2019年5月13日月曜日

新大久保のコリアンタウンにビックリ。

珍しいモノでも食うか!」と思い立ち、出掛けたのは10年以上振りの新大久保界隈でした。昔から新大久保界隈はコリアンタウンとして有名で、韓国料理を食べた記憶もあるのですが・・・・いや〜っ凄いですよ・・・・コリアンタウンが大きく拡張していたのですよ。新大久保駅を降りた途端に韓国のような雰囲気と匂いが漂い、韓流スターファンの日本人(若い女性が多い)が沢山いるのですよ。歩道を歩くのもままならず、やっと入った韓国レストランで幾つか料理をオーダーして食べて来ましたが雰囲気に飲み込まれてしまって、ゆっくり味わうことはできませんでした。そして新宿を目指して歩き出したのですが、歌舞伎町に続くまでコリアンタウンが成長しているのに2回目のビックリでした。途中、これからライブを始めるという韓流グループの若いお兄ちゃん達とすれ違いましたが、皆同じ顔をしていると思うのは私だけでしょうか?コリアンタウンは高齢者には向かないようです。

2019年4月22日月曜日

「王子界隈撮影会」の2度目のロケハンに行って来ました。

5月11日(土)開催予定の「王子界隈撮影会」の2度目のロケハンに行って来ました。初回は神田川沿いのエリアを重点的にロケハンを行いましたが、今回は王子稲荷や名主の滝公園エリア中心に歩き込みました。これで「王子界隈撮影会」のコースは完成したのではと思いますが、我ながら良いコースが出来たと自負しています。ただ、ちょっと気になるのが・・・・かなり歩きそうと言う事です。まあ、参加者の構成や当日の天気、気温等によって、幾つかのポイントを省略したいとも考えています。それにしてもロケハンをしていると、町歩きの散歩をしている人が多いと感じます。途中で休憩をとった甘味処では、隣のテーブルに座っていたグループが「これから都電に乗って三ノ輪に行って周辺を歩きますか・・・」や「三ノ輪から浅草まで歩けますかね・・・」等と話し込んでいました。思わずカバンの中にあった「東京下町界隈 カメラ散歩」を宣伝するところでした。今度ロケハンに行く時は現地販売用の「東京下町界隈 カメラ散歩」を数冊持ち歩こうかな・・・・・・。


《王子界隈撮影会》
■開催日 5月11日(土) 
■集 合 12時30分 JR王子駅北口前 
■撮影地 王子界隈
■案 内 木戸嘉一 
■参加費 1000円
■お申込 資料用意の為、必ず事前にお申し込み下さい。
■備 考 ワイズ大中判写真の会&マミヤカメラクラブ共催。 


2019年4月19日金曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」長崎新聞はカラー写真2枚で掲載。


先日、東京新聞に飾り罫7段ものスペースで紹介頂いた「東京下町界隈 カメラ散歩」ですが、続々と地方紙でも記事掲載されているようです。写真の長崎新聞ではカラー写真2枚を使って記事掲載されていました。ただその隣の宮崎日日新聞は単色写真1枚での記事掲載です。この様に共同通信社からの配信記事は契約している新聞社の裁量で写真の枚数や段扱いが違うのが常のようです。因みに共同通信社の記事はホームページを見ると72新聞社(内6つはスポーツ紙)に配信されているようです(52新聞社ともあります)。そしてこの新聞社の中には読売新聞と朝日新聞は含まれていませんが日本経済新聞は配信されています。やっぱり読売と朝日は大きな新聞社なので独自で何でも取材できるのでしょうね。「東京下町界隈 カメラ散歩」の記事は4月中は何処かの新聞に掲載されると思いますが、何時どんな新聞には分かりません。このブログをご覧の皆様で「私の愛読している新聞にも掲載されていた!」と言う方は情報をお教え下さいね。

