2020年5月28日木曜日

散歩途中で野菜の宇宙人・コールラビと遭遇?

今日も下町裏道散歩のお話です。神田神保町の交差点から皇居方面に足を伸ばすと、右手にいつの間にか出来た神保町三井ビルが在ります。そしてその隣にも東京パークタワーが建って近隣の神保町の町並みと一線を画しています。ビルの周りは緑地帯が広がりかなり太い木も植えられています。そしてビル一階にはコーヒーショップやレストランなどもテナントとして入りお洒落な町を演出しています。マスクをしての散歩はいつまでたっても慣れずに、定期的に水分補給と休憩をとるようにしていて、ここで緑を眺めながら暫しコーヒータイムでしたが、この先更に暑くなったらマスクをする事により口の周りにあせもが出来るのではと心配さえしてしまいますね。休憩が終わり歩き出すとテナントの中に、REALTA(レアルタ)と言うイタリアレストランを発見しましたが・・・何と本業はお休みのようで一部テイクアウト料理の販売と八百屋さんを営業していました。写真の様に近隣の住人がかなり買い物をしていましたが散歩に同行した家内も店内を見学して写真の野菜類を購入してきました。トマトとアスパラは解るのですが球体にイボがある様な野菜は見たことも食べたことも無くて・・・・帰宅してして調べると・・・・原産地が地中海北部で球状に肥大した茎部を食用とするコールラビという野菜だそうです。食べた感じはカブのような味でしたが、散歩に出るといろいろなモノと出会えますね。

散歩途中で駿河台下の和菓子屋さんを発見。

昨日の神田界隈裏道散歩の続きです。神田駿河台下で懐かしさが漂う和菓子屋さんを発見しました。「御菓子処 さゝま 」と言うお店で松葉最中や茶道に使用できる生和菓子、御干菓子等を販売している何とも風情のある店構えのお店です。何でも昭和4年に神田小川町にササマパン店を開業し、昭和6年頃より和菓子店を現在の駿河台下に開店したそうです。散歩の途中にこの様なお店に遭遇すると極力購入して味を楽しむのはもちろんの事、その店の歴史を感じたりしています。今回も灼けに落ち着く店内に入り、久寿桜と水羊羹を購入し帰宅してからその味を堪能しました。散歩はただ景色を楽しむだけで無く、場所場所で歴史を感じたり、味を感じたりと・・・・やっぱり楽しいですね。コロナにも負けないぞ!
御菓子処 さゝま
東京都千代田区神田神保町1丁目23
03-3294-0978

明治8年創業の神谷書店がいつの間にか閉店していました。

コロナ自粛生活が続いていた先週末は、土日ともに健康維持のための裏道散歩に出かけていました。土曜日は神田界隈でしたが人の少ない裏道を歩いていると色々な光景に出会う事ができます。それは小さな神社だったり、とても古い建物だったりします。帰ってからこれらをインターネットで調べるなどすると散歩も2度楽しむ事が出来ます。ところで今回の散歩でビックリした事がありました。それは神田小川町に在る明治8年創業の地図をメインに扱う神谷書店が昨年12月30日をもって閉店していたのでした。まだ閉店した店(ビル)外観とお知らせは残っていましたがビル建て替えのための閉店との案内でした(情けないことに知りませんでした)。140年の歴史を誇る神谷書店は国土地理院の地形図をはじめ、道路地図・山岳地図にガイドブックなど取り揃えていて、私も1〜2度利用させていただいた記憶があります。そう言えば昔は同じエリアでも縮尺の違う地図を複数枚用意したりしていましたが、いつの間にかインターネットのGoogleマップ等で自由に縮尺を変えたり、写真モードにして利用する様になっていて周りから地図がなくなってしまっていたのですね。

