2013年12月23日月曜日

東大構内の異変箇所をふたつ見っけ!



今、東大構内では安田講堂前と中央図書館前でちょっとした異変を見つける事が出来ます。先ずは安田講堂前ですが白い板囲いがされています。きっと工事の囲いと思いますが本郷にオフィスを構えて10年以上経ちますが初めての光景です。面白いのはその板囲いに安田講堂の写真が幾枚か描かれていますがどの写真もパースが整ったアオリ技法を使った写真と言う事です。古い写真もあるので訪れた人達は皆写真に見入っていますが、「アオリを使っているのかな?」「大判カメラで撮ったのかな?」などと思っている人はきっと私くらいでしょうね、また中央図書館前の噴水広場の工事が始まって大分経ちますが出ちゃったのですね!何がって、ご存知の様に東大は江戸時代のか加賀屋敷跡に建っていますから、ちょっと穴を掘ると当時の屋敷の痕跡や物具が出て当たり前なんですよ。もちろん工事は中断され写真の様に調査用のベルトコンベアや重機、調査小屋までもを認める事が出来ます。そう言えば先日の新聞にこの場所を2日間一般公開するなどとの記事も見つけました。どちらにせよこの様な大規模な発掘調査は珍しいので一度ご覧になったら如何でしょうか?

2013年12月17日火曜日

街路樹もお正月用にきれいにカット?


先日、本郷の消防署通りを歩いていると街路樹の周りにをコーンで囲んでいるエリアを発見です。よく見ると街路樹にハシゴをかけて作業員が長く延びた枝を剪定しています。作業中の街路樹の左手を見ると既に剪定済みなのでしょうか、一回り小さくなってさっぱりとした街路樹を認める事が出来ます。それにしても作業員の方達は手際よく枝を切り落として行きます。満足な足場も無く仕事とはいえ高所での作業はキツいのではと思います。それは今夏、私も自分で3帖大の小屋を建てて屋根作業をするのに5~6メートルの高さで作業をして地上の作業の10倍以上の難度である事を認識したからでもありました。こんな方達が居るからきれいな街路樹が維持されているんですね。本郷・消防署通りの街路樹達は来る2014年の正月をさっぱりとした姿で迎えられるのでした。

2013年12月7日土曜日

フェースブックに誘われて下町のステーキを食べる。

先日、フェースブックを久し振りにじっくり見ていたら「下町のステーキの聖地・白髭橋カタヤマで500gのステーキをペロリ」と言う友人の投稿を見つけた。東京散策を趣味とする私にとっても白髭橋カタヤマ(正式にはレストラン カタヤマ)と言うお店の名前は初耳だったので躍起になってネットで調べると「お肉の美味しい下町の洋食屋」として1972年に開店した知る人ぞ知るお店らしい。肉好きの私にとってはこの様なお店に訪問しない手は無いとばかりに早速レストラン カタヤマを訪ねてみました。店の前に立つとレトロな昭和を感じるショーウインドウに料理サンプルが一杯配列されています。流石の人気店らしくスタッフに来店を告げると別間になった待合室に通されメニューを渡されました。肉を主体にしたメニューだけどここは友人が食べたステーキ500gが基準だろうと注目すると、ステーキはランクがあり(1)和牛特製(2)和牛(3)豪州牛・オーガニック(4)豪州牛の順序で各500gだと 9,460円、8,150円、4,620円、3,660円となっていた。正直な気持ち、初めて入った下町のレストランで10,000円近くも出す気にはなれずに無難なところで豪州牛400gで2,900円をオーダーです。そして運ばれてきたのが写真のステーキですがこれでも結構大きいのでした(本当に友人は500gを食べたのかな?)。味は正直なところ値段相応でそれなりでしたがお店を出た時には「暫く肉はいいやな・・・」の満腹感一杯でした。話のネタに皆さんも一回訪ねたら如何でしょうか?
レストラン カタヤマ
東京都墨田区東向島4-2-6
03-3610-1500 

