎた気もしますが、炭火で焼いたうなぎは表面がカリッとしていて中がジューシーで美味しいのです。特にこの値段なので得した気分が更に美味しさを増幅させます。下町の商店街恐るべしですね。満腹になって更にロケハンを続けます・・・・。

うなぎ 和幸
東京都北区十条仲原1-25-13
03-3908-2205 

2017年3月2日木曜日

好評の界隈シリーズ撮影会のロケハンに北区・十条を訪ねる。


仕事の合間の気晴らしも兼ねて北区・十条界隈に撮影会のロケハンで出かけて来ました。京浜東北線・東十条駅で下車し埼京線・十条駅に向かいましたが、この道のりが大変魅力的で演芸場まで在る古い商店街を歩いているとタイムリップした感じになります。だって演芸場の切符受けをしているおばちゃんが日本髪のカツラを被り顔にどうらんを塗っているのですよ。また十条駅からは何本か延びる道がみんな商店街となっていてとても賑やかである事にもビックリでした。総菜や野菜、肉などを売る店はまるで昭和の商店街の様相です。個人的にはこんな商店街を歩いているだけで嬉しくなって仕事も忘れるほどでした。ただ界隈撮影会を開催するとなると被写体選びにはかなり苦労しそうなので迷うところでもあります。それにしても、締め切り仕事の合間に出掛けた界隈撮影会のロケハンでリフレッシュできて、多少能率が上がった気がします。頑張りま~す。

2017年2月27日月曜日

iPadとiPad touchとドリンクバーがある回転寿司屋さん。


先日、歩いていて気がついたのですがオフィスから徒歩10~15分位の白山通りに回転寿司屋さんがオープンしていました。新しモノ好きなので直ぐに入店しましたがこの回転寿司屋さんのシステム等にビックリ仰天でした。それは普通の回転寿司屋さんより照明を落とした店内のテーブル上にはiPadが設置されていてこれで好きな寿司をオーダーするのでした。ですからレーンを流れている寿司を取るより握りたての寿司が食べられる事になります。まあiPadではないけどモニターで注文する回転寿司屋さんに入った経験はあったので、この時点では少しの驚きでしたが、後ろを振り返ると寿司屋さんなのにドリンクバーがあるのです。また注文メニューの中にはかなりの揚げ物があり、写真のげそ天寿司まであったのにもビックリでした。そして更にですよ。支払いをしようとiPadを使って店員さんを呼ぶのですが、店員さんの手にはiPad touch(又はiPhone)があり、iPadとBluetoothの様な通信手段で会計伝票が発行されるのでした。正直なところ寿司を食べに来た感じがだんだん薄れるのを実感しました。世の中変わって行くのですね。

2017年2月7日火曜日

出来たての雷おこしを頬張り浅草散歩。


昨日のブログの続きです。せっかく「東京→夢の下町」バスに乗って浅草まで出向いたのですから浅草寺へのお参りだけではもったいないので、雷門脇にある雷おこしに立ち寄り、出来たての雷おこしを食べながら浅草散策を楽しみました。実は何年か前にも店頭実演している熱々の雷おこしが紙コップ入りで100円で販売されていているとブログに書いたことが記憶にあるのですが。今回立ち寄ったところ紙コップは廃止され、出来たての雷おこしはパック袋に入れられ300円で販売されていました。まあ久しぶりの浅草なんだからと、丁度店頭実演し始めた匠の技を持つ職人の雷おこし作りを見学です。実演していたのは大きなフライパンで黒蜜と熱々のお米(?)を混ぜ合わせ、型に押しつけ整形し包丁で切り落として行く一連の作業でしたが、雷おこしが出来るまでをそれなりに理解出来ました。もちろん出来たての雷おこしを購入し口に入れましたが,ここで出来たてより10分程経った方が味覚や歯ごたえで勝っていることを発見です。雷おこし片手の浅草散歩でしたが周りから聞こえて来るのは中国語と韓国語ばかりで早々に浅草を後に河童橋方面に向かい歩き出しました。

