2018年9月20日木曜日

神楽坂界隈撮影会・リベンジ編が10月27日に開催されます。

実は2016年10月1日に第一回目の「神楽坂界隈撮影会」を開催しました。参加者も多く、皆さん素晴らしい写真を撮影されたと思います。ところが撮影会コースを決めた主催者としては心の中のどこかでこのコースに納得がいかなかったのです。もっと案内する、撮影する多くのポイントが在ったのでは無いかとの思いが膨らみました。2年の間に神楽坂を何回も訪ね、今回やっと納得のいくコースを作り上げました。歩く距離は前回の2倍以上にもなりますが、これで神楽坂界隈をかなり語ることの出来るコースであること実感しました。今回の神楽坂界隈撮影会は主催者としてはリベンジの撮影会でもあります。皆さんも新たなコースでもう一度、神楽坂界隈を歩いてみませんか? 
《神楽坂界隈撮影会》※リベンジ編
◉開催日 10月27日(土)12時30分~
◉撮影地 「神楽坂界隈」
◉集 合 JR飯田橋駅 西口出口 
◉案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
◉参加費 1000円(オリジナル地図付)
◉申 込 事前に参加お申込み下さい。
◉備 考 歩き易い服装でご参加下さい

2018年9月12日水曜日

本物のラーメンの様なケーキを発見。

昨日のブログに続いて今日も「えっ、何で?」と言うお話です。ヨドバシカメラAKIBAの1階に併設されているテナントに中にスイーツパラダイスと言うお店があります。このお店の前を通り何気なしにウインドウを覗くとスイーツ店なのに、何と、ラーメンが列んでいるではないですか。何でケーキ屋さんにラーメンがあるの?と思い近づいて見ると「え〜っ、これケーキなの!」とビックリしてしまいます。そうなんです・・・・まるでラーメンのようなケーキでチャーシュー、ナルト、ノリ、シナチクまでもが再現されているのでした。値段が1000円なので話のネタになるかと思い買おうかとしたのでしたが・・・・更にデブるから止めてしまいました。それにしても誰が買うのですかね?小さなパーティにでも持ち込めば笑いの渦が起こるかも知れませんね。以前、大阪で女性の胸の形をしたケーキを見ましたがこちらの方が買いやすいですかね?

2018年9月11日火曜日

静岡名産「うなぎコーラ」って何?

今日も昨日の続きです。JR高架下に在る「日本のいいもの逸品市場・ちゃばら」に移動し買い物を済ませと書きましたが、この「ちゃばら」は個人的にかなり好きな商業施設です。それはここだけで日本各地の名産品を購入出来るからなのです。言ってみれば今人気の都道府県の物産館が一堂に会している様なものなのです。石橋睦美さんの撮影指導で日本全国の森を巡りる撮影会「日本の森ワークショップ」を開催していた10年間は年間6〜7カ所の都道府県に出掛け、地方の物産品を頂く事が出来ましたが、今は・・・・そんな物産品が恋しくなった時こそ、この「ちゃばら」なんですね。今回も沖縄と青森の物産品を購入でした。ところでこの「ちゃばら」ではたまに「え〜っ?」と驚く物産品を発見するのですよ。今回も写真の「うなぎコーラ」「ハムカツせんべい」「やきいもふがし」「まるでりんご」を発見です。特に静岡名産「うなぎコーラ」にはビックリで、説明書きに「鰻のエキスが入っている?」と書かれていましたが、流石に積極的には飲みたいと思わないものでした。誰が買うんだろう?どういう味なんだろう?と頭の中に沢山のクェッションマークを描きながら「ちゃばら」を後にしました。

2018年9月10日月曜日

マリオカートが沢山停まっている秘密基地(?)を発見。

先週土曜日、久しぶりに秋葉原に出掛けてきました。ヨドバシAKIBAをあとにして高架下に在る「日本のいいもの逸品市場・ちゃばら」に移動し買い物を済ませ、高架下に沿って「2K540」方面に歩いていると「あれっ、何だこれは?」と思う光景に出くわしました。何と高架下の一角のスペースに数え切れない程のゴーカートを発見したのです。いや〜っ、壮観ですよ。こんなにゴーカートが集まっている場面は見たことがありませんものね。このゴーカートは皆さんもニュースや新聞等の報道でご存知と思いますがスーパーマリオの格好をして都内を何台も列をなして走る観光ゴーカートなんですね。以前この近くで数台のゴーカートを保有していた会社をブログでも紹介しましたが、どうも業務拡張でこんなに台数が増えていたようなのですね。駐車スペースの一角には整備施設も設けられ丁度オイル交換をしている光景も目にしました。確かに地上すれすれで風を切って走るゴーカートは楽しそうですが事故も増えていると聞きます。皆さんも何かの機会に都内を観光ゴーカートで走る時があったらくれぐれも安全運転をして下さいね。それにしても秋葉原の変貌はかなりのスピードであることを実感でした。