2013年11月22日金曜日

砂町銀座商店街のあさりご飯。

今日も「砂町銀座商店街」ネタです。商店街を歩いているとひときわ人だかりの多いお店が在りました。店先では優しそうなおばあちゃんが「アサリご飯」や「佃煮」等を売っています。写真を見て下さい。特に「あさりご飯」はアサリが沢山入っていて見るからに美味そうなのです。これで1パック200円は信じられない安さに思えます。人が沢山居たので詳しくは聞けませんでしたが、何でもこの店は漁師さんが運営している店なのでアサリも沢山入っていて漁師の味を出していると言います。これは即買いですね。エビの佃煮と買い食い用にアサリコロッケをゲットでした。その他のお店でもモツ煮、ドイツケーキ、粕漬けなどもゲットして、結果は買い出しツアーでした。でも近いうちにまた元気を貰いにこの商店街に行ってみたいと思います。そしてまたアサリご飯を買おう!

2013年11月21日木曜日

初・砂町銀座商店街の活気にはビックリでした。

先日テレビを見ていると日本で最も活気のある商店街として、江東区の「砂町銀座商店街」が紹介されていました。東京散策を趣味とする私にとって「砂町銀座商店街」は未踏の地でしたので1回は行ってみたいと思っていましたところ、先週の日曜日に偶然にも近くを訪問したついでに実現してしまいました。初・砂町銀座商店街の印象は「凄い!こんな細長い商店街に何んでこんなに人が居るんだ?」でした。「砂町銀座商店街」は戦前は30軒くらいの商店街だったそうですが、昭和25~30年くらいに店舗数が増加し昭和38年頃から今の全長670メートルもの大商店街になったと言います。決してアクセスの良いエリアではないと思うのですが両手に買い物袋を下げた人がうじゃうじゃと居るのです。商店街は食べ物を販売するお店、洋服類を販売するお店等それこそ何軒在るか分かりませんが、それぞれが個性的なお店作りで下町の店舗らしくみな魅力的です。久し振りに焼き鳥などの買い食いをして東京散策を楽しみました。やっぱり活気ある商店街って良いですね。また行ってみたいと思います。

2013年11月6日水曜日

かっぱ橋道具街の大カブトムシ。

昨日の続きです。昨日は「カッパ橋商店街」と書きましたがどうも正式には「かっぱ橋道具街」と言う様です。因に名前の由来は文化年間にここの掘割整備を行った合羽屋喜八氏の名前からだと言うのが有力だそうです。他にも湿地帯であるこの土地の住民達のために私財を費やして整備を行った合羽屋喜八の良心に心を打たれた河童達が夜ごとに工事を手伝ったなのど言い伝えもあるそうです。また2003年には道具街誕生90周年を記念して合羽橋交差点近くにかっぱ河太郎像(写真上)も建立されています。話は変わりますがかっぱ橋道具街を歩いていると1階が食品サンプルのお店で2階から上がマンションになった建物の2階に大きなカブトムシを発見しました。更に近づいてみると2階のベランダにしがみつく様になっていますがビックリするくらいに精巧に出来ています。思わず足を止めてしまいましたが2階のマンション住人とどんな関係があるのだろうと思わず勘ぐってしまいます。

2013年11月5日火曜日

日曜日のカッパ橋商店街は観光客が一杯?

皆さん「カッパ橋商店街」って知っていますか?浅草と上野の間の浅草寄りにある商店街ですが、売っているモノは鍋釜、食器類、包丁など料理のプロが使うアイテムを扱っているお店が道路の両側にずら~っと軒を並べます。因みに食べ物屋さんをオープンするときのどんなアイテムもここで揃います。それは前述以外でも料理のサンプル、メニュー、看板、焼き鳥台、タコ焼き台など思いつくモノは全て有るといっても過言ありません。因みに料理と関係有りませんがワイズのオープンの時この商店街で電飾看板を買いました。そんなカッパ橋商店街を日曜日に自動車で通りましたが驚いたことに以前は日曜日はほとんどの店が休業していたのが、結構な数のお店だオープンしていたのです。自動車を停めて何軒かのお店を覗きましたがどのお店も観光客らしき人達で賑わっています。東京スカイツリー~浅草~カッパ橋と観光客が移動しているのかは不明ですがそれなりの商売になっている様でした。私もつい包丁を購入してしまいました。写真は本物そっくりの料理サンプルですが携帯ストラップやキーホルダーにもなっていて観光客のお土産にもなっているようでした。日曜日のお休みに浅草と一緒にこのカッパ橋商店街ぼ散策もお薦めしますよ。

2013年10月27日日曜日

愛犬・ウッチ君が無事退院しました!

