2018年5月24日木曜日

週末26日(土)は「両国界隈撮影会」ですよ!

今週土曜日(26日)に「両国界隈撮影会」を開催致します。毎回、カメラ片手に変貌する東京下町界隈を歩いていますが、一般参加者に交じって業界関係者のゲスト参加が増えて来たことを感じます。ゲストはプロ写真家を始め、カメラ・感材メーカー、カメラ雑誌社等のスタッフだったりします。そんな事から撮影の合間にこれらの方々に撮影技法、機材取扱・情報なども聞く事が出来るのです。今回の撮影会も初めて参加すると言うゲストもいますのでご期待下さい。ところで写真は7月7日開催予定の「三ノ輪・竜泉・千束撮影会」のロケハン時に撮影した、酉の市で有名な鷲神社のスナップです。長い人生でこの鷲神社の前は自動車で何回も通っていたのですが、実際に訪問したのはこのロケハンが初めてでした。見過ごしていた有名スポットでも実際に足を踏み入れることで大きな発見が在るものですよ。皆さんも是非「下町界隈撮影会」に参加して新たな発見をしてみて下さい。先ずは「両国界隈」からかな・・・・。
《両国界隈撮影会》
■開催日 5月26日(土)12時30分~
■撮影地 「両国界隈」
■集 合 都営大江戸線・両国駅A3番地上出口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(地図資料付き)
■申 込 事前に参加申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。

2018年5月21日月曜日

あしたのジョー像を発見して昔の思い出に浸る。

先日の三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会のロケハンではいろいろなモノを目にして感嘆することが何回かありましたが、今日のブログはそのひとつを紹介したいと思います。それは吉原(正確には日本堤)で有名な「土手の伊勢屋」「桜なべ中江」からほんの数十メートルの場所に建つ「あしたのジョー像」です。本来「あしたのジョー」と言えば泪橋(地名)が一番しっくりくるのですが、まあ泪橋にも数百メートルのこの場所に建てられたのはいろいろと大人の事情があるのでしょうが・・・・。さて本題ですが「あしたのジョー」と言えば日本漫画界の巨匠・ちばてつや先生が描かれた超大作ボクシング漫画です。実は私が大学生の頃アルバイトをしてた上石神井で、ちばてつや先生や今は亡き弟の・ちばあきお先生(キャプテンが有名)のアシスタント何人かと懇意になっていて、ちばてつや先生が関係する野球の試合にも招待されたことがあったのです。その時の話なのですが大学生ながら自動車(アルバイトで購入)で試合会場に行って、野球観戦していたのですが駐車していた場所が駐車禁止エリアだったのです。ミニパトカーの婦人警官から呼び出され駐車違反切符を切られてしまったのでした。他に自動車を駐車する場所も無くて、違反切符を片手に、引き上げるための挨拶をしようと野球場に戻ると、何と、ちばてつや先生があしたのジョーの顔を描いたサイン色紙を書いてくれたのでした。もちろん今でもこの色紙を持っていますが・・・・ですからあしたのジョーを見ながら暫し思い出に浸ってしまったのでした。あれから約45年が経とうとしていますが、あの時のアシスタントは立派な漫画家になったかな・・・・。

2018年5月15日火曜日

三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会のロケハンで吉原遊女の投込寺を発見。

7月7日に開催予定の「三ノ輪・竜泉・千束界隈撮影会」のコースに、昔ながらの遊郭・吉原も含まれています。吉原は江戸時代に江戸郊外に作られた、公許の遊女屋が集まる遊郭で、今は日本一のソープランドの町になっています。正直この様なところには縁が無いのですが、今回は撮影会のロケハンと言うことで意を決して町中を歩いてみました。昼間であるせいもあるのでしょうが人通りも少なく・・・・独特な雰囲気の町ですね。たまに建物の中から男の人が出て来て「如何ですか・・・」「はい、いらっしゃいませ・・・」と暗い声が掛かります。心の中ではあまり歩きたく無い町だなと思いながら数カットか写真を撮影しましたが・・・あまり良い写真は撮れないですよね。吉原を抜け三ノ輪に向かいながら「吉原にもいろいろな物語があるのだろうな」思いながら歩いていると浄閑寺と言うお寺を発見しました。ここは昔、投込寺と言われ安政2年の大地震の際、沢山の吉原の遊女が投げ込み同然に葬られたそうです。花又花酔の川柳に「生まれては苦界、死しては浄閑寺」と詠まれ、新吉原総霊塔が建立されたそうです。塔の前でしっかりと手を合わせてきました・・・合掌。

