2010年10月4日月曜日

ああ上野駅。


銀座から有楽町駅まで歩きJR山手線で上野駅に戻ってきました。上野駅は東京の北の玄関口とも呼ばれ、昔は東北地方から「金の卵」と呼ばれた集団就職の一団が降り立った駅としても有名だった。新宿や渋谷などのターミナル駅と比べどちらかというと暗いイメージの上野駅だったが近年は駅ビルの完成や地下道の整備などで明るいイメージの駅として生まれ変わろうとしている。ただ駅舎自体は昔の面影が残るので懐かしさを感じることが出来ます。そう言えば昔の寝台車に代わり今は上越・長野新幹線や東北・山形・秋田新幹線も発着していたのでした。写真下を見ると上野・聚楽が無くなり池之端地区に高層マンションが建ち始めているのがわかります。時代は大きく変化しています。1日の乗降客数が20万人と言う大きな上野駅でした。

2010年10月1日金曜日

銀座・伊東屋は文具のワンダーランド。


以前京橋に会社があったので15年ほど京橋に通っていた。なので隣町の銀座にはよく出かけていた。その出かけ先はデパートだったりレストランだったりするのだが、一番のお気に入りは銀座二丁目の「銀座・伊東屋」だった。今の東急ハンズなどが出来る前は文具関係のワンダーランドNo1であった。ショウウインドウの中の舶来の万年筆や手帳などを食い入るようにして見ていた記憶がある。決して大きなフロアーでは無かったがエレベーターで最上階まで行き、一階ずつ階段で下りながら文具類を見るのが楽しかった(若かった)。今も伊東屋の前を通るとその時の記憶が甦える。そういえばもう来年の手帳が沢山販売される時期となっている。ただ今はipadとipod touchがスケジュール管理に使われ、もう何年も手帳を買っていない。大きく時代は変わってしまった様だ。

2010年9月30日木曜日

銀座三愛ビルのギャラリー


皆さん銀座四丁目の交差点角にある「銀座三愛ビル」をご存じですか?一時は日本一高い土地として公地価格で話題になっていましたが、正確には「三愛ドリームセンター」と言います。因みにこのビルの形は奈良県の法隆寺五重塔をヒントに「建物中心に大きな柱を立ててビル全体を総ガラス化させた円筒型のビル」と言うことから考案し名称も一般公募により「三愛ドリームセンター」になったとか。このビルの8、9階ににリコーが運営するフォトギャラリー「RING CUBE」があります。たんに写真を展示・鑑賞するだけではなく、もっと写真を身近に感じてもらえるよう、撮る楽しみ・観る楽しみを体験してもらいたいとのコンセプトで開設していますので、写真好きな方は是非一度訪問することをお勧めします。

2010年9月29日水曜日

銀座歩行者天国の風景。


休日の銀座通りは歩行者天国となり多くの方々が道路の真ん中を闊歩しています。この歩行者天国で目立つのがテレビカメラによる街頭インタビュー風景だ。この取材クルーはカメラマン、インタビュアー、録音スタッフなどを含めだいたい4〜5名だ。インタビュアーのマイクにはテレビ局や番組の表示が入っているので、だいたいどの様な目的でインタビューしているかがわかる。今回も「ちょっとインタビューしてよろしいですか?」とあったが、あまり表に出るのが好きでないので丁重にお断りをした。写真下はとても小さな女性のカメラマンが気になったのでちょっとスナップしました。カメラマンとインタビュアーが逆のような気がしませんか?またもう一つ目立つのがデパートや各店舗の商品・価格の表示に中国語が当たり前のように使われていることだ。中国パワーは凄まじく銀座を歩いているだけでどこからともななく中国語が耳に入ってきます。円高でその他の外国からの観光客にとっては辛い銀座ショッピングの気がしますが、何気ない格好がとてもおしゃれな西洋人は銀座の風景とぴったりマッチしますね。

2010年9月28日火曜日

銀座ファイブの写真ギャラリー。


銀座マリオンの前の高速道路下に「銀座ファイブ」がある。地下一階がカフェ&レストラン、一階がファッション・ジュエリー、二階がギャラリー・世界の骨董のフロアーになっている。今回はこの二階に注目したい。以前この場所にには富士フォトサロンと言うギャラリーが3つもあって多くの写真ファン(1日千人以上)が押し寄せた。このギャラリーが六本木の富士フイルム社に移転してから写真ファンはとても寂しい思いをしていた。そんなこのギャラリーのあったスペースの近くに「フレームマン・ギンザ・サロン」というギャラリーが昨年オープンして人気を博している。やはりギャラリーを見て、食事をして、ショッピングをするには銀座は六本木より身近に感じられる様だ。

2010年9月27日月曜日

Apple Store Ginza で話題のipadを!