このブログでもお伝えしていましたが愛犬ウッチ君の手術が上手く行って無事退院をしてきました。今回の入院は膀胱や尿管に無数の石がたまり、これを除去するためのものでした。因にアレルギーを持つウッチ君は麻酔の影響でショック死する場合もありますと獣医さんからお聞きしていたので心配の日々でしたが写真の様な勇姿(?)で戻ってきました。お腹には未だ包帯が在りそれをカバーするためのグレーの特製Tシャツにエリザベスカラーを巻き付け怪訝な顔をしています。因にこのエリザベスカラーは足下に未だ在る点滴用のチューブをかじらない様にするためのものですが、どうも動き辛そうで動く度に階段や家具にカラーを当てて驚いています。獣医さん曰くウッチ君は珍しく表情の豊かな犬だそうで喜怒哀楽(怒はありませんが)を表現するそうです。ですからこの写真も怪訝そうな顔をしているのです。これから数日間は検査と点滴で通院し1週間位後には本来の犬の姿に戻れそうです。(ただ保険の無い犬の医療費が怖いですよ~)

2013年10月11日金曜日

雷おこしを片手に浅草散歩。

確か以前のブログにも書いたと思うのですが、浅草の名物に「雷おこし」があります。雷おこしとは米を蒸して、その後煎って膨らませた状態に水飴や砂糖、落花生を混ぜて固めたお菓子で、名前の由来は「雷門」と「家を起こす」「名を起こす」をかけたものらしいです。江戸時代に浅草雷門近くの露天商が縁起物として売り出したのが発祥とされていて、今でも雷門界隈には雷おこしの店が何店かあります。その中でも特に雷門の隣にある創業250年以上となる常磐堂が有名で私も浅草を訪れたときには良く利用しています。そんな常磐堂での一番美味しい雷おこしの買い方は、店頭にあるガラス張りのおこし製造デモンストレーションコーナーでデモを行っている時です。何と作り立ての温かい雷おこしが紙コップ1杯で100円で販売されているのです(写真)。量も価格も手頃で、これとペットボトルのお茶を片手にぶらぶらと浅草散策に手頃ですよ。温かい雷おこしを是非一度ご賞味下さい。

2013年10月8日火曜日

浅草で美味しいロシア料理を食べる。


久し振りに浅草に行ってきました。目的はズバリ美味しいランチを食べにです。と言う事は今回のブログは久々に「グルメ編」となります。今回紹介するのは浅草のロシアレストラン「ストロバヤ」と言うお店です。昨年11月にあるに案内されて一度入店しこのブログでも紹介したのですが、今回はランチを紹介したいと思います。この「ストロバヤ」ですが決して解りやすい場所では無いので一見のお客さんは少ないと思える穴場的なレストランです。店の中に入ると30人くらいのキャパシティですが下町感が漂い居心地の良さを感じます。ランチは3045円と2625円の2コースでどちらもサラダ、スープ、魚料理、肉料理、デザート・コーヒーと値段以上のランチコースです。今回は3045円のコースをオーダーしましたが内容は写真の通りです。下町の雰囲気の中で食べる料理は味も最高でついフォアグラのソテー(2625円、写真一番下)も追加してしまいました。流石にこのボリュームを食べると大食漢の私でも夜になるまで満腹感は持続しますが、心の中では「また食べに行こう!」との思いが込み上げる程の満足感でした。絶対にお薦めのレストランです。

ロシア料理 ストロバヤ
東京都台東区西浅草2-15-8
03-3841-9025