国立西洋美術館の嬉しい液晶端末。

先日、久しぶりに上野の国立西洋美術館に行って来ましたが、ルノワール、ピカソ、モネ、ドガ、ゴーギャンなどの展示がある常設展会場入口の一角で写真の様なiPadの様な液晶端末が沢山置いてあるコーナーを見付けました。液晶端末が自動充電できるコネクター上で保管され、自由に貸し出しされるシステムの様ですがその数は30台以上でした(6~7台は貸出中)。手に取ってスイッチを入れると展示作品の写真と説明テキストを見る事が出来ます。これは便利ですよね。館内が混雑していて作品のキャプションが読みづらい時って結構ありますが、これがあれば問題解決ですよね。また中高年で老眼の人も文字を大きくして見られそうなので嬉しいシステムと思います。貸し出し無料だし言う事無しですね。全国の美術館・博物館での採用を望みたいと思います。

2019年4月16日火曜日

他を圧倒する砂町銀座商店街の惣菜たち。

々回の下町界隈撮影会のロケハンに砂町銀座商店街にも足を伸ばしましたが、この商店街って売っているモノからして「下町」と言う感じですよね。特に昔から惣菜関連を販売しているお店が多く、この惣菜を撮影すれば「下町」を語れるのではとiPhoneで何カットも撮影してしまいました。写真は撮影したほんの一部ですが、美味しそうな匂いが漂ってきそうですよね。たまに買い物の手伝いをしてデパ地下を歩く事がありますが、デパ地下にあるものとの違いは、レア度の高さと、量の多さ、値段の安さですね。店によっては店頭に椅子を用意してあって、これらの惣菜をビールと一緒に頂く事も出来るのですよ。撮影会の途中で宴会になりそうな気もしますが、この様な商店街がどんどん少なくなって行く現状では大切な思い出になるかもしれませんよね。砂町銀座商店街・・・・何時までも元気な商店街であってほしいですね。

2019年4月15日月曜日

次々回の下町界隈撮影会は「砂町界隈」に決定!

先日は次々回開催予定の下町界隈撮影会のロケハンに出掛けて来ました。その場所は「砂町界隈」です。都営新宿線・住吉駅から、未だ桜の花が残る猿江恩賜公園を抜け、横十間川沿いの親水公園を春の暖かさを感じながら歩き、小名木川を飛び越え、東京大空襲・戦災資料センターを観て、江東馬頭観世音に立ち寄り、下町商店街として最大の規模を誇る砂町座商店街までを撮影会のコースとしました。砂町銀座商店街では「えっこんなに安いの!」と思われる食材をかなり買い込んでしまいましたが、買い喰いなどもして楽しい散歩になりました。次回の下町界隈撮影会は5月11日の「王子界隈撮影会」ですが、「砂町界隈撮影会」は6月下旬から7月中旬までの間に開催しようと考えています。もう一回ロケハンをして正式に開催日を決めたいと思いますのでご期待下さいね

東大前にオープンした拉麺屋はイスラムのハラル店でした。

先日、本郷通りを東大正門方面から本郷3丁目方向に歩いていると「あれっ?こんな店在ったかな?」と言うお店を発見しました。看板には「穆撒 蘭州牛肉拉麺」とあります。店頭の看板に描かれた拉麺の写真を見ると、今までに食べたことのない拉麺みたいなんです。「え〜い、入店しちまえ!」と店の中に入ると、中国語を話す女性(おばさん)が迎えてくれたのですが、何を言っているか分かりません。日本語を話せる男性と変わって何とかオーダーしましたが、店の中には厨房で拉麺を打つスタッフと何人ものスタッフらしい人、お客らしい人が居るのですが皆さん話す言葉は中国語っぽいのですよ。後で調べてみると中国少数民族のサラール族が営むイスラム教のハラル店でした。運ばれてきた「蘭州ラーメン」を目の当たりにして「これってラーメンじゃない!」と日本風のラーメン以外は口にしたことのない私の第一声でした。独特の匂いと麺の食感・・・・正直言ってダメです。インターネットで調べてみると独特なコクのあるスープや麺をべた褒めしているコメントがあるのですが・・・・私はゴメンナサイでした。ただ今後2020年のオリンピックもあり、更に外国からの観光客の増加が予想されます。その中にはイスラム教の人も多いと思いますので、ある意味貴重なハラル店なのかもしれませんね。皆さんもチャレンジしてみませんか?

穆撒 蘭州牛肉拉麺 (ムーサ ランシュウ ギュウニクラーメン)
東京都文京区本郷5-23-13 

2019年4月11日木曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」を手にとって見れるところは?