2018年5月10日木曜日

ジョイフル三ノ輪商店街で中井精也さんの「ゆる鉄画廊」を発見。

昨日は小雨の降る中、好評の界隈シリーズ撮影会のロケハンに「三ノ輪・千束界隈」に出掛けて来ました。日比谷線の三ノ輪駅で下車して千束に在る鷲神社や樋口一葉旧居跡、樋口一葉記念館に立ち寄り、遊郭の吉原を強行突破して吉原大門、土手の伊勢谷を通り抜け、都電荒川線の始発駅・三ノ輪橋までを歩くコースを作ってきました。そして古き良き商店街が好きな私は三ノ輪橋駅の近くから延びるジョイフル三ノ輪と言う商店街まで足を伸ばしてみました。写真1枚目のアーケードがジョイフル三ノ輪商店街ですが・・・・何と!・・・・見慣れぬ「ゆる鉄画廊」を発見です。ここには数回足を運んだことがあったのですが今回が初めての発見です。近づいて画廊内を覗くと、等身大の鉄道写真家・中井精也さんのパネルが出迎えてくれました。担当者のお許しを頂き写真を数枚撮影させて頂きましたが、画廊内には中井精也さんの作品や小さな作品額も展示販売されていました。鉄道写真のファンならば最高の画廊かも知れませんね。この「ゆる鉄画廊」は5月3日にオープンしたばかりとの事ですが、開催日は未定ですが「三ノ輪・千束界隈撮影会」催行時には参加者と一緒にもう1回立ち寄って見たいと思います。因みに中井精也さんとは何年か前に旧ペンタックスギャラリーでお目にかかって名刺交換をしたことがありました。
ゆる鉄画廊
東京都荒川区南千住1-19-3 ジョイフル三ノ輪商店街
TEL 03-6806-5741 

2018年5月7日月曜日

力士の町・両国にはビックサイズを扱うお店があります。

私事ですが高齢者になっても食欲旺盛がおさまりません。今でもステーキは1ポンドをペロリと食べられますし、大好きな寿司やウナギならば軽く2人前くらい行けそうです。ただ問題は高齢者になってからのカロリー消費量の落ち込みですね。多く食べれば直ぐに体重が増えてしまうのですよ。そんな今日この頃ですが、先日「両国界隈撮影会」のロケハンに行った時に相撲力士御用達のキングサイズを扱う洋服屋さんの「両国・ライオン堂」の前を通りました。確か子供の頃からこの「両国・ライオン堂」の事は知っていましたが。あくまで相撲力士が利用するお店のイメージしか無かったのですが、今回は思わず店内を覗き込んでしまいそうな自分が居たのにはビックリでした。そう言えば20代で65キロくらい、タバコを止めて75〜80キロくらい、そして今は90キロ台にまでパワーアップしていたのですね。昔は吊るしのY体・A体のスーツが着られていたなんて信じられないですよね。あ〜っまたダイエットをしようかな・・・・?両国は写真の様なビックサイズを扱うのお店が何軒かあるのでした。
《両国界隈撮影会》
■開催日 5月26日(土)12時30分~
■撮影地 「両国界隈」
■集 合 都営大江戸線・両国駅A3番地上出口
■案 内 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
■参加費 1000円(地図資料付き)
■申 込 事前に参加申込み下さい。
■備 考 歩き易い服装でご参加下さい。