2012年5月15日火曜日

月島のもんじゃストリートに行って来ました。

もんじゃの街として有名な東京の下町・月島。もんじゃ屋さんだけで60店以上あるといわれています。もんじゃストリートと言われる西仲通りには沢山のもんじゃ屋さんがあって、初めて行った人は本当に何処に入店ったら良いのか迷ってしまいます。実は私も15年ほど前に一度行ったきりだったので今回は大迷いでした。不思議なことに沢山の店があっても超満員で店の外に列を作っているのもあれば、一人もお客さんが居ないところもあります。原料は小麦粉にソース、キャベツ、魚貝類、肉類と、どの店でも同じなのですが何故こんなに流行っている店と無い店があるのですかね・・・・。比較的お客さんの多めの店に入店し待望のもんじゃ(ミックス系)をオーダーしましたが、このもんじゃ、焼くのに作法があるらしく始めは肉、キャベツなどの具を鉄板の上で焼き、しなっとしたら円形の土手を作って、後は真ん中に小麦粉とソースで出来たダシ(?)を入れお焦げが出来かけたら小さなハガシで直接食べるそうです。実はこのもんじゃですが昭和初期から40年代まで東京・下町の駄菓子屋さんには必ずもんじゃ鉄板があったそうです。昭和30年代ですが私の従兄弟が東京・亀戸に住んでいて、遊びに行くと近くの駄菓子屋さんでもんじゃを食べた記憶があります。ただその時はダシが10円、さきいか、キャベツが5円と下町の子供達の小遣い事情にも優しかった食べ物でした。今回のもんじゃ屋さんでもミックス系で1200円位だったと思います。昔の子供達の食べ物がちょっと贅沢になった気がしますね。まあ昔は牛肉や明太子などは無かったですがね。

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