「東京下町界隈 カメラ散歩」が東京新聞で大きく掲載されたことを書きましたが今日のブログもこの関連話です。書籍取次との取引が無いワイズクリエイトでは書籍を売る場合はAmazonやその他の独自ルートを頼ることになります。写真を生業とするのですから写真関連のカメラ店やフォトギャラリー等も独自ルートの一つと言えます。そして今回、同書を在庫販売してくれる強力な助っ人が現れましたので紹介したいと思います。それは昨年、丸の内にオープンした富士フイルムイメージングプラザ(写真)です。デジタルカメラ「Xシリーズ」や「GFXシリーズ」をはじめとする富士フイルムのイメージング製品の魅力を体験できるブランド発信拠点です。デジタルカメラの最新機種のタッチ&トライやプロ写真家による撮影セミナー、写真展、高画質プリントサービス、修理、レンタルサービスといった各種サービスを行っていますが、ここに「東京下町界隈 カメラ散歩」をド〜ンと置いてくれて販売頂ける事になったのです。これで写真関連施設・店舗での同書の販売は下記の通りとなりましたので、未だページを捲ったことの無い方は、実際に手にとって見れるサンプル版もありますので体感下さい。(量販店は調整中です)
♢富士フイルムイメージングプラザ
東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA 3階 03-6259-1615
♢ポートレートギャラリー
東京都新宿区四谷1丁目7番地12 日本写真会館5階 03-3351-2463
♢富士フォトギャラリー銀座
東京都中央区銀座1丁目2-4サクセス銀座ファーストビル4F  03-3538-9822
♢フジヤカメラ ジャンク館
東京都中野区中野5丁目52 中野ブロードウェイ2F 03-5318-2222
♢銀一カメラサロンCOCO
東京都中央区銀座3-11-14 ルート銀座ビル8F 03-3544-4690
♢千曲商会
東京都台東区東上野3-19-15 03-3833-1037
♢文京堂書店
東京都文京区湯島2-29-5 03-3811-7069
♢ライトサイクル
東京都江戸川区小松川3-11-1  03-3685-6120 
そして
◆ワイズクリエイト
東京都文京区本郷3-39-14 ワイズビル 03-5689-2776 

2019年4月9日火曜日

東京新聞に「東京下町界隈 カメラ散歩」が大きな扱いで掲載されました。

先日、共同通信社から「東京下町界隈 カメラ散歩」に関して取材をお受けしたことをこのブログでも紹介しましたが・・・・この第一弾掲載(?)と思われる記事が2019年4月8日発行の東京新聞・朝刊の文化面で紹介されました。何とその扱いが7段もの囲み記事で、囲み罫がスマホになっているお洒落バージョンなのでした。タイトルは「下町ガイドブック、動画リンク」と「写真、記事に QRコード ユーチューブで散歩動画」で3点もの写真を使い説明してくれています。嬉しいですね・・・・ただ私がジンバルについたスマホを構える写真が一番大きく扱われているのは・・・・ちょっと?(やはりデブであることを認識しダイエットを誓うのでした)。この記事は共同通信社からの配信記事なので、この後も全国の新聞で同内容で掲載されると思いますが、見かけた方は写真を撮ってお知らせ下さいね。

2019年4月8日月曜日

「東京下町界隈 カメラ散歩」について共同通信社の取材を受けました。

嬉しいですね。「東京下町界隈 カメラ散歩」の取材を共同通信社から受けました。黒塗りのハイヤーがワイズの前に停まり同通信社のM記者が降り立ちました。約1時間の取材内容は同書籍の制作コンセプトや出版後の反応などでしたが、特に書籍の中にQRコードを使用しての動画情報提供については、今までに無かったとのことで念入りに聞かれ、私がジンバルにiPhoneをセットしての動画撮影光景もカメラに納めて行かれました。掲載予定写真は本の表紙とQRコードが掲載されたページのアップをお使い頂けるようですが、もしかしたらiPhone+ジンバルを構える私の写真の掲載もあるとか・・・・。因みに共同通信社からの取材は2回目で、2012年の前回は「大判カメラに拘る人」として全国に記事配信されました。今回は今月中に文化面の記事として配信されるとのことですが、各新聞社によって掲載日が異なりますので、もしご覧になった場合は教えて下さいね。