2017年2月6日月曜日

思わず飛び乗った「東京→夢の下町」と言う名の観光バス。


昨日の日曜日の話ですが、銀座で開催中の写真展に顔を出してその後は銀ブラ(古い)でもしようかと銀座線・上野広小路駅の在る松坂屋前まで歩きました。すると中央通りの秋葉原方面からやけに存在感のあるバスが近づいて来ました。路線バスとは違う観光バス仕様なのですが、行き先プレートがあって「東京→夢の下町」と書いてあるのでした。下町好きの私にとってはたまらなく魅力のある乗り物に見えて仕方ありません。丁度停留場近くだったので思わず飛び乗ってしまいました。乗車してこのバスが東京都内の名所を巡る観光路線バスであることを初めて理解しました。日本語、英語、中国語、韓国語の4種類が置かれていたバス説明パンフレットの中から、もちろん日本語版を手に取ると「東京駅丸の内口~日本橋三越~神田駅前~須田町~上野松坂屋前~上野公園山下~菊屋橋~浅草1丁目~浅草雷門~リバーピア吾妻橋前~スカイツリー駅入り口~押上~錦糸町駅前」を行き来していることが分かります。そして親切にそれらの停留所近くの観光名所の記述もあります。えっ、その後私はどうしたかってですって・・・?そう、浅草1丁目で下車して久しぶりに浅草寺にお参りして銀座ブラは中止となりました。それにして地下鉄と違って車窓から景色を見ながら走るバスは観光用としても更なる活用が期待できますね。

2017年2月2日木曜日

上野・アメ横「肉の大山 匠の和牛メンチ」をテイクアウト。

先日、上野・アメ横に出掛けましたが外国人の多さとガード下にあるような飲み屋さんが増えたのを実感しました。もちろんその中には立ち飲みの様な店もあります。昔から在る食肉卸直売店の「肉の大山」では店頭で売るメンチやコロッケ、焼き鳥等を肴に美味しそうに立ち飲みを楽しむ人が一杯です。知らないでこの店の前を通る人には立ち飲み屋さんとしか映らないと思いますが、実は店の奥にはテーブル席もある歴とした肉のレストランなのですよ。特選和牛のステーキコース(2900円~5900円)やランチメニュー等も提供していてかなり本格的です。この日は久し振りだったので「匠の和牛メンチ(400円)」や「やみつきコロッケ(60円)」をテイクアウし、これをおかずにお家ご飯でした。ウム、久しぶりの「匠の和牛メンチ」はかなり美味いぞ。今度はレストランで食べるかな・・・。
肉の大山
東京都台東区上野6丁目13-2

03-3831-9007 

2017年1月30日月曜日

まるでフードコートの様な築地場外の店々。


築地場外まで歩いてきましたが、ここは相変わらず多くの観光客で一杯でした。そんな喧騒の場外を歩くと観光客相手にその場で食べられる食材を提供するお店が(去年より)増えたと実感します。昔から行きつけの鮮魚店でも箸と醤油を用意して、カキや刺身、カニを店の一番前に並べ販売しています。またイチゴやブドウを串刺しにして売る店、貝類をバーナーで炙り売る店、伊勢エビの味噌汁を売る店と今回の写真では紹介しきれないお店が沢山あるのです。確かに外国や地方からの観光客がお土産に鮮魚を持ち帰るケースは少ないと思いますので、ショッピングセンターのフードコートの様に、その場で食べて完結する形態への変化はしょうがないかもしれませんが、昔から場外でゆっくり食事をして、買い物を楽しんだ人間にはちょっと残念な気がしますが・・・時代なのでしょうね。ただ、正直思う事は築地場外の食事処や販売店のクオリティが落ちたと思う事です。一元の人ばっかり相手をするとどうしようもないのですかね・・・。