2015年12月9日水曜日

昭和の日本家屋にブロンズカラーの外国人の女の子が・・・。


昨日のブログの続きです。「下町風俗資料館」で昭和35年頃の部屋を再現したセットがあります。昔懐かしい4本脚のテレビや足踏みミシン、真空管ラジオなどが部屋の中に配置されています。そして部屋の中央にはちゃぶ台が在ってそこに女の子が座っているセットなのです。「あれっ?」と思ったのはその女の子の髪がロングのブロンズカラーなのでした。思わず「この頃の女の子はおかっぱでしょう!」とセットに近づくと、何とこの女の子は人形でなく本物の人間で、それも青い眼をした外国人の子だったのです。身動きもしないで、ちゃぶ台の本にを見ていたのでセットの人形とばかり思ってしまったのでした。私が正面近くに回り込んでも未だ本を眺めているので、ここでまたシャッターを「カシャ」ともう1カットでしたが、それを見ていたこの女の子のお母さん(?)が「怪しい日本人の中年おじさんに自分の娘が何かされるのでは?」とばかりにどこから近づいて来て、やはり娘の写真を撮り始めました。もちろん、そんな時はこの女の子もカメラに向かってニッコリ笑顔でした。やっぱり中年おじさんの不審者に見られたのかな・・・。それにしても東京都内の各所で沢山の外人を見るようになりましたね。

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