2018年9月7日金曜日

近くのビル解体工事が遅々として進まずに怖い。

北海道で起きた震度7の大地震にはビックリしました。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。私の知り合いにも連絡を入れたところ、電気は通じずお湯も沸かせ無い状態で更に余震が40回以上続いているとの事でした。インフラ復旧にはかなり時間が掛かりそうですね・・・・皆さん頑張って下さい。さて今日のブログですが、事務所から徒歩数10秒の湯島天神に向かう裏道で、今ビルの解体工事が行われています。ビルの大きさは5階と比較的小さなビルなのですが、解体工事が遅々として進まずにもう3ヶ月以上経とうとしています。先日解体現場を覗いてみると、作業員2人が重機2台を使い、それこそ少しずつ少しずつビル壁面を削ぎ落としているのです。解体現場の周りは防音シートで囲んでいるだけに見えるのですが、シート下部には砕かれた石が溜まり膨らんでいます。ちょっと間違えたら壁面が道路側や隣のビルに倒れそうで怖い気もします。近所の方々もこの工事方法に不安を持たれている方も多く厄介な工事現場となっています。素人的な考えですが東京オリンピックを2年後に控え、東京は各所で建築工事はもちろんの事、いろいろな工事が沢山行われていますが、工事をされる方って足りているのですかね?足りなくなって、素人に毛の生えた程度の技量の方が工事をしているのではと不安になりますよね(外国人も目にしますし)。まあ、完全に解体されるまでは工事現場の近くは通行しないようにしましょうかね。ビルってこんな解体方法なのですかね?

2018年9月6日木曜日

向島界隈にある「長命寺の桜もち」、絶品です。

昨日のブログで追加撮影行程で色々な買物をして、特に佃・月島界隈で買った焼き豚とローストビーフが絶品だった事を書きました。今日もその続きを書いてしまいます。それは向島界隈の「長命寺の桜もち」です。その由来は「創業者・山本新六が享保二年に土手の桜の葉を樽の中に塩漬けにして試みに桜もちというものを考案し、向島の名跡・長命寺の門前にて売り始めました。 その頃より桜の名所でありました隅田堤(墨堤通り)は花見時には多くの人々が集い桜もちが大いに喜ばれました。 これが江戸に於ける桜もちの始まりでございます。」とホームページにも紹介されているようにかなり歴史在る桜もちなのです。以前、長命寺山門周辺でこの桜もち売り場を探したのですが中々見つからず後日調べたところ、お店は長命寺の裏、墨堤通りに面している場所に在った事がわかり再訪して購入したことがありました。この桜もちの何が凄いかというとお餅をくるむ塩漬けされた櫻の葉の枚数で、ひとつのもちに対して4葉もあるのです。3枚目の写真の通り箱を開けると「全部櫻の葉」と思うくらいです。説明書には桜の葉は香りつけのためで食べない方が・・・・と書いてありますが、4葉から2葉ほど引き剥がして、一緒に食べると絶妙な食感と桜葉の香りがして癖になるほどの美味さなのです。因みにこの「長命寺の桜もち」からほんの数十メートルの場所に、やはり有名な「言問団子」がありますが、こちらのお店も江戸創業の老舗です。今回は購入しませんでしたが次回は購入・・・・と思うのでした(太る訳だ)。あっ、それからついでに人形町界隈の「鳥近」も紹介しておきますね。ここの玉子焼き、地鶏、焼き鳥も最高ですよ。
長命寺桜もち
東京都墨田区向島5丁目1-14
03-3622-3266
言問団子
東京都墨田区 向島5丁目5-2
03-3622-0081 
鳥近
東京都中央区日本橋人形町1丁目18-6
 03-3666-3600

2018年9月5日水曜日

佃・月島界隈で買った、東の横綱「「焼き豚」、西の横綱「ローストビーフ」。

土曜日に亀戸界隈〜柴又界隈〜向島界隈〜佃・月島界隈〜人形町界隈〜御茶ノ水界隈〜神楽坂界隈〜雑司が谷界隈と8つの界隈に自動車を使ってい追加撮影に出掛けた事を書きました。自動車での撮影で面倒な事は駐車場を見付ける面倒くささがありますが、便利なのはいくら買い物をしてもトランクに入れられ重くない事です。特に私のトランクにはクーラーボックスが常時載っていますので食べ物などの生ものでもOKなのです。ですから今回も向島界隈で「長命寺のさくらもち」、人形町界隈で鳥近の「地鶏と玉子焼き」、佃・月島界隈で肉のたかさごの「焼き豚とローストビーフ」などなど、ほとんど東京下町界隈 買物旅の様相で界隈界隈の名物を購入してしまいました。特に今回嬉しかったのが、肉のたかさごの「焼き豚とローストビーフ」でした。いろいろな人から「美味い!」「1回は食べないと!」等と言われながら、今まで何回か店の前を通っても、休業や駐車問題で購入することが出来なかったのでした。この日はお店の前に自動車を停めることが出来たので早速入店です。冷蔵ケースの中には噂の東の横綱「焼き豚」、西の横綱「ローストビーフ」が鎮座しています。それから数時間後には「うむ!これは噂以上に美味しいぞ!」と食卓に並んでいました。どれだけ美味しいかは写真を見て頂ければ分かると思いますが・・・・・そんじょそこらで食べられるモノではありませんね。贅沢に東西横綱の揃い踏みしたのこの日の夕食でした。(未だの人、だまされたと思って食べてみて)
肉のたかさご
東京都中央区佃2-21-6
月・水・金・土曜/10:00~19:00
火・木曜/10:00~18:30 

2018年9月4日火曜日

何故に「東京下町界隈 カメラ散歩」の再撮影が必要なのか?