2020年5月14日木曜日

二層式小型洗濯機を無料で差し上げます。

今日はブログ開設以来初めてとなる「お譲りします」です。実は以前、屋上で使用しようと量販店で写真の二層式の小型洗濯機を購入しました。2~3回使用したそうですがその後は倉庫の中で大事に保管されていたものです。今回は倉庫内整理のためにこの小型洗濯機を希望者に無料で差し上げたいと思います。因みにこの洗濯機ですが現行品で今でも13000〜19000円ほどで販売されています。大きさは幅550x高さ575奥行き360mmで一人暮らし用やペット専用としても使えそうです。キレイで程度も良い小型洗濯機ですので、ご希望の方は下記メールにてお申し込み下さいね。

二層式小型洗濯機申込メール 
tokyo@yscreate.co.jp

2020年5月12日火曜日

コロナでウーバーイーツを目にする事が多くなりました。

先日ブログで書いたテイクアウト弁当と関連しますが、近頃近隣で自転車に乗るウーバーイーツや出前館で働く人々を多く目にします。コロナウイルスの非常事態宣言が発令されてから急に増えたと感じます。これらの配達人を見るとかなり年配者やレンタサイクルを使った初心者も目にします。勤め先の休業で収入が減ってしまい手軽に出来るこの仕事を始めたのではとも想像してしまいます。先日或るテレビを見ていてオリンピックの銀メダリストがスポンサー契約が無くなりウーバーイーツで働き出したとニュースになっていました。3件の配達を2時間でこなして1,500円の収入と伝えていました。これは単純に時給750円ですよね・・・・雨でも降ったらもっと厳しくなりますよね。先日、交差点で私と同年代の配達人と目が合いましたが・・・・これが頭から離れずに何か考えさせられます。心から一日も早いコロナウイルス収束を願うのと政治家のリーダーシップに期待したいと思います。

2020年5月11日月曜日

裏道散歩は神田・お茶の水界隈約9500歩でした。

土曜日(9日)の裏道散歩は約9500歩も神田・お茶の水界隈を歩いてきました。当初の自粛要請だった5月6日が過ぎたせいかメインの道路(歩道)には人出が多いと感じました。もちろん裏道散歩のコンセプトは人の居ない道・場所を楽しく歩く事ですから裏道や路地を選んで人と接触しない散歩をこの日も敢行です。お陰で写真1、2枚目の鰻料亭として有名な明神下 神田川では何時もは絶対行くことの無い裏口の路地にも初めて足を踏み入れました。その後もあみだくじの様に裏道をくねくね曲がりながら神田・藪蕎麦、アンコウのいせ源などの古い建物を見学し歩き・・・・・路地裏でお客の居ない小さな寿司屋を見付けてランチを食べ、近くの公園でコーヒーショップからテイクアウトしたコーヒーで30分ほどゆったりとした時間を過ごしました。因みに小さなお寿司屋さんですがランチメニューでにぎり11貫で1350円とのことだったのですが、これに巻物4巻や味噌汁、煮物、デザートまで付いていてかなりお腹が膨れましたね(味ですが、この値段とネタですからまあ普通かなと・・・でも店主さん頑張って下さいね)。世の中コロナウイルスの影響で閉塞感が漂って知らないうちに暗い感じになっていますよね。もちろん私も同じですが、一日中悲観していても仕方ないので裏道散歩は気分転換の手段として、見るもの、触れるもの、感じるもの全てを楽しくなる様に努力しています。さて、今日の裏道散歩は何処で楽しもうかな・・・・もう少し頑張りましょうね。

ワイズ出版書籍、入手困難の時は直接ご注文下さい。

コロナウイルス自粛により、巣ごもり生活が当たり前になってしまった関係なのかワイズで出版している書籍の売り上げが好調です。特に大判カメラのハウツーを紹介している「大判カメラマニュアル」「大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る」が顕著です。Amazonでも4月中旬にはある程度在庫の在った両書籍ですが、今は「一時的に在庫切れ、入荷時期は未定です」のメッセージが出ています。ただこのメッセージが出っぱなしなんですね。Amazonに対して早急な発注を2度ほど要望しているのですが解決しません。何でもコロナウイルス対策関連商品の管理が優先されているそうで、どう言う訳か発注が在っても一冊単位なものでこのメッセージが消えることはありません。正直なところ逸失利益なのですがコロナ対策商品優先と言われてしまえばそれまでですよね。そこでワイズ出版の書籍は直接注文頂ければと思います。送料サービスはもちろんですが、価格等も考慮させて頂きます。自粛生活が長引くこんな時こそ写真知識の自己啓発が出来るのではと思います。注文宜しくお願い致します。

