2010年9月29日水曜日

銀座歩行者天国の風景。


休日の銀座通りは歩行者天国となり多くの方々が道路の真ん中を闊歩しています。この歩行者天国で目立つのがテレビカメラによる街頭インタビュー風景だ。この取材クルーはカメラマン、インタビュアー、録音スタッフなどを含めだいたい4〜5名だ。インタビュアーのマイクにはテレビ局や番組の表示が入っているので、だいたいどの様な目的でインタビューしているかがわかる。今回も「ちょっとインタビューしてよろしいですか?」とあったが、あまり表に出るのが好きでないので丁重にお断りをした。写真下はとても小さな女性のカメラマンが気になったのでちょっとスナップしました。カメラマンとインタビュアーが逆のような気がしませんか?またもう一つ目立つのがデパートや各店舗の商品・価格の表示に中国語が当たり前のように使われていることだ。中国パワーは凄まじく銀座を歩いているだけでどこからともななく中国語が耳に入ってきます。円高でその他の外国からの観光客にとっては辛い銀座ショッピングの気がしますが、何気ない格好がとてもおしゃれな西洋人は銀座の風景とぴったりマッチしますね。

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