ミキモトから一丁目に向かう松屋の前に銀座・Apple Store Ginzaがある。ここはApple製品の展示・販売にとどまらず各種ワークショップも開催している。因みに直近のワークショップは「Vectorworks 2010で作る未来のデザイン」「Video Power:HDビデオカメラとFinal Cut Studio」「ビジネスに活かすiPhone 4セミナー by コーチ・カルダン」など。もちろんAppleに詳しいスタッフも沢山いるのでいろいろな相談にものってくれる。話題のipadも手にとって試すことが出来るので時間のある時、待ち合わせの時間調整にも最高の場所となります。それにしてもAppleの快進撃は凄まじいですね。

2010年9月24日金曜日

銀座にコスモス畑と女性カメラマン出現。


毎年クリスマスの時期になると銀座ミキモト本店前のガーデンプラザには有名なイルミネーションクリスマスツリーが飾られ人気を呼んでいます。酷暑が一段落してやっと秋の気配が感じられてきたこの頃ですが、このミキモト前を歩いていると秋を代表するコスモスが沢山咲いているではないですか!赤やピンクや白の鮮やかな花が銀座をにぎわせてくれています。花を見つめ、つかの間の秋を感じていると高級デジカメをカバンから出した女性カメラマンが窮屈そうに屈みながらコスモスを撮影しだした。今、女性カメラマンが増えていると言うニュースを何か新聞で読んだばかりだった。そんな現れなのかも知れませんが銀座の女性カメラマンは何か優雅でオシャレな感じが漂っていました。

2010年9月22日水曜日

三越9階の銀座テラスと三囲神社。


新装なった銀座・三越の9階に「銀座テラス」が出現した。銀座テラスとは「地上31mに現れた憩いの空間」との事で、芝生の上に寝そべったり座ったりできる広場と四季の草木が広がる植栽スペースが注目で、同じフロアの「みのりカフェ」からテイクアウトしたサンドウィッチなどを太陽の下、ピクニック気分で食べる事も出来る。また以前ブログでも紹介した向島の三囲神社(みめぐりじんじゃ)と出世地蔵もここに出現。銀座の天空にこのようなスペースがあるとは想像もつかない。

2010年9月21日火曜日

変わりゆく銀座を訪ねて。


下町の散歩からはちょっとそれてしまうと思いますが、休日の銀座に行って来ました。近年銀座もデザイナーブランドのビルが建ったり、チェーン店のレストランが開業したりと無冠の銀座イメージからは少しずつ変化してきている様です。デパートも例外無く変化している様で松坂屋も外資系テナントが入ったり、松屋の1階にもにもデザイナーブランド店が存在感を出しています。デパート不況と言う事もあり各店もいろいろな企画や業態変化が盛んに行われている様ですが、4丁目の角の三越が、この度新館建設による増床で一気に台風の目として展開しだした。この日は店に入るにも列が出来る程の盛況ぶりでした。

2010年9月15日水曜日

上野の「つばめ風ハンブルグステーキ」。


皆さん「つばめグリル」と言う店を知っていますか?つばめグリルは1930年創業の「つばめ風ハンブルグステーキ」がとても美味しい歴史ある洋食屋さんです。調べると1946年から銀座に本店を移し現在まで営業を続けています。私はこの店の前述のハンバーグが大好きで銀座店には30年程前から通っていました。アルミホイルで包まれふっくらと焼き上がったつばめ風ステーキはハンバーグソースに代わるビーフシチューがハンバーグと絶妙に絡み合い新しい形のハンバーグとして注目されてもいました。そんな「つばめグリル」を上野の街に発見しました。場所は上野アトレ2Fです。早速「つばめ風ハンブルグステーキ」をオーダー。待つ事10分。運ばれて来た料理を見ると何か違和感を覚える。いつもは鉄のプレートにのっているハンバーグが普通の皿の盛られているのでした。店の人に聞くとこの店は、正統の「つばめグリル」では無く関連の「GRILL 1930 つばめグリル」と言う店だそうで若干料理も違うとの事でした。口に運んだハンバーグも味が違いちょっとがっかりな食事となってしまいました。今度は銀座に行こう!