《ワイズ出版書籍購入申込先》
メール=tokyo@yscreate.co.jp 
TEL=03-5689-2776
FAX=03-5689-2786

あっと驚く・・・テイクアウトのお弁当が9500円でした。

コロナウイルスの影響で飲食店が悲鳴を上げています。非常事態宣言を受け休業するも家賃や人件費などで協力金だけではまかないきれない状態です。店内での提供を諦めて弁当等を作りテイクアウトで対応しているお店もあります。私事ですがこの様な近隣のお店に対して微力ながら応援しようと積極的にテイクアウト品の購入もしています。先日、ワイズオフィスの近くに在る人気の焼肉店の前を通ると店頭にテイクアウト弁当のチラシが貼られていました。このお店には以前より一度訪れようと思っているのですが、何時も予約客で一杯でここ数年希望が叶わない大人気店なんですね。ですから売上の協力はもちろん念願の味の確認が出来そうなのでチラシを覗き込むと・・・・何と!上タンヒレカツ煮重が9500円、焼肉ステーキ重が4900円という価格なんですね。いや〜、ちょっと気軽に弁当を買おうと言う気持ちでは購入出来ませんよね。他にも焼肉弁当2900円、カレー牛皿弁当1500円もありましたが、コロナ自粛中に9500円のお弁当を食べてもあまり美味しそうも無く、精々1500円の弁当で手を打とうかなと思ってしまいました。

GW散歩の第二弾は浅草界隈まで歩きました。

ゴールデンウィーク第二弾の散歩は浅草まで出掛けてきました。人と出会いそうな道だとあみだくじの様に路地を曲がって、人の居ない道、居ない道を選んでの散歩を今回から勝手に「裏道散歩」と名付けたいと思います。途中に通った東上野エリアは歩いた経験の無い道が多くて「こんなところに神社が在った!」や「かなり古い家だな!」と思う被写体が多くて多少興奮気味でした。特に写真4枚目の様な昭和ムード漂う「緑と愛を育てる 音楽喫茶 銀河JOY」には感激でした。途中、下谷神社の境内で休憩をとりながら無事に浅草まで歩きましたが、浅草は写真の様に観光客は数える程度で休業中のお店が寂しそうに佇んでいました。それでも名物「舟和の芋ようかん」をお土産に購入し早急に浅草を後にしました。今回の浅草・裏道散歩は14000歩でしたが見たことの無い被写体が多くてとても楽しいものになりました。(神社仏閣、古い建物の写真は紹介しきれないほど撮影が出来ましたよ)

2020年5月4日月曜日

GW散歩第一弾は人形町の老舗鳥肉屋「鳥近」です。

残念ですがゴールデンウィークは熱海に行けずに、東京でず〜っと自粛生活を送っています。ただ一日中家の中だと精神面でも良くないのではと、心身の健康維持と肥満防止も兼ねた散歩には出かける様にしています。以前にも書いたのですが、散歩は人の居ない一般道路を歩いて、もし人が多ければ、これを避けるというコースを決めない散歩ですが、今回からは何かを買い物する目的も追加してみました。例えば日本橋の〇〇、浅草の〇〇、神楽坂の〇〇と各地に在る老舗の美味しいものを買って来ようというものです(肥満防止はどうしたのか?)。そして9日の散歩目的地は人形町で、買い物は鳥近の地鶏と名物卵焼きです。いや〜っ、歩きましたね往復で18000歩もありましたが、殆ど人と蜜状態にはならずにGW1回目の散歩が終了でした。そして購入の地鶏は今日あたり水炊きで美味しくいただく予定です。もちろん名物の卵焼きは既に完食してしまいました。