昨日のブログを見て「何で、何回か行っているのに再撮影が必要なの?」とある人から言われてしまいました。理由は幾つかありますが、先ずは折角作る「東京下町界隈 カメラ散歩」をより充実した内容にしようと調べているうちに新たなポイントを見付けてしまうことです。ふたつめが2回も3回も行っているのに調べていたポイントが見つからないことなのです。先週土曜日の再撮影にはこれらのポイントを中心に訪問したのでした。因みに調べていたポイントが見つからない例を挙げると、一番上が人形町交差点にある「玄治店跡(げんやだなあと)」の写真ですが、この様に表札・説明板があれば直ぐに分かって撮影完了となるのですが、同じ人形町交差点に在る「末広跡」は中々分かりませんでした。何と写真2枚目の様に或る会社ビルの正面アプローチ右端に小さなパネルが埋め込まれていただけだったのです・・・・これじゃあ分かりませんよね。そして次が向島の鳩の街商店街にある「吉川英治旧居跡」です。いくらそれらしい場所を探しても、近所の商店主に聞いても分からなかったのですが、何と保育園の側面に在る塀の下の方に説明板を見付けたのでした。これも分かりづらい。下町界隈を歩いていると「○○跡」と言う説明板を見つける事がよくありますが、今となってはあまり意味の無いことでは・・・と言う人も居ますが・・・ここで目を閉じて・・・・吉川英治が鳩の街商店街を歩いている姿を想像し・・・どの様な生活をしていたのかと思いをはせ、さらに著書を読んだり、青梅市に在る記念館を思い出したりと・・・・良いですね・・・私の知っている吉川英治像が大きく膨らんでくるのですよ。ただカメラを持って歩くより、その場所に誰が居て、何があったかを考えながら歩いた方がどれだけ楽しいか・・・・・カメラ散歩って良いですね。

下町界隈の追加撮影で8界隈を自動車で廻る。

追加撮影が沢山あると先日のブログで進捗状況を紹介した「東京下町界隈 カメラ散歩」ですが土曜日に撮影に出掛けて来ましたよ。腰痛が再発して長く歩くのは嫌だと思って、久々に自動車での撮影行となりました。ところが廻る下町界隈は沢山あるのですね・・・・。順番に紹介すると亀戸界隈〜柴又界隈〜向島界隈〜佃・月島界隈〜人形町界隈〜御茶ノ水界隈〜神楽坂界隈〜雑司が谷界隈と8界隈も訪問してしまいました。追加撮影だから極力自動車で撮影ポイントに近づき、あわよくば窓から撮影と甘い考えでいたのが間違いでした。腰痛で自動車の乗り降りは大変だし、ポイントの近くに停められないしで、結局自動車利用としては考えられない8000歩も歩いてしまいました(腰が痛い)。それでも動画を除く撮影のかなりをこなしましたが、これから写真処理やテキスト起こしと大変さが続きます。あっ、それと「蔵前・浅草橋界隈」「巣鴨界隈」「人形町界隈」と動画撮影が未だの界隈については、もう少し涼しくなってからと思います(腰痛も治すぞ)。

2018年9月3日月曜日

界隈撮影会で撮影したブタ君を写真展で展示中。

「蔵前・浅草橋界隈撮影会」時のお話です。撮影会の途中、ある参加者が私に近づいて来て「先日参加した浅草・合羽橋界隈撮影会の時に撮った、ブタをペットにしている写真が現在地元の写真展で展示されているのですよ」と和やかな笑顔で話してくれました。あ〜っそう言えば、浅草ウインズ近くの路地に在る露店の飲み屋街で、大きなブタを連れた人が美味しそうにビールを飲んでいた場面を思い出しました(たまにブタにもお裾分けしていました)。ブタをペットにしている人って少ないと思いますし、更に場所がちょっと怪しげな露天の飲み屋街と言うのも、大いに興味をそそる写真だと思いませんか?こんな光景は一生に一度経験するかどうかですよね(しないか)。そう、町歩きをしていると日常では経験できない光景を目の当たりにしたり、滅多に会えそうも無い人と出会ってお話しすることも出来るのです。更にその時の様子を写真にして記憶できるのですよ。健康にも良いし、お金も掛からないし町歩きの写真撮影って最高ですよね。今、制作中の「東京下町界隈 カメラ散歩」にはそこら辺りの魅力も織り交ぜようとしています。あっ、今度の界隈撮影会は9月29日開催予定の「巣鴨界隈撮影会」です。ご期待下さいね。